魔法のリノベ #699
2026-09-17 24:18

魔法のリノベ #699

ドラマ『魔法のリノベ』を観ました♪
大変だけど、やりがいのある仕事だなと再認識しました。
#リフォーム
#リノベーション
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お聞きの皆様、おはこんばんちは。先日、伊藤陽介さんと対談をした際にですね、後半で、なんかかんなさんはね、眩しいでと、キラキラしてるでと言われて、ショックのあまり、
腹鼻空炎になった寸尺かんなでございます。はい、冗談なんですけれども、腹鼻空炎になったのは本当です。あまりにもね、キラキラしてるって言われたのがね、結構もう、マジでショックで、いやー、やばいと思って。
で、実際本当にね、腹鼻空炎が本当に酷くなっちゃって、でもね、仕事がマジで忙しくなっちゃってて、仕事はずっとノンストップでやってたんですけれども、ちょっと声がこんなになっちゃってます。
はい、でね、今日は、キラキラしてると言われたんでは、ちょっとまずいと思って、暗い話をしなければと思うんですけれども、まあまあまあ、ちょっとね、やみあがりというかね、まだやみ中なんですけれども、ちょっと軽めの話題で、ドラマの話をまた今日もしようと思います。
ちょっとこれも何回か前に、ドラマの話をした時に、えっとね、私はスイカっていうドラマがね、これ自体は結構昔のドラマなんですけども、すごい良かったっていうね、配信をしたんですけれども、その際にコメント欄で、カンナさんは魔法のリノベっていうドラマ見てますか?っていうね、ご質問いただいてました。
で、これね、私早速これね、見始めてて、今ちょうど半分まで見終わっています。多分全部で12回ぐらいなんですかね。で、このドラマ自体は元々漫画があって、で、私はこの漫画の存在も知っていたし、ドラマの存在も知ってましたが、これ皆さんもね、同じだと思うんですけれども、自分のね、職業周りの、なんか例えば、えっと、
医療関係の人が、医療ドラマが見にくいとかね、音楽家の人が音楽ドラマ見るのがちょっと、なんかしんどいとかっていうのとね、多分同じで、私もね、えっと、この自分の業界分かってるだけに、それをね、なんか、えんためになってたりするのをね、どうもね、見にくいんですよね。
なんか美化されてるような気がしたりして、なんとなくね、あの、なんか見る気になれなかったりするんですよ。それで、存在をもちろん知ってたんで、漫画も1話か2話ぐらいはね、確かコミック何冊か出てて、1巻ぐらいは多分借りて読んでるんですよ。
で、ドラマはね、全く見てなかったんですけれど、まあ存在を知っていて、まああえて見てなかったんですけれど、せっかくお勧めいただいたんで、今半分ぐらい見てるんですけれど、あの、思ってた以上にね、あの、なかなかいいドラマですね。
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あの、これはね、ジャンルで言うとお仕事ドラマになると思います。このリフォームの仕事している主人公および、まあこの主人公、春さんが演じてるんですけれども、春さん演じる孔明さんというね、まさに私と同じ仕事です。
リフォームプランナーの仕事をしている彼女が勤めている家族経営のリフォームの公務店。ここが舞台のドラマなんですけれども、これはだからジャンルで言うと仕事ドラマだと思うんですが、お仕事ドラマの私は金字塔だと思っているのは、これは経費で落ちませんっていうね。
これはね、2010、何年だろう、16、17年って結構前なんですけれど、NHKでやった、このね、食べ美加工とかね、が主演で出てたこのドラマがね、まあ多分ね、私が今思いつく限りで、まあワンのベストだと思うんですよね。
これは、某化粧品メーカーで働く、顔とかね、おそらくそういったところがモデルになっている、石鹸およびシャンプーとか、健康美容用品を出している会社で勤めている経理の女の子が主人公で、そこでの職場内での友情や恋愛や、
あとその仕事における教授とは何ぞやっていうね、ことをね、これほど完璧に面白おかしく描いているドラマはね、ちょっとないぞというね、まあ傑作ドラマなんですよね。
で、これはもういろんな脇を固めている俳優さんとかも本当に素晴らしくて、この後、このドラマの脇に出てて、その後大ブレイクする伊藤祭里ちゃんとかね、江口のりこさんとかね、まあ早々たる、なんていうかな、今となってはね、早々たるキャストなんですよね。
