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最近困ったことがあって、まぁ最近じゃないけど、ご存知の方もいらっしゃると思うんですけど、僕は公共の施設でプールのコーチをしてるんですね。
で、そうなると、例えば皆さんがね、あの通っている、お子さんが通っているスイミングスクールなんていうのは、多分コーチ1人に対して子供が少ないとこだったら6、多くても12ぐらいはコーチ1人で見てると思うんですね。
ただ、僕が行っている公共の施設に関しては、大人1人に対して子供は3人まで、小学校3年生以下の子供は3人まで、これはまぁ安全基準からそうなるので、
例えば、僕もキャパで行けばもうちょっと見れるけど、例えばその、お父さんがプール入りました、子供4人連れてます、全員ちっちゃいですってなると、それ聞くだけで危ないなと思うんで、
まぁ3人でも多いのかなとは思ったりします。ただ、僕自身がね、あの、スクールとかを見る上での最大人数は、小3以下は3名までというふうなね、縦付けでやっております。
で、これ自体は特にね、問題なくて、むしろ、なんか昨今のニーズというか、小人数でしっかり見てもらえるとか、あの休み時間が少ない。
結局、あれなんか、スイミング習ってるけど待ってる時間多いなとか、お友達と遊んでる時間多いなみたいなのがちょっと少なめで、まぁそれぞれをしっかり見ながら、
えー、濃厚な時間を過ごしていただくという僕のコンセプトと、まぁ親御さんのね、意向も多分合ってると思うので、3人までっていうのは僕にとっては、まぁ程よいかなというふうに思ってるんですね。
ただ、あの、スクールはそれでいいんですけども、困ってるのが、育成クラスとかね、あの選手コースになるためのクラスとしてね、まぁそこは、やっぱ小学校低学年が入ってくるんですけども、そこも、あの3名で抑えられるので、
実質上小3以下を3人しか入れれないという、もうどう考えても厳しい戦いが待ってるわけなんですよね。
そこで僕が色々出してるのは、とても早い小3をもう選手のちっちゃいバージョンに入れたって、で、育成を育成で分けるっていう、それで単純に時間ずらせば6人まで見れるわけじゃないですか。
でもやっぱそれだけじゃやっぱり足りないんですよね。ちっちゃい子もそれなりに撮りたいなというふうに思ってるので、そこでね、大人がいると。
例えば、プールに入らなくてもいいから、僕が指導してる時に、まぁその近くにいてくれる人を探そうと思ったんですよ。
まぁでもね、そんな都合よく見つからんわけですよね。で、っていうのをまず一つ悩みとして考えてたんですね。
あともう一つは、大学生がうち結構増えてきてね、今が大学の2回生が5人、1回生が2人、3人になると思う、多分。
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で、もう1人ぐらい増えそうだから、結局大学生っていわゆる大人扱いの子どもたちなんですけども、まぁ子どもとも言えんかもしれんね、一般の人から言えばもう大人に見えるかもしれないけど、
僕からすれば子どもですけど、建前上大人なので。で、この子たちはね、例えばお金がないっていうのはもうシンプルにそうなんですよ。
うわーやばいとか言ってるし、例えば彼らお金がなかったら何するかっていうとご飯食べないとかやり始めたりするんですよ。
だからそういうのはあんま良くないなと思ったりもするんで、それもそれで僕はねちょっとね困ってたんですよね。
で、彼らがバイトはねそれなりにやってるけども、まぁやっぱその練習もしたい、バイトもしなければいけない、その狭間で揺れ動いてっていうところが難しそうだったので、僕はねその時思ったんですよ、ふと。
あれ、こいつら大人として扱われるのかと思って。となるとですね、この子たちを例えば練習の1時間前にちょっとおいでって言って、
で、来てもらって、で、その子を頭数にしたら子供たちはたくさん見れるよ、というふうに思いついたのが4月に入って、4月の2週目の月曜日ぐらいに思いついて、
で、彼らに募集をかけてみたんですね。練習前に番号半台稼ぎませんかって言ってね。
あの、即日払いでお渡ししますよって言ったら、なんかね、びっくりしたんだけど、僕が引くぐらいのスピードで全枠が埋まったんですね。
