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みなさん、こんにちは。すてむんです。 今日もいかがお過ごしでしょうか?
今日は、夜ズバのパーソナリティである、さほさん。 主催されている心斎ブリッジというイベントに行ってまいりました。
このイベントには、ボイシーパーソナリティの伊達住職、 木下はしんじさん、そして東漢さんのフォロワーである、
勇者とペンペンズとドンパ二人のみなさんが集まってまいりました。
とっても楽しかったので、その感想を共有したいと思います。
3つあります。まず1つ目、さほさんの感じ力です。
さほさん、会場がある神斎橋のお近くに住んでいるわけではないんです。
にもかかわらず、初めての感じなのに、そうやって遠隔地のイベントを主催される。
そのためにたくさんの人を巻き込む。そして当日はご家族もいらっしゃる。
そんな企画力、行動力、そして何よりも笑顔で当日みんなを迎えて、全体を見てくださっている姿に私は学び終えました。
素敵な方だなぁっていうところを改めて感じました。
そして2点目。
普段は関東に私住んでいるので、関東のメンバーとは対面で会うこと本当に多いですが、関西のメンバーで年に数回しかお会いできない。
そのメンバーに会えたこの貴重な体験というところです。
お話をさせていただいた方の中で、50歳を超えてからドラマを始めました。
初めて10年近く経ちますという方にお会いしました。
その始めたきっかけがあまりにも衝撃的で、そしてその方がもう10年もやってますって言われて、
え?50歳から始めて10年って一体おいくつなんだろうと思って、あまりにもいつも若々しいので、あまりにも驚いたんですね。
そんな隠れたストーリーを聞いたら、言葉が出なくなってしまって、その瞬間ふっと思い出したのが、自分の祖母の話です。
5年くらい前に亡くなったんですが、亡くなった時に祖母が大切にしていたアルバムを開いたんですね。
そしたら、本当に何年?70年くらい前くらいの写真からどんどんどんどん出てきて、祖母の人生のストーリーを垣間見た時に、
こんな人生隠れてたんだと、私の知っている祖母のじゃない姿が見えたんですね。
それって自分で言わなきゃ見えない。自分の唯一無二のストーリーなのに、昔は言わぬが花だったんだろうなと思っています。
今はそんな時代じゃない。自分の経験したことを誰かに語ることによって、その聞いた誰かのためになる、そんな時代です。
だからやっぱり発信して、自分の言葉で自分の人生語るって大切だなって思いました。
そして最後3点目。大阪に行くということは、往復だと大体6時間かかるんです。
6時間かかるのか、家に行ったらいろんなことできるのになって思いません?
でも、あえて片道3時間かけて大阪に行くっていうのは、新幹線の中で例えば本を読んだりとか、動画を視聴したりとか、
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普段家にいると雑念でいろんなことをついつい掃除とかしちゃう中、この3時間は本を読む、何をするって決めることができます。
そうすると気がついたら終わってるんですね。もうそれだけで充実感です。
なので、うーん、移動3時間かーって思わずに、やっぱり移動してよかったなっていうふうに思っています。
この本を2冊読んだのかな?2冊読んで、ちょっと自分も心がすっきりしています。
さていうところで、皆さんも次はどこに移動されますか?次はどこの杉浦川に行かれますか?
またみんなとお会いできたら嬉しいです。
杉浦さん、いつも毎日トークしてるけど、直接会えて嬉しかったです。