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努力の継続は…とても難しい🤔
2026-10-15 09:27

努力の継続は…とても難しい🤔

努力が必要なフィールドで長くコーチングをしてますが、継続的に努力し続ける子は総じて少ない💡これはそんなもんなんかなとも思う🤔それを解決するためにコーチが居るみたいなもんかな👀

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サマリー

長期目標に向けて努力を続ける難しさと、競泳チームでの目標設定について話す。年齢に応じて、小学生は1か月後、中学生は数か月、高校生・大学生はより長い期間を見るなど、努力できる期間に合わせて区切る必要があるという。大学生は試合の約2週間前から集中しやすいため、試合間隔を活用して練習への意欲を保つ工夫をしている。努力が続かない選手には休む選択肢も示す一方、結果を求めながら努力を避ける姿勢には厳しく向き合う。高校まで受け身で練習していた選手が大学で流されやすくなるため、大学1年生を新人として一から競技に向き合わせる考えも語る。努力を続ける子は少ないが、適切な環境を整えれば大学生全員が自己ベストを更新できるという経験から、チーム全体の基準を高めることの重要性を述べる。

努力を続けるための目標期間
大きな目標を目指していくときに、そうして期間というのは必ずかかるわけなんですよ。
ただ厄介なのは、人は長く頑張り続けることができないというふうに、僕は感じているので、なんかその辺の持ってき方がいわゆるコーチングなのかなというふうに思うんですね。
例えば、大学生ぐらいとか高校生ぐらいになると、1年後の目標に向けて、まあ今日から頑張ろうって決めたら頑張るわけじゃないですか。
だけど、まあそれ小学生だったら1年後って頑張れないんですよ。逆に頑張らさなくてもいいと思うんで、それだったら来月とか、まあそういう1ヶ月後を見せてあげた方がいいし、
中学生になったら3ヶ月スパンで1年を区切って、半年後の目標をクリアするみたいなのが、まあ今のところいいのかなとかっていうふうに感じます。
だから、まあそれを考えていくと、まあ人はそんなに長くは頑張れないという設計でいくと、まあその1年を目指せるスパンで目標を捉えている大学生ぐらいの年齢でも、やっぱり1年後を目指して今日を頑張るというのはなかなか難しいわけですよね。
試合前の集中とモチベーション設計
ちょうどね、来月に試合があるんですよ。で、1ヶ月後だったら頑張れるだろうと思うんだけど、意外とね、1ヶ月後ってまだ遠いと思っている子の方が多いんですよね。
だけど、じゃあみんながどれぐらいの期間になると真剣に頑張るか。例えば大学生、自由に参加していようって練習言ってるけど、出席率が上がるのがだいたい2週間前ぐらいからは結構詰めてやってくるんですよ。
で、僕はもうそれを理解しているので、2週間前は絶対にみんな頑張り始めると。で、大学生って言ったらほとんど全国大会の経験者たちなんで、まあそいつらが集中すると全体の雰囲気っていうのも引き締まってくるんですよ。
だからまあそこの2週間は、まあ行き過ぎないように抑えるぐらいで考えると、その前の2週間をもっと真剣にやらせた方が結果出るわけじゃないですか。
だから、今からの2週間がめちゃくちゃ大事なんだと。ここでしっかりやっとけば、あとはもう2週間かけて準備するだけだからな。
もうここめちゃくちゃ大事やぞ、絶対やろうぜって言っていると出席率上がるんですよ。単純なもんですけど。
つまりこれは1ヶ月の期間を集中して頑張るという、そういったものを作れるわけなんですね。
これが2ヶ月だとね、ちょっと今の僕のチームでは難しいかもしれない。もちろんなんかそこそこ頑張るけど、なんか集中して頑張ってクオリティ高くってやると1ヶ月が限界なのかなって感じはする。
1年の中に過減値がすごい低い。例えば練習に来ないとか、やる気がないとか、適当にするみたいなのがないようにする。
毎日練習に来る。それ来て、どんな状況かでもちゃんとやるべきことをやる。そのラインにギリギリ乗ったぐらいのレベルなので、
本当に真剣に集中してやってもらえる期間って1ヶ月は限界かなと思うんですよ。
その1ヶ月を頑張ると、だいたい結果って出るんですよ試合でね。
そしたら、そこからまたちょっと2週間ぐらいはモチベーション高くやってくれると。
そしたら、その2週間後ぐらいにまた試合が来るように設計を組んでいるので、基本的に練習っていうものに対しての意欲を高めておく。
努力しない選手への向き合い方
モチベーションが上がらないとか言ってくる子もいるんですけど、モチベーションが上がらないってなった時に、じゃあどうするのっていうのは聞いていきますね。
モチベーションが上がらない、だから休みたいってなったら、真剣に悩んでいる子に関しては休む選択肢を僕は提示することもあります。
君はじゃあ2週間休みなさいとか。
だけど、例えば何かに流されてふわふわ漂っているような子に休みを与えたとて、まあそれってあんまり意味ないんですよね。
練習をちゃんとして、何かが詰まっているものがあって気分転換が必要だったらそうだけど、まあなんかその辺。
それだったらもう2週間休むんだったら別にそこまで真剣にこの競技に向き合ってないよねとかって大学生には結構ストレートに言ったりします。
そうなると、いやそういうんじゃないんですよって話になってくるんですけど、まあその甘えるんじゃないと。
