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2025-09-16 16:29

Ep31-1愛知県にきたら是非渥美半島に!でら良いよー!

ミズノの17年来の悲願「脱走」を完遂するべく愛知県蒲郡市から伊良湖岬へ50kmの大冒険をレポートします!

今回は「脱走」の中間地点田原市からの収録です!

愛知県は観光地が無いと言われがちですが、渥美半島は素晴らしい!

そんな感じをなんと無く感じてもらえれば嬉しいです!


渥美半島観光ビューロー

https://www.taharakankou.gr.jp/


田原市電照菊

https://digital-em-campus.jp/food-valley/emcampus-coloringmom/


kai 田原

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サマリー

愛知県渥美半島の田原市でポッドキャストを収録しているみずのとあさかわは、思い出や観光地について語ります。特に、イラゴミサキの美しい風景や海産物の魅力に触れ、訪れる価値を強調しています。愛知県の渥美半島を歩くことで、参加者は楽しさと達成感を感じています。「ダッソウ」というテーマのもと、非日常的な体験を通じて自己を見つめ直す内容が展開されています。

田原市での収録の背景
こんばんは、みずのです。おはようございます、あさかわです。 スーパーナチュラルハイテンションズ第31回。そうですね、31回。
今日はね、いつもとちょっとロケーションが違いますね。 そうですね、ここは
どこですか? ここは愛知県渥美半島の田原市の田原シティホテル。
はい、田原シティホテルの一室で、今、みずのさんと2人で収録してます。 なんで今日、田原市なの?
あの、過去回でも何回かお話ししてると思うんですけど、 脱走をね、
やったことがあるんですよ、小学校の頃に。 僕、がま氷の全寮生の学校に住んでて、そこからもうちょっといろいろ先生に怒られて嫌になって、
お茶漬けの素だけ持って節分の日に、 イラゴ半島まで漁師になろうと思って逃げ出したっていう。
ただその途中で捕まってしまって、その脱走は最後までできなかったんですよ。 はいはいはい。
で、ちょっと大人になって今、それをもう一回やってみようじゃないかと、ずっと考えていて。 もう今年ゴールデンウィークとかも1回挑戦したんですけど、
ちょっとこれきついわってなったから、1日で50キロ歩くので、それは無理だなと思った時に、2日で25キロ。
これだったらできるんじゃないかと。ちょうどいい。これ、ポッドキャストの収録に使おうと思って。 いいネタとしてね。そうなんですね。
で、今日は1日目。がま氷から田原市まで25キロ。 ちょうど中間地点まで歩いて、このようにホテルで収録をしているということですね。
イラゴミサキの魅力
僕はね、今日は夜まで仕事してて、終わってから田原の方に駆けつけたんですけど、そうですね。 名古屋から1時間半ぐらいかな。そうですね。僕は一人でね、行くつもりではあったんですけど、
どうしてもって言うんでね。 はい、どうしても僕もお供させてくださいということで。苦しゅない。
はいはいはい。 僕ね、田原市っていうのって実はね、仕事で半年ぐらい通ってたんですよ。
この近く。 ここの辺りの美容室で?いや、えっとね、サロンさんの研修に入ってました。半年間ほど。で、通ってカットの講習をさせてもらってました。
田原市外の美容室? えっとね、途中、そう本当に近く、多分近くだと思います。そうなんですね。僕も田原市のここに来るまで、車で1時間半とか
かかるので、美容院さんで丸1日講習して、どっかね、海も近いし、見て帰りたいなとかって思っても、どうしても帰るのにも時間がかかるので。
あんまりね、田原市っていうのは本当にサロンさんとの往復だけで、実際ね、この田原市を周辺を散策したことなんて全くなくて。
じゃあその時見逃していた風景を今回もしかしたらね、見れるかもしれないですね。 だからすごい楽しみですね。もう道中ずっと海ですよ。
いやめちゃくちゃ楽しみですね。 全部は嘘ですけど、多分半分だと思います。多分途中田んぼの、畑の中をずっと歩く道があるんですけど。
いやでもすごいいい景色が待ってると、ちょっと楽しみですね。 なんかね、愛知県の方だったらこの厚み半島、そして明日ゴールになる
イラゴミサキっていうと、なんかサーフィンとかのメッカっていうイメージですけど。 そうですね。なんか愛知県の中でも異質な場所ではありますよね。
っていうのもこう遠すぎるっていうか、かなり名古屋からも。 そうだね。あのイラゴミサキ自体は僕も実は車で1回行ったことがあって、
その時にすごくいい場所だなって思ってたんですけど、 行かんせん、もう名古屋からだと3時間くらいかかっちゃうんで、それ考えると
