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こんにちは、楠富です。
ビジネスデザイナーの飯野です。
このアラフォー、ゆるっとウェルビーイングは、多忙のアラフォー世代が自分らしくよりよく生きるためのヒントをゆるっと探求する番組です。
こんにちは。
こんにちは。
じゃあ、もう早速ですが、今日のテーマを発表したいと思います。
新しい展開!
働く場所とか働き方について、
単純に僕は興味が、飯野さんの働き方とかにも興味があるというのもあって、このテーマを持ってきました。
はい。
僕も考えてる。
いろいろ、僕も結構ね、現体験としていろいろなところがあったりしてて、
特にリモートワーク テレワークだったりとか
オフィス回帰とかっていうところがあって
それが結構一つ いろんなところで議論はされてると思うんですけども
気になったんで持ってきたっていう流れになります
で これもですね もう釈迦に説法みたいな感じになりつつあるんですけども
やっぱ最近 コロナ禍以降でかなりリモートワークが進んで
これも今オンライン上で収録してたりするんですけども
結構リモートでも何でもできるようになってきてる中
やっぱりあれから5年ぐらいですかね
経ってオフィス回帰がいろいろ言われてますよね
はい
井上さんの周りどんな感じですか
オフィスで働く人増えてますね
全オフィスっていうのもあります?
全オフィス出社っていうところ
全オフィス出社はクライアントでありますよ
へー そうなんですね
やっぱもうシリコンバレーとかもそうなってきているっていうニュースでなってますよね
結構なってきてて
で これもですね やっぱりいろんな調査がされてて
これまで人類 オフィス勤務っていうのが普通だったから
これ考えなくてもよかったと思うんですけど
結構最近いろいろ調査がされ始めてて
結構調べてて思ってびっくりしたのが
総務省が調査してて
年代別で言うと40代が一番テレワークを利用してるみたいです
あー でもイメージは来ますね そういうことか
32%がしてるっぽいんですけど
僕は意外と意外だったなっていうふうに
年代によってやっぱ違うのかって思ったっていうのもあるんですけども
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やっぱ40代が多いのか
なんかでもちゃんと考えてみたらそうだよなとかっていうふうに思いましたけど
何なんすかね これは
家族のこととかで?
じゃないですか
結婚して子供ができてとか考えると
40代とかって小学生の子供がいるとか
もしかしたら小学生より小さい子供がいるとか
人によっては親の介護とか始まったりとか
そういうバランスとかで
リモートワークの方が都合がいいってこと増えたりするんじゃないですかね
そうですよね やっぱそこがかなり
今まで選択肢になかったけど
強制的に選択肢ができたことによって
これっていいよねってなってますよね
その部分に関しては
すごい僕はあれは恩恵だなっていうふうに思ってたりしてて
いいなっていうふうに思ってたりします
でも結構ね とはいえ
テレワークの弊害っていうのもあるらしくて
やっぱりメンタルヘルスとかっていうところは
若い人に対しては若干
ネガティブな要素もあるというふうに言われてるみたいです
幸福度に関しては
っていうことで
これもなんとなく肌感があるっちゃあるのかなっていうふうに思うんだけど
なんだろう やっぱり一人で家族があれだったら
強制的に一人になって
やっぱ孤独を感じやすくなってんのかなとかって思ったりしてたりしてて
そういうのもあって
あれと会社を経営するとかってなったりとか
会社の働き方みたいなところで
僕はすごい悩むところがあって
現時点で僕らの会社としては
鎌倉が本社なんですけども
本社があって
シアホースが渋谷と大阪にあるんですけど
みんなリモートワークっていうところでやってます
半期に1回ぐらいリアルで
みんなで集まってやるっていうところがあって
ウィークリーではオンラインで全員つなぐのが
絶対1回月曜日の9時からやってるっていうようなスタイルでやってて
ぶっちゃけこれが正解かどうかも分かんない中
