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やりたいことは口に出して📢
2026-04-09 16:05

やりたいことは口に出して📢

そしたらその意見に賛同してくれる人が集まり始めた✨
彼らのために失敗したくはないけど、その場に留まるのはもっと嫌だからね😊

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サマリー

コーチが水泳指導の活動を広げ、特に大学生の育成に力を入れていることについて語る回。自身のチームを強くするだけでなく、中四国エリア全体の水泳レベル向上を目指し、大学生を拠点としたチーム作りや合同合宿などを計画。具体的な目標として、2年後に中四国ナンバーワンの大学チームを作り、将来的には日本選手権に複数人出場できるチームを目指す。困難な道のりでも、楽しみながら挑戦し、新しい夢を紡いでいきたいという熱意を語っている。

水泳コーチの活動拡大と大学生への着目
最近、個人でね、水泳をしているコーチたちも増えてきたなというふうに感じます。
で、もちろん都会の方が顕著だろうけども、田舎でもね、結構増えてきているなというふうな印象があります。
僕は比較的早い段階からやっているような気はするんですけども、
そんな中で、自分のチームが強くなることを最初目的にやってたんですけども、
やっぱりそれだけだと自分のチームが強くなるぐらいの枠でしか成長はしないし、
選手に出会うことも少ないんですね。
徐々に僕はその活動を広げていくというか、勝手に思考の中でね、
去年の夏ぐらいかな、漠然と。
よっしゃ、誰もやってないから大学生で勝負してみるかと思ってね。
これにも特殊な事情があって、地方で練習できる環境がなくて部活だけあって、
昔は強豪で今は全然そうではなくてとかっていうのがいろいろあって、
しかもそこの卒業生である僕が、じゃあどうやって大学とか変わるかなって考えたときに、
いろんなものがたまたま線でつながっていって、
よし、大学生やるかって決めたのが去年の8月。
そのとき僕の元には大学生が4人いました。
そこから一生懸命やっていくうちに、3月までの段階でそれが6人になって、
4月がスタートしたら8人になって、いつの間にか大学生が一大勢力となってね、
チームを支えてくれる存在になりつつあります。
4月に入った大学生はね、一人はうちのチームからの卒業して、
高校を卒業して大学になってもうちのチームにいてくれるという男の子で、
もう一人は研究力を持ってるね、高知県の男の子が一人、
ちょうど火曜日に大経に来てて、
いやこんな感じでやるんだ俺たちみたいな、
だからもし賛同してくれるんだったら一緒にやろうぜくらいの感じで言ってたらやりますってなったんで、
昨日入ることを決めてくれたと。
だからなんでこんなに大学生が来てくれるんだろうと思うけど、
大学生チームの育成とビジョン共有
ただ僕の中ではこんなことをしたいんだっていうのを話してるんです彼らには。
それは来年の夏までに君たちの大学を中四国ナンバーワンの大学にするんだっていう、
そのために専門的なトレーニングをちゃんと行い強くなっていくんだよっていうのが、
彼らに向けてのアナウンスではあるんですね。
彼らに向けてのアナウンスっていうことは何か引っかかりがある言い方だなと思う方もいると思うんですけど、
まあ鋭いですね。僕はそれは本当に土台作りの第一段階だと思ってるんですね。
国立大学が今強い現状にある中で私立大学がそんなに強くない、
そして強くないということは知られてもいない。
その中から私立大学が強くなることによって、
なかなかお勉強で国立大学行くのしんどいなと、
でも私立大学のあそこの水泳に力を入れてるから頑張って行ったら僕一緒に水泳できるかなみたいな、
中四国の高校生に向けて強烈なメッセージを発信できるようにしたいなというふうに僕は思ってるんですね。
だから大学生で僕の考えに賛同してくれてる子が集まってきてくれるのかなというふうにも思ってます。
2年で彼らをちゃんと中四国で一番にすると同時に僕が走るのは、
中四国エリア全体での協会の底上げというかね、
レベルの高い子たちが集まるとそれなりに切磋琢磨が出てきますよね。
出てくるとその競り合いの中からチームが成長していくというのはもう間違いないかなというふうに感じてます。
エリア全体のレベルアップと合同合宿の構想
ただそれだけだとどうしてもチームが強いっていうだけになるんですよね。
僕がこの間4月1から4で合宿したときもそうなんですけども、
あの合宿の場所ってちょうど四国地方からも来やすいし、中国地方からも来やすい場所なんですね。
