1. 現役リフォームプランナーの業界裏話
  2. 間接照明にしたいならスタンド..
2026-01-19 18:39

間接照明にしたいならスタンドを買ってください #531

南の島に行きたい。
⚠️愚痴配信です。

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#リノベーション
#インテリア
#インテリアコーディネーター
#厄年
#上賀茂神社
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サマリー

このエピソードでは、関節照明の導入に関する様々な提案と工事の難しさについて話されています。特に、スタンドを使用することで手軽に関節照明を実現する方法が紹介され、リフォームプランナーとしての経験を踏まえた顧客とのコミュニケーションの難しさにも触れられています。また、間接照明を取り入れる際のスタンド購入の重要性と、情報過多による顧客の理解の低下についても言及があります。さらに、時間やお金をかけたくない人々が、意識の高いインテリアを望む中での矛盾点にも焦点が当てられています。

京町屋の工事ストレス
お聞きの皆様、おはこんばんちは、現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。
京都の京町屋もいよいよ追い込みで、あともうちょっとというところで、いろいろストレスがかかる状況があって、そのあたりの細かいことは、また京町屋シリーズの方で詳しく話そうと思うんですけれど、
京町屋の工事そのものに限らず、それ以外のいろいろ顧客対応をしてて、いろいろ思うことなんですけどね、あんまり仕事の愚痴みたいになって、本当はあんまりどうかなと思うんですけどね、そういうのをコンテンツにしてしまうっていうのが、
ちょっとすごくぼかして話をするとすると、いやー難しいなって思っているのがですね、ちょっと前に関節証明についてのコメントでご質問いただきまして、それにお答えする回があったんですけどね、
これ今たまたまなんですけれども、何件か偶然ね、関節証明を希望するお客様からの問い合わせで、その辺のいろいろ今ちょっと接客をしているところなんですね、とっても全くエリアも違うし、全く家族構成から属性まで全部全然違うんですよ、
家で在宅ワークしている人とか、家で年取った親を介護している方とかね、全く違うんですが、たまたま私が証明に強いんで、証明の相談でということで、何件かちょうど関節証明の話を今接客でやってるんですが、いやー大変だなと思ってですね、
なんかちょっとね、本当に今日待ち屋の工事が本当に大詰め中の大詰めなので、そこでのストレスとかもいろいろある中でね、他の顧客対応とかもまあまあ大変だなとか思って、いろいろストレスをためてるんで、
ちょっとこれ1個前の配信で、あの他の映画ちょっとね、京都の左翼映画館でね、あの左翼的な映画を見に行ったりとかして、ちょっと気を紛らわさないととてもやってられないと思ってね、でちょっとこのブラックボックダイアリーズっていう映画のことをね、この1個前の配信ではお話ししたり、
あとねもう1個、グッドワンズっていう映画も見てね、こっちの映画はね、すごいいい映画でしたね、もうめちゃめちゃいい映画で、この映画はまたどこかで改めてね、機会を設けてお話ししようと思うんですが、こういった映画をね、ちょっと夜見に行ったりね、ちょうど今家に住ませてもらっているマドモアゼルがですね、
あの老い子さんが亡くなられて、ちょうど昨日が葬儀だったりしてね、ちょっと家にいないのをいいことにというか、あの私はちょっと映画を見に行ったりね、あの夜仕事終わった後に映画見に行ったりしてたんですよね。
でまぁそうやってちょっとこう、気持ちをこう、ちょっと仕事からこう、気をそらそうと思ってそういうことをしたりしてるんですけど、なんか気持ちが晴れないんですよね。
でね、ちょっとものすごくぼかして話をするとすると、関節照明、例えばですね、普通の家で、マンションにしても家にしても、大抵のお家が部屋の真ん中にこの電源口がついてるわけですね。
だから豚の鼻みたいに2つ穴が開いてて、そこにガチッと引っ掛けて、これ正式名称で言うと引っ掛シーリングとかロゼットって言うんですけどね。