やっていってるっていう状況なんですけども
やっぱ家族を持ってる人が圧倒的に多いんで
なんとなくいいんじゃないかなっていうふうに思ってきてるんですけど
結構井野さんいろんな会社見てきてて
このテレワークかオフィスかっていうところで言うと
現時点の正解ってあったりしますか
えっと僕なりに考えてることを言っていいですか
あー気になる気になる
僕まずN1
僕は絶対にリモートワーク
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リモートワーク
ただリモートワークって言っても家から仕事してなくて
仕事場を借りてるんで自分用の
なんでちょっとなんかそういう意味では
オフィスだけど一人みたいな感覚に近いですけど
えっと僕すごい多分他の人と
なんだろうな共感されるかわかんないですけど
他の人のタイプ音がうるさいとか
他の人の話し声がするとか
暑いとか寒いとか
Wi-Fiの速度が遅いとか
嫌なんですよ
環境のね環境に左右される
多分その環境に対して気になるポイントが他の人より資金値が低いから
もう気になってしょうがないんです
だから自分が一番集中できるような環境で
心地いい環境で仕事した方が絶対に自分の効率は高い
パフォーマンスが高いってことね
パフォーマンスが高いっていうのが僕のN1です
でそういうタイプの人も
僕が超変態じゃなければいるはずなんで
リモートワークで効率が上がる人もたくさんいると思います
ただ効率的にリモートワークだと働けないっていう人もたくさんいるっていうのも事実だと思っていて
逆にね
特に若い人とかだと
質問があるのに質問がなかなかできないとか
サボっちゃうとか
仕事の仕方が確立されてない中でリモートワークで
適当に一人でやってよって言われてもそれは無理だろうなというふうにも思う
いやそれめちゃくちゃ同感ですねやっぱ
僕が20代の頃とかリモートワークってほぼなくて
やっぱりオフィスに出社して行ってたりしたりとか
先輩と一緒に隣り合わせて仕事したりとか
会議に出たりとかっていうのはあったけど
やっぱ情報量多いですよね
学び取るための情報量は
調査含めやっぱり体感として良くて
それをトレースしやすかったんだろうなとかっていうのがある中
確かにリモートだったらそこは無理ですよね
どうしても
結構だから一人一人の専門性が高くて
集中しないといけないワークが人それぞれあるみたいなところとかだと
リモートワークのほうが向いてるんだろうなというふうに思ってはいますけど
逆に横の連携とかがすごい細かく必要とか
まだ仕事の仕方が確立してない人が多いところとかだと
出社のほうが効率はいいだろうなというふうには思ってます
リモートがいいかオフィスがいいかみたいな
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そういう二言論の話とかは僕もめんどくさいなと思って
まさに今日持ってきていろいろ調べてても
本当にその二言論じゃないなというふうに思っているのと
あとやっぱり
でもこのゆるっとウェルビング的なことを言うと
その働く場所を自分で決めるっていうことが
すごい大事になってくる時代だなというふうには思ってて
さっきの教育だったりとかもそうですけど
会社であるべき理由みたいなところも
結構問われてくる時代になる中
非言語コミュニケーションで何となく伝わってきたから
会社であった理由とか理由って言い方あれだな
会社だから共有されてた
ちょっと前にも言ったコンテキストみたいなところが
共有されやすかったんだろうなとかって思ってる中
逆に言うとそこがリモートワークの時は
すごい苦労してるっていうか
現在進行形かもしれないですけど
割と苦労してる部分あって
やっぱり会社のビジョンを浸透させるとか
さっきの文脈を浸透させるとかは
結構大変だなって思いつつ
逆にそれがなかったら会社ってなんだっけ
みたいなところもあるなとかって思ってる中
多分井上さんいろんな会社さんと
いろんな付き合い方をされてると思うんですけど
そこら辺工夫してる会社だったり
井上さんが入るときとか
工夫してるところとかあったりするんですか
僕とか例えばチームとかで入っているクライアントさんとかは