しまなみ海道を渡ってすぐのところでやってるんで、
となるとエリアとしてはやっぱ中四国から最終的にはいろんな子が来てみんなで集まって教科をしていくっていうような流れも作れるんじゃないのかなというふうに思ってます。
だから普通のチームがあんまり考えないような大学生をちょっと拠点として集まれるようなチームを作っておいて、
それでちゃんと教科しながら、いわゆる高校を卒業した後、大学でも水泳が楽しそうにやっている人たちがいるっていうのをモデルケースとしてまず見せていくと。
で、大学水泳を今頑張っている中四国の子たちも含めて一緒に教科していって、
例えばインカレとかで中四国から戦える選手が出てくれるような、そういった取り組みもしたいなと。
同時に僕は愛媛でも高知でもチームの代表を務めているので、高知県のチームとの合同合宿とかも4月にやりましたけども、
もうちょっとスケールアップさせて、夏は高知の黒潮アリーナっていうすごく綺麗なプールがあるんですけど、今そこを抑えにかかっています。
多分3泊4日で抑えれるはず。
スタート台付きの長水路で全国規模の大会が何回も開催されている高速プールと言われているプールなので、
そこをまず抑えて、宿の手配もある程度抑えた上で、その宿の手配も抑えた上で、いくつかのチームに声をかけて、
もう県でとかチームでとかじゃなくて、いろんなところからいろんな人が来てくれて、
僕自身も知り合いももちろん作りたいんだけども、それ以外にも学ぶ機会っていうのは、やっぱり地方の子って出ないとなかなか学ぶ機会ってないなっていうのは、
日本選手権とジャパンオープンで僕は痛感したんですよ。
ただみんなが出れるわけではないので、となればいい施設を用意してますよっていうのは、
これはその施設がある県の利点でもあると思うんで、いい施設これだけ使えますよ。
よかったら一緒にやりませんかっていうことで、それを元にまずは呼んでいくと。
そこでなんか僕も学びたいし、僕の選手たちもいろんなことを学んで競い合いながら成長してほしいなというふうに考えているので、
そういったアクションも取りたいなというふうに今のところは考えてます。
チーム強化と将来的な目標設定
実際、戦力っていうのもあれやけど、選手のレベルでいけば、
本当に淡水路で50m自由形で21秒で泳げる子と22秒で泳げる子が2人、23秒が2人、3人かな、4人ぐらいかな。
とにかく23秒いっぱいいるとかっていう感じなんで、
高校生と練習する分には中資国でも結構価値は提供できるかなというふうに思うんですね。
ただやっぱり日本トップレベルとかすごい人を呼ぼうと思うと、このレベルでは全く足りないので、
僕は2年で大学を中資国で一番になったら、それをちゃんと土壌を作ってどんどん負けないチームを作りながら、
そこから先に関しては中資国を拠点としながら全体に、全国に向かって発信できるような強烈な何かっていうのを出していきたいなと思ってます。
本当にやらない、今のところそんな考えてないけど、
リレーとか多分チームで組んだら研究力は全て塗り替えれるぐらいの戦力はあると思うんで、
必要に迫られたらするかもしれないけど、とりあえず第一段階としては優秀な人材をしっかり集めると。
その集めるためにはやっぱり僕のビジョンがある程度明確じゃないと来てくれることもないと思うので、
明確なビジョンを打ってちゃんと人数を集めていくと。
今ね、僕の元にいる子たちが、今まで関わった子も含めたら、広島と岡山と高知と徳島と愛媛か、まだそんな少ないですよね。
鳥取いないね。島にいないね。山口もいない。香川もいない。
まだいない県の子たちはいるけど、できれば中四国でちゃんとそこら辺出身者を集めれたら、そこを起点にして、
いろんな県にちょっと出て行って試合とかもして、ちゃんとつながりを作って、
普通の人があんまりやらないことかもしれないけど、僕はそれを今やりたいのが僕の一つ目標かなと。
中四国エリアでどう全国と戦っていけるかっていう、すごく大きなことを考えてます。
ただ、それをやる実力っていうのはまだまだないので、そこ実力つけながらやけど、方向性はそんな感じでやってみたいなというふうに考えてるんですね。
地元への貢献と高知県・愛媛県の強化
チーム単体で強いチームを地方に呼んでくるのは結構きついなと思うんですよ。
だから第一段階としてはすごくいい施設を元に呼んでくるか、一回呼んだことある人をその施設に呼んできてもらって、
そこで講習会するっていう施設と人のセットで来てもらうかっていうのであって、
例えば場所であったりとかクオリティっていうのに満足してもらえたら、もしかしたら次からも来てもらえるかもしれない。
だから人を呼ぶということはそれなりに実績も必要なので、それも積み重ねていってやっていきたいなと。