でまぁこれがついてて、ほとんどの部屋がそうなってますよね。だからこれを関節照明にするとなると、いろいろ工事でやらなきゃいけないんですけども、
どう言ったらいいんですかね。口で説明するのすごい難しいんですけど、だから関節照明っていうのは、なんか工事でないとできないと思われてる節があるんですよ。
なので私その前関節照明の配信をした時も言ったんですが、別に大々的な工事しなくても、単純に天井の照明を使わずに横にフロアスタンドかテーブルの上に置く小ぶりのスタンドを置くだけでね、これがもう関節照明になるんですよ。
関節っていうのはつまり直接、例えばこのテーブル面を光を当てるっていうのが直接照明なんですけど、関節っていうのはわざと広い壁の面とかに光をわざと当てることによって、その壁からの反射の光を利用するっていうのが関節照明なんですよ。
なのでそんなややこしい工事とかねお金をかけて何か大々的にリフォームとかしなくてもですね、もう単純になんか適当なスタンド買ってきて、スタンドライトをつけるだけでこれも立派な関節照明になるんですよね。
それを前回配信でも説明したんですけれどね、こういったこと私よくお客様にも普通に話するんですよ。結構ねみんな軽く考えていて、関節照明にしたいんです。何かいい提案してくださいって言われて、いろいろ話聞いてると住みながらで工事してほしいとかね。
私が今たまたま接客している一人のお客様も寝たきりのお母様がいらっしゃる部屋を直接寝たきりの母がねベッドで目を覚ました時に天井の照明が目を指すんで、それがかわいそうだから関節照明にしたいとおっしゃってるんですよ。
そうしたらもう上の照明器具はつけなきゃいいだけの話だと私は思うわけですね。何よりもその要は工事で、建築家照明っていうんですよ。建築サイドで計画される照明のことなんですけども、それをやろうと思うともう今ついているこのひっかけシーリングおよびロゼットを外し、そこの電源からですね、どこか関節照明を仕込みたい場所まで
配線を引っ張っていく作業があるんですよね。あとマンションでよく起こることなんですけど、マンションってね結構天井が自家天井っていうのはこれはコンクリートのスラブって言ってね、もうコンクリートの地そのものがあってそこに直接壁紙が貼ってあるっていうことがあるんですよ。
あと壁もそうです。壁も大抵は中が空洞で、上から石膏ボード、だから壁が二重になってるんですけれど、隣の家に隣接する壁とか、あと外壁に面する壁とかはコンクリートスラブがそのままの場合があるんですね。
その上にクロス貼ってあるんで、一般的な人はパッと見それわからないんですけど、コンコンと壁を叩けば音でわかるわけですよ。中が空洞で、これは石膏ボードが貼られてるなっていう場合はカンカンって割と軽い音が響く音がするんですけども、スラブそのものだとすると硬いですし、もう響かないわけです。
だからここはコンクリートの地がそのままあるところなんだなっていうことがわかるんですよ。今回関節照明にしたいと言われているお客様の場合がまさにそれで関節照明にしたいと言っている壁面がスラブなんですよね。
だからここはあのもう一つ上に部屋内にもう一枚壁を作って、電気の配線を下ろしてこれるように壁を作らないとできませんよっていうことも言ってるんですよね。
なおかつ天井も何箇所か穴を開けないと、このローゼットから持っていきたい配線のところまで天井の板とかに覆われているので、当然電気屋さんの手が入らないわけなんで何箇所も穴を開けないといけないんですよ。
これが近ければね一つの穴で済むかもしれませんが離れていれば離れている分だけ穴を開けて、電気屋さんが作業できるように穴を開ける必要があるんですよね。
これも私スケッチも書いて、いろんな図解も見せて、実際に工事しているところの写真とかも見せて説明してるんですけれど、その時はわかった気になってて、もう数日経つと忘れちゃうんですよ。
やっぱり思った以上に工事代がお金かかるって、つまり間接照明を建築サイドでやろうと思った場合に電気屋さんだけが作業するだけでは済まないっていうことなんですよね。
だからそのスラップ面にもう一枚壁を吹かす場合には大工さんが必要です。
大工さんが新しい壁作ってくれたり、電気屋さんが作業するためにいろんな場所に天井とか壁に穴を開けた場合は壁を補修もしなければいけません。
つまり壁紙、クロスを貼り直す手間もあるわけです。
