副鼻腔炎の悪化と体調不良
お聞きの皆様、おはこんばんちは、現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。
この声を聞くとお分かりかと思うんですけれども、またまた腹鼻空炎にかかってしまい、今回はかなり重症化させてしまって、丸々3日間ほど何もできませんでした。
もう鼻が止まらなくなって、ちょっとひどくなっちゃいました。
思えばですね、土曜日にほぼ丸々1日、風邪がまだ治りかけの社長とずっと一緒にいたのが良くなかったかななんて思ったんですけども、
いや、待てよと。私もね、ここだからゴールデンウィークの後半あたりからですかね、ずっと首がなんか凝ってるなぁと思って、
いくらヨガやったり、いろいろマッサージしたりとかしても全然良くならなくて、走行しているうちにだんだん排泄がうまくできなくなってきて、
ちょっと汚い話になって申し訳ないんですけども、私ね、排尿がうまくできなくなってくるんですよ。
排尿っていうのは、尿が無理に我慢しているわけじゃなくて、トイレに行ったとしてもね、もう本当にちょっとポタポタみたいな、ジャーッと出ないっていうことが起こるんですね。
これ結構若い時からそうでして、私、長年漢方のお医者さん、主治医がいるんですけどね、漢方医が。
この先生に限らず、東洋医学系の人に見てもらうと必ず決まって言われるんですけど、私はね、水分の代謝がうまくできない体質らしいんですね。
タイプで言うと人虚陰性っていうね、腎臓が実と、東洋医学はね、実症と虚症っていう言い方をするんですね。
実症っていうのは陰と陽の陽、プラスの方ですね。虚の方がマイナス陰の方なんですけど、私は人虚陰性なので、腎臓が弱いっていうタイプなんですね。
だから腎臓なので、要するに水分の代謝、排泄をうまくできないっていう風になるので、なるべくね、例えばですけども、漢方の考え方でいくと、砂糖とかは本当に控えないといけない体質なんです。
砂糖っていうのは、実はあまり百害あって一利なしというか、あんなにおいしくて、ほとんどすべての食べ物に砂糖って入ってるんで、完全にマイナスにすることはほぼ日本に住んでいたら不可能なんですけども、ただ砂糖は普通に気をつけていても必ず口にするし、別に適度に食べる分には悪くないんですけれど、
ただ、これをね、ただでさえ日本のだから、例えばお出汁にもみりんとかね、すべてにね、実はちょっとずつ砂糖って入ってるわけですね。砂糖っていうのは甘みだけじゃなくて、保存のためにも入れるっていう部分もありますので、完全になしにすることはできないんですよ。
この砂糖を普通にしてても口にしているのに、さらにそこに甘いスイーツとかね、お菓子とかを食いまくると、それはよくないわけです。過剰摂取になっちゃうんですよ。
特に私みたいに水分の代謝がうまくできない体質の人にとって糖分を摂りすぎるっていうことは、糖分っていうのはね、水をためやすい、むくむ性質があるんですよね。だから、うまく代謝できないのにね、砂糖を摂りすぎるとよくないんですけれど、私はね、砂糖が大好きなんですよね。
砂糖も油も大好きなんですけど、特に甘いお菓子とか大好きなんで、本当に控えなきゃいけないんですけれど、ついつい口にすることもあるし、特にストレスとか疲れがたまってくると、甘いものを食べると癒されるじゃないですか。だから、ついつい気をつけているようでも、ついつい食べているわけです。
そうするとね、だんだん首が凝ってきて、すんづまりみたいになってくるんですね、まずね。そうこうしているうちに、排泄がうまくできなくなってきて、パンパンにむくんできて、靴がいつもよりきついなと思ったりしてね、足先からむくんでくるんですよ。
あれと思っていると、風邪をひいたり、腹部空炎になったりするんです。なので、もともとはね、腹部空炎というのはもちろんアレルギー性の部分もあるので、4月、5月に特に私は必ず毎年かかっているんで、こうした季節の変わり目ですよね。
特にもうこの数日、夏日じゃないですか。もう関西は毎日30度を超えているんですよね。こういう時期に割とかかりやすいのは、もともとそういうふうに代謝が悪くなっているところに、ちょっとそういう別のトリガーになるようなことがあると、一気にこういうふうに腹部空炎になるということがあって。
東洋医学と水毒の考え方
私の配信を聞いてくださっている人の中にも、腹部空炎によくなるという人が結構いらっしゃるんですけれども、もしかしたら私と同じようにね、水分の代謝がうまくできない。これ、水毒というふうに東洋医学では言うんです。水毒というのは水の毒ですね。
だから水毒によってかかる病気の一つ、風邪もそうですし、腹部空炎も、あと生理痛とか不定腫瘡とかね、そういったこともね、実は女性は水をもともとためやすい体質なんですね。
