2026-01-30 22:51

黄華晩節に学ぶ #537

黄華晩節(こうかばんせつ)
年齢を重ね、深みと魅力が増している元気な年寄りに、めっちゃ励まされているというお話です。

#リフォーム
#リノベーション
#インテリア
#インテリアコーディネーター
#京町家リノベ
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サマリー

このポッドキャストでは、リフォームプランナーが住宅プロジェクトの最終工程での経験を話している。洗いの工程や外壁リフォームの予想外の困難、現場での職人たちとの交流を通じて、年齢を重ねた職人の力強さや人間関係の大切さが描かれている。このエピソードでは、マドモアゼルの独身主義と彼女の友情の深さが語られ、彼女のユニークな生活スタイルと知的魅力が特に強調されている。また、年齢を重ねる中での孤独や死に対する考え方についても触れられている。

リフォーム作業の最終工程
お聴きの皆様、おはこんばんちは。現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。大変ご無沙汰しております。
とにかくですね、今、今日まちやのいよいよ終盤も終盤、今日は洗いという工程に立ち会っておりました。
洗いというのは、洗濯の洗うという字を書きまして、いわばハウスクリーニングのことなんですよね。
最後の最後に、約5ヶ月間に及ぶ大工事の埃とか汚れとかをすべてかき出し、ピカピカの状態にして、最後お客様にお渡しするまでの間にきれいにするという工程になります。
いよいよ、本当にゴールが目前に迫っている状態なんですよね。
実はまだ少しだけこれが終わっても、若干やることが残っていて、玄関周りの塗装の仕上げであったり、長らくお世話になっていた足場、これは外側の工事をするときに必要なんですよね。
職人さんが足場に登って、外から作業ができるために組み立てるものですけれども、これの解体、撤去であったりとか、ちょこちょことした仕上げ作業があるんですけれども、基本的にはほぼ終わりが見えてきたということで、かなりまだ安心するのは早いんですけれどね。
お客様に最終見てもらって喜んでいただくまでは終わりとは言えないんですけれども、長かったねという感じで、職人さんからも握られてもらったりとかして、本当によくここまで来れたなという感じですね。
途中、辛いこともいっぱいありましたし、今もお客様の最後喜ぶ顔を見るまでは全く余談を許せないんですけれども、
何とかゴール目前というところまで来ました。収録しようにも、本当に今朝から晩まで現場に張り付いていて、全く一人になる時間がないんですよね。
マドモアゼルの家に戻ったら戻ったで、今度はマドモアゼルのお話し相手になったりしなきゃいけませんので、全然収録する時間がないんですよね。
途中でね、よく私は仕事中なんかは車の中とか、ちょっと一人になれる場所を見つけて収録することもあるんですけれど、今ね、ちょうど選挙が始まりましたよね。
ちょうどね、私の現場、やってる現場のね、ところはね、あのあれです。前原誠二さんですね。前原誠二さんの地盤なんですよ。ここね、京都で。
前原誠二でございます。前原誠二に一票みたいなのがあってね、外線がぐるぐるぐるぐる回ってくるんですよ。
今日はね、共産党とかね、あと令和新選組とかね、いろんな人たちがね、ぐるぐるぐるぐるくる、割と人通りの多い通りに面してるんでね、すんげーうるさいんですよね。
これも家の中にいようが、車の中にいようが、もう音めっちゃするんで、とても収録できない状況で、結局ね、この収録って一人にならないとできないんですよね。
だからこれがね、ちょっと大変だったんですが、今日はなんとか、ちょっと夕方までにね、作業が終わりましたので、ようやくちょっと収録する時間が取れたということでございました。
いろいろね、話したいことはいろいろあるんですけれど、今日はちょうどね、洗いが終わって一区切りっていうところなんでね、仕事の話というか、この今日マチアの話をしようかなと思うんですけれどもね。
今回のこの今日マチアの仕事はですね、もともと年内で一応引き渡しできるかなっていうふうに思ってたんですよね、12月にね。
