えー、村田です。
あのです。
あなた、夏休みなきゃいけない。
そうなんですよ。
もう、憂鬱やったよ、会社。
いやー、つらかった。
もう、本当に。
出社しただけで、もう自分を褒めてあげたわ。
ああ、確かに。出社やもん。
で、どうやった?
で、しかもちょっとトラブルがありまして。
うん。
まあ、仕事とは関係ないんやけど。
うん。
ちょっと車のバッテリーが上がっちゃって。
えー。
で、もう全く動かへんってこと?
そうやね。
全く動かなくなっちゃって。
その、俺が仕事してる間に、妻が車に乗ろうとしたらしいんやけど。
ああ。
もう、キーも開かへんし。電子キーは。
え、そうなんや。
うん。
ああ、そうか。
そう。で、物理キーで開けて、中入っても、もうエンジンもかかりませんみたいな。
ああ。
だからもうそっから急いで。
まあ、言うて不便やからさ、ないと。
まあ。
だから、ディーラーに電話して、その。
で、しかもたまたま今週、車検の予定やったから、今週末。
えー、ちょうどやね。
ちょうど。
ちょうどええわと思って電話して、バッテリー交換プラス車検に変えてもらって、しかも日もちょっと早めてくださいみたいな。
うーん。
お願いして。
自動車保険で、ロードアシスタンスっていうのかな。
うーん。
なんかこう、バッテリー上がっちゃったり、故障してレッカーとか呼ぶってなった時の、なんか特約みたいなのがついてたから。
保険会社に電話して。
で、まあバッテリー上がったらさ、一回、こうジャンピングスタートって言って、電圧かなんかかけて、こう無理やりエンジンをかけやなあかんねん。
エンジンかけんのに電気使うからさ。
でもその電気が使えない状態やからバッテリーがなくなっちゃうと。
だから無理やり電気入れて、エンジンかければ、あとはエンジンがかかりさえすればバッテリーがどんどん充電されていくから。
うーん。
だからそれで、まあバッテリー交換するなり、まあするのが推奨されるんやけどバッテリーが下手っちゃってるってことやから。
まあでも、言うてお金かかるからさ、数万円。
それをケチるんやったら、もうあのしばらく走って、十分充電するまで走って、って感じやねんけど。
えー。なんかいろいろあるんやな、その車はやっぱ。
そーやねんなー。維持費がな、そういうのも含めて維持費が結構かかるわ。
いやそこはなー、ほんまやっぱ子供生まれるとその車の選択肢がやっぱ人出てくんねんけど。
うん。
ランニングばかにならへんというか、何回かやったらそれを、それを2、3回やったらもうここまでね。
その経済的なシミュレーションをしたんやろ、きっと。
うん、そうそうそうそう。
これやっちゃうとな、絶対に経済的にはもう絶対に持つという選択にはならへんからな。
ならへんよなー。
で、こっからあと数万円ランニングでずっと払い続けんやんみたいな、しかも車代プラスしてってなって。
いやー、全然割合あんなみたいな、毎回なるわ。
そうそう、ほんまにそうやと思うわ。
もうアウトドアスキーとかがなかったら、まあいらんかなーって感じかな。
キャンプ用品とか入れて、どっか行きたいってなったら車あったほうが便利やけど。
うん、まあでもその電車移動でその子供がうるさいとかのそのなんていうのね、心理的なこう、あれがあるやん。
あるある。
車やったら一発やなーとかやっぱ、なんか出かけるたんびになんか、バッと出てくるわ。
うん、あるある。それ、それもやな。
てかそれがナンバーワンかもしれんな。
車を購入する理由ナンバーワン。
子供、ちっちゃい子供がいる。
うーん。
俺はもう子供生まれる前から持ってて。
だから、まあその時の理由はアウトドアやけど。
うーん。
でも子供生まれてからのことを思ったらな、絶対あったほうが楽ではあるやろうな。
ほんまにそうだよなー。
楽さで言うと。
もう、じゃあ今はもう全然、買う気なし。
そうやなー、だから一旦そのレンタカーとかでしのぐかみたいな感じやな。
てかまあそもそも、もう俺も流石にもう数年運転したいから。
あ、そうなんや。
うん。
だから、もうそういう練習からやなぐらいやな。
奥さんは?
