1. 現役リフォームプランナーの業界裏話
  2. 厄除け大事‥という話 #528
2026-01-16 19:12

厄除け大事‥という話 #528

上賀茂神社に行ってきました⛩️
今日は、武射神事の日🐴

#リフォーム
#リノベーション
#インテリア
#インテリアコーディネーター
#厄年
#上賀茂神社
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6566a0d64db2e7bbf594a948

サマリー

今回のエピソードでは、インプラント手術の経過について話しながら、親しい友人の悲報を受けたことが中心に語られています。また、神窪神社での武者神事やその重要性にも触れられています。さらに、厄除けの重要性や特に役年の影響についても話されています。参加者たちの体験を通じて、健康管理や厄払いの習慣がどのように継承されているかが探求されています。

インプラント手術の経過
お聞きの皆様、おはこんばんちは、現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。
2日前にインプラントをしました。おかげさまで、麻酔が切れた後、かなり痛かったのですが、翌日にはすっかり痛みが引いて、痛み止めも全く飲まなくても大丈夫になりました。
前に歯を抜いた時の方が、よっぽど痛くて、この時は1週間くらい痛みが引かなかったのです。
もう、歯医者さんからもらった痛み止めだけでは足りなくて、自分のロキソニンを持っていたものを全部飲み切るくらい痛くて、朝昼晩、痛み止めなしにはもういられないみたいな感じだったのですが、
今回はもう全くそんなことなく、非常に術後も良好なようです。
というわけなので、もう安心して、また京都の方に昨日からやってきたんですよね。
仕事を現場とか行って、いよいよ本当に本当に追い込みで、今月いっぱいには絶対終わらなきゃいけないんで、もういろいろあるんです。
この後に及んで、大詰めのところで、ちょっといろいろモタついたりとか、一部の業者にめっちゃ私がモカついてたりとか、いろいろあるんですが、とにかくやるしかないので、やってるというところなんですけどもね。
夜、またマドマゼルの家に戻りまして、2日ぶりにまた行ったらですね、なんとなく心持ち、なんか元気がないんですよ。
このマドマゼルってめちゃくちゃ明るい人なんでね、全然そんな感情の起伏ってないんですけれど、なんとなくちょっと暗いなとは思ったんですがね。
インプラントどうだった?なんていう話をして、インプラントの話をして、普通に喋った後ですね。
実はこっちにもね、ちょっとあることが起こってねって言ってね、改まって話をし始めて、実は私が火曜日に一旦大阪に帰ったんですよね。
その日の晩に、マドマゼルにはね、同じく京都に住んでいる弟がいるんですよ。
この弟のうちの子供、甥っ子が突然死したっていうのでね、その火曜日の晩に電話があって、昨日一昨日は何もする気力がなくなっちゃって、ずっと寝込んでたって言うんですよ。
びっくりしてですね、実はこの私はもちろんこのマドマゼルの親戚とかね、弟さん一家とかとはお会いしたことはないんですが、
京都でね、染色、だから色を染めるやつですよ。染色のアーティストをされてるんですよね、弟さんがね。
そこそこにご活躍の方で、そこに女の子と男の子と2人だからマドマゼルにはメイと老いがいるんですよね。
お姉ちゃんと弟だったと思うんですが、それの40代まだ前半の息子がね、突然亡くなったっていうことで、その弟さんはね、もう結婚して関東の方に住まわれてるんですね。
で、今その弟からおとといの晩に連絡を受けて、弟一家はもう慌てて関東の方に行って、多分そっちで葬儀場を手配して、でも本当にうちうちだけで仮装だけやって、
結婚して奥様がね、関東の方なのか、ちょっとそこらへんこの後どうするのか全くわからないんですけど、とにかく弟さんの奥様はもうそちら関東の方に今行ってるところなんですよ。
でも昨日はね、マドマゼルずっと携帯持ったまま弟から何か連絡がないかって言って待ってましたね。
で、自分も行こうかって言ったけども、いやもう遠いし、東京じゃなくてね、もう神奈川の中結構奥地だったみたいで、すごく不便なところだし、別に君は来なくていいよっていうことでね、