なかなか頻繁には通えづらいだろうなというふうには思いますよね。 もしね愛知県来た時とかなんかはね、皆さんもイラゴミサキ?
ぜひ行ってもらえるといいんじゃないかなと思います。 海産物がねやっぱり美味しいのと、あとメロンが結構ね有名らしいね。
ちょっとこの厚み半島の先端、イラゴのあたりだっけ? ちょっと暖かいんですよ。 見たいですね。温暖らしいですね。あと日が長いって言いますよね。
イラゴミサキの山沿いをずっと見てるとなんとなくわかるんですけど、 植生も多分ちょっと違うんですよ。
結構そのその場所でしか見れない季節鳥とか。 季節によって飛来してくる。
鳥とかもたくさんいたり。 植物とかもすごいその独特なものがあったりする。
すごい来てみたら、景観としてはなかなか本州の中でも珍しい場所なんじゃないかなと思うんですよね。
祭りのユニークな体験
あとなんかね、自転車乗る人だったらサイクリングロードがイラゴの方にあるらしいので、 海沿いをこう自転車乗るっていうのもいいと思いますし。
あとなんといってもね、先ほど一緒にご飯を食べたんですけど、 カンパチの刺身めちゃくちゃ美味しかったね。
本当にお世辞抜きでびっくりしました。 なんかちょっとお店自体はよく合コンとかで使われそうな感じで、お洒落居酒屋みたいな感じじゃないですかね。
とても海鮮売りにしてますみたいなお店じゃないんですけど。 だってお作りもメニューには載ってないもんね。
口頭でしか説明しないっていう話だったよね。 その日のお刺身みたいなのがあるんですよね。
店の名前はカイさんでしたね。
すごいお店員さんが気さくな。 本当に気さくに。
いろんな他のテーブルの接客声が聞こえてましたけど、すごいね。
気さくな方で。 お客さんもすごく多かったですね。
去年祭りだったんだよねこの辺。 変わった祭りでしたけど。
あんまり見たことがない。 なんかよくわかんない。本当によくわかんないですね。
街の至る場所に至るところにヤグラみたいなのが出て、運ばれてきて。
重音無人にみんな踊ってるっていう。 何とも言えない。
見たことがない。ちょっとカオスな感じの。 体型化されてない祭りっぽかったですね。
見越しを置く場所も多分そんなに決まってないんじゃないかなってぐらい無秩序に置かれてましたけど。
なかなか面白い事件だったね。 あと僕見てないんですけど、花火があったんですね。
厚木半島の花火だったよね。
なんかでも僕最初普通にどこかの家族が打ってるのかなって。 そんなにちっちゃいの?
正直ちっちゃかったです。 あ、マジで?そうなんだ。
僕が多分最初まだ歩いてて、田原に行く途中で暗くなった時に初めて見たんで、
ちょっとそんなに大きく見えなくて、なんかどこかの家族が打ち上げ花火頑張って作って打ってるのかなって思ってたんですよ。
でもちゃんと街もあれだったんですね。
今日はどうだったんですか?距離的には今日25キロ。 25キロでしたね。いやー疲れましたよ。
さすがに。多分1日で歩いた最長距離じゃないかな。
ナンパする時、僕地蔵するんですよ。止まってる地蔵じゃなくて歩きじゃなくて。
落ち着きのない地蔵だね。 落ち着きのない地蔵。歩きながら声かけたいけどかけれないみたいな迷いの時間を多分3時間ぐらい
1日終わってみたら4万歩ぐらい歩いてる時があって、4万歩で声かけることができたのは2人だけだったんですよ。
すごい不毛な歩きがあるんですけど、多分それよりも、
多分その1.5倍ぐらい今日は歩いてる。 今日何万歩になった? 歩数で言うと。
ちょっとね、見るの怖くて。 なんで怖くないじゃん。誇らしいじゃないですか。
いやその数に圧倒されて途中で歩くのはやめちゃいそうで。 あーそういうことね途中でね。
あ、でも、そっか、こんなもんか。
4万1千歩。 そんなもんか。
あ、でもそうだね。1万7千歩で10キロぐらいだもんね。 そうですね。だいたい歩幅が身長を引く100らしいんで。
じゃあまあやっぱ4万歩ぐらいか。 逆にナンパしてる時すごいな。 すごいね。
なんか自然と足腰鍛えられる。 そうだね。ここに来て初めて血管につながった感じありますけど。
今日ね、水野さんに途中経過をね、LINEで送ってもらえるようにね、お願いしたって。途中でタクシー乗られたら困るんで。
あ、その監視のためだったから。 その心配してくれてるわけじゃなくて。
はいはい。 はいはいじゃない。
で、仕事をね、してる最中もチラチラ見てたんですけど、何ともコメントし難い写真ばっか送ってくるんで。
まあでも最初の時は海の写真とか。 あーそうでね。
送ってきましたけど、海の写真と謎の民家の写真。 謎の構造物の写真と豊川宝水郎。
釣りをしてる。 釣りをしてる写真、地元の人。
あと、なぜここにって思ったそのプペルの自販機。
ダッソウの楽しさ
