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今さら働けと言われてもさ‥ #666
2026-09-07 25:03

今さら働けと言われてもさ‥ #666

専業主婦の妻に『働いてくれ』と言った夫が、妻から口を聞いてもらえなくなったというお話です。
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サマリー

このエピソードでは、60代後半の専業主婦ルンコさんの息子夫婦に起きた問題を扱います。長年専業主婦だったお嫁さんが、息子から突然「働いてほしい」と言われたことをきっかけに、一切口を聞かなくなってしまいました。ルンコさんは、お嫁さんを可愛がりながらも、息子が言ったことも理解できると感じており、この状況に悩んでいます。エネルギー値の違う二人の価値観の衝突や、現代社会における多様な生き方、働く女性へのプレッシャーについて考察しています。

はじめに:センシティブな話題
お聞きの皆様、おはこんばんちは。現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。
今日はやや、センシティブというか、クリティカルな話題に触れようと思います。
センシティブとかね、クリティカルとか、あの英語っていうのはね、こういう時折り混ぜるのは非常に便利だなぁと思ったりするんですけれども、
ルンコさんの紹介と家族構成
はい、どういう話かと言いますと、私の知り合いの女性、60代後半。
この女性は、大変私がよくお世話になっている女性で、ご近所の方なんですけれどもね、
時折、私にリフォームの仕事も依頼いただいたりとかして、大変世話になっていて、とってもいい人なんですよ。
この人はね、何と呼ぼうかな、ルンコさんというふうに呼ぶことにしますね。
この60代後半のルンコさんはですね、今、晴れて一人で住んでるんですよね。大きなお家に。
この方はですね、非常にパワフルな、有能な女性で、実は専業主婦だったんですけれども、
子供たち2人、男の子を2人育てたんですけれども、ある程度ね、子供たちが小学校の高学年ぐらいになって、
あまり手がかからなくなったタイミングで、ずっとパートの仕事に出てですね、専業主婦なんですけれども、
仕事に出るようになって、そのパート3と言ってもですね、非常に有能なので、そこでもとても可愛がられていて、
ずっと、ある程度ね、いくつぐらいでしょうね、40ぐらいとかね、それぐらいからパートタイムで働き出したところに、今もずっと働いているんですよ。
一方でですね、子供たちの手がかからなくなったって言ってもですね、あの時代、60代後半なので、一世代前の女性なので、専業主婦で、
自営業者の、そこそこ裕福な夫と結婚しておられ、夫のご両親と同居されていて、二世代住宅で住んでたんですよね。
だから、夫のご両親もちゃんと見とって、その夫のご両親が亡くなった後は、地方に住んでいた自分の両親も、
夫に許可をもらって、せっかく二世代住宅の大きな家だから、うちの両親も年取ってきてるんで、うちの両親を引き取っていいかって言ったら、
もう全然いいよって言って、心よく夫が受け入れてくれたんで、今度は自分の両親を招き入れてですね、
今度は自分のご両親も見とって、割と最近に長生きされていたお父様が亡くなられて、ちゃんと見とったんですよね。
で、最後まで面倒を見て、かつ子供たちはもう今、それぞれ40代で自立して、それぞれ結婚して、もちろん家出てるんですけれども、
今回話題になるのが、二人息子さんがいて、その上のご長男さんの話なんですけれどね。
ルンコさんの夫の死と隠された女性たち
この長男さんというのはちょうど40代半ばぐらいで、ちょうど氷河期世代ですね。結婚してるんですけれども、子供がいない夫婦だそうです。
今回、息子が奥さんと揉めてて、ルンコさんから見たらお嫁さん。
息子二人育ててた人なんで、お嫁さんのことすごい可愛がってるんですよ。
ずっと男ばっかりで、自営業者の夫も派天候な人で、お金も裕福だって自由になるお金もあったっていうのもあって、
わりとつい最近に亡くなられたんですよ。