とにかく何かあったら電話ちょうだいっていうようなやりとりでしてたそうなんですよ。
でも珍しくね、マドマゼルがすごく落ち込んでて、正直この弟とはそんなにね、実の兄弟ながらそんな仲良くもないし、弟の子供たちのこともね、そんなにめちゃめちゃ別に仲良くしてる様子はなかったんですよね。
で、むしろ実の兄弟の子供よりも私を含めて、自分のね、マドマゼルにはたくさん女友達がいて、女友達の子供とかをめっちゃ可愛がってたりするんですよね、実の娘みたいにしてね。
私もその一人なんですけども、ですけどね、さすがにこんな若くして突然亡くなったりとかしたんでね。
でね、実は本当に偶然なんですけれども、数週間前にちょうどね、この老いっ子が困った子なんだっていう話を聞いてたとこだったんですよね。
なんかね、ご自分で何の事業かはちょっと聞いてないんですけども、とにかく自分でビジネスやって自営で何か始めようとしてて、
で、このマドマゼルにもいろいろ彼女、顔が広いんでね、なんかちょっといろんな人紹介してくれとかって言って頼んできたりとかしてたらしいんですけども、
あんた結局何をどういう風にこうやっていくつもりなのっていうことをね、突っ込んで聞くと、なんかはぐらかしてはっきり答えなかったりしたらしいんですよ。
そんなね、いい加減な自分で今から事業をして、何か例えば営業するにしても、何か僕はこういうことをやろうとしてて、これをちょっとやっぱりぜひ皆さんにお勧めしたいんだとか、何かわかんないですけどね。
そういうことをするんであれば、もっと自分で自分のビジネスについて説得しなきゃいけないじゃないですか、人をね。
そんなもう身内にさえちゃんと説明できないようなことを、私の大切なね、知人とか友人とかに紹介できるわけないでしょって言って、厳しくね、叱るというんじゃないですけど、
ちょっとあんたそれはちょっとどうかと思うよみたいな注意をしたら、なんかヘラヘラヘラっていう感じで、あっさりそこからもう何も連絡してこなくなったとかね。
言ってて、だからあの子はもう収支が万事、こんな感じで弱い子なのよとかって言ってたんですよ。
どうもだからそのビジネスもうまくいってなくて、ただ奥さんがすごいしっかり者で、奥さんの方がね、ちゃんと稼いでるから別に食うに困ることはないんだろうけど、みたいな話をちょうどしてた矢先にね、
結局ずっとアル中になってたみたいなんですね、この数年間はね。
アル中がたたって、体調ももしかして悪いんじゃないのかということで、このね、マドマゼルは結構弟の家族には、あの子そろそろ40代になってきたしね、
ちゃんと病院とか行って、あのちゃんと健康診断とか目にやっといた方がいいよみたいなことは言ったらしいんですけど、
そんなの遠くに住んでる息子にそこまで親があれこで干渉することもできなかったでしょうし、
なんとなくやっぱり虫の知らせだったんだと思うんですよね、今になるとね。
そうしたらこういうことになって亡くなったんでね、特別親しくしてたお一方ではなさそうなんですが、やっぱりね、こんな若い人が親より先に死んでいくっていうのは、
すごいショックですよね、というわけでね、ちょっとそんなことがあったんですよね。
神窪神社と武者神事
で、そんな話と、あと私は現場がいろいろイライラしてて、
ちょっとね、ある種この頼りない職人が一人いまして、本来ならもう年内にとっくに終わってなきゃいけない作業が、
彼一人のせいでね、いろいろ遅れていたりとかして、めちゃくちゃ迷惑してて、
いろいろ私も言うべきことは言ってるつもりなんですけど、今一つなんかコミュニケーションがうまくいかないというか、
なんか、はいわかりましたって言うけど、わかってなかったりとかね、いうことがあってちょっともやもやしてて、
今日はね、ちょっと思い切って、朝もイライラしたんでね、現場行ってもね、あーとか思って、
神窪神社にパッと行ってきたんですよ。神窪神社って、もうユネスコの世界遺産にも登録されているような、すごい優秀正しい神社ですけれども、
ここはね、カモワケイカズチオオカミっていうね、雷の神さんなんですよね。雷を司るというんですかね。
だから天才であったりとか、雷除けとかね、簡単に言うと薬除けとかの神さんなんですけども、
これね、私はもともとワイ社、山際出身なので、電気関係の企業とか、雷イコール電気ということでね、