ですが、万が一ということがあるだろうと思って、お客様も幸い急いでいないということがあったので、1月末に設定しておりました。
でね、これが本当に良かった。これね、間違っても年内は難しかったですね。結局ね、開けてびっくりみたいなことがね、山ほどあるんですよね。
室内の工事はね、ずっとある程度やっていて、ある程度見えてたんですけれど、外回り、だから外側ですよね。
外壁であったりとか、あとその表面、正面のね、あの壁の仕上げとか、このあたりがね、最後の最後まで結構残ってしまってね、大変だったんですよね。
で、もともと付いていた、これは昭和で昭和の時代にリフォームした際に付けていたトタンのね、波板。これはだからアルミですよね。
これがよくご覧になったことあると思うんですけど、波打っている鉄の板なんですけれど、これをね、剥がして焼き杉っていう杉を焼いて、表面を黒くした板を外壁に張ることにしていたんですよね。
これをやろうと思って、このトタンを外したらですね、普通に室内用の土壁が出てきたんですよ。
でね、これ今隣側はですね、普通に路地の通りになってるんで、当然ね、ここがもともとも外壁だと思ってたんですよね。
でもこれ開けてびっくりで、室内用のね、土壁がね、ボロンと出てきたわけですよ。
だからこれは昔は隣も全く同じ建物がそのままだとね、長く長屋のように引っ付いてあって、大きな大きな町屋が途中で4分割か5分割にして、バラバラに打ったんだと思うんですよね。
で、その際にバチッとぶった切った跡をですね、このトタンをペタッて張って、途中、隙間に路地も作って、奥にもまた分断した町屋が売られるみたいなことを多分してるんですよね。
なのでね、ここを結局予定では2、3日で終わると思ったんですけども、下地からやり直さなきゃいけなくなってですね、
っていうのが焼き杉を張ろうにも土壁なんで、釘を刺す場所がないわけですよ。
なので横と縦にね、ピッチをね、ある程度間隔作って、ここに横の木材をつけてですね、そこに焼き杉が張れるようにするという作業からやらなければいけなかったんで、
めっちゃ大変で、思ってた以上に時間かかったんですよね。
なので、いろいろなことが例えば足場を撤去するタイミングであったりとか、あと外壁の塗装というかね、砂管の作業とかもちょっとね、後ろに倒れたりしたんで、
ちょっとこれ、今日中は美しく洗いをかけましたけども、外側がまた少し残ってるんですよね。
年齢を重ねた職人の絆
なので、2月の週末、最初の週に引き渡しができるかなという感じなんですよね。
この外壁に杉板を張るっていうのは、私も今回初めて経験しました。
通常、外壁多いのはね、今のこだてとかだとね、文庄住宅とかですと、ほとんどがサイリングと言われる素材を張ります。
パッと見はね、タイルとかね、石とか、レンガっぽい柄とかね、あとは場合によっては木材を張ったみたいな柄になってるんですけど、
これ全部パフパフ素材の一つでして、工場で生産されたセメントや繊維質とかを混ぜて作った人工的な素材なんですよね。
ただ、ものすごく施工しやすくて、軽くてっていう素材になるんです。
これを大抵はパンパンパンパンって大きいんでね、横長だったり縦長だったりパンパンパンパンって張ってるだけなんですよ。
これであったりとか、一番一般的なのは、モルタルでセメントと砂を混ぜた塗り壁に、この上からまた塗装でペンキを塗って仕上げるというのが結構一般的かなと思うんですよね。
この辺りは何度もやったことあるんですけれど、本当の焼いた杉を張ったりするのは今回初めてで、
職人もこういうことがある程度できる人っていうのが限られるんで、
いつも外回りの工事するときお願いしている職人に依頼したところ、
今回実際に来てくれた人がね、かなりの年配の熟練の職人さんが来たんですよ。
久しぶりに焼き杉を張るわ、みたいな感じで、
いろいろこういう、ここのね、今私がやってる現場の外壁っていうのがね、実はまっすぐじゃないんだと。
だんだんね、やっぱり古い家なんで、森ってカーブしてるって言うんですよね。
外壁がまっすぐじゃないんで、ここに板を張っていくのが結構難易度が高いんで、こういう風に仕上げますね、みたいなね。
