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第10回のポッドキャストです。今回は第10回目ということで、ようやく3ヶ月くらい経ってですね、ようやく10回目を迎えることができました。
今後はですね、できれば毎日、ちょっと多くですね、配信の数を増やしていきたいなと思います。
そのためには、ちょっといろんなネタをですね、しっかり仕込んで、より良い情報をお伝えできればなと思っております。
本日のテーマですけれども、断捨離の向こう側ということで、断捨離ですね、ミニマリスト、ミニマリズムをテーマの一つとしてですね、掲げてやっておりますけれども、
この断捨離でですね、一番重要なことをですね、お伝えして、私の中で思うのは、やっぱり自分のベストを決める。
自分のベストをしっかり決めて、それ以外はもう邪魔だということで、その邪魔する部分に対しては、もったいないとか節約という気持ちはもう一切持たない。
そこをしっかり持っていかないとですね、どうしてもですね、もうもったいないとかってなると、捨てるのがもったいないとかってなると、そこをスペースの効率を落としてしまったりですね。
コンマリ先生の言うところのトキメキですね。
この服を持ったとき、着たとき、物を持ったときに、もうトキメキがないなと思って、もう要は気持ちがないなって思った時点では、もう使える使えないはもう無視して、もう捨ててしまえ。
そういう意味では、もう本当にトキメキというキラーワードですね。
本当に感覚的で、生産的、直感的で、非常に効率の良いキラーワードだと思います。
自分にとって何が重要か分からない人間というのは、取捨選択という、その選択をするのでですね、疲れてしまう。
基準が曖昧だと、その選択も曖昧だし、その数をこなしていくと、しんどくなってくる。
特に捨てるというのは結構エネルギーが要りますので、その場でとりあえずを残しておこう、とりあえずが次回に持ち越すんですけれども、
持ち越した物というのは、過去から持ち越された物というのは、今の現在に自分にとっては大した重要度はないですから、やっぱりそのままさらに放置される。
その中から結局自分の大事な物を探していくという作業に、結局またさらに時間がかかってしまう。
この動作を繰り返すによって、繰り返すことで疲れてくるので、片付け自体が嫌になる、部屋を、物置を見るのが嫌になると。
疲れるから、また捨てる基準が曖昧になってきて、もうそれを放棄して、思考停止になってしまうと。
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捨てなければなくなるリスクはないんですけど、毎回探すリスクが伴うというところですね。
これは長期的に見ると、派生する大きなリスクというふうに片付けを始めだしてから、ようやく気がつきました。
そこにいる物をゼロベースで考えることによって、自分のベストを決めて、それを確立して、その確立した物以外は捨てるという、
きっちりとした判断基準をしていけばいいのかなというふうに思います。
少しずつですね、本当に最初は物が多い、集めるのが趣味でしたから、
アンティークな物とか拾ってきたり、人の家にあった物、いらない物を持ってきて飾っていって、
ごちゃごちゃした感じの古着屋みたいな感じの部屋が好きだったので、そこからですね、今はもうセレクトショップのようなですね、
もうハンガーに何枚かしか服がかかっていない、それ以外も空いたスペースをすっきり見せるっていう陳列というかレイアウトが非常に好きになってきました。
こちらの方がですね、より生産性も高いですし、捨てる基準もないし、何なら同じ服を着ていれば、もうそんなに数も服も靴もいらないと、
そういったすっきりした生活をしてくると、やっぱりよりもっとですね、シャープな生活ができるんじゃないかなと思っておりますので、
もっとさらにですね、ダンシャリの向こう側の景色を見て、いろんな人にお伝えできればなと。
まだ私も道半ばですので、今からですね、さらにブラッシュアップしていって、より良い生活と、それからしっかりしたダンシャリミニマリズムのマインドを持って、
いろんな人にお伝えしたいですし、私も深く掘り下げていきたいなと思います。
ということで、以上です。