1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. 悩んでいることがあってね🤔
悩んでいることがあってね🤔
2026-09-21 19:25

悩んでいることがあってね🤔

暗くなってるわけではないんだけどね👀
シルバーウィークらしくない話笑

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サマリー

話者は、伝統を守りながら現代に合わせて変化させることについて考えています。大学の水泳チームでは、1年目に全員の歩みを揃え、次は加速して目標へ進む段階にある一方、実力や熱意の差をどう埋めるかに悩んでいます。選手と本音で向き合い、苦しい経験や目標達成を共有しながら、チームの風土と強さを作ろうとしています。11月には中四国最強を目指すリレーに挑み、10月からは合宿並みの練習を始める予定です。

伝統と革新、チームを受け継ぐ難しさ
最近、伝統と革新について、すごく考えることがあるんですけども、
やっぱり何かを作りたいってなった時に、そのものに関する歴史みたいなものっていうのは、僕は基本的に調べるタイプではあるんですね。
調べていけばいくほど、現代にマッチしてない部分もあれば、守るべきものっていうのも見つかってくると。
何でもかんでも変えりゃいいというわけでもなくて、そして、現状がダメだと言うだけでもダメだと思うんですよね。
ダメだって言うんだったら、行動で自らその新しい可能性っていうのを提示しないといけないと思うし、
何もできないんだったら言うだけっていうのは、僕はあまり良くはないのかなっていう感じはします。
何事もそうですけど、やっぱり変えたくない人と変えたい人がいて、変えたくない人の中にでも変わりたくない人と変えて欲しくない人っていうのがいて、
変えて欲しくない人っていうのはやっぱりその中にある何かこう思いとかっていうのを大切にしている人たちで、
変わりたくない人っていうのはやっぱり環境が変わったりとかっていうことに対して不安に思う。
どちらかというと自分のことを考えている人が多いと思うので、どちらもそれはよくわかるんですけども、
何でも生き残っていくにはそれを現代にどう合わせていくか、どの程度変化させていくのかってすごい大事だなっていうのはちょっと感じてるんですよね。
人と人をつなぐっていうことも難しいし、大学なんか4年間しかないわけで、
でもそれでも2回生の思い、3回生の思い、4回生の思いがあった時に、その思いって何なんだろうって感じたら、
やっぱり先輩たちが全力で努力してきたものっていうのを受け継ぎ守っていくっていうことが必要だと思うんですよ。
それをしないと人々が引きつけられるような物語っていうのは生まれてくることはないと思うんですね。
今僕はこの大学、この子たちを強くしようと思っているその大学は今の段階では、
あんまり努力とか光輝くとか熱量とかっていうのはまだ生まれたばっかりの本当に種火みたいなもんで、
全然大きくもなければ強くもないんですね。ただ確実に消えてたものがまず点いたと、
その点いた炎をどう大きくしていくか、その作業が結構難しいなと感じてます。
歩みを揃え、チームを加速させる
僕は思うに、スポーツをするということは自分で選んでやりがいを見つけてやるのが理想なんだけど、
その理想って全員ができるかっていうとそうではなくて、ごく一部の強い人だけしかそれができないわけなんですよ。
だから僕がやりたいこと、彼らとなしに遂げたいことっていうのが1つテーマであったとして、
共通なものがそこにあったとしても、やっぱり歩みは揃わないわけなんですよ。
じゃあ誰に合わすかっていうと、1年目は全員に合わせるしかなかったわけなんですね。
歩みはそこに速度を落としたことによってあって、何となく一体感が出てきたと。
じゃあその一体感が出てきたら、次は何が必要かっていうと、僕は加速感だと思うんですね、2年目に関しては。
歩みを揃えることに全力を尽くした1年の中で、やっぱりいいところはみんなでやるっていうのはできるようになってきた。
でも足りないところでいけば、このペースでいったら一体何年で目標に到達するんだと。
それは5年なのか8年なのかって考えたときに、在籍している期間が4年しかないのに、
そんな長期ビジョンを本気で目指す奴はおるかとなってきたら、やっぱり僕の中で言えば2年、
あと1年、2年である程度の形を見出さないといけないのだろうなというふうには感じるんですね。
となると、加速が必要になってくるんですよ。
でもね、加速しようとすると、遅れている誰かに足並みを揃えることが難しくなるんですよ。
そいつを置いていくかという話になるんだけど、それは必死で走ってくらいついてきてもらえるような形を作らないといけないのかなと。
それが今やっているところで難しいですね。
実力がなくても熱意があって努力している子は意外とそこについてくるんですよ。
実力があってもその辺を理解していない子はついてこれないんですよ。
今僕はそこでちょっと難しいなって感じているんですね。