仕事はリモートワークで済むんですよ
ただ今おっしゃってたような
関係性を作るとかチームである必要とか
会社である必要みたいなところは
リモートワークだけだとなかなか難しいなと思ってるんで
コミュニケーションのために会うみたいなことはやったりしてますね
やってるんですね
井上さんの立場的にやっぱり経営に近いところで
結果多分チームを見てちょみたいになるじゃないですか
そうなったらコミュニケーションが目的で
対面をやっぱり選択肢してあるってことですね
あると思います
すごい極論リモートだけで結婚しようってなかなか難しいと思うんですよ
確かに
でもそれってやっぱり身体性の同調とか
同じ場所にいてじゃないと受け取れない情報があるってことだと思ってるんで
そういう意味では対面はもう仕事じゃなく
どっちかっていうとコミュニケーションとして割り切ってて
仕事自体はリモートで非同期で進めるみたいなところが
僕の働き方としてはいいなっていうふうには思ってはいますね
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なるほど
あとあれかさっきも出てたけど
どういう業態の会社なのかだったり
関係するんですかねそこは
そう思いますよ
例えばアートを作るとか
割と量産的じゃないデザインを作るみたいなところで
必要な作業とか集中しないといけない作業があるって人とか
隣が営業会議めちゃくちゃしててとか
家電めちゃくちゃしててとか言ったら集中できないですよそんな
絶対できないですね確かに
そこはやっぱ選べる場所で
第一にパフォーマンスが出るか出ないかっていうところを
選べるようにしたいですよねやっぱ
でもパフォーマンスどこが出るかって分かってない人も多いですからね
確かに
全体の多分人口の中でリモートワークでちゃんとパフォーマンス出せる人って
多分マイノリティーなんですよ
なんで会社を大きくしていけばいくほど
リモートワークでちゃんと効率的に働けない人のほうが多いんで
会社に出社したほうが良くないってなるっていうのは
なんか僕すごい分かるんです
なのでライアフーとかも
週3出社で休みたいな感じに戻してってのも間違いなくそうだし
アクセンチュアとかもそうですよみたいな話もなんかすごい分かる
ですよね
で一方で採用みたいなところでいくと
リモートワークokのほうが絶対採用の母数は増えるから
なんかそのバランスなんだろうなっていう風には思ってはいますよね
だからリモートワークで少ない人数で
大きなアウトプットを出すっていうチームは作れるんですけど
なんかそれをちゃんと会社として複数人数で
なんか回そうって思ってた時にリモートワークだけだと
強いチームは作れないっていうのが
確率的に高い
なんかそんなイメージはしますね
そんなイメージしますね
僕井野さんとやりとりしてて
テキストコミュニケーション
すげえなんかいいなって思う
ゆるっとしてるけどいいなっていうのは
なんていうんだろうちゃんと温度感が伝わるような
コミュニケーションじゃないけど
いや全然上からとかじゃなくて
なんかこれ伝わるなとかって思ったりとか
なんかいろいろもしかすると
工夫してきたことがあるのかなって思ったりするんですよ
どうなの?ここのチャットコミュニケーションじゃないけど
なるべく元気にするようにしてます
変になんかそのこの人機嫌悪いのかなって思われるとか
コミュニケーションコストでしかないんで
そこはなんか機嫌悪い時は機嫌悪いって言うっていう
これはイラッとしますとか
これは言い方良くないですみたいなちゃんと伝えた上で
そうじゃない時はもう言葉通り受け取ってくれっていう前提で
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僕は言ってますけど
でもやっぱクライアントによって全然違いますよ
僕の文章が長いっていう人もいれば
抽象的でわかんないって人もいれば
本当に会社さんによりますね
どちらにせよ多分アラフォーぐらいで
自分の仕事のスタイルを確立した方が絶対いいですよね
いやそこは間違いないですね
人によってもちろん出社のほうが絶対いいって人もいるし