結構みんなここにはね、参拝に来る神社なんですよ。今回もね、日立の看板とか、いろいろね、パナソニックとかね、
電気の企業はね、結構ここにね、多分たくさん寄付したりとかしてね、関係してるはずなんですよね。
なので私も結構、昔から何度かは来たことあるんですけれど、
おととしの年末、大晦日にね、ちょうど私、NHKの大河ドラマで、光る君へって、紫色部の大河ドラマがあって、
それにちなんで、紫色部ゆかりの場所を京都、いろいろあるんでね、あちこち回ってきたうちの一つに神顔神社も入ってるんですよね。
で、行ってるんですよ、ちょうどおととし。神顔神社には、恋愛成就の神様もいましてね、片山みこお神社だったかな。
ここは、縁結びとか、あとはあんざんとかね、子供授かりたいとかっていう人が来るところで、
ここに紫色部が昔お参りに来たという言い伝えがあるところなんですよ。
そこをね、おととしも来てるんで、今年もじゃあもうちょっと行ってこようと思って、
パッと思いついて行ってきたんですけど、今日たまたまなんですが、
今日はね、武者神事という祭事の日だったんですよね。
武者神事っていうのは、武者っていうのは武士の武という字に、
社は射撃の社、神事は神のことと書くんですよね。
武者神事って言って、役除けの行事なんですよね。
弓矢で、鬼って書いた的に弓矢を放って的を射るっていう行事なんですよね。
この日はね、今年が馬年なんでね、神名って言わなきゃいけないんだかな。
神の馬と書いてね、神馬って読みそうなところ、神名と読むみたいですね。
神様が乗る馬とされる神名の神山号という馬がいまして、
人参をあげることができましたね。めっちゃ可愛かったですね。
撫でても話しかけてもダメだ、ただ人参を静かにやってくださいとかって言われてね、
馬は気難しいしね、とても神経質なんでね、取扱い注意なんです。
これ下手なことするとかって、噛まれて指なくなっちゃうかもしれませんからね。
でもね、すごい可愛い馬でした。
馬に人参やって、武者神事を見るためにすごい人だったんですよね。
今日平日の午前中なんですけれども、やけに人が多いなと思ったらこういうことだったんですが、
これはちょっと当分始まりそうもないなと思って、
いろいろ偉い人たちとかね、中の関係の方とかがみんなちゃんと衣装を着て、
みんなずらずらと、まだ入場する前だったんでね、
とりあえず中に先に参拝しに行こうと思って入って行って、
せっかくなんでね、ちょっとご祈祷してもらおうかなと思って、
自分で誰も並んでなかったんでね、ご祈祷もしてもらったんですけど、
この時にね、私を含めて4人の女性が、きょうは祈祷してもらったんですよ。
ぐーじーさんがね、いろいろちゃんとやってくれるんですけど、
これがね、面白いですよね。
ご祈祷っていつも思うんですけど、自分の住所と氏名と年齢、
月日と全部書いてね、それをね、ご祈祷の時に読み上げてくれるんですよ。
厄除けの意味
なんとかの京都下城区、なんとかは何々みたいな村植かなとかって言って、
昭和45年なんとか生まれとかって言ってやるから、個人情報バレバレじゃんとかっていつも思うんですけどね、
今日4人なんで、いいやと思って受けてね、いつもこれね、これ何回かご祈祷ってやってもらったことありますけど、
いつも面白いなと思いますね。こういう時代でも、これの習慣みたいなものは変わらないんだなと思って。
ただね、今日面白かったのが、この時に比較的若いヤンキー女性が2人連れ立って来てたんですよ。
このご祈祷で、個人情報がバッと言われますよ。
なんとか何月何年生まれとかってやった時に、
彼女たちがね、まさに女性の役年にあたる青年月日だったんですね。
だからね、女性の場合はね、多分平成何年って言ってたんで、おそらくね、32から34あるいは36から38のどっかの人です。
正確に平成何年というとこまで聞いてなかったんですけど、役払いで来てたんですよね。
たぶん友達同士で役払いに2人で来てて、私は普通に家内安全とかね、そういったことでご祈祷してもらったんですけども、
ああそうか役除けねと思ってね。ここで最初にお話ししているマドモアゼルの老い子さんの話になるんですが、
これ役とかね、こういうのって別に、私あんまり心身深い人間じゃ全くないというか、はっきり言うと無心論者なんですけれども、