だから建築サイドで間接照明を工事しようと思った場合に大工さんとクロス屋さん、内装屋さんと電気屋さんと産業者かまなきゃいけないんですよね。
だから思ってるよりも結構大変な工事なんですよ。しかも1日じゃ終わらないんですよね。
だからこれ最低でも予備費も含めると1週間ぐらいかかりますよっていつも言うんです。
だから思ってたより大変。しかも値段も思ってるよりも数万円で済むと多分思ってるんですよこんなことね。
だけど何十万かはするんです。最低でも20万とかその場所の規模とかによりますが数十万かかるんですよ。
高いですね。なんとか壁に穴開けないでできないんでしょうかって言うんですよね。できるわけないでしょうと。
安価な選択肢としてのスタンド
あとこのコンクリートの面に電気の配線通せませんよねっていうことがいくら説明しても分かってもらえないんですよ。
この壁をもう一枚吹かす意味が分かりませんとか言われるんですよね。いくら絵で説明してもいくら写真を見せても数日経つと忘れちゃうし
その時も何か分かったつもりになったけど多分分かってないんだと思うんですよ。
あと高いって言われることがね。だから私は何もこんな時間もかかるしお金もかかる工事をしなくてももうスタンド買ってくださいっていうことをいつも言うんです。
私結構ねそのところ割と良心的な営業なんですよね。そんな無理くり必要のない工事を絶対進めませんし
もうだって本当に数千円のスタンド買ってきたら簡単に間接証明になるわけですよ。
単にお母様が目覚ましている時にはその上の直接照明を消せばいいだけなんで
あとその在宅勤務で家でねパソコンしている時に上の照明が邪魔になって
パソコンのデスクトップに映り込む光が眩しくて嫌だから
だからこれ何とかしてほしいっていうのがその間接証明にしたい理由の人が一人いるんですけど
それもだから卓上スタンド買ってくださいって言ったんですよ。
だからそのパソコンで作業するときはその上のシーリングを消して卓上スタンドでやればもう終わりなんですよね。
もしくはその目を指す場所のシーリングライトの真下でデスクを置かないで
違う場所に家具を移設するかもその2つで済むわけなんですよ。
それしないで何とか工事サイドで何とかできないものかと思っている人たちがいるんですよね。
だからもうそんな必要ないですよっていうこと言うけどでもどうしてもやりたいって言うから
じゃあって言って見積もり作ったり提案をまとめると高すぎるんで
何とかこれ壁紙を触らないで済む方法ないですかとか言うからありませんって言うしかないんですよね。
こっちはこれってねだからこれものすごくだからそんなあなたプロなんだから
素人にもっとわかりやすく提案するのがプロの仕事なんじゃないですかとかおっしゃる方もいるかもしれませんが
いやいやいやっていうねこれねだから何が問題なのかなっていろいろ今ずっと考えていて
一つはやっぱり金額に非常に世知辛い人が増えているということはもちろんあると思います。
今までね私も長年この仕事約30年ほどやってきて年々ねやっぱり顧客対応が難しいなっていうことを思い知らされてるんですよ。
でも例えば30年前とか20年前にここまで顧客に説明したり提案したりするのに苦労してこなかったっていうのがあって
顧客の理解とスタンドの重要性
一つ理由として考えられるのは例えばY社とか割とやはり高い商品を扱っている会社だったんで
そういったところに来る顧客っていうのはもともとその割とお金に対して応用だったりね
ある程度リテラシーが高い人が来ているという可能性があるのでそういった人は割と理解力が高いということは一つ言えるかもしれません。
でも多分それだけが理由じゃないなっていうのも思ったりね。
だから今やっぱりいろいろ財布の紐が固くなってなるべく無駄なお金を使いたくないと思っている人が増えてるっていうことも一つの理由だと思うけどね。
それだけじゃなくてそういう人だったら私が無理にお金のかかる時間もかかるリフォームしなくても
数千円のスタンド買ってきてくださったらそれで解決しますよって言ったら喜んでね膝を叩いて
そりゃいいアイディアだとありがとうって言って終わる話だと思うんですよ。
お金だけが問題なんであればね。
でもそうじゃなくてどうしてもこのかっこいい間接商品にしたいんです。
だけどお金はありませんとかっていうのってね何なんだろうと思って
ずっとさっきからね仕事が手につかなくてイライラしてていろいろ考えてたんですけど