板と板の継ぎ目ですよね、接続の仕方についてとかね、その辺の打ち合わせもして、こんな感じの仕上げになっていいかとかね、
分かりました、お任せしますんでお願いします、みたいなね、打ち合わせとかして、最初は一人でされてたんですよ。
後でね、年齢は知ることになるんですが、70を等に過ぎている人だったんですよね。
足場の上に登ってね、一人で最初作業してたんですけれど、流石にね、途中で急にね、1月も中旬過ぎてから一気に寒くなりましたよね。
雪とかも結構降ってきたりとかして、大丈夫かなと思ってね。
そしたらね、流石にこれ一人でやってたら時間かかりすぎるっていうことで、2人ね、応援の若手の人、若手って言ってもね、
40、50代くらいの人がね、2人来てくれて、そこからはね、だからおっちゃんが切って指示しながら、
上の足場に登って作業して張ったりしているのは、この若手の応援の2人みたいな感じになったんでね、
ほっとしてたんですけど、このね、熟練のね、匠のおっちゃんなんですけれどね、
おっちゃん、おっちゃんとかって言われてるんでね、この2人若手からね。
おっちゃん、登らんでいいから、わしらに任しとけとかって言ってね。
で、その若手たちが、おっちゃんの指示で張っていくっていうことをしていて、
でね、このおっちゃんはですね、今でもね、70過ぎても、
ちょっとここの現場はタバコ吸うっていいんですかって聞かれたから、
ここはね、一軒家で庭もありますんでね、どうぞどうぞタバコ吸ってもらって大丈夫ですよって言って、
で、タバコはオッケーにしてた。室内じゃなければね、外だったらオッケーっていうことで私が許可してたんですけれども、
ぷかーってね、おいしそうにタバコ吸ってるんですよ。
ほんでね、この応援の男性2人がね、
おっちゃん、まだタバコ吸ってんかいなーとか、あかんやろーとか言ってね、
説教してるんですけど、だばっとれーみたいな、
もういい歳こいて、今この歳になってからアルコール言われた方がいいんじゃーみたいなこと言っててね、
でも、えへへーとか言って、めっちゃ咳してて、
だって寒いから、すごい寒いところでタバコ吸ってるんで、ゲボゲボとかって咳したりとかしてるんですけど、
お構いなしに、タバコおいしそうに吸ってるんですよね、何時間かおきにね。
そういえば私がね、今居させてもらっているこのマドモアゼルもですね、
80になろうっていう人なんですが、ずっとタバコは吸い続けてるんですよね。
おいしそうにね、ぷかーってタバコ吸っててね、だからこの人たち元気だなーと思ってね、
これも人によるんでしょうけども、
このね、外壁の焼きすぎ張ってくれてるおっちゃんにしても、マドモアゼルにしても、
紙巻きタバコなんですよね、電子タバコなんていうのはもうタバコの中に入れてませんのでね、彼らはね。
紙巻きタバコおいしそうにぷくーって吸ってるんですよね。
だからこの人たちすごいなーと思ってね。
あともう一つ、そういえばこの二人なんか共通ってあるなと思ったのが、
このおっちゃんね、70過ぎでまだ現場でね、現役で仕事してて、
さすがにね、これ一人でこんだけの面積張るの大変だってなって、
応援に若い人を連れてきてるんですけれども、
結構言いたいこと言うんですよね、この若手の人たちがね。
おっちゃん、もうそんなタバコ吸っとって、
もう先長ないんちゃうかーとかね、言って憎まれ口を叩くんですけど、
黙っとれーみたいな感じで、もうお互い仲いいんですよ、すごくね。
で、おっちゃんなー、おっちゃんもし死んだらなー、
俺にその車の遺言書いといてやーって、
おっちゃんのこの車、俺が譲り受けるわーみたいなことをね、
言ったりしてたら、もうその一言で、
もう今後お前に仕事は頼まんわーみたいなことを言ったりとかしてね、
すごいね、イチャイチャ、このおっちゃんとね、
この若い応援の二人とか、めっちゃ仲いいんですよ。
なんかいい関係だなーと思ってね。
一方、私もですね、このマドモアゼルのうちに9月からずっと、
時々大阪に帰るにしても、ずっと彼女のところに厄介になってたんですが、
しょっちゅうしょうもないことで喧嘩したりね、してましたけども、
基本的にね、なんか彼らを見ていて、
なんか私はね、すごく年を取ることに対する恐怖っていうか、
あの全くなくなるというかね、