で、これがそのキャストがいいっていうだけじゃなくて、見事なね、あの、ケミストリーっていうかね、化学反応が起こってて、まあとにかくね、このキャスト同士の相性とかもすごく良くて、まあその化学反応によってね、もともと内容も面白いし、役者もいいんですけれど、
まあ、あの、なんか二乗、四乗、もうなんかもう、なんか倍倍倍でね、なんかすごく良くなってるドラマなんですよね。で、まあこのね、あの、恋じゃない、魔法のリノベっていうのは、それで比べるとね、あの、そこまでのね、残念ながらケミストリーは起こってないんですけれど、まあいつも上手な春さんがね、主演で、で、脇を固めてる人もなかなか良くて、まあ、あの、そこそこいいドラマでした。
でも、あの、思ってた以上にね、このリフォーム業界のことがね、よく描けてるなぁと思って、ちゃんと、あの、ま、業界のことをちゃんとわかって描いてる、ま、漫画もそうだったですし、で、ま、ドラマもね、あの、よく描けてたです。
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えー、例えばね、あの、おそらくS不動産がやっている、ま、リフォーム事業部である、なんちゃらそっくりさんとかがね、モデルらしき大手リフォーム会社があって、で、一方の、えー、もともとはここで勤めていた主人公、孔明さんはですね、えー、ここを、ま、とある理由があって、辞めて、家族経営の、ま、本和化した、えー、リフォームの公務店に転職するんですよね。
で、ここは、ま、家族経営でとってもいい会社なんですけれども、なかなかね、えーと、ま、工事の受注が取れない、で、営業で伸び悩んでる会社だったんですよ。そこへ、えー、やり手の、ま、あの、すごく、あの、提案力のある、はるさんがやってきて、ま、手こ入れしていくっていうね。
で、かつ、ここで、えー、この家族経営の会社の長男坊である、まみや翔太郎さんふんする、ま、長男で、あの、リフォーム営業をやってるイケメンとの、ま、恋があるのかなっていう、ま、そんな感じの話なんですよね。
で、まみや翔太郎さんってね、あの、ま、すごい綺麗なお顔の、あの、で、めちゃめちゃ演技も確かに、私なんか見たのは、すごい上手だったんですけれど、私何見たんだったかな。えーとね、結構ね、この人って、あの、変な役、あの、なんていうかな、あの、全員死刑っていうね、映画見てるんです、私。
これの時のまみや翔太郎さん、すごい良かったなと思って、でもね、爽やかイケメンの役やるとね、この人ね、いつも目が笑ってないんですよね。
うーん、だから、ちょっと、なんかこう爽やかイケメンの役にはね、ちょっとこの人、あの、ちょっとね、もっとサイコパスっていうか、やばい役とかの方がたぶんハマる俳優さんなのかなと思って、ちょっとね、そこが、ちょっとやや残念だったんですけどね。
まあまあでもね、全体的にはすごく良くできていて、何よりね、一軒一軒、いろんなお客様が出てくるんですよ。いろんなお困り事があって、いろんな家族構成とか、家もいろいろ、マンションもあったり、あの、こだてもあったり、で、そのこだても、古い家もあったり、ある程度新しい家もあったり、いろいろなんですよ。
で、そこを一個一個、この、はるさん、ふんする、あの、こうめさんっていうリフォームプランナーがですね、まあ、いろいろ解決していくっていう話なんですよね。まさに私がやってる仕事なんですよ、これが。うーん、ただ、今私は、そうそう、で、この、あの、この、こうめさんが働いている家族経営のリフォーム会社っていうのが、えーっと、この、こうめさんのようなリフォームプランナーっていうのが基本営業ですよね。
なんですけれども、ここには、まあ、その、あの、お客様の要望をヒアリングしてきて、それを社内に持ち帰り、で、ここでね、えーっと、あの、会社の中でね、協議するんですよね。で、設計の、あの、人がいて、で、あと、あの、施工管理っていうね、あの、現場管理をしてくれる部門の人たちもいるんですよ。
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で、ここで、えっと、工事的には、あの、どういった工事が可能かとか、これは現実的かとかっていう協議をしたり、で、それを設計の図面やパースに落とし込むっていう設計の人がいてっていうね、まあ、三味一体でみんなで協力して仕事を作り上げていくっていうね、まあ、理想的な形が描かれていました。
で、これ、私の場合は、今、これ一人でやってます。私がお客様からヒアリングし、で、それを持ち帰って、えーっと、設計図にし、で、プランニングして、そして、まあ、工事でこれがどれぐらいの予算で、どういった、あの、やり方で、あの、実現できるかっていうことを職人さんとかに確認しながら、えーっと、落とし込み、で、いざこれが受注して、工事が始まったら、それを現場で、