これってネットとかSNSとかつまりは情報量が多すぎるせいで起こる弊害だなっていうことにまた思い立ったんですよね。
情報過多の影響
みんなねお金がなくても情報だけはね山ほど入ってくるわけですよ。
ただでね。わーこんなかっこいいことできるんだこんな素敵なインテリアもあるんだとかね。
いろんな情報がもうただでバンバンバンバン手に入ってきて私もやりたいとか思うと思うんですよ。
でもここでねもう一つ賢い人だったらいろいろ検索すればですね。
こんなにこれやろうと思ったら大変な工程踏まなきゃいけないんだなぁとかね。
今youtubeとかもめっちゃあるし電気屋さんとかもめっちゃyoutubeとかでこの電気工事してるところとかも動画とか上げてる人いっぱいいるわけですよ。
こういうの見ればこんな大変なんだちょっとやめとこうかなとかね。
でもここまでしてでもやっぱりどうしてもこの部屋は力を入れてねかっこいい部屋にしたいとかって言うんであれば
覚悟を決めてリフォーム屋に連絡するとかね。
どっちかになると思うんですけどなんか提案だけさせといてやっぱちょっと思ってたより大変そうだとか高いとかね言ってきて
だからまぁ断ってくれたらいいんですよねここでね。
断ってくれればいいんですけどなんとかもっと安く住むそしてもっと日数が少なくて住む方法ありませんかとかって言ってくるんで
もうこれはねだからやっぱり絶対受けてはいけない案件なんですよこういう場合はね絶対これ安受け合いしてしまうと後々揉めるパターンなんで
ただねだからそれはいいんですよだからそれは全然いいんですけども
あのどうしてこうねあのリテラシーが低い人が増えてるのかなって思った時に
あの情報だけがね異常にたくさん手に入ってしまうということの弊害が一つの原因として考えられるというふうに思ったわけなんですよね
あまりねこういうお客様をねあの悪く言うようなことっていうのはねあんまり言わない方がいいのはわかってるんですけど
昔はねあんまりこういうことでね悩んだことないんですよ
元々ね時間もお金もかけたくないっていう人はそもそもこういう提案を望まなかったんですよね
関節証明とかやりたがらなかったんです
やっぱり関節証明とかまで意識が行く人っていうのはある程度予算をかけてでも快適なインテリアにしたいっていう意識が高い人だったりするんでね
意識がちょっと言葉にすごい語弊があるんですけど
意識が低い人があの低い人までもがねこうやってなんとなくこういろいろね情報量が多くてはこんな風になるんだいいなぁ
うちもしたいなぁとか思うんだと思うんですが
でもでもやろうと思ったらこれだけ大変だしでこれは別にうちがうちの会社があのだから脳がないとかね
あの分かってないからこれだけ大変なんだとか金が高かった正直ねうちの会社なんて全然安いんですよ
もっともっと多分ねあの大手とかだったら高い値段吹っかけてるはずなんでね
大したなあの別に大してお金かかってるわけじゃないんですけれど
まあ彼らから見たらそうなんですよね
こういうお客様に関してはもどんどんあいみつとってほしいですよね
あいみつ取ればそんなにあの無茶な値段をこちらが請求してるわけじゃないっていうことがね
わかってくれるんじゃないかなと思ったりするんですが
こういうね写真見せて図解もしてでも根節丁寧にくら説明しても分かってもらえない客が
えっと断ってくれるんじゃなくてさらに何とかその自分の願いを叶えてほしいみたいに
あのなんていうかな食い下がってきた時の対応ほど煩わずらしいものはないっていうね
もう完全なる愚痴廃信でした
はいというわけでねあのもう時々ねもう何もかも投げ出してもうなんかなんか逃避したい子なりますね
もう本当に仕事ってね特にこのエンド客あのだから b 2 c になるんですか
はねもう何て言うんですかねもう本当にあの実りが少ないというかね
まあ苦労の割にはでも気使って気使って気使ってね今も何を悪く言われるかもう何でもかんでもね
こっちの落ち度にされるようなねところがあるんでもう最新の注意を払って提案も接客もしなきゃいけないんですけども
いやー疲れるなーっていうねまあちょっとそうぼやき配信でございました
あの聞き苦しい内容ですがちょっとご容赦くださいはいそれではごきげんよう
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