亡くなった途端に、2人か3人ぐらい隠れた女性がいてね。俗に言う愛人がいてね。スナックのママさんとか。
そういった定期的に会うような関係の女性がね、一人じゃなくて2,3人出てきちゃって。
出てきたら出てくる出てくるっていう感じで、年収にすると3,400万ぐらいを定期的に月のお手当てを渡しているような関係の女性が複数いたっていうようなね。
いかにもね、一昔前の夫婦だなっていう感じで、悔し泣きされてたんですけどね。
で、その時はね、もうムカつくわーって言ってね、めっちゃ怒ってらっしゃいましたけども。
だけど、そんな女性もですね、その旦那が死んだ時に、お葬式する時にはお線香をあげさせてくれって言って来たりして、浮き入れたりする。
ちょっと前の女性のね、いかにも妻の鏡みたいな、そんな女性なんですよ。
ルンコさんの人柄と息子夫婦の関係
で、仕事もパートタイムって言ってもですね、毎日ちゃんと働いて、老人の面倒から子供の面倒まで全部見てっていう、ちょっとした除血なんですよね。
で、私なんかもお付き合いしてても、ものすごい頭がいいし、きびきびした、とにかく有能な人なんですよ。
で、ジャニーズオタクでね、ジャニーズって今名前変わりましたけども、アラシのファンなんですよ。
で、アラシ解散したんで、全部コンサートとかも、この間も最後のコンサートとかも行っておられましたけどもね、すごいエネルギッシュな女性で、
でもすごく情に熱い良い人で、私なんかにもすごい親切だし、ましてや息子のお嫁さんとかのこともすごい大事にしてるんですよね。
それが、とっても仲がいい夫婦だって。で、私実はその以前にパフュームのね、ライブのコンサート、ライブのチケットが2回か2つぐらい当たったことがあって、
同じコンサートだからっていうので、チケットをお譲りしたことがあるんですよ。
で、パフュームがね、同じコンサートが2日連続で撮れたからどうしようっていうことをね、ルンコさんに言ったら、息子たちが多分好きかもしれないから、良かったら譲ってって言って買い取ってくれてですね。
息子夫婦が行って、すっごいコンサート良かったって言って、わざわざね、お礼を言ってきてくれたりとかして、すごい仲がいい夫婦という印象なんですよね。
40代仲間の息子さんと、多分同世代の1つか2つ歳したぐらいのお嫁さんっていう夫婦で、とても仲が良くて、私をお会いしたんでね。
息子夫婦の危機:口を聞かなくなった原因
そしたらですね、息子夫婦が今なんかちょっと大変なんだって言って、ルンコさんが悩んでおられて、話を聞いたらですね、
ここ半年ぐらい、全く口を聞かない状態になってて、やばいんだっていうことなんですよ。何かあったのっていうのを聞くと、いわゆるパッと思いつくようなことは何もないわけですよ。
DVとかね、浮気とか、全くそういうことではなくて、この夫婦っていうのはですね、社内恋愛なのか何か、若い時に結婚して、ずっと今結婚して20年ぐらいになるんですかね。
中古マンションを購入して、それも非常に実家が、長男さん実家太いわけなんで、当然頭金ぐらいはご両親が出してくれたりとかしてるでしょうし、全くだからノー借金で、それなりに堅い会社で、ちゃんとした会社でお勤めなんで、しっかりされてるんですよね。
子供もいない。結婚した当初から、このお嫁さんは専業主婦だったそうなんですよ。今回、口を聞かなくなったきっかけが何だったのかっていうのがね、息子さんの方がですね、お嫁さんに、そろそろ仕事してくれないかっていうことを言った途端に仲良かったのに、非常に大人しいお嫁さんなんですよ。
だから、ルンコさんがすごく甲斐がいしく、お嫁さんのことを可愛がって、しょっちゅう一緒に何かどこか誘って遊びに行ったりとか、プレゼント買ってあげたりね。百貨店の外商とかに入ってるんですよ、この人。裕福なんで。
どっか百貨店に一緒に連れてってあげて、好きなもの買いなさいなんつって、お嫁さんにとにかくよくしてあげてて、すごく可愛がってるわけなんですけども、すごく大人しい子らしいんです。
全然そういうタイプじゃなくて、引っ込み事案で、そんなことしていただいたら申し訳ないんだよみたいな、すごい控えめな、優しい、温厚なお嫁さんらしいんですよ。だからこそ、ますますほっとけなくて可愛がってるという人なんですって。
