2026-01-19 24:14

黒い箱 #530

ドキュメンタリー映画『ブラック・ボックス・ダイアリーズ』を観てきました。

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#リノベーション
#インテリア
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#ブラック・ボックス・ダイアリーズ
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サマリー

このエピソードでは、伊藤しおりさんが映画『ブラックボックダイアリーズ』を題材に、当時TBSテレビの山口範之に対して行った告発の詳細や、その背後に隠された政治的介入について語っています。また、事件からの法的闘争やメディアの反応、さらには受けた誹謗中傷にも触れ、MeToo運動における日本の状況について考察しています。ドキュメンタリー映画『スープとイデオロギー』に関する議論が活発化しており、伊藤しおりさんの告発を描いたこの作品は、国内外で賛否が分かれており、特に映像の使用に関する問題が批判されています。このドキュメンタリー映画では、日本でのミートゥ運動の背景や伊藤しおりさんの戦いについて考察されており、個人的な恨みが主題を弱める可能性について議論されています。

ブラックボックダイアリーズの背景
お聴きの皆様、おはこんばんちは。現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。今日は、ややちょっとコントラバーシャルな内容を話そうと思うんですけれども、昨日ですね、
ブラックボックダイアリーズという映画を見てまいりました。これは、ご存じない方のために、ざっくりとご説明をしますと、これはですね、2015年に
実際に性被害に遭われました、伊藤しおりさんという方が、ご自分で監督した、監督脚本制作を手掛けました、
映画というかドキュメンタリーになります。事件の背景をご説明しますと、伊藤しおりさんはですね、2015年、ちょうど約11年前にですね、
山口範之という、当時TBSテレビのワシントン市局長だった人物なんですよね。この人はこういうマスコミの人だというだけではなくて、安倍晋三元首相とも非常に好意で、安倍さんの総理っていうね、
原党者から出てます、電気を書いたことでも知られる人物です。この人にレイプをされたと、ずっと伊藤しおりさんは告発したんですけれども、これがね、証拠がないとかね、証拠不十分とかっていうことで、なかなか事件性があるとは認めてもらえなかったんですが、徐々に彼女にとって有利な証言をしてくれる人も出てきたりして、徐々にですね、非協力的だった警察も動くようになり、
最終的にもうあと一歩でね、逮捕するというところまで警察も動いていた事件なんですね。ところが寸前のところでですね、ストップがかかったんですよ。だからこの山口範之をあわや入り口に出てくればですね、即逮捕する準備で警察が張っていたところで、この捜査は打ち切りだっていう捜査というかね、この逮捕はもうやめろということでね、寸前のところでストップがかかったんですよね。
この当時の警察庁長官というのが中村至るという人物で、この人は元菅さんですね、菅元首相の秘書官だった人なんですよね。その後警察庁長官に上り詰めている人物で、つまりそういうことなんですよね。
だから安倍さんに非常にお声がめでたいジャーナリストが、聖火害者として告発されていて、もう間もなく逮捕されそうになっているということで、おそらくですね、おそらくというかもうこれ多分ね、もう分かってるんですよ、事実としてね。菅さんの力が働き、中村至る当時の警察庁長官が、もうこの逮捕を取りやめにしなさいというふうにストップをかけたということが実際に起こったんですよね。
さらにですね、この時、伊藤しおりさんの事件を担当していた捜査官がいきなり異動になったりね、いろいろまあそういう不審な、明らかに政治の介入があったとしか思えないような、いろんな妨害があってですね、山口逮捕には至らなかったんですね。
ここででも諦めなくてですね、伊藤しおりさんはさらに戦いを続けてですね、もう刑事がダメなんだったらもう民事だということでですね、民事起訴の方に切り替えて、ものすごく根気よくね、いろんな集めてきた証拠とか証言とかそういったものを縦に戦って、ついにですね、これ何年かかったのかな、相当な時間をかけてついに伊藤しおりさんの告発が正しいというか認められて、
