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仕事が暇な時の過ごし方 #605
2026-05-21 23:23

仕事が暇な時の過ごし方 #605

事務所のVPN工事中に技術者の人から、通信インフラが今、大変なことになってるんだという話を聞き、改めて国際情勢とリフォームは直結していることを痛感したというお話です。

#リフォーム
#リノベーション
#インテリア
#生成AI
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お聞きの皆様、おはこんばんちは。 現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。
腹鼻喰えにかかったという配信をしまして、 ちょっとご心配おかけしたんですけれども、おかげさまで今日から
ほとんど良くなっております。何より、鼻が通るようになって、 喉の痛みもなくなりましたので、だいぶ気が楽になっております。
でも、腹鼻喰えになると、絶対に抗生物質を飲まないと、 重症化、慢性化させると、非常に実は危険な病気なんですよね。
なので、もうしばらく抗生物質を飲むんですけれども、 表で出ている症状はかなり良くなりましたので、
おかげさまで皆様、本当にご心配いただいてありがとうございました。 今日は、久しぶりにオフィスに行ったんですけれども、
もともと今日はですね、私のいるオフィスのVPN工事に立ち会わなければいけないという予定が入っていて、
午前中ずっと工事に立ち会ってたんですね。 というのがですね、もともとは全然問題なかったんですが、
最近ね、今年入ってから急速にネット環境が悪くなってしまって、
とにかく、例えばですけども、うちはね、このリフォーム業とか建設業界って大体クラウド型の、
業務管理システムみたいなのを大体導入している会社が多いと思うんですね。 これだとクラウド型なので、
どこにいてもね、もちろん会社だけじゃなくて、自宅でも、あとは営業だったら外回りしていて、ノートパソコンとかタブレットとかで、
すべてこの見積もりとか、原価管理とか、発注業務とか、そういったことがすべて一元で管理できるっていうシステムがあるんですけれども、
こういったものに入っているんですよね。 これがね、オフィスにいると、なぜかね、これ例えば外回りの外出先じゃなくて、
本来一番ネット環境が安定しているべきオフィスの中がですね、もうね、あの酷い状態だったんですね。
もうずっとね、この見積もり作ってても、何か一つ入力してもですね、 ずっとくるくるくるくる、なんかこう、あの、
画面が動かなくて、もうなんか通常だったら10分で終わる作業が、もう1時間とかいう感じだったんです。だからもう一つ、
フルリノベーションの見積もり作るなんていうと、もう1日がかりになっちゃうみたいな、ありえないような状態になってたんですね。
で、なんかもうWi-Fi環境とかも悪くなってきちゃって、なんかもうめちゃくちゃで、でね、一つ考えられる原因が、
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今ちょうどこの私が入っているオフィスビルの前後左右に、もうニョキニョキと新しいなんかビルが立ち始めてるんですね。
で、こういったものが新しく立ち上がったり、工事中だったりとか、そういったこともね、やっぱ通信環境に影響あるということで、
さらにですね、私が今いるオフィスは、まあ支店なんですよね。本社は神戸にあるんです。
なので、その神戸に一旦メインのサーバーがあって、そこ経由で大阪とかに飛んでくるみたいになってるんですよね。
なのでね、その一旦神戸に行ってから大阪にっていう、その流れとかもね、いろいろ良くないし、
あと神戸の通信環境自体もそんな良くないっていうことでね、でも一辺にちょっといろいろ手直しが必要だということで、
ずっと会社設立当初からですね、お願いしている某大手オフィス系のシステムの導入や補修、運用、管理とか全部やってくれる、
なんていうんでしょう、こういうのって、インテグレーターっていうんですかね、IT系のとにかく会社があって、ここにいつもいろいろお願いしてるんですけれども、
今日VPN工事に来てくれるということでね、午前中立ち会っていて、そこでいつもいつも毎回来てくれる技術の担当の方がいろいろ喋っててね、
いろいろ話してて、今のこのイラン情勢で建設資材とか大変なんじゃないですかとか業務に影響出てませんかっていう雑談になってですね、
もちろんこれめちゃめちゃ今影響を受けまくってるんですよね、今どういうことが起こってるか、久しぶりにちょっと業界らしく、業界の話をしようと思うんですけれどね、
もう今とにかく工事をしたい人は山ほどいるんです。もう間違いなく物価がこれからどんどん上がっていく一方だということは皆さんわかってるわけです。
