スーパーナチュラルハイテンションズ
こんばんは、みずのです。おはようございます、あさかわです。あのシルバーウィークお疲れ様でした。お疲れ様でした。終わりましたね。
ちょうど今日、終わりましたね。世間的に言うと、今日から普通の日が始まるって感じですね。
そうですね。やっぱり、こっち通りはサラリーマンなので、プライドもあるわけですよ。その仕事の憂鬱さに負けてたまるかっていう。
自営業とか経営者の方と違って、多少なりとも企業から自分ベースじゃない目標のために仕事してる部分はあるんで、
まあ、やる気起きないじゃないですか。いやいやいや、まあまあまあまあまあ。起きない時もあるんですよ。はいはいはい。
多分そのピークが、やっぱり長期休暇が終わった後の日だと思うんですよ。
いやー、ほんとそうだと思うよ、でも実際。あんな長い休みあるとさ、5日間?
はい、5日間。ねえ、長いよ。だから、ほんと今日はそれを意識して、逆に血まなこになって仕事してました。
なんか水野さんは大名津釣り行くって言ってたよね。はい、大名津狩りに行ってました、3日間。
どこまで行ってきたの?えっと、滋賀県の瀬田川っていう琵琶湖から流れてる川と、はいはい。
あと瀬田川が京都に入った時に名前が変わるんですけど、宇治川。 ああはいはいはい。その瀬田川と宇治川の流域で、ちょうど琵琶湖大名津を探している時に出会った
岡山から来てた釣人と友達になったんで、その方と2人で車中泊しながら2泊3日で川を巡ってましたね。
いやー、冒険だね。楽しそうだね、ほんとにそれ。いや、かなり冒険でしたね。はいはい。
もうほんと人里離れた場所にあるんで、動物とかも多いんですよ。渓谷があって、その渓谷はほんとに夜になると真っ暗。
で、後ろ振り向くと狸の親子がいたり、狐がいたりして、ほんと野生動物のテリトリーなんですよね。うんうんうん。
そういうところで、真夜中一晩中釣りして、朝になって釣れずに帰ってから、あの車でちょっと仮眠とって、
で、近くのスーパーセント行って休憩とってから、またお昼ご飯食べて釣り場に戻るっていう生活をしてましたね。
いやー、楽しそう。いいね、それ。うん。しんどかったっす、ほんとに。
何がしんどいの?そんなに。いや、もう釣れないし、腕がもう筋肉痛でほぼ動かなくなりますし。
それは竿を振ることで?そうなんですよ。
そんな振るんだね。うん。で、あの3日目?2泊3日で、その3日目の夜までちゃんと釣りしたんですけど、
はいはい。結局釣れずに終わった後、2人で2ショットで、天ヶ瀬釣り橋っていう心霊スポットみたいなのがあるんですけど、
その前で2人で2ショット撮ったんですけど、その時の顔が、もう2人とも、マジでこっちが幽霊なんじゃないかぐらい疲れ果ててましたよね。
いや、釣れてました、もう。その、えーと、ビワコオオナマズを釣りに行ったわけだよね?
そうですね。で、その他のものっていうのは釣れないの?基本的に針とかが全然違うってこと?
いや、一応釣れたんですよ。ゲドウって言うんですけど、ブラックバスとかニゴイとか、あとアメリカナマズが釣れたりします。
今、なんかアメリカナマズがビワコスイケめちゃくちゃ繁殖してて、そのビワコオオナマズより多分その遊泳力があるんで、すぐに餌横取りしたわけですよ。
えー、すごいな。
そう。で、繁殖力も強いんで、そう。
なんかカエライシュって強いんだね。
そうなんですよ。まあ、ブラックバスもそうですけど、アメリカナマズが釣れた時に、基本逃がしたくないんですよ、川に。また離したくなくて。
今回も一匹、僕釣っちゃって、刃物とかなかったんで、占めれないんですけど、近くの石を取って、頭を砕いて、まあ、ちょっと申し訳ないけど、命をいただこうかなって思ったんですけど、やっぱりその魚自体には罪はないんですよね。
なんかすごい、アメリカナマズもよく見たら、すごい可愛い顔してて、目とかクリックリってしてて。
あのカエライシュの扱い方って、多分それ、自治体によって違うんだよね、多分。
そうなんですよ。ブラックバスとかはリリース禁止なんですよ、基本的に。
はいはいはい。
なんか僕聞いたんだけど、省内側ってね、愛知県にあるんだけどさ、そこは離していいらしいよ。
あ、そうなんですか。リリースOK。
リリースOKらしいです。
なんか美和湖とかはもう、キャッチしたブラックバスをそのまま入れる箱みたいなのが結構、湖岸に等間隔に並んでて、そこに基本的に入れるんですよ。
今見ましたけど、特定カエライシュの処理の基本原則と注意点ってなってるんですけど、生きたままの運搬禁止、個体、卵、種子、根などを生きたまま移動させることは法律違反になるって書いてあるよね。
そうなんですよ。例えば違う水域にブラックバスとかブルーギルとかアメリカナマズを釣って持ち込むことは禁止されてるんですよね。
ねえ、なんか難しい話だね。
いやこれは難しいですよ、本当に。
まあ、なんでこんなにブラックバスが全国に広まったかというと、っていうその黒幕説には結構諸説あるんですけれども。
はいはいはいはい。
釣りの文化的にもやっぱりブラックバス釣りが日本に浸透して、で、そこから海のルアーフィッシングに派生していったり。
ああ、そうなんだ。そっちが先なんだね。
もともとやっぱりバスフィッシングの文脈から、例えばシーワスって言うんですけど、スズキ、ルアーで釣るジャンルが生まれたり、いろいろ出てくるんですよね。
ブラックバスが日本のルアーフィッシングの育ての親みたいになっているところはめちゃくちゃあるんで。
なんかその文化的な価値も考えると、そんなに一概に絶対に駆除しないとダメっていうふうにも、まあ正直言えない部分もたくさんあるんですよね。
だから非常にナイーブな話はあるんですよ、これは。
はいはい。
いやでも残念だったね、釣れなかったっていうのは。
そうですね。もう本当に僕12年目ですよ、ビアコーナーズ狙い始めて。
人生の6分の1か7分の1くらいこっちに費やしていることになりますからね、期間的に。
大変厳しい結果には。終わりましたけど、めっちゃ楽しかったです。
そうだよね。
はい、結局。
まあそれ、釣れないのもね、また一つの経験である思い出だからね。