山口氏が聖火害を行ったっていうことは最高裁で認められるに至ったんですよね、ですが山口の方はですね、これはもう根も葉もないと、これはあくまでもお互い合意の下で行われた男女の、まあそういうことであって、決してレイプではないっていうことでも、今度は逆に不服申立てをしたりね、いろんなことがあったんですが、ようやく去年じゃないですかね、
ようやくそれも全て被却されて、最高裁はもう完全に伊藤しおりさんの告発が正しいと、伊藤しおりさんが聖火害を受けたっていうこと、聖火害にあったということは認定されたというのがね、ものすごく簡単なざっくりした事件の背景になります。
事件の詳細と法的戦い
はいで、なぜねこの伊藤しおりさんがその2015年にこの山口範之と接点があったかというとですね、当時の彼女はまだ駆け出しのジャーナリストでインターンシップでテレビ局で働いているような立場の人だったんですよね、そんな彼女がプロのジャーナリストになるために、このジャーナリストのすごいプロであり非常に成功している山口範之氏に接触を図ってですね、
いろんな教えを乞うために会っていたということなんですよ。それをですね、彼女これも皆さんこれ見ていただいたらわかるんですが、非常に綺麗な女性なんですよね、伊藤しおりさんはね。おそらく気に入られて、彼女の訴えによるとですね、この人は実はとてもお酒はご本人曰くお酒が強いらしいんですよ。
ところがまだわずか1杯も2杯も飲んでないうちに、もうものすごく気分が悪くなってきてですね、途中から記憶がなくなったそうなんですよね。気がついたらホテルに連れ込まれて、成果買いを受けた後だったということなんですが、彼女はこういったジャーナリストを目指しているような人なので、一通りですね、こういう被害に遭った時どうすればいいかということをある程度知識として持っていたので、
すべてちゃんとこういうことがあった時にやったほうがいいことは全部やってるんですよね。すぐに近所の産婦人科に行って、非妊薬を飲んだりですね、あとはレイプキットと呼ばれる、症候補剤のための道具がセットになっているものがあって、そういったものを備えている病院に行って、ちゃんとそれもやったりとかね、いろんなことやってるんで、間違いなく彼女がレイプされた人としてやっておくべきことはすべて
やり、さらにいろいろ、おそらくこの時間帯にこういうことがあったということとかも言ってるんですが、あいにくですね、一服おそらく盛られてるんですよ。ここに関しては山口は認めてないので、証拠がないんですけれど、おそらくデイトレイプって言ってね、デートに出かけてでも途中で意識を失って気が付いたら、合間されてるっていう事件がものすごく日本でも多分多いと思うんですけども、アメリカとかでもある時からすごく増えたんですね。
で、気が付いたらもうことがすべて終わってたっていうね。で、その時に何かこの飲み物に何か薬をもられて、意識がないうちにそういうことに至っているということですが、これも証拠がないので、最初は警察も取り合ってくれなかったりしてたんですよね。でもそこからいろんな証拠のね、ホテルに連れ込まれた際のその防犯カメラに映っている映像であったりとか、
あとその時その命定状態の伊藤しおりさんを山口がタクシーに乗せてですね、ホテルまで行ってるわけですね。その時のタクシー運転手の証言であったりとか、あとこのホテルで彼らを出迎えた時のドアマンとかね、そういった人たちの証言とかが最終的にはものを言ってですね、彼女の告発は最終的には受け入れられるわけですが、
実際にこの事件が起こった2015年からもうこの10年もかかってるわけですね、いろんなことがね。この間に彼女はですね、これ何年だったかな、2017年だから事件から2年の間にですね、ノンフィクションのブラックボックスっていう本も出してますね。私これ読んでます。
そんな人なんですけどね、これでもすごくて、実際彼女がこうやって活動してる中ですっごいもう、彼女自身が避難を浴びたりね、こんな性被害にあった人がそんなセクシーな服を着てるわけがないとかね、第一ボタンがたまたま開いていて、首筋が見えていたらそんな性被害にあった人がそんな無防備な格好するわけないとかね、
あと実際にこの昨日見たドキュメンタリー映画の中でも、もうすごいヤジが飛んでるところとかね、そういうのも映ってましたね。だからすごいね、自分が性被害にあったっていうことを告発しただけで、すごいね、いろんな世間からのバッシング、SNSで誹謗中傷、さらに相手の男性がですね、非常に権力のある人ですよね、権力に守られている立場の人だっていうこともあったので、