東洋医学の考え方でいくと、男性が陽なんですよ。女性が陰なんですね。だから太陽と月、光と影、昼と夜という感じで、全部陰陽で分けるわけですよね、東洋医学って。女性は陰なんで、いろいろうちにこもりやすいというんですかね、悪いことがね。
だからちょっとまたね、そういう考え方みたいなのがあるんですよね。これが中国、古代中国のね、2000年以上ですか、前からずっと培ってきた学術的、学的、そういう積み上げてきたことなんですけども、これね、中国はひどいことしてて、文化大革命の時にですね、毛沢東が全ての中国のこういう昔から、
非常にレベルの高い、どこの国にもない立派なこういう積み上げてきた学術的なデータをすべて一旦白紙にするというね、暴挙に出て全部燃やしたり壊したりしてしまってるんですよね。だからひどいですよね、中国ってね。
中国は偉大な歴史と他に類を見ない高度な文明を持っていた国だったはずなんですけれども、毛沢東がやったことっていうのは、だから最近の中近東のいろんなテロ集団とかもみんな同じなんですけれども、
何か異常に志が高いと、もう一旦全部今までにあった蓄積されてきたその伝統とかね、文化とか歴史っていうのはもう全部破壊して、ゼロから俺が作るんだみたいな風になっちゃうんですね。
歴史的な建造物を爆破して壊したりね、もともと住んでた人たちをみんな焼き討ちにして殺したりとかね、そういうエグいことが繰り返されてて、中国の場合は割と最近にですね、そういう今までずっと2000年以上中国人が積み上げてきた素晴らしい学術的なデータ、
医学的データを全部一旦破壊するというひどいことをしてるんですけれども、不思議なものでですね、中国自体はもう東洋医学を一旦捨ててしまったんですけれども、この東洋医学の考え方っていうのはいろんな国に派生して、
逆にその西洋とかね、アメリカとかヨーロッパとかがすごいその東洋医学を取り入れたいろんな治療とか考え方とかね、健康維持法とかをね取り入れたりとかしてるっていうのが非常に面白いですよね。
話をちょっと戻すとですね、だから私はとてもこの東洋医学とは相性が良く、非常に辛い生理痛とか生理不順とかも漢方のおかげで完全に改善されましたし、あとは今のこの後年期障害とかもある程度対して出なかったっていうのもね、不眠っていうのは出ましたけれども、
それ以外に関しては極めて良好にいるのもね、漢方のおかげである程度普段から健康管理できてるからかなというふうには思ってます。
はい、というわけでね、なので、腹鼻空炎っていうのはね、季節性の風邪に類するような病気っていうだけではないんですよね。
ちなみに単に寒いから風邪ひくとか腹鼻空炎になるんだったら、寒い国の人とかって年柄でんじゅう風邪ひいてないとおかしいじゃないですか。
だから水毒っていうね、水の毒というこの考え方っていうのはね、よかったらもし腹鼻空炎で悩まれてる人とかいらっしゃったら、
一度ね、ちょっと自分ももしかして水分代謝がうまくいってないのかもっていうようなことを考えてみてもいいかもしれません。
あとはね、日本は高温多湿で、もう皮膚からもね、ものすごい湿気が多い国なんでね、海に囲まれてて。
だから水ってね、ただ飲むだけじゃなくて、皮膚からも水分って取り入れてますからね。
なので必要以上にね、西洋の健康法とかをね、日本人がそのまま真似てもあんまりうまくいかなくて、
西洋で例えばミネラルウォーターをガバガバ飲むっていう健康法がすごい一時期流行りまして、今でもそれやってる人もいるのかもしれませんけど、
あんまりね、水分を日本人がたくさん取りすぎるのも、これまたあんまり良くないという部分もあります。
今、熱中症に気をつけろ気をつけろって言って水分取れ取れ取れ取れと言ってますけど、水分もね、塩分とともに取らないと、
ただ水だけ取ってもね、水はただ内臓を冷やして、冷やすことでまたジャーって内臓機能を弱らせたりっていう部分もあるんで、
結構この辺は注意が必要だったりするんですよね。そんなことを言ってる私が、こんな年に2回も複尾食いになってるんで、
あんまり私の言ってることはあてにならないかもしれないですけど、一応ね、そういう一応なんとなくのね、知識はあっても、
やはりね、現代的な生活してるとどうしても不規則な、なんていうかな、リズムになったり食生活が乱れたりとかして、
こういうことになっちゃうんだっていう反省の意を込めてね、話をしています。
副鼻腔炎の症状と熱の重要性
そういえば今日は個別でリクエストテーマいただいてて、その話もしたいなと思ってたんですけども、
ちょっと今体調不良によりエネルギー不足で、割と大きなテーマをいただいてたんでね、