お前が自分でやりたいって言ってるんだから、そこの結果に対して、結果を求めるくせに努力はしないっていうのは、それはちょっと都合が良すぎないかっていうのは言えるようなコーチではいたいなと思うし、
それを言っている時に周りの子たちが、いやお前カッコ悪いなと、まあしっかりやれよと。
もしくは何も言わないけど真剣にやってるのを見て、このままじゃ自分はアカンなって思わせれるぐらいの雰囲気をちゃんと作れるチームではありたいなと思うんですよ。
なんかその一生懸命努力をすることっていうのはすごく難しいんで、できる子がやっぱり少数になるんですよ。
そうなると、あいつなんかあいつだけ頑張ってねみたいな雰囲気になる瞬間もあるかもしれない。
だけど僕のチームではそれは絶対におかしいと思ってるっていうのはずっと言ってるんですよ。
ちゃんと正しく努力しているやつが、すごいよなって言われて、それに負けないようにしなきゃなっていうチームでありたいっていうのを一つ線引きは置いているわけなんですよね。
大学生が競技を続けるための再出発
流されやすいですよ、みんな。僕も若い時は流されまくってましたからね。
だから人のことは言えないし、やっぱり楽しいこととか遊びたいことっていうのはあると思うんだけど、
それとどう兼ね合い、折り合いをつけて競技と向き合っていくかっていうのは大学生は割と自由にしてもらっていいと思う。
で、高校生までっていうのは来るのが当たり前になってるんで、その習慣に対して特に違和感はないんですよ。
それはそれで僕はいいと思う。
だけどそいつらがやらされてる練習だけしてる子だったら、おそらく大学生になって何か競技しようかなって思っても、
そもそも練習に来るのも難しくなるんじゃないのかなっていうのが、ここ最近僕は大学生を見てて思うこと。
一流と言われているのがどのぐらいのレベルかわかんないけど、少なくとも全国大会に行けるレベルでもいろんなものに流されていってるなって感じはするので、
そこら辺のね、1年生2年生ぐらいはちょっとね、なんかふわふわしてるなと。
3年生ぐらいになるとね、割とどっしりと構え始めて、4年生ラストイヤーって来るじゃないですか。
だからね、多分だけど、僕なんとなくね、わかったんですけど、大学生と向き合うときは、1年生は本当にもうペーペーの新人やという扱いをした方がいい気がします。
なんかそこでなんか、お、高3年生までやったぞみたいな形で、なんかその延長だってやってる子たちに一回ちょっとなんか一旦新兵みたいな気持ちになってもらって、
新入生としての気持ちをちゃんと持ってもらった方が、結果的になんかその競技と新しく向き合えるので。
だから、1年目っていうのは、まあ結果はもちろん出たら出たに越したことはないんだけど、
もっかい一からやるぞっていう、なんか気分をちゃんと作ってあげた方がいいのかなというふうに思ってます。
努力を生む環境と自己ベスト
頑張るっていうのはすごく難しいことです。努力をし続けている子っていうのは、僕も歴代の教え子の中でそんなに多くはないんですよね。
なんかパッと思い浮かびますよ、やっぱそういった子は。この子とこの子とこの子はすごい頑張ったよなっていうのは思いつくんですけど、
それ以外にもたくさんの子供たちを見ている中で、逆に言うと3,4人しか頭に思い浮かばないということは、
やっぱりそれなりに少ないんだろうねっていう気はします。努力せずとも結果が出ている子は努力をしなくていいと思っているし、
努力をしても結果が出ないと思っている子は、その同じやり方じゃなくて別の何かを変えないと、やっぱりその新しいアプローチは入らないので、
僕が唯一今ね、胸を張ってこれはどうだって言えるのは、大学生がいて、その大学生が全員ベストを更新している、
自己ベストをちゃんと更新できているというところが、県内高校生とか見てもね、やっぱベストタイムが出ないという子がすごく多いんですよ。
だけど、うちは大学生までも全員がベストタイム。もちろんそこから下なんか絶対にベストなんか出るに決まってるんで。
それは僕が常に言ってるんですけどね。高校生だからベストが出ないってことはないし、大学生になったからベストが出ないってことも全くないんだと。
見てみろよ、今の日本の水泳会をと。高校生、大学生すごいじゃないかと。なんでベスト言ってるかって言ったら、もう練習してるからだろって。
だからちゃんとやれば大丈夫なんだっていうのを、結構当たり前のように言ってるし、目標もかなり高い目標を、本当に真顔で平然と言ってるので、
そのうちなんかいけるかなみたいな感覚にはなるわけですよ。頑張ってほしいなというふうに思うので、努力を適切にできるにはやっぱりその環境を作らないといけないですね。
そのレベルが高ければ高いほどいいと。ただし、高くなっても高くなってもどんなに高くなってもそのレベルの中で高いと低いが出てくるんで、
なんかその均一化させることは逆に弱くなるので、僕はもう高いのレベルは突き詰めていって突き詰めていって高いところまで行ってもらうと。
そうしたら、じゃあその中の低いのやつも他から見れば高いになるので、なんかその辺のラインはもうやっぱ上を高めてあげるしかないのかなというふうには
感じています。ということでね、長くなりましたが、僕は最近思っていることを話してみました。それではまた。
09:27

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