うちの、至らない息子の、そんな息子にお嫁さんになってくれてありがとうみたいな、そういう感じで可愛がってるんだけれども、息子さんがそろそろ働いてくれみたいなことを言ったら、
その温厚だった奥さんがですね、もう一切口を聞かなくなって、実家に帰っちゃったりとかして、ようやくそれは戻ってきたんですが、でも口は聞かない状態で数ヶ月経ってるっていうことなんですよね。
ルンコさんの本音と嫁への見方
なんとか離婚だけはしてほしくないっていうので、非常にこのルンコさんは心配されてるんですが、私にはね、裏で絶対本人には言わないけれども、息子が言ってることも分からんでもないよね、みたいな感じで言っておられるんですよ。
つまり、子供もいないんだし、暇してるわけなんでね、働きにぐらい出たらいいんじゃないのかなっていう風にルンコさんは思ってるんですよ。
で、私はね、それ聞いてて、いろいろ聞き返したんですよね。ある時期まで共働きだったのが、どっかのタイミングで仕事辞めたんですか?とか、そうじゃなくて、結婚した時から、結婚と同時に仕事辞めて、ずっと専業処分やってるっていうことなんですよね。
ただ非常に地味で控えめで大人しい子で、基本的にはいつも家にいるらしいんですよ。ルンコさんが誘ってどっか行くにしても、いつもね、約束の時間には大抵間に合わないらしいんですね。
で、私はお嫁さんのご両親のご実家のリフォームをさせていただいたりとかしたんで、お会いしたことあるんですが、本当に感じのいい人ではあるんですけど、ちょっとね、ややのんびりした人という印象は確かにあったんです。
で、ルンコさんがこういうふうにキビキビキビキビした人なんで、明らかにね、ルンコさんとお嫁さんのスピード感みたいなのは全く違うんですが、でも逆にそういう方が衝突しなくてうまくいくっていう場合もあるんで、とりあえずルンコさんはとにかくお嫁さんを可愛がってはいるんですけれど、本音としては息子の方に当然というかね、身内美肌というか、
息子の方にどっちかというと味方しているとこがあるわけですよ。で、私はこれ聞いてて、一方的にね、ルンコさんからしか話聞いてないんで、相手のお嫁さんの方の話とか、息子さんがどういう意図でそういうこと言ったのかとかってもちろんわからないんで、あくまでもこのルンコさんからの表向きの表層的な話を聞いただけの私の印象なんですけれども、
この息子さんは40代半ばで、表書き世代とは言っても非常にご実家がしっかりしてるし、ちゃんと手堅く親からもお金ちゃんと援助してもらったりとかして、中古、なかなかいい物件の中古マンションをちゃんと買って、全然住宅ローンとかもなく、子供もいない。
かつ、このルンコさんの最近亡くなられた旦那さんの方も事業を畳まれたんですよね。自営業者だったんですけれど、息子たちはそれぞれもサラリーマンになって会社を継がなかったんで、きれいにそこはちゃんと事業を畳んだんですよね。
経済的背景と息子が言った理由の推測
その時にその売却したりとか諸々して、そこでもちゃんとお金を残してるんです。この旦那さんね。愛人が何人かいたっていうだけじゃなくて、それなりにちゃんとお金を残すぐらいには解消がある人で、ちゃんとこれはルンコさんは自分が元気な間にって言って、さっさと子供2人にも遺産を分けて平等に。
それなりの額を息子たちにも渡してるんですよ。だからこんなね、ごまごまといろいろ話してるのは、つまり全くお金にそれほど不自由、それほどというか全然不自由してないんです。
ですが、今の時代なんでね、ある程度ちゃんとした会社でお勤めとは言っても、あまり給料も上がらないとか、もしくは多少上がっても、今のこういう時代の流れがあって、お給料が上がる額よりも物価が上がっていく方が大きかったりとかして、全然先行きが不安だとかっていうのもあったんですかね。
それか、もしかしたら、いつも家にずっと引っ込み事案で、家にいる奥さんのことを、なんとなくもうちょっと外に出て、外の世界をもうちょっと知ってね、視野を広げてほしいとか、何があったのか全然わかんないんです。