こういうふうにしていけばいいんだなーっていうふうにね、
すごく思って元気をもらったんですよね。
でね、どういうことかっていうと、
体が動く限り元気だっていうのがこのおっちゃんですよね。
70過ぎて足場に登って焼きすぎで、
なんか切ってね、電気のね、ノコギリで切って、
またそれで足場に登って、グイーンって打ちつけたりとかして、
で、若い人たちにテキパキとね、指示して、
しんどいところは若い人たちにいろいろ指図しながらね、
指示しながらやってて、
これは私にとって理想的なんですよね。
私はもう生きてる限り仕事をしたいと思ってるんで、
大したもんだなということと、
あとこの若い人たちがね、ちょっと助けてくれって言ったら、
駆けつけてくれる、親しい人たちがいるっていうことですよね。
で、またこの現場で作業してる時は昔と違ってですよ。
昔はもう年齢が上の人に、
若い人たちがなんか偉そうなこと言ったりとか、
絶対できない上下関係があったんですが、
今はこうやっておっちゃん、おっちゃん、
そんなタバコ吸うとったらもうあかんでーとか、
奥さんにチクるぞーとかね、
そういう憎まれ口を叩いてもうるせーみたいなこと言ってね、
仲良くそういうことを話し合ったりとかできる、
風通しのいい間柄であるっていうね、
マドモアゼルの独身主義
年齢を超えた友情というか、指定関係があって、
あとこのマドモアゼルの方はですね、
もちろんもう仕事自体は現役でされてないんですが、
こうやってね、私を含めて一回り二回りしたのね、
親しい人たちがマドモアゼルのことを慕っている女がね、
しょっちゅう来るんですよ、私を含めてね。
でもみんなマドモアゼルのこと好きで、遊びに来るんですよ。
マドモアゼルはですね、もうずっと独身主義者で、
絶対に結婚したくない人なんですね。
というのが、自分がものすごいね、
大家族で育ったらしいんですよね。
自分の兄弟自体は、弟と先日ね、
弟のところの子どもが、
老いが亡くなったりして悲しい思いをされたんですけれども、
自分とこの弟と二人兄弟だったんですが、
この自分の親の方に兄弟がいっぱいいるわけですよ。
だからたくさんのおじさんやおばさんがいて、
そこにまたたくさん、
そこにもそれぞれ子どもが二、三人とかいるんで、
これがね、大家族で二十人近い人たちで、
常に住んでたらしいんですよね。
さらに家が空き内をされていたので、
この方向人とかね、
働いてくれてる従業員たちとかもみんないて、
とにかくすごい家族がいたんで、
その大家族である楽しさとかね、
良さっていうものもあると同時に、
もうめんどくさくて、
もう老人もいっぱいいるし、子どももいっぱいいるし、
だからもうかなり小さい時から、
子どもの面倒とか見ていて、
今だったらヤングケアラーとか言われちゃうのかもしれませんが、
こういうのって昔は当たり前にですね、
手が空いている人が家の何かを手伝うというか、
やるっていう感じだったと思うんですよ。
共同作業ですよね。
そんなので慣れてきたマドモアゼラは、
人数が多すぎる家族がしんどいんで、
もう絶対自分はもう結婚しないし、
子どもも作りたくないっていう主義だったんですよね。
ただずっと常に恋人はいる人で、
10代から20代の男、
30代の男、40代の男っていう感じでね、
常に誰か恋人がいて、
その人とずっと同棲して、
その人が終わればまた一人になるっていうことをね、
ずっとしてきた人なんですよね。
だからね、すげえ自立してるんですよね。
もう誰とも絶対に結婚しないと。
恋愛が終われば恋愛感情がなくなったら、
その時はもうさよならっていう、
もうそれ以上一緒にいたくない。
恋愛感情がない男の面倒なんか絶対見たくない。
っていう考え方の人なんですよね。
ずっと一人でいるんですが、
同世代の友達もね、私の母を含めてたくさんいる上に、
私のような自分よりもだいぶ年下の友達からも好かれるんですよね。
人としてすごく魅力があって、
インテリでね、とにかく楽しい人だし、
あとね、何て言ったっても料理がめちゃめちゃ上手なんですよ。
彼女の料理目当てでね、
私なんかも毎日おいしいご飯を作ってくれて、
一緒に楽しくお話ができてっていうね、
これは最強ですよね。
これは男がね、さぞかし若い時はモテただろうなと思いますよ。
ご飯おいしいんでね。
だからそういう人なんですね。
あと彼女が面白いのはね、
孤独死への考え方
マンションで暮らしてるんで、
オートロックですね、玄関はね。
ですけど自分の部屋の鍵は絶対閉めないんです。
だから鍵を私がうっかりかけると、
開けといてって言って注意されるんですね。
窓のサッシとかの鍵も全部オープンなんですよ。
彼女はね、とっても頭がいい人だから、
科学的な思考の持ち主なんですね。
だからここでオートロックのマンションで、
ここに強盗が入ってきて、
自分が襲われる確率と、
自分がここで一人暮らしのね、
独居老人で、
ここで孤独死する確率と、
どっちが高いかと言われれば、
当然ね、孤独死する確率の方が高いという風に思ってるんですよ。
で、後で鍵が閉まってて、
発見が遅れて迷惑をかけることを思えば、
とにかく鍵をオープンにしておけばね、
なんか最近しばらく見ないねってね、
窓回せるなんか最近見ないねって言って、
トントンって言って、
管理人とかが見に来たら、
倒れて亡くなってたとかっていうことが、
迷惑をかけづらいだろうっていうことでね、
開けっぱなしにしてるんですよ。
こういうところもね、
全然ね、悲壮感がないんですよね。
私はね、ずっと若い時からね、
いずれ自分が、
孤独死して、
不乱死体で発見されて、
液状化してデロデロになって、
そういう状態で発見されたらどうしようっていうことが、
結構怖かったんですね。
そういうふうな最後を迎えることに対して、
非常に恐怖心があったんですが、
窓回せるに言わせると、
そんな自分が死んだ後のことは、
確かに周りに迷惑かけるかもしれないけど、
自分はそれ知らないんだから、
心配してもしょうがないだろうって言われて、
そりゃそうだわなと思って、
いつどこでどのような死に方をするかって、
本当にわからないわけじゃないですか。
それをね、なんか恐れていても始まらないから、
ある程度最小限に人に迷惑をかけないように、
最小限の注意を払っている以上に、
何か自分にできることないだろうって言われたら、
そうかって思って、
だから最後自分が一人で死んでいくことって、
人間は例えば結婚してようが、子供がいようが、
大家族で一緒にいようが、
死ぬ時は大天才で、
同時に死ねるとかでもない限り、
一人で死んでいくわけじゃないですか。
それを思ったらね、そうかって思って、
特に年をとっておいて、一人になったりね、
あと死にゆくっていうことに対して、
まともなゼルトいると全然怖くなくなってきたんですよね。
とにかく楽しく生きていく。
そして最小限自分でできることは自分でやるように、
自立しておく。
そしてやっぱりご飯はね、
料理作るのが上手だったりするのがいいなと思いますよね。
あと会話が楽しくて明るくて、
知的でウィットに飛んだ人は、
常にどんなにジジイババアになっても、
若い人から人気あるんですよね。
私も含めて年下の人と楽しくしてるのもすごい好きだし、
でも年上の人ってね、
自分は将来こういう大人になりたいなっていう人とはね、
常に仲良くしていたいって思うと思うんですよね。
同世代は同世代。
年齢を超えた友情
年下は年下。
でも年上は年上でね、
とってもこの年上の人と仲良くしてもらえるっていうのはね、
すごい良いことだと思うんですよね。
というわけでね、
私は今もう本当に、
今日待ち合った後もうちょっとで終われるというところなんですけども、
この元気な年寄りがね、
周りにいて非常に思いもかけず、
若い人ではなくて、
年寄りからね、
すごい元気をもらうというような状態でいるっていうことにね、
仕事はね、
正直つらいことがほとんどですけども、
なんかね、
今たまたまこういうことでね、
京都っていう古い街で、
人生の大先輩からね、
元気をもらっているというお話をさせていただきました。
最後、
あともうちょっとで終わるんで、
頑張ってやり抜いて、
またね、
その辺の話もご報告しようと思います。
とりあえず今日はこれで終わります。
ごきげんよう。
22:51

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