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みなさん、こんにちは。すてむんです。 学生時代の思い出と言ったら、何を思い浮かべますでしょうか?
今日は、私、郵便で私宛ての手紙が来ました。 それは、学生時代の母校の1年に1回送られてくる解放誌です。
その中、開いてみると、懐かしい先生の名前がお2人書かれていました。 お1人は、この1年でお亡くなりになられた方のところに、もう1名は、その先生も母校の卒業生なので、
80を超えてもなお、後進の育成に取り組んでます。といったアクティブな活動報告でした。 このお2人が、なんで懐かしいって思ったかというと、
私が入学した中学校1年生の時の学年の先生 というところもありますが、
お1人目のお亡くなりになられた先生。 この先生、学校がキリスト教のプロテスタントの学校だったので、聖書の時間を受け持つ牧師先生でした。
牧師先生ですので、聖書の時間では、ご自身が信じている神様の愛について強く語られている、
そのご自身が信じているものを人に伝えたいという、その熱心な姿、信じる力といったところを、すごく12歳の私は印象に残っています。
もう1人の先生は、この先生、英語の先生です。 入学して中学校1年生から当時、英語の授業が始まるんですけれども、
当時って、そこまでスピーキングって時代的に重要視されてなかったかなと思うんですが、先生は入学した私たちの半年以上かけてずっとスピーキングの授業をされていました。
どうしてこんな発音ばっかりやんだろうって当時は思ったんですが、今大人になっていて、話す力の重要性というのをずっと強く感じています。
なので先生は当時、そこまでスピーキングに力を入れる時代ではなかったにも関わらず、ご自身の信じるその教え方、教育というのを授業で体現されていたんだなというふうに思っています。
で、このお二人から学んだこと、今自分が思うことは2つです。 1つ目は会いたいなと思ったら、まずは会いに行こう。
私、この二人の先生、これまでずっと心の中に残っていました。たくさんいる学生の中の一人だから忘れてるだろうなって思っていたんですけれども、会いたいなって思っているうちにお一人は亡くなってしまった。
そう思うのであれば、会いたいと思ったタイミングで連絡を入れてみよう。後悔したくないと思いました。
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で、2つ目は自分が信じた道を行く。そのために信じるだけではなくて、誰かのためになる、そんな貢献をする。
お二人とも自分が信じた道を行く。だけれども、信じてるけれども、誰かのためになることを信じて、その信じた道を行動していた。
そんな先人を生きていて、お世話になったお二人の姿を見て、今の自分があるんだなと強く感じています。
はい、そんな思いを持った今日1日でございました。というところで今日はこれで終了します。以上です。