なのでもう1日も早く始めたいというのがね、みんな思ってる人は山ほどいるんですけども、だから要するに仕事がないわけじゃないんです。
仕事は工事をリフォームを依頼したいというお客さんはたくさんいらっしゃるんですけれども、あいにくね、ぼちぼちと入ってこない資材とかがいろいろ出始めてるわけですね。
ちょうど私ね、2月まで今日マチアの仕事してたんで、3月でしたね。あのあたりでまずいろんな商社、メーカーから次々と連絡が来るようになってね、通達が来るようになって、おそらくこれからこのあたりの商材がシナウンスになってきますと。
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だから発注ストップという可能性も出てくるので、ご了承くださいみたいなファックスとかね、メールがどんどん来るようになり、そしてゴールデンウィーク開けたあたりからね、もうドカドカ、もうこれが入ってきません、これが入ってきませんってバーって来てるんですね、今。
ほぼ毎週のように何かしら連絡が来てます。で、真っ先に入ってこなくなったのがユニットバスとトイレからだったんですけれど、いよいよこの2、3日前に来たのが給糖機ですね。
給糖機とかもちょっとこれからやばいですっていうね、倫内とか農立とかね、そういったところのがもうそろそろ受注ストップになってくるかもしれませんみたいなね、連絡が来てて、だから工事をしたいという人はいろいろ私自身も今何件かお客様と商談中なんですよね。
なんですけれども、一部の資材が入ってこないという状況にいよいよなってきてるので、これに待てる、待ってもらうしかないわけですね。もしくはもうそこの、とりあえず今入ってきてないのはユニットバスとトイレだけだとすると、そこだけ後回しにして、例えば大工工事から始めていって、このあたりの農機が出たらそこは後でやるみたいなね、ふうにやるしかないわけです。
だから今までだったら工程を出せるんですけども、お客様が例えば今からリフォームして、8月までにはリフォームが完成するのを希望されている人がいたとしてもですね、いつ入ってくるかわからないんで、それが待てる、理解があるお客様の工事しか受けれない状態なんですよね。
これからもどんどん、給湯器どころか、これからもどんどん入ってこないものは増えてくるだろうなと思って、ただ私は今、例えばニュースとかでいろいろ騒いでるほどには、それほど悲観的じゃないんですよ、別に。
言ってるほど危機的状況で、もうダメだ、日本はこれで終わりだ、そんなふうには全く思っていなくて、イラン情勢もね、ある程度これから落ち着いてくるんじゃないかな、意外に冷静ではあるんですけれど、ただ、この年内はね、ちょっと暇になるんじゃないかなということは思っているわけですよ。
で、先日社長とね、土曜日だったか、私が福備工園に成りかけあたりで、一緒に京都で話してるときにもね、いろいろ喋ってて、いやーこれ大変だよねって言って、暇になるねっていう話はしてて、幸い、うちの会社は弱小会社ではあるんですけれども、
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社長がね、意外に割と経営者として、まあまあ優秀なおかげでね、いろんな軸で事業を安定化させてるんですよね。
例えば、自社物件っていうのをいくつも持っていて、そこを売買したり、あとは賃貸で人に貸してるっていうのも結構たくさん持ってるんですね。
だから、何もしてなくても、リフォームが動かなかったとしても、ある程度収益が上がるようなサイクルがあるんで、遠ざ、仕事がなかったとしても困らないというような状況なので、そこはね、会社自体は大丈夫なんですが、
ただ、まあでも業界全体としたらね、すごい板出だよねっていう話をしてて、これは、例えば、下請けとかをやってるような公務店さんとか、業者さんとかはね、倒産するところもたくさん出てくるんじゃないかなっていうので、結構心配な状況だっていうことは間違いないんですよね。
話を戻すと、このVPN工事に来てくれた技術の方とね、建設業界だから大変ですよって話をしてると、僕らの方もね、この通信の方のね、情報通信系の方も大変なんですって言うんですよ。聞くとね、建設業界も去ることながら、もっと深刻だなっていう感じでしたね。
例えばなんですけども、それこそサーバーの工事とかっていうのも、1年前だったら、例えばですけども、500万円でできるという工事が、今3000万円かかるって言うんですよ。しかも納期が出ないという状況で、本当に大変で、僕らも仕事が上がったりですみたいな話をしてたんですね。
そうかと思って、つまりね、この技術の方が言うには、生成AIのせいなんですよ、これすべてね。生成AIにすべてのインフラが持っていかれてるんで、オフィス企業を相手にしている、こういうシステムインテグレーション事業の会社さんなんかはですね、もう大変だって言うわけですよ。
なるほどと思って、改めてね、そういう目で見たら、今だからこのいろいろ中東でね、イラン情勢もだし、