現場管理もやっていくっていうことをね、私が一人三役でやってるんですよね。で、まあ、めっちゃ大変なんで、まあ、このように風通しがいい、あの、社内で、で、みんなでね、協力して、あの、一つのプロジェクトをやり遂げていくっていうのは、ほんと楽しいだろうなと思ってね。
それもすごく、あの、見ていて、あの、なんか、あの、気持ちがね、なんか、ほっこりする部分がありましたね。あと、あの、いつも私が言ってるように、リフォームっていうのは単に古くなったところを新しくするっていうのだけが仕事じゃなくて、メインの仕事っていうのは、お客様が個々に抱えている悩みであったり、
何ならね、家族関係の色々微妙なね、家族同士でもお互いに、あの、自分の本音を言えないところに間に立たされてですね、で、あの、わかりやすく言うと夫と妻で、それぞれリフォームに求めている要望が微妙にニーズが違ったりするところの調整役とかね、そういったことで間に入っていったり、あの、すごくね、こう、深くお客様と関わっていく仕事なんですよ。
それがね、すごくよく描かれてたんですよ。で、これを、まあ、この春さん、ふんする主人公の小梅さんが、あの、ものすごく上手に、あの、ものすごく気配りと、あの、あと空気読んで、お客様の要望を拾っていくっていう仕事をしていくわけですね。
本当にね、だがこういう微妙な仕事なんだよなぁと思って、で、まあ、こういうね、お客様の、あの、結構、あの、なんていうかな、センシティブなところに入っていく仕事なんで、で、かつ、やはり営業成績っていうかね、受注件数っていうのは競わされている部分があるので、まあ、結構なね、あの、ストレスを抱えているわけですよ。
なので、えーとね、しょっちゅう山に行って、山でね、「バカヤロー!」とかね、「あの、そんな金額でできるわけねえだろー!」とかね、そういうね、愚痴を山にね、あの、なんか、あの、叫びに行ったりするんですよね。この人、登山が趣味で。
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いやー、わかるわかると思って、私は登山は趣味にはできないんですけれども、ある種、えーと、こういうね、あの、まあ、あの、仕事で、あの、言えない愚痴とかをね、言える場としてスタイフを始めたっていうところがあるんで、あの、すごくよくわかるよと思って見てました。
あと、あの、受注が決まるたんびにね、あの、この、まみや翔太郎風する、まあ、営業マンと一緒にね、あの、打ち上げに行くんですよ。とりあえず受注おめでとうって言って、で、大抵、あの、屋台のね、あの、なんか、屋台に行くんですけれど、で、これもね、すごくいいなと思って、で、昔、あの、ブラック企業でね、働いていたときに、あの、当時の岡田社長はまだ私の同僚だったんで、
で、まあ、二人で、あの、組んでね、あの、大口の案件とか決まると、よく飲みに行ったりしてましたね。おめでとうなんつって、うん、やった、これからちょっとまた工事、あれしようね、みたいなね、やったりとか、まあ、こういう、まあ、今私一人でやってますけども、こういうチームプレイっていうかね、あの、その醍醐味っていうか、まあ、そういうのがね、あの、面白いところなんですよね。
で、まあ、一つね、あの、言いたいことがあるとすると、あの、このドラマ、えー、だから、受注するまでが、一つの、まあ、山なんですよ。で、最後は、もう、あの、最後ね、あの、出演の俳優さんの名前とか、制作人の名前がタタタタって出てくるエンディングのところで、実際にリフォームが終わった後の、アフターの、あの、家のね、あの、インテリアとかが映るので終わるんですよね。
でも、まあ、私からすればですよ。受注してからが、第2幕のスタートなわけですよ。うん。だから、こっからが、まあ、ある種、この、あの、リフォームとかね、リノベーションの仕事の、あの、より、あの、面白いところっていうのは、工事入ってからっていうところがあってね。
そこで、このドラマの中でも、ちょこっと職人さん出てくるんですけれども、あの、寺島すすむさんとかがね、お館、これ足場屋さんだったかな?なんかで出てくるんですけども、まさに寺島忍さんみたいな、ちゃんとすすむさんみたいな、ああいう感じの人がね、山ほどいるんですよ。
わかるわかると思って、ああいう、なんかちょっとコアモテのね、人とかが来て、最初にこの、あの、主人公のね、あの、孔明さんが、この家族経営のね、まみや翔太郎は、ここの長男なんですけれども、ここに転職してきた時に、この孔明さんが、あの、顧客対応もうまいし、あと職人あしらいもうまいし、