全くわかんないですね。なんで息子さんがそれ急に、だって今まで働いたのが辞めて、また働きに出なさいよって言ってんじゃなくて、結婚した当初からずっと専業主婦で、彼これ20年近く一緒にいるのに、なぜこのタイミングでいや、仕事したらどうなんていうことを言ったのか、そこはもう全然わかんないんでね。
でも、それを言われた途端に、温厚でいつも穏やかなお嫁さんが口を聞かなくなって、下手したら離婚危機っていう状況だっていうのを聞くとね、よほど言われたくないことだったのかなと思うんですよ。お嫁さんにとっては。
一方ね、もちろんお嫁さんには直接言わないまでも、ルンコさんの心理的には、前半でお話しした通りめっちゃパワフルな人なんでね。
夫の両親も面倒を見て、嫁収留とか関係なくですね、ちゃんと最後まで見とって、自分の両親も見とって、夫も見とってっていうね。かつ子育てもして、パートタイムで仕事もして、お嫁さんに対してやや批判的なところがあるんですよね。
確かに息子が言ってる通り、どうせ暇してるんだから働けばいいのにって、一日中家におったって別にすることないやろうみたいな。私には遠慮なく本音を言ってるわけなんですよね。
エネルギー値の違いと価値観の衝突
こういうのって難しいなと思ってですね。というのが、あまりにもお嫁さんの性格とルンコさんの性格が違いすぎて、世代が違うっていうのはもちろんですけれども、そもそものタイプがあまりにも違いすぎて、これ一生平行線の話だなと思って聞いてたんですよね。
ルンコさん、そしてお嫁さん。とにかく息子さんがどういう意図で言ったのかさておき、ルンコさんはお嫁さんのことをかわいがってるとは言っても、お嫁さんが子供もいないのにずっと家にいて、夫が帰ってくるまでわりとぼーっとしてて、
ルンコさんから見たら、特別家事の能力も高くなさそうっていう感じなんですよね。料理が特別できるわけでもないし、別によく手入れが行き届いた、家をきれいにいつも掃除して片付けてっていうタイプでもないみたいなんですよ。
わりとぼーへーといつも家にいて、っていう感じで、ルンコさんの説明ですからね。実際どうなのかわかんないんですけども。
でもこれ、私が思ったのは、エネルギー値があまりにも違うっていう話だと思うんですよね。
そもそもこのお嫁さんは、どういう仕事されたのかわからないんですけど、結婚を機に辞められて、そこからずっと仕事しておられないっていうことなんで、仕事をルンコさんみたいに、活動的な女性であれば一旦は仕事辞めたけれども、また仕事復帰したいなとか、何かやりたいことあってやろうと思ったらやってると思うんですよね。
やらないで家にいるっていうことは、かつ別に経済的にそれほど困ってるわけでもない。仕事本当はしたくないけれども、生活のために仕事するっていう必要性もなくて、のんびりと専業主婦をやっておられたと思うんですよね。
一方のルンコさんは全く経済的には困ってないところが裕福だったけれども、じっとしていられない性格なんで、パートに出てたっていう人なんですよね。
あの時代なんで、たしかご主人5、6歳ぐらい年上だって言ってるんで、70代、いくつ?70ちょいぐらいの人ですかね。亡くなった旦那さんっていうのは。ルンコさんが60代後半っていう夫婦で、当時はパートに出るのすら夫に許可をもらわないとできないとかね。
家事や育児を手を抜かないという条件だったら、仕事してもいいよみたいな。そういう時代なんでね。でもそれでも自分はちゃんとやったっていうね。すごい自負があるんですよね、ルンコさんには。私は何もかも手を抜いてないと。家事も育児も。
もう全部、ちゃんと旦那のめんどくさい親も見とったし、自分の両親も見とったし、子供もちゃんと育てあげたし、だけど働いたと。一方の嫁は、子供もいるわけじゃないんだから、別に家事能力も高いわけじゃないんだから、仕事ぐらい出たっていいじゃないかっていうのが思うわけなんですよね。
これはきついなぁと思ってね。私は誰に共感するとか、誰の見方とかそういうのは一切ないんですけれど、聞いていて、ここまでエネルギー値が違う2人は絶対に相入れないなと思ったんですよ。
現代社会における多様性とプレッシャー
そして、この息子さん。この息子さんは、このエネルギッシュなお母さんの息子ですからね。自分の母親っていうのは、ある種のロールモデルとして明確に持ってるはずなんですよ。