ジャーナリストの中でもね、本当かっていう、彼女自身のキャリア出世のために山口氏を利用したんじゃないのと、それを性被害っていうふうに大げさに言ってんじゃないかとかね、そういうような論調とかもいろいろあって、戦いに次ぐ戦いだったわけですよね。
私なんかもね、これはすごい事件だなと思って、日本における世界のそのMeToo運動にやや遅れをとっている感があったね、日本のMeTooのその動きにものすごく貢献した事件ではあったと思うんですよね。
このブラックボックスという本も読みましたし、この映画が今度いよいよ出るとなった時にですね、これがね、今もう世間がね、この映画に関しては真っ二つ人間が分かれてるんですよ。だから私みたいなね、この無名な人間がここで話してる分には、おそらく安全だと思うんですけども、もし私が多少なりとも流し入れた人間で、自分の意見を言ったらね、もう火の子が一気に飛んでくるっていうようなね、
ぐらい今も伊藤しおり派か、はたまたっていうぐらいね、揉めに揉めてる映画なんですよね。というのが何が揉めてるかっていうと、これ伊藤しおりさんが全て自分で監督、脚本、制作も全部自分で手掛けてるドキュメンタリー映画になるんですけれど、
彼女はこのドキュメンタリーを撮るにあたって、無許可でいろんな映像資料とかをね、使ってしまってるんですよね。で、実は私この映画のね、このいろんな騒ぎに、SNSとか見てたらすごい出てるんで、気づいてはいたんですけれど、
ドキュメンタリー映画への意見
例えばですね、スープとイデオロギーっていうね、あの私すごい好きなドキュメンタリー映画を撮っているヤン・ヨンヒさんというね、在日韓国人のドキュメンタリー映画監督がいるんですよね。彼女とかは当初、伊藤しおりさんのことすごい応援してたんですよ。
うん、頑張ってっていうことでね、同じ女性として性被害に遭ったことがある女性をすごく応援している立場のリベラルな、どちらかというと左翼的な映画監督とかね、あとその東京新聞の餅月磯子記者とかね、そういう女性たちでもともとは伊藤しおりさんのサイドに立っていたような人たちも一斉にこれはまずいと、このドキュメンタリーはちょっとまずいんじゃないかということで、
バッシングというよりはね、プロからの大丈夫これでっていう、ちょっとこれはまずいんじゃないのっていう、ちょっと危惧するようなね、コメントとかがうわーってあったんですよ。それに対して今度ね、伊藤しおりさんに味方する人たちも大量にいてですね、例えばそれは私がよく名前を出します映画評論家の町山智博氏であったりね、こういった人たちはいやもうこれだけの告発を
国家権力の圧力に屈しずね、告発するためにはこれぐらい、なんていうかな、この強引なやり方をせざるを得なかったんだっていうことで、伊藤しおりさんをかばう人たちもいるわけですね。だからすごい本来はリベラルなどちらかというと左寄りのこういうジャーナリズムの人とか文化人とかそういった人たちの意見がこの伊藤しおりさんのドキュメンタリーに関しても真っ二つに意見が分かれてるっていう状態なんですよ。
これはね、映画の内容そのものよりも今のこの状況っていうのはね、すごいことになってるなと思って、私自身もこの映画を見て自分がどういうふうに感じるのかなっていうのは、ちょっと見てみたいという気持ちはずっと思っていたんですが、このように国内ではもめもめだったために日本公開はね1年以上多分遅れてるんですね。
これは先に海外ではもうとっくに上映されていて非常に反響を読んでいたんです。
で、去年のアカデミー賞でドキュメンタリー映画の部門でこの映画はねノミネートされたんですよ。
で、あの受賞はなりませんでしたけども、まあノミネートもされたりとかして非常に海外では反響を読んでいたんですが、これもねすごく国内では批判されていて、というのもね伊藤しおりさんがね、あのやっちゃいけないことをねいっぱいしてるわけです。
あのだからいくら彼女がレイプされたということにあの有力な証拠になったとはいえ、そのホテルの許諾なしに例えばその防犯カメラの映像をこの映画にドキュメンタリーで流してしまうとかね。
あとこのタクシー運転手さんがあの明らかに彼女があの様子がおかしいにも関わらずホテルに強引に連れ込まれているところを目撃している人物なんですけれども。
で実際にこの映像は昨日のその私見た映画の中にも使われていて、かなりこれはね信憑性のある映像としてどうしても彼女はこれ使いたかったっていう気持ちはわかる映像でした。
っていうのがもう彼女だからもう外の外部カメラがタクシーから降りてくる山口範之がもうこの担ぎ出すようにして伊藤しおりさんを担いでタクシーから出ていくところとかが全部映ってるんですよ。
