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はいみなさん、こんばんは。こんにちは。元、公立高校理科教諭のちょぼ先生です。今日はですね、フリートークということで、久しぶりにですね、
科学的なお話ではなく、あるテーマに沿ってね、フリートークという形でお話したいなというふうに思うんですけども、今日のね、トークテーマはですね、
オリンピックを見ていて思うこと、ということを題しまして、お話したいなと思うんですけども、今現在ですね、東京オリンピックね、ミラノ五輪が行われているわけですけども、
今日、今朝方ですね、女子フィギュアのフリーが行われまして、見事坂本選手が銀メダル、初出場の中井亜美選手がですね、銅メダルということで、これでね、獲得メダル数がですね、
過去最高になりまして、更新をしてね、24個ですかね、金が5個、銀メダルが7個、銅メダルが12個ということでですね、過去最多を更新したということなんですけども、
やっぱりね、スポーツを見ていて思うんですけども、オリンピック見ていてね、やっぱりスポーツっていいなっていうふうにね、思うんですよね。
で、私ね、今からね、めっちゃくちゃ頑張っても、多分オリンピックにね、多分どころか、結構な確率っていうかね、絶対はこの世の中ではないですけども、
オリンピックに出れないですよ。今から頑張ってもね、出れません。で、このオリンピックね、私は日本人ですから、日本の選手は引き目に見てね、応援するんですけども、
日本の選手に限らずですね、各国の代表選手がですね、いろんなことを犠牲にしてね、トレーニングに打ち込んでね、いろんなことを犠牲にしてね、
その競技に対して100%集中してね、この4年に1度という舞台に対して、自分の持っている力をですね、そこに集中してね、やってる姿がですね、どの競技見てもね、やっぱすごいなというふうに思うわけなんですよ。
で、このスポーツってね、心を動かされたりとかですね、見るとなんかやっぱりね、面白いなと。見る前はね、オリンピック前は全然モチベーション高くなくて、やってるなぁみたいな感じだったんですけど、いざ見るとですね、やっぱなんか面白いって感動するなぁみたいなね。
その人の人生が全然知らないけど、頑張ってる姿を見ると、頑張ってきたもんなぁみたいなね。全然なんかすごい親戚のおじさんおばさんみたいな感じで、なんかそういうふうに見ちゃうんですよね。なんかいいなぁと思って。
やっぱりスポーツとか芸術とか、そういったものに触れる機会というものをですね、やっぱりね、増やしていくべきだなっていうふうにね、スポーツを見ながら思うわけですよね。熱狂したりとか、それがね、やっぱなんか素晴らしいなぁというふうに思いながら見てるんですけども。
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でもですね、東京オリンピックって採点競技がね、多いから、それで物議かもすっていうのがですね、毎回ね、そんな感じで言われておりますよね。不可解な点数があったのかもしれませんけども、それがですね、4年間頑張ってきたのに採点が伸びないってことでね、悔しがるのを見るとですね、なんかもうちょっといい方法ないのかなというふうに思うわけなんですけども。
でもね、東京オリンピックね、昨日もね、山岳スキーみたいなね、初めての競技やってましたけども、その時代に合わせてね、工夫してますから。でもなんか、オリンピックってね、特に東京オリンピックなんですけども、なんかこの先進国しか出てないなっていう感じがね、するわけなんですよ。
スキーやる場合もスキー板買わなあかんし、ウェアーも必要だし、やっぱり発展途上の国が少ないなっていうのがあるんですよ。だから貴族の遊びみたいな、裕福な国じゃないとあんまり出てこれないみたいなイメージがあって。
日本は衰退国ですけど、雪降りますし、ある程度の競技人口もありますし、ある程度の競技する方はですね、裕福な生活をしているのかなというふうな感じもするんですけど、なんかこう、すごい先進国で、ヨーロッパ中心の競技っていうのが、それはちょっと気になるんですけれども、あんまり少ないですよね。
雪降らないといけないから、赤道直下の国とかでは雪降らないんで、雪が降らないといけないっていうのもあるし、そういう条件もあるし、割とそういう先進国だけで楽しむみたいな感じが多いんですけど、
そういった都庁国の国であったりとか、そういった国たちでも出れるような競技みたいなのがあるといいかなというふうに思うんですけども。
あと、人種ですよね。黒人の方が少ない。多様性という観点で、それを配慮するということで、男女で混合であったりとか、男子の競技が同じ種目で女子もあるみたいなスロープスタイルとかもそうですし、そういったもので多様性を持たせようとしてるんだけれども、
黒人の方が少ないので、そこももう少し広げてほしいなというふうに思うんですけども。いろんな意見があると思うんですけども、でもやっぱりスポーツして頑張っている姿を見るというのが非常にいいなと思うわけなんですよね。
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今日のフィギュアスケートも金メダルの人がアメリカのアリサ・リュウ先生ですかね。13歳で全米チャンピオンになって、一回引退したけどまた戻ってきて金メダルを取るって、そんなことを漫画でも描けないよっていう非常にきれいな方でね。
中国の方とのハートなんですかね。天安門事件を経験してアメリカに行って、ご両親ですかね。家族の方がアメリカに移住という形なんですかね。それでそういった幕望もあって、中国代表にも誘われたけど断ってアメリカ代表になって金メダルということでね。
非常にすごい思うんですけど、最近オリンピックって多いんですけど、非常に称えません。東京オリンピックは特に他の人の国とか同じ国の人もそうですけど、非常に演技終わってからめっちゃ称えません。
スノーボードとかも終わってからすごい抱き合ったりとか良かったよっていうね、そういう相手を称える気持ちみたいなのが、我が我がしてないみたいな。もうそんな相手が失敗したら、自分やったらね、もしも金メダル候補になってて1位で、残りの演技者がもうきっと1人しかいないって、その人が金メダル取りそうって時に、もしもコロンってこけて、自分が金メダル獲得したらめっちゃ喜ぶと思うんですよ。
僕やったら、やったぜ金メダルや!みたいな。相手のミス喜ぶみたいな。やと思うんですけど、そんなんじゃないですよ。相手を敬って、すごい称えるみたいな姿をよく見るから、昔のってそういうことでもなかったと思うし、相手すごいよみたいな、リスペクトみたいな、お互いそれがすごい感じられるオリンピックだなというふうに感じたし、
東京オリンピックって特にそういう面があるから、それもいいなというふうに思うわけなんですよね。だから今日のアリサリュウさんもですね、中井さんがですね、中井選手が、はじめフリーの演技が9位か8位で、その順位見てたからメダル取れないと思ってたけど、3位ってことを気づいて、お互い喜びあってね、本当に素晴らしいなと思ったんですけども、
なんかね、オリンピック見るたびに、スノボを見るたびにスノボを滑りたくなるしね、オリンピック見てて、オリンピック見るたびにどうにかして出れる方法ないかなっていうふうに思っちゃうんですけど、そんな方法はないんですけどもね。
なんかね、オリンピック出たいなーって思いながら、無理やけどねっていうふうにしてみなさんね、みなさんこのミラノ五輪オリンピック見てますか?今年は6月にね、ワールドカップもありますから、スポーツイヤーですからね、スポーツとか芸術とか音楽とか、そういったものに触れる機会というかね、そういったものを見るとですね、なんかね、すごい気分的にいいですから、ぜひですね、興味ないよっていう方もぜひね、見てみてください。
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ということで今日はこの辺にしたいと思います。それではみなさん、さよなら。バイバイ。