自分のお母さんは、こんだけやってた人だって。一方の嫁さんは、全然楽なはずなのに、何もやってないと。ちょっとぐらい外に出て何とかしたらどうだっていうのもあるでしょうし、わからないですよ。あくまでの想像。
だって別に生活に困ってるわけじゃないんで、経済的な理由のために奥さんに働きに行けっていう必要性は多分ないと思うんですよ。となると、何となくいつも家にずっといる奥さんに対して、もしかしたら善意で言ってる可能性もあるんですよね。
このままだと友達もいなくて、俺だけが彼女の世界になってて、それはそれで心配だとか、善意で言ってる可能性もあるわけですよ。
一方の自分を育ててくれたお母さんというのは、パワフルな女性だったんで、奥さんと比べて自分の嫁っていうのはものすごいエネルギー値が低くて、心配みたいな。だからここらで仕事でもして視野を広げて、もうちょっと世の中見てこいみたいな、善意で言ってるのかなと思ったりね。
あくまでも私の想像なんですけれども、となるとね、このお嫁さんは結構きついよなぁと思って、ある種今、だんまりで一人ストライキーみたいなことをやっておられるんですけど、
たぶん離婚はお嫁さんの方も望んではいないと思うんですよ。基本的には嫌いになっているわけでもないと思うんでね。ただ仕事に行けって言われたことにすごく傷ついておられて、あと価値観の変換もありますよね。
このルンコさんの世代とか、ギリギリ私の世代でも、夫婦共働きっていうのはまだ珍しかった、珍しいっていうか、専業主婦もたくさんいた世代なんで、でも一方今の40代半ばぐらいの人たちっていうのはもう共働きが当たり前なんで、
この息子さんからしたら、自分の友達とかね、周りにいる人たちは結構奥さんも働いている人が多くて、そういう意味でいくと自分の嫁さんは専業主婦で、なんとなくそういったことでもしかして比較して、なんか思ったのかもしれませんしね。
でもこれって、仕事してるかしてないか、働いてるか働いてないか、同じ意味ですね。すみません。専業主婦かな。とにかくそういう問題じゃないなと思ったんですよ。
人によって外交的な人と内交的な人がいたり、いろんな人がいて、女性もそうだし男性もね、性別関係なく、バリバリ仕事にやりがいとか、上昇志向を持ってやるっていう人と、
あくまでも生活の範囲内で仕事して、あとは自分の時間は自分で使いたいっていう人とか、いろいろいて、今回のケースでいうと、この人は始めからある程度経済的に裕福な男性と結婚して、
もちろん自分が仕事しないっていうことは、了解を得てるって言ったら変ですけど、お互い分かって結婚して、ずっともう20年近くこの状態で夫婦で来ていたところが、息子さんが何を思って言ったのかわからないんですけど、
仕事急にしてって言われてもですね、長らく仕事してこなかったから、いきなり言われてもっていうのも当然あるでしょうし、それだけじゃなくて、仕事、そもそも社会に一般的なね、まだまだ仕事するイコール、家の中でできる仕事って今の時代なので増えてきてるとは言っても、
なんとなくイメージ的にはね、ちゃんとどっかに勤めに出てみたいな感じがするので、それはあまりしたくない、そういったことがあまり得意でない人だって当然いるわけで、そういう生き方とかはもう許されないっていうのも、それもまたちょっと変な、違うんじゃないかなと思ったりして、
いくらね、女性の活躍とか、いろいろ労働人口もっと増えた方がとかね、そういうことはもちろんあったとしても、一方で人には人のいろんなタイプの人がいるっていうこともあったりして、多様性とかって謳われてる割には、逆にこういうこともあるんだっていう。
なんか、なんとなくこう、働く女性が肩身が狭いっていう時代が長らくあったんですが、今度はあんまり外に働きに行きたくないっていう人にとって肩身が狭いっていうね、そういう時代になってるんだとすると、これはこれでどうなのかなと思ったりして、これには全く答えはないんですけれども、ちょっといろんなことをね、ロンコーさんのお話から思ったというね、ちょっとクリティカルな話題をしてみました。
まとめ
はい、それではごきげんよう。
25:03

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