その人はそういう方向にちゃんと向かったほうがいいし
いやリモートワークのほうがめちゃくちゃ効率高いんですよって言ったら
そっちの環境で働いたほうがいいし
自分のベストパフォーマンスが出せるところをちゃんと見極めて
そこに使っていくっていうのが社会的にもいいんだろうなっていう風には思っているのと
これ組織みたいなところを置いといた時に
効率性って観点だけでいくと受験勉強の時に
自習室行ってたタイプか家で勉強できてたタイプかっていう話だと思うんですよこれ
なるほどわかりやすいかもそれ
僕は自習室に行く時間がもったいないし
家のほうが集中できるからもうずっと家で勉強してたタイプ
でも友達はもう周りの目がないと勉強できないから
自習室とか絶対行くみたいなタイプがあったんですけど
それとリモートワークで集中できるかどうかって同じ議論だと思うんですよね僕
それ面白いですねそれ採用時に聞きたいですね
どういう勉強法
本当にニアニコルだと思うんだよな
めちゃくちゃわかるし僕もどっちかっていうと
自習室とか人が多いところでガヤガヤするの勉強できなかったタイプ
ただ家ではできないタイプ
家ではっていうかあんまりできないタイプだったから環境を変えてたかな
なんかガヤガヤするのは嫌だけど一人で黙々としたいタイプで
なおかつノイズからは遮断っていうか
家は結構ノイズが多かった感じがするんで
そういうタイプでっていうのは採用時とか
なんかそれって特性が現れてるからめちゃくちゃいいかもしれない
それ聞くの
やった?
いいかも
なおかつそういう特性をむしろ分かって選んでほしいと思ってるし
それが合ってるかどうかっていうところで
会社を選んでほしいなっていうのが思いますね
そうですね
あとは企業としてリモートワークを選ぶんであれば
アウトプットに対して評価するって感じにしないと
なんか疑心暗鬼になるんで
いやめちゃくちゃ
リモートワークでずっとカメラオンにしなくちゃいけない会社とか時々あるじゃないですか
18:00
地獄だと思うんですよねあんなの
地獄だと思う
いやすぎるな
いやでもなんか最終的につながってきたなって思うのが
やっぱそこを自己理解して
やっぱ働く場所自体もこう自己決定した方が
ウェルビングだねって
そう本当に自己決定できるのがいい
なおかつそれが分かってきてくる年代でもあるし
ありがたいことに社会が一回そっちに振り切ったっていうところもあったから
いいですよね
なんか選択肢が増えてそこは
僕はめちゃくちゃ恩恵を受けてますよ
そういう人が結構いると思うんでいいなと思うのと
そこを選び取るようなことをやりたいですよね
無理になんかこの会社にしがみつくっていうかあれだけど
なんかいるじゃないですかたまにそこ無理して
本当そこはそれでお疲れ様です尊敬しますって感じなんですけど
嫌味入ってるやん
若干嫌味入ってるかな確かにそうだね
でもそこを選び取った方がもしかすると自己決定した方が
ウェルビングにつながりますよって話かもしれないね
今日の話は
自己決定するときにもやっぱり自分がどうなのかっていうのをちゃんと見極めないと
リモートワーク好きだけどリモートワークだとパフォーマンス出ない人ってたくさんいると思うんですよ
そうじゃなくちゃんとどういう状態だとパフォーマンス出せるのかってところと
今の環境としてどっちが飯野かみたいなところをちゃんとバランスを取って
自分で納得していけるのがいいですよね
それが40代ぐらいではもう確立してると
何か働き方行きやすさみたいな全然違うんだろうなっていうのは思いました
本当そうだな
いい感じだと思います今日も
本当そうだなで終わった
本当そうだなで終わっちゃう
このポッドキャストはですね
水曜日の朝6時にちゃんとセットされて配信されておりますので
皆さんちゃんと聞いてくださいっていうところと
コメントとかまだあんまないのかな
対面ではもらってるけどぜひ
対面ではもらいますね
オンラインとかでもコメントいただけるとめちゃくちゃ嬉しいんで
それもなんかあるのかなリモートとみたいな話だけあるのかな
あるかもねっていう感じです
はい
じゃあありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました