2026-02-20 11:23

栄光のブレード2 #549

ミラノ・コルティナオリンピック、フィギュアスケート女子フリーが終わりました⛸️✨

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はい、皆様おはようございます。たった今、フィギュアスケート女子フリーが終わりました。 いやー、素晴らしかったですねー。
あの残念ながらですね、坂本香里ちゃんは銀メダル、 そしてトリプルアクセルの中井亜美選手が堂々たる銅メダルということでね、
ショートプログラムに続いて、フリーでもトリプルアクセルを成功させてね、 なんかちょっとディズニープリンセスみたいな感じでね、素晴らしかったですね。
とにかく可憐で可愛かったです。そして優勝が、私が密かに実は注目してました、 アレッサリュウが金メダルを取りました。
これはね、ほとんどの日本人が坂本香里ちゃんの最後のオリンピックを応援してて、 私ももちろん応援はしてたんですけれども、このアレッサリュウっていうのはね、
久しぶりに出てきたアメリカン女子フィギュアの天才なんですよね。 今までにもいろんな人がいるんですけれども、
男子はね、ここのところスターが出てきてますよね。 ネイサンチェンもそうですし、今回ね、残念な結果にはなりましたが、マリニンとかね、
金メダル候補になるようなすごい選手が出てきてるんですけれど、 こと女子選手がですね、アメリカはもう常にフィギュア大国なんですけれども、
優勝に絡むようなね、すごいスーパー級の選手がなかなか出てきてなかったんですよね。 今回でいうとアンバーグレンっていうね、ベテランのスケーターがいるんですけれど、
彼女は今回ね、マドンナのライクアプレイヤーでね、ショートプログラムを滑って楽しみにしてたんですけど、ちょっとねショートプログラムでいろいろ失敗があって出遅れていたんですけれども、
フリーの方ではトリプルアクセルも決めたりね、素晴らしいスケートを見せてくれましたね。 ただね、上には上が出てきたので、結果的には彼女は5位だったのかなぁ。
でも素晴らしかったんですけどね、ただこのようにですね、しばらくスターが不在だったんですよね。 そんなところにね、出てきたのがアリッサリュウだったんですけども、すごい天才で、
私が前々回もちょっと話をしました、ロシアのね、スーパート天才のワリエワ選手ともね、 ジュニア時代は競ったりとかするぐらいの才能があって、アメリカンチャンピオンにもなったり、
北京オリンピックの時は、確か何位だったのかな、8位ぐらいだったと思うんですよね。 あそこそこの実績を残しながらもですね、ぽっとね、いきなりコロナの間ですよね、2022年にもういきなりもう現役引退しますって言って、
あっさり辞めちゃった子なんですよね。どうしてたのかと思ったらですね、突然また2024年に復帰を発表してですね、いきなり去年2025年の世界選手権で優勝とかね、いうふうに出てきて、どうなるのかと思って、
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今回団体でもね素晴らしいスケートを見せて、これはこの子じゃないのと実は思ってたんですよね、今回ね、なんとなくね、まだ20歳で1回だから16歳である程度結果残して、コロナもあったりして、なんとなくもっと普通の若者らしい暮らしがしたいと思ったのが引退して、
やっぱりやっぱりスケートやりたいなって言ってまた戻ってきてですね、あっさり金メダルをかっさらっていくっていうね、いやーすごいなと思って、このアリッサリューってね、アン・ルイスにそっくりで、アン・ルイス皆さんわかりますかね、ロックシンガーでね、すごい美人の、アメリカ人のお父さんと日本人のお母さんだったかな、のハーフの人なんですけどね、このアリッサリューはね、どこからどう見てもね、アン・ルイスの若い時にそっくりなんですよね。
髪の毛、今回これ多分正常期をイメージしたのかなと思うんですけどね、髪の毛このシマシマにね、あの金髪と黒髪がね、シマシマになっているこのなんか虎柄みたいなね、あの髪の毛もなんかすげーロックっぽくて良かったですしね、なんか私すごい好みのスケーターなんですよね、でまぁ香里ちゃんがね、もう多分悔しかったと思うんですよね、今回絶対金取るぞと多分思ってたと思うんですけど、
今回まぁちょっとこれもね、よくフィギュアスケートであるあるなんですけれども、これ順番でね、一人ずつ滑っていくのに、自分の一人手前でアリッサリューがね、完璧なフリーの演技をした後なんですよね、こういう時にね、やはりもう会場の雰囲気がぐわーっとアリッサリューの演技に湧いて、わーってなっているところに自分が次に出ていかなければいけないっていうね、
これでやはりね、どうしても威圧されて本来の実力が発揮しきれなかったっていうところがね、若干あったかなと思って、香里ちゃん今回素晴らしかったんですけど、ちょっとだけね、やっぱり少しらしくないミスがあったりしてね、ちょっとそれがかわいそうだったなと思うんですけれども、こういったところもやはりね、こういう競技の運というかね、こういうことも含めての勝負なんですよね、
でも私は、うんと香里ちゃん、本当によく頑張って、最後ね、泣いてたのがね、ちょっとやはりグッときましたよね、多分金メダル取りたかっただろうなと思ってね、あの悔し涙だったと思うんですけれども、本当に本当にね、よく頑張って、銀メダルすごいじゃないですかね、というわけでね、今回のね、オリンピックも私は堪能させてもらったなというふうに思います。
もうなんかね、今回ね、こうやって配信を通してね、フィギュアスケートのね、あの大好きなフィギュアスケートの話をね、あの何度かしたんでね、なんかいろいろこう思い出してたんですけれども、昔ってね、えっとフィギュアスケートってあの6点ゼロというか、6点が満点で、6点採点でね、各国の国の採点者が6点の中で点数つけるっていうやり方だったんですよね。
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で、技術面と芸術面っていうね、この2つのカテゴリーに分けて得点を出して、それの総合で優秀、あの、あのその順位を決めるっていうやり方だったんですが、これ確か2000年代頭ぐらいまでずっとこれでやってたんですよね。
で、これは非常に不公平な採点で、あからさまにですね、自国の選手には高得点をつけ、そしてライバル国の選手には実際の出来栄えよりもね、悪い点をつけたりっていうね、非常に不公平なことをやっていたんです。
だからね、昔のチャンピオンというかね、金銀銅メダルとか世界大会でもなんですけれども、本当に果たして正しく実力通りに評価してもらえていたのかっていうことは、はなはだ疑問なんですよね。
で、いろいろまあそういう不公平だとかいろんな問題が起こったために、徐々に改良に、改良を加えてですね、今のような国別とかね、エコ閉域とかそういったことが起こりにくいように各技術に対して点数を課金していくというやり方に変わっていったんですよね。
以前の6点ルールの時はですね、原点方式だったわけですよね。6点満点に対して出来栄えが5.7とか5.8だというふうな評価だったのが、今は一個ずつ、一つ一つの技術の積み上げで得点を重ねていくというやり方に変わったのでね、今はあまりこちらがですね、今のはちょっとこの採点はないんじゃないのみたいなことは非常に起こりにくくなったかなと思うんですよね。
ただね、今回久しぶりに見ていてですね、今でもね、やはり滑る順番はね、すごいね、明暗を分けるなっていうのも思いましたよね。
例えば前半に出てきた選手がものすごい高得点を出した場合ですね、その後、得てして優勝に絡むような強い選手の方が最終滑走でね、後ろの方の順番で滑ることが多いですので、前半であまり高得点出してしまうと後々さらにすごい得点が伸びてしまうので、ちょっと抑え気味にされるとかね、そういったことがあったりするのでね。
多少そういったことの不運はあると思うんですけれども、今の得点制度になって非常に公平で透明性のある採点になったんだろうなというふうに思うんですよね。
フィギュアスケートの話になるとね、いろいろ語りたいことがあるんですけれども、とにかく非常に楽しく今年のはね、見ることができましたね。
結果から言えばですね、坂本香里ちゃんには金メダルを取らせてあげたいというかね、偉そうな言い草なんですけれどもね、同じ神戸の人で大変応援はしてたんですけれども、
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アリッサ流は素晴らしいスケーターですよ、本当にね。今回完璧な演技でした。
いい子なんですよね、性格がね。今回中井亜美ちゃんがね、素晴らしい演技で銅メダルになったのが分かった瞬間にキャーって喜んで、
アリッサ流は自分金メダル取れてるんですけども、ハグしてあげてね、抱きかかえてあげて、よかったねおめでとうとか言ってあげてるのとかもね、すっげー可愛い子だなと思って。
いやーなかなか良かったなぁ、素晴らしかったですね。
この後はね、競技から離れ、ただただ観客を魅了するためだけに行われるエキシビションですよね。
これを楽しみにね、最後ね、もう今年もたっぷりとフィギュアスケートを堪能できたなというところで終わろうと思うんですけれどもね、
私ね、映画が好きなんですけれども、自分の人生で一番好きな映画っていうのが多分150本ぐらいあるんですが、その中でもね、この10本の指には少なくとも入るなっていうぐらい大好きな映画が、
俺たちフィギュアスケーターっていう映画なんですよ。これ本当にただのおバカなコメディーではあるんですけども、超絶好きで、これをまた見たくなりましたね。
俺たちフィギュアスケーターはね、男と男がペアを組むっていうね、ありえない話なんですけれども、ここでね、本当にフィギュアスケートはある意味ね、ちょっと小バカにしているような内容ではあるんですけれども、
なんかね、地味にいろいろなんかちゃんとフィギュアスケートの世界っていうんですかね、このフィギュアスケートの独特の世界観みたいなものをね、ちょっと茶化しながらもうまく再現しているコメディーなんですよね。
で、この中で結構今回もね、使われてたBGMとかがね、ちゃんとこの映画の中でも使われていたりとか、とても楽しめる映画なんですよね。
なのでちょっとしばらくね、フィギュアスケートまた、これエキシビション終わったらなくなって寂しいんでね、ちょっとまた俺たちフィギュアスケーターを見ようかなと思ったりしました。
はい、というわけでね、終わろうと思います。はい、ごきげんよう。
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