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僕は今ね、息取ってます。まぁちょっと怒りにも似てるかもしれない。
今、僕はいろんなプールに行くわけですよ。いろんなプールに行くんだけども、なかなかプール監視を適切にできている人はいないと思ってるんです、僕は。
例えば、溺れそうな人を未然に察知したりだとか、危ない行為があれば注意をしたりとか、
立ち方、歩き方、プールの見方っていうのが、基本的に適当な人が多いです。
特に、スポーツクラブよりも市が運営しているプールの方が危ないなと感じてるんですね。
スポーツクラブは、やっぱり安全に対する講習会っていうのが行われていて、それをちゃんとクリアしてるからある程度危険っていうのは承知してるし、
あとは、多分どのスポーツクラブにも安全担当がいると思うんですよ。
そこが、やっぱり口うるさく言うことによって事故をとにかくなくすように動いていると思います。
僕は所属してたスポーツクラブで、僕は西日本地区のCPRADの講習の担当、講習をしてました。
CPRADっていうのは心肺蘇生法なんですけども、それをもう、例えばプールだけじゃなくて受付もそうだし、フィットネス業務、スタジオをしている人、もしくはアミニティをしている人もみんな含めて、
とにかく僕が所属してた店は全員僕がやったし、西日本はほとんど僕は回って、僕は安全講習としていろいろ定期的にやりました。
それもね、年に1回検証しなきゃいけないし、ライセンスの更新時にはちゃんと試験もするような感じで撮っているような形でやってたんですね。
だから僕は安全に関しては人一倍気を使ってきたし、かなり厳しい目を持っていると思っているんですよ。
今僕がホームで使わせてもらっている試合のプールなんかは、ひどいものですよ。監修員は寝ている、監修員同士で喋っているプールを見ていない、視覚が多い、ダラダラしている、とにかく最悪なんですよ。
だけども、関係ないっちゃ関係ないんですよ。その子たちがどうしようが、僕はそこにね、その子たちを見に行っているわけじゃなくて、自分の選手を見たりとか、
子供で大人っていうのを見ているので、そこに関してはあまり僕はとにかく言う必要はないんだけども、あまりにもひどい。
例えば、よくあるのが監視台の前通っても気づかないでパッて見たらもうすんげー寝てる。本当に寝てる。
ひどい奴だったら本当に二日酔いとかで期待しますよ。ちょっと酒臭いなお前とかっていうね。
で、その子たちに僕は言うわけですよ。寝てたらあかんやろって。何のためにお前そこにいんねんみたいな話をね。
まあ言うわけだけど、あーはーみたいな感じで、全然ない。で、なんでこんなにわかんないの。なんでこんなに反応が悪いのと思ってたけど、今日ニュース見てね、驚愕しましたよ。
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要はあの子たちは安全講習の研修を受けてなかったんですよ。だから、なんかある日突然プールのバイト、はーやりますって言って、突然あそこに立たされてただけだったっていうね。
でね、まあその子が悪いのかというとそうじゃなくて、子が委託業務、業務委託をしてて、指定管理者制度っていうのでね、業務委託をしてるスイミングスクールがね、
えっとだいたい、ま、市営の大きなところは入ってたりするんですけども、ま、そこを運営してるスポーツクラブ、スイミングスクールとかが適切に決められた期間の研修をしていなかったんですね。
そうかと思いました、僕はね。まさかそんなことが起きると思わなかったけど、それは研修してなかったらこいつらわかってねーよなと思ってね。
で、プールは安全じゃなくて危険がいっぱいだからプールガードがいて、資格がないように動いて、いざという時の対応方法まで学んでるはずなのに、いざこれ多分ね、何か起きた時にこの子たちそれは動けないよって思いました。
あのー、こないだもね、僕が見てたのが、えっと中学生同士が男の子はふざけあって、なんかお互いを沈めたりしてたんだけども、
ま、徐々にさ、なんか力が入って本気になって、お互いになんかもう本当に頭持ってガーンと沈めたりとか、すっごい暴れてたんですよ。
で、そこで僕は言ったんですね。もうええ加減せよと、そろそろやめとけよっていう話をした時に、
まあその2人はピタッと止まったけど、でもじゃあこの子たちがエキサイトしてここまで行く前にプールガードのあなたは何で止めないのって話をしても、
え?みたいな。いや危ないやろって。見た?今の?って言ったら、ああ、みたいな。
で、結局ね、そういうのを僕は危ない時は言うんだけども、結局そうなった時にね、まあスイミングクラブ、教会の会長がね、そこの委託施設の管理業務をしてたから、
結局、まあ会議とかに行くとね、まあなんかあんまりそんなちょっとね、まあそんな余計なこと言わんでええよみたいなのを言われたりとかする、僕がするんですよ。
でもね、危ないから言ってるし、だけどなんで僕は言われなきゃいけないの?と思って、まあ説明はするの。こうこうこうだからこうやって言いましたって。
これは僕が間違ってますか?っていう話をするけど、いやまあでもなんかもうそこはこっちであるからみたいな。
本でもね、今日ニュース見たら研修してないやって話でね。だから僕はすごくね、怒ってます。