あと、今朝のニュースを見てると、トランプ大統領がね、今度はキューバーをターゲットにしようとしてるんですよね。今年入ってからベネズエラを攻撃して、次がイランでしょ。
で、今度キューバーかと思って、ちなみに久しぶりに、これが最新の映像なのかちょっとわかんないんですけども、ラウル・カストロさんがね、映って、一応お元気そうかなーなんて思ったんですけどね、わかんないですよ、今の写真なのかどうかわかんないんでね。
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ラウルさんといえば、キューバ革命を成功させた、今は亡きフィデル・カストロ議長の弟さんなんですけどもね。
最近あんまり姿を見ないんでね、よかったって、私まるでキューバーをすごく、キューバー支持者みたいな感じですけど、別にキューバーはね、なんとなく行ってみたい国の一つではあるんですけどもね、別に新キューバーとかっていう、ポリティカリー、キューバーにとってもラブみたいな、そういう意味じゃないんですけども。
でもなんとなく、ここ近年でね、ああいう小さな国がですね、一応独立、革命を成功させたっていうことで、キューバーっていうのはちょっと特筆すべき国ではあるかなと思ってるんですよね。
それに、やはりカストロ、フィデル・カストロっていう人は、近代の歴史の中ですごい大きな人物であることは間違いないと思うんですよね。言うまでもありませんが、カストロを一時期協力していたのが、アルゼンチン人のチェ・ゲバラですからね。チェ・ゲバラは好きなんですね。
まあ、それはいいんですけども。だからね、次々とこうやって中南米エリアをね、いろいろ攻撃っていうかターゲットにしたりして、何をしてるんだろうっていうふうに見えるんですけれども、これもね、結局はこれAIのためなんですよね、多分ね。
ついついAIって言うと、なんとなく情報産業っていうようなイメージがあるんですけれども、実際はこれAIを使おうと思ったら、ものすごい電力を必要としているわけですよ。だからこれ電力産業なんですよね。この電力を確保するために、今はもう熾烈なこの電力インフラを巡る戦いなわけですよ。これね、全部ね。
で、まあこれアメリカの会社ばっかりですよね。オープンAI、あとなんだっけ、メタ、フェイスブックのメタ、マイクロソフト、あとグーグルとかですよね。この辺がもう争奪戦なわけですよね、AIの需要をめぐって。
メモリーとか、なんでしたっけ、GPUか、とかね、そういったものを奪い合ってて、これをね、確保するために、もう需要はどんどん伸び続けているわけですよね。だから当然ね、部材代がめっちゃ上がるのは当然ですよね。
さらに言うと、これよくよくね、今日いろいろその技術の方とお話ししてて、本当にわかりやすくね、理解できたんですけどね、結局AIって、これあの石油とかガスとか、もうそのなんだっけ、今エコでSDGsとかなんちゃらとか言ってたばっかりなんですけど、結局ね、石油とかガスとかめっちゃ必要なんですよね。
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なんでかって言うと、発電所は当然必要ですよね。で、あと冷却設備、あと半導体工場、これ全部必要なんですよ、これAI産業を支えるためには。ということで、半導体とかね、あのそういうなんだろう、あとヘリウムとか、そういうのも全部だからシナウンスになって当たり前なんですよね。
で、まあだからこういうものを、だからアメリカは必死で巨大テック企業がね、のきなみアメリカの企業なんでね、まあだから当然これ確保しないといけないわけなんですよね。
で、そりゃそうだと思ってね、改めてね、だからすごく視野狭く、いやなかなか資材が入ってこないから工事が進められねえなみたいな、そういう小さな話じゃなくて、もうこれ静かにね、これAIをめぐる戦争なんですよね、今ね。
で、特にね、我々リフォーム業界はさらに、この新築業界よりも後回しになるわけですよ。新築っていうのはある程度ドンと、たくさん、しかも工期が決まってて、いついつまでに絶対立てなきゃいけないっていうのがあって、そっちの方がこの建設業界の中でも新築は優先されるんでね。
で、となると一件一件受注していくリフォームっていうのは後回しになるわけですよ。なので今から新築を立てる方はまだ多少リフォームよりはマシかもしれません。まあそれもいつまで続くかわからないですけどね。
もう言ってる間にどんどんどんどんシナウスになってくるし、でシナウス、もしくはシナウスがちょっと解消されたら今度値段が爆上がりっていうね。いずれにしても、まあ何するにしても同じような大変な状況ではあるんですけども、ただまあリフォームに関しては、あのなんていうかな、個別でお客様が必要としている資材が違う。
で、あと納期の調整がある程度新築よりはできるとかね。そういったことがあるのでこっちは後回しになっちゃうわけです。なのでここ今この苦しい状況を何とか持ちこたえていくっていうことが我々にも求められているという状況ですよね。