そこに取り掛かり、挑める元気がないんでね、それを改めてしようと思うんで、
今日はちょっと完全に福部空園にまつわる雑談会みたいな感じで、すいません、なんかあんま面白くない話してるような気がするんですけども、
とにかくこの3日間ね、もう何にもできなくて、もう久しぶりにここをちょっとこじらしちゃって、本当にひどくなっちゃって、
福部空園の悪いところは、熱が出ないんですよ。風ってよく、カーッと熱が高く出た方がパッと発汗してすぐ治ったりするじゃないですか。
これが微熱とかだと、ずっと1週間以上経ってもなかなかすっきり治らないみたいなことはあると思うんですけども、福部空園もまさにそうで、
これも微熱しか出ないんです。ですが、体の中に内側に熱がこもっててものすごい重たるいし、
あと、ほてってるんです。のぼせてるみたいな、いやーな暑さがあるんですけども、熱を実際に測ってみると、大して熱は上がってないんですよね。
なので、すごい暗い病気だなといつも思うんですよ。カーッと熱でも出てくれたら、熱によってちゃんと殺菌になってきれいに治ってくれるのに、
熱ってすごい大事で、熱をバーッと上げて、よくあれ、風邪ひくと解熱剤もらうんですけど、あれ、もっともセオリーとしては間違ってて、
熱は、熱を出して菌を殺してくれている最中なんでね、それを下熱剤を飲むと、それは体は楽になりますけど、熱がないんでね、
その代わりに病気は治りにくくなるんで、これってね、理論上おかしいんじゃないかってよく思ってるんですよね。
もちろん高熱が続きすぎて、40度以上の熱がずっと何日も続いて、脳がね、破壊されたりする、子供さんなんかで怖い病気とかがあったりするんで、
そういった場合は別ですけども、普通に風邪ひいて熱が出ている分には、できたら下熱剤を飲まずに、熱によって病気をやっつけるっていう方が大事だと思います。
これ、私の配信はね、お医者さんも聞いてくださってるんで、間違ってるよ、神奈さんっていうことだったら、正していただけたらと思うんですけども、
ただ、熱が出た方が治りが早いっていうのは多分間違いないことだと思うんで、このふくびくんはとにかく熱が出ないんです。
映画『クィア/QUEER』の鑑賞体験
なので、ずっとね、しんどいままで、しかも今回はね、早めに気づけなかったんで、こじらせてから、地美科に昨日行ったんですよ。
なので、ここまでこじらせてしまうと、薬飲んでもね、全然楽にならないんですね。
もう鼻水も全然止まらないし、目も痒いし、鼻もむじむじするし、もう本当にしんどいし、喉も痛いしね、寝れないしね。
で、またまた寝れない病なんですけど、これは今の私の不眠の問題と全く別で、不眠はね、おかげさまですっかり良くなっていて、
でも間もなく、また1ヶ月ぶりに眠りのクリニックに行って、また見てもらう予定なんですけども、
徐々に徐々にお薬なしでも寝れる状態まで持っていって、ついに自立していくっていう、一応そういう今、カリキュラムになってるんですけどね。
ただ今、この病気のせいで寝れないんです、とにかく今は。
で、もうしんどくって、で、なんかね、本読んでてももう目が、鼻水が止まらないんで、本も集中して読めないですし、
で、映画とか見てるのは、ちょっととりあえずね、なんかしんどいんですけど、見てたらなぜかね、こんな時こそ、ちょっと気が紛れるような楽しいドラマとか見ればいいのに、
なんかうっかりね、あ、これ前から見たかった映画だななんて思って、わうわうでね、ちょっと映画見てたんですよ。
で、昨日見てたのが、えっとクイアーっていう映画でね、クイアーっていうのは、あの、あの、あんまりいい言葉じゃないんですけど、あの、オカマって意味ですね。
あの、オカマ、ゲイの人のことをね、オカマっていうふうに悪く言う言い方がありますけど、これ現代なんで、あのクイアーって英語でね、言うんですけど、これはね、あの、ウィリアム・バローズっていう、あの、すごい、あの、アメリカ人の作家がいまして、
私の世代とかは、結構ね、あの、このビート・ジェネレーションって呼ばれている世代の作家の一人なんですけどね、あの、すごい、あの、割と影響を受けている世代の、なんですよね、私たちってね、この裸のランチっていうね、有名な、あの、小説があって、
あの、肩破りなね、あの小説なんで、ちょっと言葉ではうまく説明できないんですけど、まあ、とにかく有名な、あの、ウィリアム・バローズっていう作家が、えー、自身の、まあ、これ何でしょう、あの、今まで未発表だった、あの、なんか、実際にあった小説ですね、だから、えーと、なんだ、辞伝、辞伝じゃないな、えー、実際に自分が、なんかある時期の自分の体験を書いている詩小説なんですよね、クイアーっていうのが。