奥さんも全然やね。
俺よりしないぐらい。
そうかそうか。
まあ、でも東京がな。
東京で俺も車運転したくないなあんまり。
なんか、過ごそう東京の道って。
で、この前ね、夏休み。
ま、一週間、先週一週間夏休みやってんけど。
うん。
最終日の土日。
うんうん。
昨日おとといかな。
今月曜やもんな。
昨日おとといに、ちょっと小旅行に行ってきて。
うん。
大阪に今住んでるんやけど。
福井県にちょっと特急で行ってきてん。
サンダーバード?
あ、そうそうそう。
新大阪から、今はね、あの福井県の鶴ヶまでしか行ってないね、サンダーバードって。
で、福井県の鶴ヶにちょっと初めて行ってきて。
みんなで、3人で妻と息子と特急乗って。
ちょっと電車旅行ってきましたわ。
いいですね、鶴ヶ。
行ったことある?
いや、ないな。
鶴ヶ、ちょっとこれぜひおすすめしたい。
うん。
ぐらい、すごい素敵な町やった。
えー。
ま、まずその、一番のメリットは大阪から特急で1本で、1時間半もかかってないかもしれんな。
1時間半ぐらいで着いて。
はいはい。
だからもう超楽。うちから新大阪がまず近いから。
まあ確かに。
そうそう。もうあっちゅう間に着くっていうのがまず最大のメリットやったんやけど。
多分東京からってなったら、あの北陸新幹線に乗ると思うんやけど。
うんうん。
そうそう。で、近かったっていうのが1個良かったんと、その鶴ヶの町自体が結構コンパクトな町で。
観光地がその小さいエリアに割とキュッとなってるっていうか。
うんうんうん。
で、ま、それも動きやすくて、1泊2日でちょうど良いぐらいのサイズ感で良かったし。
なるほどね。
で、行ったのがその、けひ神宮っていう、ま、日本三大木造大鳥が有名ななんかパワースポットみたいなところやねんけど。
うん。
けひ神宮にちょっとお参り行って、どっか、ま、港町やから海鮮もうまかったし。
で、第二次世界大戦中に、そのユダヤ系の人が、ま、こうナチスドイツに迫害されて難民になって、
ま、なんか困ってたところを、その鶴ヶの町が、港がユダヤ難民の上陸を受け入れるみたいな。
えー。
日本で唯一ユダヤ難民を受け入れたところらしい。
えーすごい。
港らしい。
えー。
で、ま、鶴ヶを通って、ま、神戸とか横浜とか、色々チリジリになったみたいねんけど、その人らは。
うん。
なんかそういう、ま、ちょっと歴史があるような町でもあって、ま、博物館ちょっと寄ったりとか、博物館てか資料館みたいな。
うんうん。
で、海、もちろん海もあったから、あの、海水浴したりとか。
うん。
なんか、ま、なんせ良かったん。
えー。
ほんで、ちょっとしゃべったばっかで申し訳ないけど、これを一番言いたかったのが。
うん。
あの、鶴ヶ駅に知恵並木っていう本屋さんがあって。
なんか今。
出てきた?