あとその、社内でのね、いろんなその、あの、なんていうかね、営業および施工管理とか設計ともうまく、その同じね、あの、なんていうかな、この社内でも、あの、かの違う人たちともうまく連携とって、やっていくっていう、そのスキルの高さにね、舌を巻くっていうシーンがあるんですけれど、そうなんですよ、この仕事はね、本当にコミュ力がものすごく求められる仕事で、まあまあ、あの、改めてドラマ見てると本当に、
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結構大変な仕事だよなって思うんですよね。で、その割には、まあ社会的にはね、あの結構下に見られてる仕事なのかなと思うんですけれども、まあまあでもね、あの、まあ、あの、こんな感じだよねと思ってね、見てました。でね、あと、あの、ただね、もう一つちょっとケチをつけるところがあるとすれば、
まあ、これ2022年のドラマなんですよね。で、まあ、それをちょっと、だから今から4年前のドラマではあるんですけれど、それを差し引いてもですね、ここで出てくる、あの、工事金額と、実際にやってるここでの、まあ、事例ですよね。
あの、このプランはこれ、いくらって言ってね、金額が出てくるんですけど、これは、まあ、もう単純に安すぎます。ドラマの中の設定は。あの、これはもう当時4年前で、ちょっとだからコロナが、まあ、終わるか終わらないかぐらいですよね。まだね、その頃であって、今みたいなまだ、あの、資材が高騰してくるっていうちょっと手前の時代ではあるんですけれど、それでもね、この値段でこの工事はできませんよと。
ちょっとそれはね、あの、言いたいですね。うーん、あの、もっともっと高いですよ。ましてや今の、もうこの4年後の今になったら、まあ、もう普通に1.5倍から2倍になってますからね。うーん、なかなかだから。
あの、で、1個ね、あの、あの、すごく、あの、わかるっていうドラマ、あの、あの、なんていうかな、回があって、それは、シングルのキャリア女性がお金貯めて、ついに夢のマイホームって言って、で、本来は、あの、例えば、関東圏でね、あの、人気があるシリーズというか、マンションのブランドで、シュワレジデンスっていうのがあるんですよね。
で、おそらくね、この辺りをイメージしている、まあ、そういうちょっとブランド、あの、お気に入りのブランドで、まあ、あの、駅地下である程度人気のエリアに建っているマンション、えー、そういったところをね、おそらく狙っている、あの、女性が出てくるんですね。
で、この女性は、まあ、例えばだからこの中古マンションを購入して、えー、で、プラスリフォームも全部入れて、あの、住宅ローンを組むんですよ。で、その際に、まあ、自分が最初に狙っていたマンションは、例えばですね、この時代で2400万ぐらいで、で、残りの600万で自分の夢のリフォーム、夢の間取りにしたいんだっていう要望だったんですよね。
でも、あなたの、まあ、あの、夢のリノベーションは、あいにく600万では実現できませんよっていうことでね、いろいろ、まあ、お客様と、えー、いろいろ話をすり合わせている中で、そしたらですね、1000、逆に500万で買える、ちょっと条件を下げてね、駅地下からちょっと離れてても、えー、例えば1500万の中古マンションを見つけて、
で、その代わりに余った分、えー、だから3000万で、あの、全部やろうと思ってたところ、1500万でマンションを買って、残りの1500万かけて、夢のリノベーションをやりましょうよっていうことを、春さんが説得するんですよね。
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で、それで、まあ、見事に、あの、自分の夢の、あの、リフォームをして、夢の家を手に入れるっていう甲斐があってね。
あー、すっごいわかる!と思って、あの、こういうことはよく私もやってますし、あの、ほんとそうなんですよね。
あの、物件にお金かけすぎちゃうと、あの、もう物件購入だけでもう手一杯になってしまって、えー、現実に必要なリノベーション、ね、だって一番大事なのはその部屋の中なんでね。
で、ましてやインテリアとかにも全然かける予算がなくなっちゃうっていうことがあるんで、こうなってしまってはね、もう本末転倒なので、こうしたね、不動産とリノベーションとかインテリアのその予算の振り分け方みたいなこともね、ちゃんとドラマに描かれていて、いや、よくぞ言ってくれたっていうのは思ったりしましたね。
