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#132 自己肯定感を上げなくていい理由
2026-02-03 06:58

#132 自己肯定感を上げなくていい理由

聴いていただきありがとうございます!

このラジオは頑張りすぎた大人が
少し力を抜いてありのままの自分に戻るための場所です🌿

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皆様のいいねが励みとなり、
ここまで継続することができました。
本当にありがとうございます🙏

今回は【自己肯定感を上げなくていい理由】について

正解を探すのに疲れたとき、
立ち止まって考え直したくなったとき、
「自分の本音」に気づくきっかけになれば嬉しいです!

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#人生
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00:05
いつきのLIFE BASE RADIO。このラジオは、頑張りすぎた大人が、ありのままの自分に戻る場所です。
2月3日火曜日、今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、自己肯定感を上げなくていい理由ということで、お話ししていきたいと思います。
今日は節分ですね。 僕、苗字が渡邉と言うんですけど、実は渡邉さんは
豆巻きをしなくていいっていうルーツがあるみたいで、 あの歴史上でね、渡邉さんっていう方が鬼退治に成功したらしくて、
渡邉という性の人は、豆巻きをする必要がないっていう風にね、言い伝えられておりますけども、果たして真実は分かりませんが、
もし聞いてくださっている渡邉さんがいらっしゃったら、コメントお願いしたいと思います。
はい、節分ですね、今日は。 今日のテーマはですね、自己肯定感を上げなくていい理由ということで、お話ししていこうと思ったのですが、
結論からお話しますと、自己肯定感を上げてしまうと、必ず自己肯定感が下がる時がきます。
これはモチベーションと一緒で、モチベーションを上げると絶対下がる時がくるんですけど、この波をなくした方がいいというお話になります。
結局、人間の行動っていうのは自分自身の感情に左右されていると思うんですけど、感情が動いた時っていうのはやっぱり行動に繋がっていったりとか、何か動きたいという風になるんですけど、
逆にね、感情がマイナスというかネガティブな状態にあるときって、何もしたくないという風になると思うんですよね。
その状態の中で、自己肯定感を上げるっていうのは、上げすぎることによって、自分のできなかったことに対して自己肯定感が下がってしまうというシステムが発動してしまうんですよね、結局。
バランスの関係というか、シーソーの関係というかっていう側面があるので、なるべくそもそもの自分のその基準の基準値、真ん中のところですね、その自己肯定感を何で上がったかみたいなところの、その行動の基準のレベルを上げていくっていうのが大事かなというふうに思ってます。
例えると、毎朝ね、7日間毎朝朝5時に起きたいっていうその基準の早起きっていう基準のあった中で、それをいつもね、8時起きの人がやることによって厳しいと思うんですよ。
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7日間できたらまあ嬉しいけど、結局8日目9日目から起きれなくて、またできなくてってなって、ああやっぱあの時できたけどできなかったなーっていうふうにやっぱりその感情部分が左右されてしまうんですよ。
で、ここで大事なのって、結局7日間できたことは素晴らしいと思うんですけど、それ以上に7日間以上、そこからどうやって継続するかっていうところが大事になってくるので、なのでそこのね、モチベーションだったりとか自己肯定感っていう部分に自分の感情を預けてしまうと、一喜一憂してしまうのかなというふうに思ってます。
なのでできるだけ基準を少しずつ上げていくのが大事だと思うんですけど、僕だったらもし5時に7日間起きるっていうふうに決めたら、そこの時点でもうハードルは高いと思うんですよ。
3日坊主っていう言葉があるように、だいたい人って3日ぐらいでもう辞めてしまうというか、そういうものなので、それはなんか自分が性格がどうとかその問題じゃなくて、人間というか人っていうね、生き物の構造としてそうなってるっていうのをまず理解するのが大事で、その中でじゃあハードルをどれだけ下げられるかっていうところなんですよ。
なので僕が基本的に早起きの時間の習慣を作るときは、早起きって睡眠だったりとか生活のサイクルに関わる部分なので習慣化するのが難しいって言われてるんですよ。
なので僕はできるだけ5分とか1日5分早く寝るとか、1日5分だけ早く起きるとか、それは少しずつ繰り返していきます。で、その時の体の状態だったりコンディション、例えば5分早く起きて特に何も違和感なかったらまた明日5分早める。
で、ちょっとその10分か、10分起きるの早くつらかったらもう1回10分早めて試してみる。それに少しずつ慣れる。
で、いくとその先にね、5時起き、例えば2時間ぐらい早く起きれるみたいになっていったりとか、っていう感じでやっていくと自分自身の基準を大きく変えなくてもできるようになっていくので、
多分そこに自己肯定感ってあまりないかなと思うので、5分かぐらいの、5分早く起きれたからまあいいかぐらいの感じだと思うんですけど、2時間早く起きたら相当なんか、うわ、起きれたってなると思うんですよ。
なのでちょっとそこの変化の差が激しすぎると、いつもの自分自身の無意識の習慣に戻ってしまうので、そういった部分はね、あるかなと思うので、もし何かね、自己肯定感が上がらなくて困ってるっていう方は、
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無理やりね、上げようとするんじゃなくて、今やってる行動のことだったりとか、ちょっとチャレンジしてみたいなと思ったことの基準のハードルを下げて、読書だったら1日50ページ読むとかじゃなくて、まず本に触るとか、この時間に何時に本に触るとか、みたいな感じで決めてできるだけハードルを下げて取り組むのが、
自己肯定感に左右されない生き方のコツじゃないかなというふうに思います。はい、ということで本日は自己肯定感を上げなくていい理由ということでお話しさせていただきました。
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