で、やっぱりこう、水野さんがね、一人でね、黙々と歩いてるので、エールのLINEでも送ろうかなと思ったんですけど、なんか昼ごはんに焼肉の写真が送られてきて、
なんか単純に楽しんだなと思って。 応援する気がね、ちょっと見せましたね、途中で。昼過ぎくらいから。
めっちゃ楽しそうじゃん。 体が求めてるんですよ。
肉をね。 血を求めてる。
パワーをね。 逆に何食べてたら応援してくれるんですかね。
サキイカとかさ。
サキイカって人います? 食べながらさ、なんかちょっとひもじん思いしてさ、一人で歩いてるんだったら、ちょっとエール送ろうかなと思うけど、なんかめっちゃ、アイスクリームのなんか食べ、ね、写真とか、なんか一人でめっちゃ楽しんでるやつ。
そうですね、なるべく楽しみにしてました。 でもね、ちょっと写真見ながらね、正直めちゃくちゃ楽しそうだなと思って。
めちゃくちゃ楽しかったです。 ただまぁ、もう今回で最後でいいかなって、
歩きながら。 いやいや恒例にしましょうよ。 スーパーナチュラルハイテンションズ。
非日常的な体験
夕食の時もそれ、浅川さんが言ってましたけど。 年一の恒例行事。
そのガマゴーリからイラゴまで歩く、ウォーキング。
そうだね。 視聴者さんも。 いやいやもうね、もし誰かね来てくれるっていうんだったらもう大歓迎で。
そうだね。何年後、10年後ぐらいには田原市がバックアップしてくれるんですよ、多分。
視聴者さんとかもね、スタートの時に来てくれて、テープカットしてくれて。
いや、それぐらいの規模のイベントになるんじゃないかな。 なってるかもしれないですね。10年経ったら。
でも僕、ヨボヨボですよ。 25キロ歩けない。50キロ歩けないですよ。 58歳。
なんかフォレストガンプみたいな感じになるんじゃないですか。 フォレストガンプって、こう、ひげ文字。
なんかみんなついてくるみたいな。 いいね、そういうの。
でもね、なんかね、ダッソウっていうネーミング結構いいんだなと思って。
なんかダッソウの完遂っていう名前でずっと企画を。 ダッソウを終わらせる。
みずほさんにしては、もちろんずっと。 何年前になるの?学生の頃だから。 17年前ですね。中学1年生。
17年間ずっとこう、いつかはね、完遂しようと思って。 そうですね。
思い描いてたことだよね。 言ってみればその中高の中で、なんかどう、なんていうか、コンプレックスとか。
いろいろままならないこととか、いろいろあって。 その諸々が、
起源を見てみれば、そのダッソウを終わらせてないってことに繋がってるのかな。
なんかその、今ちゃんと大阪に出て一人でこう生活しながら楽しいことを、
まあそれなりに見つけて、ポッドキャストも始めた。 もう自分の力で自分のこう活動を作っていっているという自信はあるんですけど、
その中でも、なんかやっぱり学生時代のコンプレックスみたいなのが、まだ自分の中にわだかまってて、
もし今回こうダッソウを最後まで終わらせた時に、それに対してこう執着を断ち切ることができるんじゃないかっていうような、
意味合いを込めてるんですけど、ダッソウをすることでこれまでの自分からも抜け出す感じで、こうやってみようかなと。
僕の捉え方、ダッソウっていう言葉の捉え方ってちょっと違ってて、今回のね。
僕、お正月ぶりなんですよね。連休取ったの。やっぱりね日々の生活とちょっと違うこう行動するというか、
なんか自分たちの枠を抜け出すっていう。そういう意味のダッソウっていうような思いがあったのね。
おもしろいですね。なんか本当そういうイメージがあって。しかに非日常ではありますね。いやいや、非日常なんだよね。
何か深い意味があるわけじゃないんですよ。今日っていう日。だけど自分にとってはなんかこう記念すべき日みたいな感覚がちょっとあって、
なんかダッソウって、そういう意味合いを僕は持ってるね。確かにこんなあえて不毛なことをする人ってないですか?
いやいやいや、本当ね。深い意味合いだったりとか、何かこうそこに価値みたいなものがあるわけではないんだけど、そこをあえてやれるっていうのって
なんかスーパーナチュラルハイテンションズの中で僕もよく話しする冒険だったりとか、なんかそういうのに通ずるものがあるなぁと思って。
だから何かね、あのさっきも冗談みたくさ、毎年恒例でやれたらいいよねっていうのってさ、そういう非日常から脱走する
何か一つのイベントとして続けていけたらいいなと思ったりとかね。そういう意味だったらすごい面白いですね。
僕はその現体験としてね、水野さんの持ってるダッソウっていうものとまた全然違う概念で今日はね、楽しみにしてたから。
僕の中の個人的な意味合い、スーパーナチュラルハイテンションズとしての、ここでやってみる価値みたいな、2つある感じですよね。
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