基本的に伸びてくるだろうと思うんですよ。
今実力がない子たちは一生懸命やっていけば必ず伸びていく。
ただその子たちは自分の可能性を実績があるよりは信じにくい状態にはあると思うんですね。
他方、実力がある子っていうのはそういう経験をしたことがある子たちなので、そこに対して一定の想像は働かせられる。
ただやりたいことをその先とかっていうのは見通すのはちょっとまだやっぱり難しいんだろうと思うから、
そこにちょっと遅れてきた熱量でも別にこいつらに追いつけるしと思っている奴がもし一人でもいれば、
僕はそれは大きな問題だと思うんですよね。
だからそれをどうやって揃えていくかと。
選手との信頼と苦労を共有する
今いる子たちのことは僕は本当に好きなんですよ。
一緒な目標を追っかけたいし、強くなってほしいなと思うんで。
ただ時間も限られてるんでね、なかなか難しい。
今の現状、大学2回生を理解するのに僕は1年を有したわけなんですよ。
彼らと出会ったのが4月だとしたら、ピカピカ1年生で入学したら、
その子たちが2回生になるくらい寸前くらいで、
彼らと深く向き合うことができて理解することができたんですよね。
じゃあそれを今の1回生はどのくらいの期間でできたかっていうと、
半年、つまり1年間かけてやってきた経験は僕の中ですごく大きな経験になって、
今の1回生を理解するのに半年はかかったけど、1年目の半分ではできたと。
じゃあ次に来る1回生とかっていうのは、その半分になるとすれば3ヶ月。
ようやっと夏のメイン大会が始まる前に理解できるようになるのかもしれません。
そうしたら、1、2、3学年を通して僕が全力で作ってきたものは、
少しだけ風土として育ってくれたら、
次入ってきた1回生はそういうもんなんだなっていうのにフィットする方に入ってくるんですよ。
だから弱かったものを強く変えていく段階で、
やっぱり一番苦労するのが、強い世代が何もないところから何かを作ろうとすることが一番時間かかるし苦労するんですよ。
その分結びつきは強くなると思うんですけど、
だから彼らに苦労だけをかけっぱなして土台だけ作って、
ありがとうねってやるつもりは特になくて、
やっぱり彼らとも喜びを共有しながら全力を尽くしたいと思ってる。
それが果たしてどうすれば上手くできるのかっていうのが、
僕の中ではなかなか難しいところではあるのかなというふうに考えてるんですよ。
自分がやりたいこと、僕はコーチとしてというよりは、
僕自身がやりたいことを迎えたい先っていうのはもっと遠くで、もっと大きなもので、
だけどそれを言ったところで今現状で理解することは難しいと思うんですよね。
だから着実に一歩一歩。
信頼は重ねないといけないので、
この間も1回生の男のことを電話で1時間40分話したんですよ。
1時間40分ですよ、男と。
男じゃなかったらいいのかって話ですけど。
でも伝えたいことを伝えるには本音で語り合わなきゃいけないんだけど、
スポーツマン、スポーツ指導者と競技者って考えたら、
やっぱり全力で何かに向き合ってそこで全力を尽くした経験というものが、
その経験が全てを支えてくれる武器になると思うので、
そうなると現1回生と修羅場を超えたことがあまりない。
ところが僕の中でちょっと足りなくて。
だからそこがね、何か意図的にやっぱり作らないといけないのかなっていうのはちょっと感じたりしますね。
これは僕なりに1年半一生懸命やってみて思う、
ここで一致団結しようね、ここで何かを乗り越えようねとかっていうのは、
結構必要なことで大事なことで、
そこを理解して進んでいってもらうっていうのは結構難しい。
でも嘘、偽りなくね、自分の思いをちゃんと伝えて理解してもらって進んでいく。
僕が去年掲げたのが、
じゃあ中志国で一番の大学になろうよって。
それはもしかしたら来年の夏には叶うかもしれない。
ただ、きっと叶う時にはもうそれを見てないんです、僕は。
もうちょっと先の未来を見ないといけない。
それが仕事だからね。
だけど、そうしないと目標が達成しないとも言えるんですよ。
選手時代からコーチも含めて、目標っていうものをちょうどいいところに設定していると、
その手前で失速することが非常に多いので、
基本的には目標っていうのはその越えたい壁のさらに先に設定するんです。
壁を越える経験がチームを強くする
でもすごく先だと本気で目指す気にはならないから、
タイム競技の人だったら分かるかもしれないけど、
50mだったら0.5秒先が突破できるように。
100mでも0.5秒先でいいと思うんですよ、レベルが高くなると。
だからこれぐらいで行こうかなっていうのを、
意外となんかおかしなもんでね、その手前で失速するんで、
目標は壁を突破したところに置いておいて、
その壁を突き破るかの勢いでトレーニングをして、
当日不安や緊張に押しつぶされそうになりながらも、
そこに向かってアタックしていくことによって、
越えた壁っていうのは次から容易に越えれるんですよ。
そうやって越えていく人たちが多ければ多いほど、