人が死んだ時に、例えばね、ある、あり、ありるんですよ。人が死ぬ瞬間ってプールは絶対に。
で、人が死んだ時にプールガードしてた、あなたがプールを監視してた時に人が亡くなりましたよっていうのを大学生に背負わせるんですか?って話ですよね。
だから最終責任はそれはね、上が取るだろうけど、そうじゃなくて、まあ例えばそうなった時のその子の心のケアはどうなんだよって話も考えていった先に、やっぱスタッフに対して愛情がないところなんだなっていうのはね、すごくよくわかりました。
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だからこうやってね、今回何か契約を切られてしまってるんですよ。で、契約切ることに、切られてることに関しても、うちはもう次から契約しないからって話をしてたから、ああそうなんだって思ったけど、
いやそうではなくて、いや切られてるじゃんって話で、まあそれも含めてね、じゃあなんか自分は水位を普及をして安全をどうとかっていろいろ言ってるくせに、
自分がそれやってなかったってよう言えたなって話で、だから僕はね、なんかすごく怒ってる。で、あの、僕はでもね、そのプールガードもね、やってる子はいるんですよ。
あの、ちゃんとできてる子はいるんですよ。えーとね、僕が見てる中で、今のこの2025年度4月からだと、ちゃんとプールガードができる子は3人。残りは全員できてない。
となるとね、その3人がいる時間は、やっぱそこそこちゃんとしてるんですよ。危ない時は未然に声かけるし、ちゃんとやってる。だからその3人はいいんですよ。
毎年でもね、あの、いい子がどんどん減っていってる理由は、研修が徐々にできてなかったからだろうなっていうのもね、まあそこで判明してね。
プールは人が死ぬんですよ。で、まあ僕も一夏、ね、プールをこう、よりたくさん子供たちを見る瞬間に、よくあるのが、お母さん同士が話してて、
あの浮き輪にさ、足を2つ突っ込んでさ、あの、乗る浮き輪あるじゃん。で、あそこに泳げない子をね、ぶっ刺しとくわけですよ。
そしたらその子は浮き輪に乗ってるんだけど、あれってね、波があるとひっくり返るんですよ。ひっくり返った時に足突っ込んでて、泳げんやつってもう終わりじゃない?って。
それはね、一夏で3回を見るんですよ、僕。だから、いやいや、でね、すぐ大丈夫って言うけど、大丈夫って僕は動いた時で、まあお母さんが気づくぐらいだから、そのまま行くと流れていくんですよ。でもその時にプールガード気づいてなかったりとかね。
で、まあプールを、プールガードの監視業務をするということは、プール全体で何かあった時に、いち早く気づいて、いち早く行動を起こして、
行くのがプールガードなんですよ。つまり、あの事故が起きてからの後手ではなくて、その前の段階で予防する、もしくは予測して注意をすることが必要なんです。
これは偉そうにしろってわけじゃなくて、あ、これは危険な行為だと思った時に、ちゃんとそこに対してアクション取れないと、安全管理としてはうまくできてない。
で、そこがやっぱり今回できてなかったっていうのは、まあひどいなとは思ってたんだけども、まあ結果、研修されてなかったらじゃあ誰が悪かったのかっていうと、やっぱりその研修カリキュラムちゃんと組んで、どれだけ危険か、どれだけ安全を確保するのが難しいことであるのかっていうのを、ちゃんと伝えなかったことにね、原因があるというふうに僕は思うので、
まあ本当にね、市営のプール、これからプール行く機会増える人いっぱいいると思うんだけど、あのね、監視員がいるから安全だとは思わない方がいいし、自分が少し目を離しても子供は大丈夫だなんて絶対思わない方がいい。
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僕は絶対に目を離しません。子供たちは絶対視覚の中に、視覚というか自分の視野の中に必ず入れるし、1秒たりと目を離さない。
で、プールでね、コーチをしている時によく言われてたのが、3秒以上同じ方向を見るなと。全体を首振りで確認して、必ずそこに人数がいるかっていうのをちゃんと確認していけと。
それができないとレッスンを持たせてくれないとか、今はわかんないけど、ただそれぐらい一瞬で沈むし、一瞬で死んでしまうようなものでもあるんですよ。
だから海やプールに、海とか川とかに泳げない子を連れて行って、ちょっとね、その辺で遊んでおいでっていう人も僕は怖いと思う。
だからそこでサンダルが流されて追っかけていって溺れるとかって毎年痛ましい事故がある時思うんですよね。
目を離すなよと。だから僕は絶対に目を離さないし、一番困るのは、例えば集団で行って、俺がいるから大丈夫だろうってみんな見ないことあるけど、
その時僕大忙しいですよ。あっち見てこっち見たらダメよ、行ったら一回集合とか来てとか、絶対に手から離れないでねとか、いろんなことを言いながら何とかやって、僕ヘロヘロなんですよ。
で、ヘロヘロでああーってなったら、さすがコーチはちゃんと慣れてるねって言うけど、いやいやめっちゃ頑張ってるからって思う。
でもそれぐらいプロの目線で見るプールの安全確保と、一般の人が考えるプールの安全であろうと思っている幻想はすごく差があるっていうのを覚えておいてください。それではまた。