うん。ググったら。
これが、俺が今まで行った中で一番、あの、一番素晴らしい本屋さんというか。
えー。
めちゃくちゃ良かった。
本屋ね。
本屋やねん。
なんか図書館みたいけど。
そうやねん。図書館みたいで、なんかよくあるのがさ、蔦谷書店とかって今さ。
うんうん、あー確かにね。
なんかこう、コーヒー飲みながら本読んでもいいですよみたいな。
そういうのやってるやんか。
ま、そういうノリで。
はいはいはい。
割と、もう、ぜひ本読んでくださいみたいな感じやね。
もちろん買っていただいてもいいですけど、みたいなそれぐらいの感じで。
へー。
で、その、ま、2階建てやねんけど、1階部分がもうその、棚が迷路みたいになってて。
うん。
だいたいこう本屋さんってその、出版社。
ちゃんとしてるな。
うん。そうやねん。出版社別とか著者別にこうきちんとこう並べられてるやんか。
そういうんじゃなくて、テーマごとに、なんていうんやろ、なんか日本文化とか、その、歴史とか、何やったらその、もっと細かいので言うと栄光と挫折とか。
うーん。
なんかそういう、ま、コンセプトごとに、あの、文庫から、単行本から、漫画から、こういろんな、こう、フォーマットの本が、もうばーって並んでんねん。
著者とか関係なく。
出版社とか関係なく。
で、平積みされてたり、ま、こう平積みの奥にちょっと隠されるように並べられてたりとか。
はいはいはい。
で、その本屋がその、出会いの場を提供するみたいな、そういうコンセプトでもあって、だからこう、その棚の中、迷路のような棚の中を歩いてると、あ、この本気になるみたいな。
で、横見たら、あ、こんな本ある、関係する本あるみたいな。で、ぱって見たら、あ、全然ちゃう本あるみたいな。それが、もう楽しすぎた。
めちゃくちゃ良くて、もうこれ是非機会あったら、もう是非行って欲しい。
ウェブサイト見たら、検索機はありますかっていうよくある質問で、検索機は置いてません。本当の偶然の出会いをお楽しみくださいって書いてある。
そうやね、そうやね。
もう。
そういうことなんや。
そういうことやね。検索機、むしろ置いてないね。
そうね、だから、ほんま、その物理の価値を全面に出してるよね。
そうそうそう。本でも、やっぱ、本屋とかよく行ってると、やっぱ売れ筋の本とかさ、見たことある本ばっかりやねんけど。
まあまあ、手前のね。
もう見たことない本ばっかりやった。見たことある本はほとんど置いてなかった、マジで。
あー、ほんまに選書しっかりしてないな。
うん。で、旅行中にも関わらず、どんぐらい居たかな?3時間ぐらい滞在してたな。1泊2日の旅行の中で。
たしかやな。大部分閉めてる。奥さんとかも楽しめてるの?まあでも、カフェとかあるから。
奥さんもね、楽しんでたよ。
おー。
子供が寝てくれてちょうど。
最高やな。
そうそうそう。広い読書スペースがあったから、そこに寝かせて。
ほんで、もう代わりバンコに。
子供を見る担当と、本屋をうろうろする担当で。奥さんは結構、なんか子育て系の本とか。
で、子供がだんだん喋り始め、喋りかけてるから、なんかちょっと勉強のこととか気になってるみたいで。
子供と勉強みたいなテーマで、なんかいろいろ見てみたりとかしてたわ。
いいね、なんか。しかもこれ、公設民営型書店。だから、市からお金も出しながらってことやから。公的、民間と市の共同なんやな。
そうやね。税金とかもちょっと入ってるんやろうね。
入ってるよな。
奥さんがもう1個良かったって言ってたのが、2階にキッズスペースがあんねん、この本屋さん。
だから、子供が騒いでオッケーみたいな。
そんな雰囲気もあるんや。
雰囲気も良くて、静かすぎなくていいみたいな、その。
それはいいな、確かに。
キッズスペースの横に絵本の棚があったりとか。
はいはい。
で、ちょっとしたイベントスペースがあって、その日はテーブルゲームの体験会やってたりとか。
そういう、なんか親子ウェルカムみたいな雰囲気もあって。
あー、だいぶ良さそうだね。
そう。子供もきっとその本屋に行くのを喜ぶんやろうなみたいな話を奥さんとしてて。
嫌じゃないというか、静かにしなさいとかも言われなくていいというか。
確かに。好きがやってるのがいいよ、なんか多分。
その、多分お金儲けしなくていいから。
だから売れ筋の本とかもそんなに置かなくていいし。
そうだな。
そういうのがな、もう。
もうこれ、この本屋、お金儲け考えてへんなっていうのがもう、ひしひしと伝わるというか。
もう素晴らしいよ、素敵やったよすごい。
チェックするわ、鶴がね。
鶴がね、まぁちょっと東京からはちょっと遠いんかな、さすがに。
さすがに遠くそう、なんかさっきチラッと見たら5時間ぐらいって書いてある。
そうか。そんなにか。
前から、どうやら実家帰りとかの途中とか。
まぁでもそれは、そういうのもあるかもな。
いや、その大阪を毎回帰るときに毎回何しようかってなるから。
急でとかは全然ある気がするな。
まぁ道中やと思うから、ワンちゃんちょっと。
そうだな。だから、そうやな。
北陸新幹線経由で行くとかやな。で、鶴が行って。
そうやね。
からサンダーバザで降りてくるみたいな。
うーん、そうやね。
まぁでも全然あるな。