1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. また揺れた🤔地震は怖いな🫨
2026-01-06 09:18

また揺れた🤔地震は怖いな🫨

なんか嫌な感じだなぁ🤔
揺れるってのは怖いね😨

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また揺れたなぁ、なんか嫌な感じがしますね。1回しっかり揺れた後、また揺れた。じゃあなんか次、大きいの来るんかなぁとか、まぁちょっと気になりますよね。
で、こうやって例えば揺れたりとかした時に、僕が気になることっていうのは、避難経路ですよね。
仕事柄、大人の人もそうだけど、子供たちを連れてる場所が、場面が多くて、プールだったらね、ガラス張りの場所もあるんですよ。もちろん窓だったりとか、ギャラリーだったら大きなガラスが入って、子供たちが泳いでるのを親御さんが見れるようなスペースあると思うんだけど、
今僕が利用しているプールは、その上がギャラリーだから、あのガラスが全部降ってきたら、これはなかなか大変なことになるなというふうに思うんですよ。
で、もちろん大きなね、スポーツクラブで働いてたときは、避難訓練もしてたし、避難経路っていうのは明確にあったけども、そういえば、今のプール、僕が、メインプールがちょっとね、天井の修繕が入ってるから、移動してきたのが10月か。
で、そこから、そういえば何か地震とか災害があった時の避難経路の確認ってしてなかったなというふうに思ったので、やっぱりそういったことはある程度ちゃんと決めとかないといけないなというふうなのを改めてね、認識しました。
プールにいる姿を想像してもらうとわかると思うんですけども、裸足だし、水着は着てるとはいえ、そこに防御力はかけらもないわけですよね。
で、2階のギャラリーから窓ガラスがダーンって降ってきたりしたら、もう体中が切れて血まみれになるし、大きな地震だったらね、プールが揺れたら水がもう本当に、お風呂の中で水がザバンザバンって左右に動かしてやるみたいな感じで、プール全体が揺らされたら、そんなに水がバンバンバンバン揺れるわけですよ。
で、その中だと中にいても危ないし、外に出ても危ないと。だからその時にやっぱりどこが一番安全で何をすべきかっていうのはやっぱり子供たちを預かっていく上では、もうちょっと明確にしておいた方がいいなと。
あとは靴ですよね。一番困るのがね、靴。で、次に冬の時期だったら服。どっちにしろロッカーに行って着替えてる悠長な時間はないけど、外に飛び出すには寒すぎるっていうことはあるので、そういったものも含めてちょっとどうしようかなって考えないといけないなと。
幸いなことに、僕はもともとスポーツクラブで大手のスポーツクラブだったんで、基準が厳しくて避難訓練も消防交えてもやったし、避難経路とかも明確に作ってたんだけども、たまたま僕はそこの安全担当、それはCPRとADのライセンス講師としての仕事をやってたんで、それの兼ね合いで安全の担当というかね、そういった形でいろいろそういった
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避難経路確認であったりとか、いざというときはどうすればいいかっていうのをやってたので、今回もやっぱりちゃんと自分でも認識して把握して、いざというときは誘導がして、安全な場所に連れて行く必要があるなと改めて感じました。
早速今日行ったときにね、その施設の詳しい人に話を聞いてみようかなと思ったりしてます。どこが一番安全とされているのか、どこに避難した方がいいのかとか。
あとね、プールサイド、靴履いてたらいいかもしれないなってちょっと思ったね。靴というか上履きがあってもいいのかなと思ったりはしたね。
何にせよ、あるはずないであろうというよりは、あったときどうすればいいかを考える機会を持ちましょうとね。
よく僕はCPR ADで心肺組成とかADを用いた電気ショックとかをみんなに伝えていって、資格を取ってもらうっていう仕事も担当としてやってたし。
だから、あるわけないでしょっていうよりは、あったときにはこうしましょうの方がみんな動けるし、いざとなったら機械的に動いていく必要があるし、そっちの方がね、判断をせずに身についたものを出していけるからやりやすいんですよ。