でこの間どういう会話がその社内で行われたかっていうことはタクシーの運転手さんがまた別で証言している映像もあるんですね。
これに関しては彼女は何度ももうレロレロのもうあのもうなんていうか命定状態にも関わらずなんとか近所の駅で降ろしてくださいねここで降りたくありません。
あの近所の駅で降ろしてくださいということを何度も言っていたというふうにタクシーの運転手も証言しています。
でこの私たちはこのドキュメンタリーが見ている中でも足金も立たないぐらいヨレヨレのねあの人物をこの男があの子の腰をね
担いでまあホテルに連れて行くところが全部映ってるわけですよ。これは明らかに喜んであの同意のもとに2人がホテルに向かっている映像とは見えないわけですよね。
ただこれもホテルの許諾も取っていない。そして彼女に車内でどういう会話があったかっていうことを証言してくれたタクシー運転手のこのインタビューを使っていいかどうかっていう許諾ももらっていないとかねいろんなことが全部手続き2の次3の次でやってしまったっていうことがあってこの辺を修正することなく海外ではもう公開してしまったそうなんですよ。
なので日本のそのジャーナリストとか映画関係者とかそういった人たちはこれはまずいんじゃないんですかっていう意見がすごくたくさん出てたんですよね。
にもかかわらず彼女はギリギリまでこれは直そうとしなかったしついには彼女の味方になってずっと今回のこの山口の隆起を訴えるにあたって寄り添っていた弁護士までもがですね。
ジャーナリズムと社会の反応
あの彼女にはちょっともうとても残念だと言ってねあのこの映画の映画のこのいろんな資料を無断で使っていることに関しては苦言を呈するというようなことも起こっていたんですよねはいというわけでねもういろいろねだからこの映画の背景を話してるだけでもほとんどこれだけの時間を使ってしまってるんですが
まあで肝心のね私自身がこの映画をどう思ったかっていうとまああのねとっても言いにくいんですけれど映画としてはねあまり出来の映画じゃないなとあの正直思いましたそれは伊藤しおりさん自身がねどれほどこの酷い目にあったかっていうこととか
あとこの彼女が勇敢にねこのもう事件から発生からね10年もかけて告発し続けた勇気とかそういったことはもう大前提ですよそれはすごい素晴らしいことなんですがまあそれとこの映画自体の出来不出来はまた別なんでね
あと私はもちろんこの映画関係者でもプロでもないのでまあ彼女がどのようなルール違反をしたかっていうところがね具体的にどれぐらいそれがあの良くないことなのかとかいうことまではねあのわからないんですよ
あのその許諾なく猫映像使ったらまずいっていうのはまあそれそうだよねとかねあのそれはもちろんあのそのそういうふうに思ってたんですけれどそういうこと云々は置いといてなんかねあの彼女がねあのもうこの映画をね最初からあの結構ね英語で喋ってるんですよあの自分でだから全部自撮りしてるわけですねであとは誰か友達とか誰かに協力してもらってまぁずっとスマホとかを使いながらいろいろその日常的に彼女があの活動
したりあの弁護士とあったりまあいろんな団体で話ししたり あのいろいろその室内でね日常的な暮らしの部分とか全部そういうのを撮影してるんですけれど
あの割とねあの半分以上は英語で喋ったりしてるんですよね だから始めからこれはもう海外にあの打ってでようと思って撮影されているということがまあそこから読み取れる
んですよでそれ自体は別に全然彼女はジャーナリストで まあ広くね国際的に活躍したいっていう野心もあるでしょうから全然それはあのなんかいいんです
けれどただもう花からねその 日本の企画や基準やルールはもう全無視みたいなねタイトがちょっと若干見受けられたりとか
でまぁこの私が昨日見た映画っていうのは一応だか日本仕様に 海外で公開したものからは手を加えてるんですよ
だからいろんなところにぼかしが入ったり あとすごくわかりにくかったのがいろんな人たち出てくるんですよね
ですけど誰もの名前もあのあて字がないんですよねあの例えば 東京新聞の音餅月記者とか何人かあの本人が出てたりするんですがおそらく許諾が取れて
ないために8餅月さんの名前があの 画面に出てこなかったりするんでこれ全然何にも知らないでこの事件のこともほとんど
わからないで見に行ったら何のことかさっぱりわからないし 誰が何なのかもよくわからないんですよ
とてもわかりにくい作りになってしまってるんですよね とりあえずまあもう日本で公開できるようにもあんたらがいろいろ傷つけたところは一応修正
