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2025-12-18 12:48

久しぶりの三谷作品「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」完結

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はい、今日は、「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう?」というドラマの最終回を迎えまして、リアルタイムで見て、その感想をお話ししたいかなと思います。
このドラマは三谷幸喜脚本の連続ドラマで、何年ぶりって言ってたかな?20年ぶりとか?
連続ドラマ脚本。
地上波の連続ドラマ脚本シリーズですかね。かなり久しぶりみたいな話で、それも話題になったので、1話目から見たんですよね。
楽しく見させてもらいました。
主演がね、須田まさきさんですかね。
個人的に良かった俳優さんっていうのはですね、この作品の特徴なんですけど、すごい豪華メンバーなんですよね。
出演されている方は、正直主演級と言ってもいいくらいの方が連なっていて、というか、もうかなりね、著名な方が、有名な方が、演じていまして、大変ね、すごいギャラが、
すごいかかってるだろうなっていう風なのが、やっぱね、第一印象でしたね。1話見た時の印象としては。
役者もすごいし、ギャラもすごくかかるだろうし、特にそのセットが、多分実際にある建物に特設のセットを作っているので、
その通りみたいなのを、多分一つ貸し切っちゃってる状態みたいな。なんでね、すごいなぁと。
まあそれぐらい、三谷光輝作品みたいなのには、やっぱりその予算が組まれるんだな、みたいな。
それがやっぱね、印象が強かったですね。1話目を見た時はですね。
で、まあなんか、1話なんか良さそうだなぁと思って、なんかこう、
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ずっとね、今日までね、見続けたんですけども。
そうですね。
この作品は、
もう本当にね、 主題歌とか夜遊びとか、
今話題になっている、そういうタレント、 話題になっているというか、もう
すでに著名な、有名な方が役についているので、
すごいね、フレッシュな感じがするじゃないですか。でもなんかね、前編見るとね、
なんかね、そのリアルタイムで見ることもあったんですけど、まあ基本録画してみるんですけど、
見てたんですけど、 なんかね、
これ、80年代だったかな?のお話なんで、
なんかこう、その当時流行った懐かしいものとかの、なんかちょっと解説っていうかテロップがちょっと出たりとか
したりするぐらい、ちょっとその昔の当時の お話っていうのを
してるんで、その、 まあ昔の話なんですけど、
なんかだいたいドラマって、
いわばこう、新しい演出というか、 そういうものって、
古い話はしてるけど、感じるじゃないですか。 でも、この、
この世が、
もしもこの世が、もうこのタイトルもちょっと長いんですけどね、 まあこれ逃げ恥の影響でしょうね、多分ね。
もしもこの世が舞台なら、もし、 もしこの、もしこのですかね、これもしこのをリアルタイムで見ててもですね、なんかね、
あの、いい意味でね、なんか再放送を見てる感じがするんですよ。 あの、再放送ってなんか名作じゃないですか。
で、名作って、なんか再放送で見るとすごくいいじゃないですか。 なんかその感じで見れた。
毎週この時間にあって、最新ドラマがやってるんだけど、 なんか再放送を見てる感じ。
なんか全編、なんか、
この令和の時代の、なんか人気者を集めて、 なんか再放送をやってるみたいな感じなんですよね。
だからすごくね、不思議なね、
視聴体験でしたね。 まあ個人的に、
えー、 よかったなっていう俳優さんは、
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まずあのね、 市原俳人さんがすごく良かったですね。
やっぱね、不良をやらせたらね、やっぱかっこいいっすよね。
なんか色気ありますよね。なんなんすかね、あの黒目が大きいからかな。 なんか迫力あるんすよね。
あとあの、まああの女優さんで言うと、やっぱあの、そのヒロインのね、 二階堂ふみさんはすごく良かったですね。
なんか、 やっぱり
あの低音がいいんですよね。 なんか桃井香里さんっぽいなぁと思って、でなんかねちょっとね、
これ撮る前にwikiで調べたら、なんかやっぱ桃井香里さんをちょっと、 なんか
イメージしてたらしいんですよね。三谷脚本。 その三谷さんが、
そのこの役のイメージは桃井香里さん。だからそのイメージとピタッとね、 あのなんか
大女優になる人特有のね、あの低音。 大女優の人ってだいたいあの
低音じゃないですか。 それがね非常に良くてね。
あの二階堂ふみさんね。 この二人良かったです。はい。
で、やっぱ三谷作品にやっぱりちょっと期待しちゃうっていうのが、やっぱあの、
やっぱ古畑忍三郎が好きなんだと思うんですよね。 あの
リアルタイムで見てる世代じゃないので、あれなんですけど、 再放送でね、えっと
刑務法シリーズとか古畑忍三郎シリーズとか、 えっと全部だいたい見たかな。
すごいね。 好きだったので、
見てたんですけど、はい。今回ね。 なんかね、やっぱあの
時代を感じるなっていうのが、 なんかストリップが風営法で
ダメになっちゃって、
そしたら、 最終的になんかお笑いが生き残ったみたいな。
でなんかこう、そこで、
なんか住み込んでたお笑いとかが売れて、テレビのスターになっていくみたいな、 ところはなんかすごく時代というか、
時代の変遷というか。 まあ元々そのお笑い芸人の、芸人さんのその漫才とか、
そういうのは、ザ漫才は当時やってたのかな、まだ。 もうやってたのかな。
わかんないですけど、なんか、
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そのストリップとストリップの間にやってた漫才が、なんかこう、 逆になんかメインになっちゃうみたいな。
のはなんか、うん。 すごいね、時代を感じるというかね。
劇団もえっと、
そうですよね。 今って劇団で、なんか劇作家で、劇の演出家で、演出家で、
なんかすごいっていう人ってあんまりいないじゃないですか、たぶん昔みたいに。 永屋幸男先生だったりとかね、井上久志先生だったりとか、
他にね、まあ、誰かいたな。 まあいいや、なんか出てくるんですよね。
このドラマの中にも、実在するその、 劇作家先生が出てくるんですけど、
確かに今、もう今その劇団もなんか減ってきてるんじゃないのかな、みたいな。
90年代とかピークですかね。でもその頃にも、たぶん昔のその劇団の数で言うと、減ってるんじゃないのかな。
なんか劇団新幹線とか、大人計画とかが多分最後の方じゃないですかね。 大人計画とか本当に最後の方なんじゃないですかね。ちょっと僕もその
劇団とかあんま詳しくないですし、
現場に見に行ったこともちょっとね、なかなかないので、 そうですね、そういうところもちょっと勉強したいなって思いましたね。シェイクスビアもあんまりそこまで詳しくないので
ちょっと 他にね
劇団って多分今ありますかね。 岡田斗司機さんとか
そこらへんすかね。でもなかなかね
劇団ブームとかがまた来たら面白い と思うんですけどね。なんかね
来るかもしれないですよね。なんかね、その映像とか
今もうサブスクとかになっちゃってるんで、かなりその エンタメというか、ああいう業界もすごく変動が、その動きがね
変化が激しいので
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なんか そうですね、劇団とかもね、ちょっとちょっとずつなんか
アンテナ張って
うん 注目していきたいかなと感じました。はい
なんかね、面白かったというか、なんか視聴率的には なんかあんま良くないみたいですよね。
難しいですよね、テレビってね。テレビドラマもね、なんかネットフリックスとかに押されちゃって、 サブスクとかに押されちゃって、なかなか
チーファーで面白いもの見れなくなっちゃう環境なのでね、 ぜひなんか頑張ってほしいなと思います。それではおやすみなさい
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