今後ね、シナウスに間違いなくなってくるのは電気関係ですよね。だからさっき言った半導体使うようなものはのきなみ厳しくなってくると思います。給湯器、あとエアコンもですよね。あとIHKの電化製品とか設備とかね。そういったものがもうどんどんちょっと供給しづらくなってくるんじゃないかなというふうに思います。
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一方でね、全体的なこの建設業界全体はですね、これからデータセンター作ったりとか、半導体工場とか発電所とか、電気系の施設とか、そういうものは大量に作らなきゃいけなかったりするんで、この辺りは忙しいんだろうなと。
ということでね、個人の住宅とかっていうのは優先順位がね、ずっと下がっちゃうというふうになってくるんじゃないかなという感じですよね。で、ここはね、私意外に楽観的なところがあって、こんな時だからこそね、逆に京都に軸足を移そうとしている私の感はたまたま、これ、こんなことまで見通してたわけじゃもちろんなかったんですけども、
たまたま私の興味関心が京都に向いていたんですけれども、これはね、もう通常の量産型のね、住宅の新築にせよ、リフォームにせよね、こういったものがね、今後ちょっとせっかくニーズはあるのに受け切れないという苦しい状況の中ですね、やはりね、京都には正気があるんじゃないかなと思ったりするわけですよね。
なぜかというと、大きくね、めちゃめちゃ金儲けできるっていう話じゃもちろんないんですけども、ただ既存の古い建物をやはり生かしていくっていうね、この傾向は強くなるんじゃないかなというふうに思うわけですよ。
さらに、この京町屋なんかで言うとね、京町屋に限らないんですよ。京都にある町屋がなぜか京町屋なんですけど、別に滋賀にあるものも大阪にあるものも古い建物とか、別に大正期明治生まれとかじゃなくても、そこそこ昭和の初期の建物も全部含めてね、古い建物をより直してね、価値を高めていくみたいな、こういうね、
地道なアナログな工事はね、需要が増えるんじゃないかなと思ったりするわけなんですよ。
この伝統建築とかね、そういったものももしかしたら見直しのきっかけになるかもしれませんしね。
いずれにしても通常業務が暇になる分、こういう何かね、全く違うことをやるのにちょうどいいタイミングなんじゃないかなと思ってね。
こういうグローバルな、この大きなAIを中心とした大きなうねりとは全く逆でね、アナログな、原始的って言ったらちょっと言葉がちょっと大げさかもしれませんけど、
このプリミティブな、一緒ですね、原始的とプリミティブって同じ意味ですね。
とにかくそういうオーガニックなものっていうことはね、原点回帰みたいなことが起こるやも知れないなと思ったりして、
こんな時こそね、こういう大きなベルトコンベアが動かないときは、手作業で何かできることするみたいなね、そういう発想の転換が必要だなと思って、
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やはり京町屋には、今ね、自分の気持ちがちょっとやっぱり伝統的な日本の建築への学びというか、研究、あと情報交換、そしていろんな人脈作り、
こういったものに向いてるっていうのはね、ちょうどタイミングとしてはね、結構良かったんじゃないかななんていうちょっと前向きな話を珍しくしてみました。
だから皆さんに言えることは、ちょっと一部資材が多分これから供給しづらくなるということはあるにせよ、
価格だけで言うとですね、もし今リフォーム考えている方は、あまり期限にうるさくない場合ですね、
急いでないという前提はあるんですけれども、早い方がいいということは言えますね。
ホルムス海峡がね、また開通したらですね、もう一気にまた状況がね、物価が高騰して、
例えば、1,000万円で工事ができるものが確実に1,500万円、もしかしたら来年になったら2,000万円になっているというのはマジであり得ますね。
もうここ1年のトントントンと物価が上がっている感じを見るとね、もうどう考えてもそうなるだろうなと思いますのでね。
あとはもうこの職人不足ですよね。これも深刻ですしね。
だからいろいろ暗くなるというかね、先行きがすごく心配になったりとかする部分はあるんですけれども、
そんな時こそね、忙しくないときにできることっていろいろあって、
そういったものに意外にね、何か大きなヒントがあったり、活路を見出したりとかっていうのがあるんじゃないかなというふうに、
結構私は前向きに捉えている部分があります。
はい、というわけでね、今日は久しぶりにリフォーム業界裏話的な内容をお話しいたしました。
はい、それではごきげんよう。
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