しましたよっていう感じなんですけれど まあもう花からねあの日本日本のことはもうなんか諦めてしまってるって言うんですかね
そんな感じに見受けられましただからでまぁ実際ねあの まあこんな酷い目にあった上にねそれを正しくまああの
司法もあの警察もちゃんと後なかなか取り合ってくれなくてで取り合ってくれたとしても ものすごく時間がかかってますし
打撃の果てにも世間からバッシングも浴びたりでこの映画の中でも出てきますあの 裁判に向かう
伊藤しおりさんに向かってあの嘘つき女名みたいなねことをヤジを飛ばしている人たちが あのいるところとかも映ったりしてましたけども
本当にあの深く傷ついていらっしゃるでしょうそういう目にあってね であとこの実際にこのやはりねこのまあととにかく相手が悪かったというかこの山口の
隆起という人がとても安倍内閣というかねあの にあの近い人だったが故にこれはもう政治とかその安倍さんのシンパというかねその辺の
人たちももう一斉合切 伊藤しおりさんをあのバッシングする方に加担しているわけですよね
例えば自民党の悪名高木杉田美代議員とかねあのこの人たかももう伊藤しおりさんを バッシングするのはひどいこと言ったり
あと漫画家の音ハスミ都市高がまあツイッターというか x でね あのすごい伊藤さんをバッシングするリツイートをしたりあのツイートしたりとかねまあそう
ドキュメンタリーの表現と課題
いういろんなあの名を既存の音日が被害にもあったりとかも散々な目にあってるんで もうもともとねそのなんていうかのこの
ドキュメンタリー自体にねそういう人たちに あの対する恨みつらみみたいなものもものすごくなんかね
あの抱えて撮ってるなんていう感じがあのいろんなことを深読みかもしれませんけど ちょっとそういうことも感じたんですよねだからドキュメンタリー映画としてのこの1本この大切なね
一番のこの主題そのものよりもなんかもう もう日本ムカつくみたいなね
なんかこの山口範瑠季 自体よりもねそれ以外の周辺でいかに自分が広めにあったかっていうこととかがなんか彼女
ブーブー言うかに戦ったっていうことが事実だとしてもですね やっぱりこの表に出すプレゼンテーションがこのように
あのあまりなんか良くないっていうかまあ言葉が難しいですね でもちょっとまずい形でのプレディプレゼンテーションだった場合にね
なんとなく彼女が本来訴えたかった そのことがねなんかちょっと弱まるっていうことがね
だからミートゥのこれがに日本におけるミートゥ運動のとても大きな原動力になったという 根幹の部分がなんか弱まってしまってるのがものすごい残念だなぁと思ったりしたんです
よねなんかこれ人によってはねほら見ろとこういういい加減なドキュメンタリー撮ってる ような女だから
きっと全体的にこれは売名行為で行ったに違いないみたいなことに使われかねないなぁと思っ たりねでもそうそんなことはまあもうもう多分伊藤勝利さんもそういう次元で多分もういないと
思うんですよねもう日本に多分いないでしょうしね だからまあそんなことは余計なお世話だと思うんですがまぁちょっとねやっぱり作品自体は
微妙だなぁと思ってねだからこれでやっぱり自分の実体験をねあのドキュメンタリー っていうかまあ作品にするのってものすごい難しいですねあの全く多分これ
なんか客観的に慣れてませんしね だからこれはなんかも返す返すもちょっと誰かにねすごく信頼できる
ドキュメンタリー監督にねあの任せた方がいい作品にはなったんだろうし もう少しねやっぱ俯瞰的な目が必要なんでしょうね作品を撮るっていう
ことはね どうしてもねなんか彼女の何かねあのそういう恨みつらみもですし
何かこうちょっと あのねー
ねみんな見てほっと私ひどい目にあったのよっていうことの方がよりね その映画自体の主題よりもなんか強く表に出てきてしまっているっていう感じがあり
ました なのでねあのどれほど個人的な出来事であってももうひとたび作品にする以上はものすごく
俯瞰的な目で作品で作らなきゃいけないんだなーっていうこともね思ったりしましたね うんとは言ってもねあの本当に10年にも及ぶ時間ね
あの屈することなく戦い抜いた伊藤しおりさんの戦いそのものはね本当にあの 詳細に値することだともちろん思うんですよね
はいだからこの絵がねまあとても話題になっているのでおすすめかどうかと言わ れればそうでもないんですけれども
まあちょっと話題にしてみましたはいそれではごきげんよう
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