ちょっと微妙に役年とかっていうのはね、まあまあ侮れないなっていうのは個人的に思ってるんですよ。
特に男性の場合です。女性はね、やけに役が多くて、女性は先ほど言ったように早い子というと若い時もあるんですよね。
18、19、20歳の時にもあるし、次の32、33、34もあるんです。これ前役、本役、後役っていう3年間ですね。
次が36、37、38とあるんです。だからね、すごくたくさん女性は割と比較的若い時に起こるんで、
体調がね、変化したりとかっていうことで多少の影響あるとは思うんですが、女よりもね、男性がね、すごいね、結構当たってるなっていつも思うんですよね。
男性の場合が41、42、43歳なんですよ。次は60、61、62なんでね。この40代っていうのは結構やばいっていうか、
この役年にあたるところでね、大病したりとかね、縁起でもないんですけれど、亡くなったりする人って結構私の周りでは多くて、
私の夫も助かりましたけどね、運良く。ですけども、ぶっ倒れてやばかった時っていうのはちょうどこのあたりの年代なんですよ。
だからね、この40入って前半のあたりの年代ってね、すっごい気をつけた方がいい年代だと思うんですね。
確か私岡田社長も今45とかですけども、この年代あたりの時すごいちょっと心配になってね、自分の夫のこともあったんで、
やたら健康診断の予約の時にいっぱいオプションつけまくって、いいから超からね、あっちこっちもカメラ入れまくって、
私が入れたわけじゃなくて、検査でそう項目めっちゃ入れたっていう記憶があるんですけどね。
だからね、本当に気をつけた方がいいんですよ。今の40代って正直も10歳ぐらい若く見えるんで、
40代って言ってももう30代にしか見えない人とかめっちゃいるし、健康管理とかも昔に比べてね、
意識が高い人多いんで、全然中年太りとかしたりとかしてる人も結構少ない気がするんですね、私たちの年代よりも。
でもね、やはりおそらく体質は変わってきてるっていうことは、見た目年齢ではわからない部分でね、あるんだと思うんですね。
で、バタッと急に来ちゃうっていうことは結構あるんですよ。
今回のこのマドモアゼルのおいっこさんも、旗から見たらめっちゃ多分普通に若い青年にしか見えない人なんですよ。
で、多少アル中だったりとかしても、そういうのってシラフの時には別に特に不健康そうに見えたりしませんからね。
だからね、やっぱちょっと危ないよなぁと思って、だから今ね、これ聞いてくださってる方の中に、
このあたりの年代の方とかね、知り合いにこういう年代の人がいたら、気をつけた方がいいよっていうのはね、言ってあげたほうがいいかもしれません。
とにかくね、今日私ご帰答してもらって、これなんていうんだっけ。
神社での体験
かんぬしさん、かんぬしさんに一人一人最後ご挨拶というかね、お見聞、お酒をいただいて、お札をいただいて帰るんですけども、
この時にね、私が4人のうち最後だったんですよね。
そしたらすごいね、親しく話しかけてこられてね、
なんかあの、とっても変わったお名前ですよねって、数尺カンナじゃないんですけど、本名でね。
でまぁね、私の名前の中にはちょっとね、馬の字が入ってるんですよね。
なので、とてもね、だからこの神社は馬にまつわる神社だし、
今年は馬年だしということでね、特別今年はいつにも増して盛況ですみたいなことをおっしゃっててね、
だから良いお参りができてよかったですねみたいに、すごいね、なんか親しく言われてね、
大変なんかこう、光栄だというかね、どうもありがとうございますって言って、
なんかいい、ご祈祷してもらってよかったなっていう感じでした。
で、ゆっくりとね、中を見て、神窯神社はね、中にいっぱい、ちっちゃな、また境内の中にね、いっぱい、
なんていうんだったかな、とにかくちっちゃなお屋敷がたくさんあるんですね、神社がね。
ちょっと急なんですけれどもね、坂になった石段をね、ずっと登っていくと、
飴の縁ゴマの神っていうのがね、いて、これコマっていうのがね、馬なんで、馬の神さんなんですよね、ここもね。
だから神名とね、だから馬にちなむ神さんなんでね、ここにもお参り行ってきて、馬尽くしということでね。
ちょっと遅くなりましたけどね、今年もとても良い初詣ができたなというところで終わろうと思います。
それではごきげんよう。
19:12

コメント

スクロール