後ろにいる人たちはその壁を怖いと思わないから、
初めて越えた壁っていうのはものすごい助走をつけて、
決死の覚悟でやってたことを意外と怖くないから、
突っ込んでいけちゃうわけなんですよね。
それがやっぱり積み重なってチームの強さになると思うんで、
やっぱり僕は個人だけで何かができるなんていうことは、
なんか難しいんじゃないかなと感じてます。
誰かが越えていく。
自分が限界で心折れそうになったときは、
誰かがそれを支える。
それの繰り返しでチームっていうものが大きく、
強くなっていってくれたらいいなというのは本当に思ってます。
でも難しい。本当に難しい。
小学生ってやればやるほど早くなるじゃん。
中高生だってそんなもんですよ。
大学生が今、僕は大学生っていうものに対して、
僕の指導は今一番もしかしたらその世代に合ってるかもしれない。
合ってるかもしれない。
指導に関してはほとんど労力はかからない。
中四国最強を目指すリレー計画
ただ、大学生をどう導くかっていう点は、
何回もやってきて同じところを通ってるんだったら苦労しないけど、
ないところを通ろうとしてるから、そこがすごい難しいんですよね。
11月にうちのチームの現最強メンバーでリレーを組もうと思うんですよ。
それをする時に四国地方と中国地方の現記録をすべて調べて、
歴代ナンバーワンを取ってやろうと。
つまり中四国で最強っていうのをまずリレーから証明していってやろうかなと思ったんだけど、
思いのほか岡山が強くて。
次の広島にはなんとか勝ちたいんだけど、だから3番目くらいになるかな。
今の実力だと3番が取れたらいいかな、ぐらいだとは思うんだけど。
難しいことだらけですよ、いろんなものが。
だけどやっぱり飛び越える必要があるので、そこに向かっていくって考えたら、
指揮官である僕っていうのは、彼らをどう飛ばすかっていうのはすごく大事なポイントになるなというふうには感じています。
難しいなと本当に思っています。
走り出しちまえば簡単なんですよ。
今僕は難しいって思ってるのは、10月1日から走ろうと思ってるけど、
そこの段階に至るまでのこの微妙な区間なんですよ。
だから方針を決めてる段階なので、
もう走り出したら別に走りながら方向転換もするし、
全力で突っ走ることは僕はどちらかというと得意なんですよ。
だけど今はその方向を見極めてどこに走っていくかっていう、
1年でどこまで行けるか、どこまで行きたいのか、3年でどこ、5年でどこまで行きたいのかって踏まえて、
じゃあこの半月の動き決めようよっていうところなので、
10月からの練習とチームの未来
割と頭を使ってるので、
だから最近はでも本当に水泳とかに限らず、スポーツもたくさん見るし、
バイクは好きなんでね、バイクとかで行くとそこにある伝統とか革新とか、
そういったものをすごくそこからインスピレーションも得たりしてるので、
やっぱ悩んでる時こそね、いろんなものに触れて、いろんなものを吸収して、
水泳はやってるんだけど、水泳だけに限らずに他にもいいものを自分の感性でキャッチして、
そこに挑んでいきたいなという風には考えてます。
非常に長くなってね、こんなシルバーウィークに話す話じゃないんですけど、
シルバーウィークとか言われんと気づかんぐらい昨日も試合だったしね、
今日も水泳のことばっかりしてたし、明日も明後日もそれは変わらないんですよ。
だから僕、連休っていう認識はマジでないけど、ちょっと悩んでるというところではありますね。
苦しいところでもあるんですけど、別にそれが暗いかというとそうではなくて、
ただなんとなく予感するものがあって、やっぱり強くなってやろうと思えば思うほど、
新しく入ってくるメンバーもいるし、いなくなるメンバーもいるんですよ。
だからそういった時に例えば決断が常に流されないようにするためには、
このラインを越えたら一緒にはできないっていうラインだけは設けておかないといけないなっていうのは感じてるので、
そこはね、同調圧力とかではないんだけど、
同じ目標に向かって突っ走る強い個性の集まりではあるので、みんな変わってますよ結構。
手もかかるし、うるせーし。
だけど、それぐらい元気がある奴らがいるっていうのはね、
今の若者も素晴らしいものじゃないなというふうに思ってるので、
もうちょっとね、あいつらのためにも、あいつらが良くなる未来を想像するし、
結局自分がどこに行きたいのかっていうのも考えないといけないし、
まあまあ難しいけどね。
たぶんこんなもんはあと10日もすれば何も考えてないまま、
10月おりゃーって言ってると思うので、
とりあえず子供たちに言ったのはね、
10月からエブリデイ合宿並みの練習だっつってね、
もうすでに嫌だっつってたけど、
何のためにするか、誰のためにするのかみたいなところは、
本当に理解しておいてほしいなというふうに思ってます。
ということで、もう本当に長くなりましたが、ご視聴ありがとうございます。
それではまた。
19:25

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