あとは、こんなできるかどうかわからんけど、僕はもともと地元は高知だから、高知県の水泳の発展に全力を尽くしたいという気持ちはあるんですね。
今回は高知のチームの代表にもなってるので、その辺がもし可能であれば僕は全然行こうかなと思ってるんですね。
いいプールもあるし、気質として僕はやっぱり好きなので、地元がね。
だからそれに貢献できたらいいなと。県が違うんでね、なかなかいろいろシステム上のしがらみとかは結構難しいかもしれないけど、
高知県ってね、コロナ禍の時に日本で一番最初に試合を再開した県であるわけなんですよね。
何かに対してアグレッシブに挑戦するとか、あとは開かれたマインドみたいなのはあると思うんで、
しかも僕は地元出身なので、だから高知でできることがあったらそれにも貢献したいし、
愛媛の大学を強くするっていうのも一つ僕の中では必要なことなのかなと思ってたりします。
どうやって強化していくかっていうのは、具体的なプランっていうのは実はそんなに決めてなくて、方向性だけ決めてます。
プランニングの進捗と今後の展望
このプランニングも8月に決めて、みんなに大学生にだけちゃんと言って、本当に何回も腹を張って話した結果、徐々にみんなに浸透してきたことなので、
今ではそれを自分のことのように大切にしてくれて、挑んでくれている彼らと、そこに初めて彼らに大学生の後輩ができるわけなんですよね。
その後輩とともに一緒に進んでいく過程で、僕は1年目やろうと決めた1年目は目の前にいる子たちがいるからよしやろうと思ったと。
今8月から始めたプランニングが年度を跨いだと言えば2年目に入ったわけですから、まだ出会ってない子にどう出会うかっていうのをアプローチかけていく中で、
新しい1回生が2人まず来ているというのは最先のいいスタートであるかなと。キャパ的にはあと2人ぐらいは入れられると思うので、
夏までにあと1人、夏終わりにあと1人ぐらいのキャパシティは多分持てると思うので、そこまでで年間4人ずつ大学生を組んでいけば、
おそらく4年目では強い選手が16人いるSEA部ができると思う。本当に強い子が16人いる。それぐらいいたら戦力としては充実しているので、
できることもたくさん増えてるんじゃないのかなと思ったりしているので、そこまでうまくいかないし、うまくいかないことの方が多いと思う。
でも、僕は例えば選択肢に迷ったときは、1つはやりたい、楽しそうだなって思うところに行く。
2つ目はそれがたとえ難しくても楽しさを優先するという、いかれた選択肢でどんどん進んでいってるので、
とにかく自分がちゃんとスケールを広げると、そのスケールに見合った子たちが来てくれるっていうのは、
僕の中ではなんとなく感じ始めたことなので、今までチームっていう小さな枠組みに捉えられてたのを、県をまたいで代表になることによって、
ちょっとエリアっていう思考が入ってきて、そのエリアっていう思考を考えたときに、いろんな大学生の、中志国でのトップの大学生とか、
いわゆる各県のレジェンドと言われる子たちと会うことによって、エリア間構想みたいなのは、僕の中でこれはいけるかもなって考えてるんで、
今はそれがすごく楽しみだなというふうに思ってます。
最終目標と挑戦への意気込み
2年後に中志国で一番の大学になるっていうのは、彼らのために絶対達成しようと思ってるんですけども、
その先は多分それが達成する前ぐらいに、じゃあ次何をしようかなって見えてる景色はまた違うので、
2年後同じことをしてるとか、こういうふうにしてるっていうのは確実には言えないけども、難しくても面白い方に走っていくと。
その中で出会った子たちと、また新しい夢をどんどん紡いでいきたいなというふうに思ってます。
ただね、目標として決めるのはやっぱり日本選手権にチームから3人ないし4人ぐらいは出れるようなチームにはなっておきたいなと思ってます。
どっちにしろ中志国でおそらく1チームで3,4人日本選手権に出てるチームって子がいるチームっていうのは、
僕はあんまり聞いたことがないので、それをちゃんと作れるようにはしたいなというふうには考えております。
簡単な道のりでは全くないですけども、だからこそやりがいがあるということで楽しんでやりたいなと。
なんかね、すっごい長くなってるしマニアックな話なんであんまり聞いてくれる人もいないと思うんですけど、最後まで聞いてくれた人本当にありがとうございます。
エンジン全開なんで楽しんで必ずいい方向に達成してやろうと思ってるんでよかったら応援してください。
それではまた。
16:05

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