まあそんな感じで、あの、これね、勧めていただいた方、ほんとありがとうございます。あの、いいドラマを見たなと思って、これ最後までちゃんと完走しようと思ってるんですけどね。
で、まあ今、まあ私の仕事周りで言うとね、まあ私はこの3役を一人でやってるって言ってたんですけれど、いよいよ今これから始まる今度の京町屋は、ちょっともう1段どころか5段ぐらいちょっと難易度が上がってしまって、まあとても私一人ではできない。
で、まあ京都のフリーメイソンの会の人たちに、まあ一緒にやってもらうということになってるんですけれども、まああのこれでね、まあ久しぶりに、なんていうのかな、チームで仕事するっていうことの喜びみたいなものをね、久しぶりに私自身が今味わいつつあるんですよね。
私はまあ照明と、あとまあ量産型のリフォームやマンションとか、普通の現代的なリフォームであればもうほぼ大丈夫ですし、なんですけれども、この今回の京町屋のような伝統工法、木造のね、古い家の作りとか、そういったことには全く知識がない。
古い日本の家の、なぜこういう構造になっているかとか、そういったことの成り立ちとかも、今まだ学んでいる最中で全然わかっていませんし、そういったことを熟知しているメンバー、専門家がいたりとか、そういった人たちとそれぞれにね、強みを持ち合って、より良い提案、より良い工事をやるにはっていうことをね、
お客様も含めて、みんなでね、頭を突き合わせて作り上げていくっていう、これこそがね、仕事の醍醐味だよなぁと思って、なんか久しぶりにね、この仕事っていうのをね、
私、一人三役やってるって言っても、基本的にはいざ工事が始まってしまえば、職人さんたちとかね、お客様と一緒に現場を作り上げていってるんで、決して何もかも一人でやってるわけじゃないんですよ。
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とは言っても、この作り上げる前の段階から、いろんな考えの人、いろんな強みがある人たちといろんなアイディアを持ち寄ってやるっていうことがね、仕事の精度っていうのをすごい高めるなっていうこととかをね、思ったりして、
このドラマを見ててね、つくづくこの仕事は非常に大変な仕事だけれども、やりがいはあるよねっていうことをね、認識したという感じですね。
でも残念ながらね、今の人口が減っていくっていうことはね、もう避けられないっていうか、もう絶対これは止められない。
で、あとこれがね、10年20年、50年後とか100年後どうなってるのかっていうのはね、全く想像もできないし、
だんだんね、その頃には、動く方のロボット、AIももっと進化してきてね、肉体労働系のロボットとかももっと進化してきて、
人はもう支持するだけで、動作のインプットだけすればいいとかってなってきたとしてもですね、将来どうなってるのかなとかっていうね、一末の不安材料はあるんですけれど、
売れてもしょうがないんでね。ただ、このようなね、現場で、このドラマでいうと、春さん演じる神戸さんとかね、
営業担当にしても施工管理にしても、誰にしても職人さんにしても、こういうマンパワーによって、比較的良心的な値段で工事ができているっていう今のこの状況っていうのは、
もう正直長く続かないだろうなと思うんですよね。もうこれから生きている間に、物価が下がるっていうことはまず考えられません。
もう今ですら、この2022年の段階と比べて、1.5倍からもう2倍近くなってるんですよ。来年、再来年、もう5年後、10年後っていうのも全く見えませんからね。
なので、もし今リフォームを検討されている人がいる。かつ、ある程度ね、この人だったら相談できるなっていう、この春さんみたいなね、リフォームプランナーとかとの出会いがあれば、
リフォームっていうのは早くしといた方がいいのかなと思ったりします。それと、もういつも繰り返しになるんですけれども、不動産にお金かけるよりも、
もっとね、中身にお金をかける方がいいと、私はもう本当に、これ何回言ってもね、言い足りないことはないっていう感じがするんですよね。
6千万の、まあ、共商住宅を買うんじゃなくて、もう中古で、古い家を買ってでも、そこをある程度予算かけて、いいリフォームをして、
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自分たちにとって快適な間取りにする、インテリアにするっていうことの方が大事ですよっていうことをね、またあの繰り返しで言って終わろうと思います。はい、それではごきげんよう。
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