で、これ私、まあ、一応、あの、本は買っているのにまだ、つんどくで読んでなくて、で、これ映画になっているんですよね、で、これが、あの、あの、ルカ・グアダニーニっていうね、あの、あの、いつも、あの、芸の映画ばっかり撮る監督なんですけどもね、最近だと、あの、サスペリアーっていうね、あの有名な、あの、ホラー映画があったんですけど、そのサスペリアーを現代的な全く、全く違う解釈で、
違う映画としてね、あの、なんか、リメイクとも言えないな、なんか、とにかく、あの、ホラー映画サスペリアーを、あの、今の自分の解釈で、なんか作り直したような変わった映画撮ってたりとか、あと、あの、君の名前で僕を呼んでっていうね、あの、これも芸の映画なんですけど、こういった映画を撮っている、まあ、芸の監督なんですけどね、で、この人が撮ってるんですけど、こともあろうにね、
このウィリアム・バローズの役を、007で有名なダニエル・クレイグがね、あの、この、まあ、オカマのね、バローズの役やってて、バローズだから芸なんですよ、うん、で、そのね、ダニエル・クレイグがやってて、ちょっとそれがね、すごい、あの、びっくりキャスティングなんですけどね、で、なんか見て、で、なんかもう、映画もね、あの、このウィリアム・バローズの小説と同じぐらい訳のわかんない映画だったんですけど、あの、面白かったですけどね、でも何も今、この、あの、
複尾空演で、なんか意識朦朧としている時に、この映画を見てるのがまたなんかすごいシュールで、なんか変な体験でしたね、あの、要するにウィリアム・バローズっていう作家は、ちょっと私、うまく、この人の小説をね、うまくまとめられないんですけど、要はこの人ジャンキーだったんですね、アヘンとかヘロインとか、
そういう、あの、ドラッグやりながら、あの、小説書いたりしてた人なので、まあすごいね、もう完全になんかこう、幻想、妄想、あとその、なんか、うん、あの、現実と虚構がなんか入り混じったような、なんか独特の、なんか世界観な訳です。で、実際本人もそうやってトリップしてると思うんで、
どこか、どこまでが現実で、どこまでが嘘なのかがもうわかんない感じなんですよね。で、まあそういう時に、この人実際にも自分の妻を射殺したりとかしてるっていうね、あの、殺人犯でもあるんですよね。
すごい複雑な人で、で、その人が南米に、メキシコかな、これメキシコにいた時に、ある、たぶんね、これ、作中で、バローズはね、たぶん50代とか60前後の結構もう初老の人という設定になってるんですよね。
で、あの、若い美青年は、たぶん20代の非常に若い美青年と、まあ、あの、一時期恋愛関係になっていた頃の、まあ、あの話なんです。ただ、まあ、これもバローズならではで、なんかもう、どこまでが現実なのか、これはなんか夢の中の話なのかってわかんないような感じで行ったり来たりする、すっげー不思議な映画で、
まあ、それをね、フクビクエの間で見ていて、ほえーって、私もなんかちょっとなんか変な、なんかトリップしてるような状態になったっていう映画ですね。
ビスコンティ監督のね、あの、ベニスにシスっていう映画にもなんかちょっと似てましたね。これはだから、うん、バローズの小説というか、なんかこのガダニーに、ガダニーの監督がちょっとベニスにシスをイメージして、
インスパイアされて、なんか撮ってるような気もしましたね。なんかでも面白かったのがね、この中年の主人公が一目惚れするんですよ。ベニスにシスでも称して、あっちはもう美青年どころか美少年で、子供ですけどね、相手はね、子供なんですけども、
もうね、ズキューンっていう感じで、遠くからその美少年とか美青年がスッと歩いていくところをね、キュイーンって目がね、ぼんやり通りを行き交う人をボーッと見ていると、その美しい登場人物がスッと出てくると、キューッとこうね、瞳孔がギュイーンとね、フォーカスっていうかな。
シューッと閉まって、もうその人だけにね、もうズームインっていう感じになるんですよね。あれが面白いなと思って、でももう彼しか、あの人しかもう目に入らないみたいな状態になるっていうね、その辺の描写がすごいベニスにシスにも似ていて、とても面白かったです。
こういう体調が悪い時に見るのには、なんかちょっと自分もバローズみたいにちょっとトリップしながら、なんか変な不思議な体験しているような気持ちになりたい人にはおすすめかもしれません。
体調管理への呼びかけ
はい、とにかくね、ちょっと今気象がやっぱおかしいんで、くれぐれもね、皆さん体調管理には気をつけてお過ごしください。明日にはね、また元気になると思いますので、ちょっとリクエストいただいていた大きなテーマにもちょっと挑戦してみようと思います。はい、それではおやすみなさいませ。