埋まるのにかかった時間はわずか3分、争奪戦みたいにバババババババって埋まって、で、全部いけますって子も言ったし、
で もちろん
週何回もあるんで1時間ですけどね だから言ったらそれに全部入れば月会費を払わなくてもいいぐらいの金額以上のものを
稼げてしまうので入りたいという気持ちもあるし僕としてもお金はある程度ね あの
稼いでもらってもなんかご飯とかちゃんと食べてほしいなとか思ってるんで そういったところのニーズがねなんか追い詰められた僕ねこの
いやもうちょっと数見たいのになぁ これは僕一人でやってるときついよなぁっていうところに対しての
大学生がいっぱいいるっていうのとやつらはお金も稼ぎたいけどお腹も空いていると ねそのニーズをうまくこうマッチさせた結果生まれたのが
練習前に晩飯稼ぎませんかプランでやつを今ね走らせています 今のところ順調でこれルールがあってねあの遅刻したらもう次から
入れませんって言ってるんですね なぜならその入場の段階で大人の数と子供の数もちろんチェックされるわけでそこに
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いないとプールに入れなくなるわけなんで 遅刻厳禁だよという話とあの誰が変わってもいいから穴だけは必ず埋めてくれと
いう話でねスタートさせてみたんですけど今のところ順調に推移して でやることは特にないんで例えばプールサイドでドライランドしててもいいし
あのベンチ座っててもいいしもちっちゃいこと一緒に泳いでもいいし何しててもいい ただそこにいてくれたらいい
で レッスンさせないのかというふうな話もね出てきたんですけども
僕は今ところレッスンをしてもらうとあんま思ってないんですよ 理由に関してはその一定の品質を保とうってなった時にやはり学生が出せる品質
っていうのはそんなに高くはないとねそれを代用して口には出さないけど満足して くれる保護者の人もそんなにいないというふうに思うので
そこはねあのちゃんと僕は責任を持ってやるとただ彼らがいてくれることによって僕も 助かるし
またあのね小学生たちもね大学生のお兄ちゃんがいてくれるとちょっと練習頑張ったり するし
まあ彼らも番号判断を稼げたりするわけでこういうなんかそのみんなにとっていいような あの思いつきっていうのは意外と考えてできるというよりはもうやらなきゃいけないな
どうしようかなうわーってなった時にこれとこれを線でくっつけてみようみたいな強引な 動きが思いついたりするのでまぁそこはね
あの面白いところだなというふうに思っています うちのチームはね逆ピラミッドではなくて
あのなんていうかななんだったっけの砂が落ちる なんか砂が落ちるひっくり返して3分待って砂が落ちる奴の正式名称を忘れた
砂時計だそれそれ砂時計がをイメージした感じ 上の方大学生は人数を下の方を小学生人数多いで
ブーブー言っているみたいななんかそんなイメージの 人数分布をちょっと目指してやってるんですけども
おそらく大学生が今期で10人いないぐらいには収めたいけどそれぐらいになると 来期で12から14ぐらいと
そうしたらまあ大学生一大勢力になるのでまぁそこを目指していく上でじゃあ彼ら をチームに行こうただ
練習するために存在するんじゃなくてできればチームのことも知ってほしいし 貢献もしてくれたら僕としては助かるとそしてサポートしたい思いもあるし
いろんな思いがね複雑に絡まっている中で この微妙なバランスをちゃんと保つには僕自身がキュッとこうであの手綱を
こう握ってるっていうのは大事なポイントになるんですけども まあ今回ねあのなんていうかな苦し紛れで始めたんですけども
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なかなかお互いにとって好評な動きで言ってますのでこういうのがあるからね あのピンチっていうのは僕はあまり苦手ではないかなとは思ったりしております
ということでね偶然できた プランニングをねなんかさんも考えたように言ってますけどもこれただ偶然でしかない
ということでまあ本当にみんなに助けられてね 私は存在しておりますので今後ともよろしくお願いしますそれ