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みなさん、こんにちは。すてむんです。 今日もいかがお過ごしでしょうか。
最近ですね、ちょっとなんか、そのまま床で寝てしまって、また鼻風をびり返して、若干鼻声です。
みなさんも、この暑くなったり寒くなったりしている季節、どうかお体にお気を付けください。
というところで、今日お伝えしたいことは、少しずつ自分の基準ができたらいいなって、
今、基準がなくても焦らなくていいよってお伝えしたいと思っています。
で、どうしてそう思ったかというと、私このスタンデフで寝るだけではなくて、ノートというプラットフォームで毎日日記を綴っています。
久しぶりにちょいちょい記事を振り返ってみたんですけれども、その中で私最近台湾の旅行に行きました。
その時に大切にしているぬいぐるみがあるんですけど、その子も必ず連れて行ってるんですね。
もう41なのにって思われる方ももちろんいらっしゃるかと思います。
そう思った時に、人によって大切なもの、これは大切ではないものとか、そういった基準ってすごく違っていて、
手放したいもの、手放したくないものっていうのもそれぞれ基準があるだろうなって思いました。
だからこそ自分がこの生きていく上で本当に必要なもの、心がときめくものってよくこんもりさんが言ってますけど、
本当に必要なものと、実はいらないんじゃないか、実は必要だって思い込んでたけど、いらないんじゃないかっていうものもきっとあるなって思った時に、
私の基準ってどこにあるんだろうって思いました。
例えば過去に、これ大学生の時に買った服を10年以上着てたんですが、もうちょっと古いから捨てようかなって思って、思い切って捨てたんですよね。
でも未だに捨てても5、6年経つんですけど、あの時捨てんじゃなかったなって心にすごく残っている。
あれは失敗したなって今も思っています。
そう思った時に、えいやーって捨てるんじゃなくて、本当にこれが必要なのか、いらないのか、
そういったものの基準ってまだまだあの時も曖昧だったし、今もまだ曖昧なところがあるなって思っています。
だから総結論に戻ります。少しずつ自分の基準ってできればいいなって思っています。
そのためにはまずはやってみること。
これ本当に必要なのか、必要じゃないのか、ちょっと必要じゃないなと思ったら一回捨ててみる。
捨てないにしてもどこかにしまってみるっていう行為から、自分の基準って一つずつ作って、
自分が好きな生活スタイルが築けたらいいなって思っています。
はい、というところで今日は以上となります。ご静聴ありがとうございました。
失礼します。