僕が今まで一番大きな事故でいけば、プールサイドでお年寄りが急に痙攣して意識を失ったっていうのがあったんですね。
たまたま運良く僕がプールガードをしてて、上の監視台に座ってたときに異変を感じて、同時にレッスンしてたコーチも近くにいたから、
すぐにそのコーチを呼んで引き上げてくれと。その間に他のお客さんを上に上げて、一旦全てを止めながら、僕は非常ベルをしたら、他のエリアにいるスタッフたちがバーッと走ってくるんですね。
で、痙攣っていうのはすごいんですけども、70代のおじいちゃんだったけど、僕ともう一人の男のコーチが2人で押さえてもガタガタガタガタになるぐらいすごい痙攣で怪我してしまいそうだったから、マットしてその上でとかいう風な形で対処したけども、
そういったときに一番役に立ったのは、この人は痙攣はしてるけど呼吸はあるから、じゃあやるべきことはこれだよねとか、もし呼吸がなければADいるし、でも一応念のためにAD持ってきてくれって言って、救急車を手配しながら経過観察をしているという状況だったんですね。
で、それも僕が全部そこにいたから速やかにできたし、でも意識を取り戻した当人はそうなったことに気づいてないから、救急車の救急隊が来たときも恥ずかしいわけですよ。そんな大げさにせんでいいって、もういかんでいかんでいいって言うけど、僕としてはね、プールを歩いてるか泳いでるかの状態で意識を失ってギリギリその人の左手がコースロープにかかったから、
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おぼれずに済んだけど、これ一歩間違ってたらおぼれて亡くなっている可能性もあるよなって感じたときに、救急車を乗って病院に行くことを勧めたんですね。救急隊の人は本人が乗らないって言ったら乗せれないんで、どうしましょうかって言ってたんだけど、僕が心配だから一緒に行きたいから一緒に行ってくれませんかって話をして、
なんとか乗ってもらってね。救急車で一緒に行ってね。でも意識を取り戻した後ってその時の記憶がないから、あんまり本人がね、自覚がないんですよね。危なかった自分っていうのを。一応奥様も行ったし、奥様に説明もして、何とかわかっていただいて、何とか行ったんですけど、万が一を考えるとやっぱり病院に行った方がいいし、
何でもそうですけど、僕は何かあった時にプロの判断は必要だと思うんですね。だから、いわゆる救急のスペシャリストである救急隊から病院の先生に、おそらくこうでしょ、だから大丈夫ですよとかって言われたら、本人はわかってないからあれかもしれないけど、奥さんとかはやっぱり安心しますよね。だって怖いと思うよ。
自分の家で急に意識を失って倒れたりした時に、パッと動ける人ってそうそういないわけですよ。それと同時に、僕は緊急時に動けるし、僕のスタッフも緊急時に動いてくれるんだっていうのは理解できたから、そこはすっごく大きなポイントでしたね。
で、事故事例として共有した時に、それがどれだけ怖いことであるかっていうのと、それが目の前で起きた時に、あなたは何ができますかっていうのを常に想像しながら現場に立ってくださいねっていう話をすると、やっぱり身が引き締まるというかね、みんなもそれに対処してくれるし、ちょっとした怪我とかでも、例えば頭をぶつけるとものすごい血が吹き出るんですよ。
それもそうだし、そういった時に動揺しないようにするためには、まあないだろうって思うよりはあった方がいいんですよ。あるかもしれないからその時にどうしますかって考えてた方がいいんだよっていうのは、常に言ってきた僕でも、今日揺れた地震に対する備えをそういえばしてねえなって思ったから、こういったことはちゃんとやっといた方がいいよなと、
そういうのは改めて感じました。自信があった。今のところ僕の周りに被害はなさそうだから、それに対して備えるということは大事なことですので、しっかりやっていこうと。早速施設に確認をしてできることはしようと思います。それではまた。
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