<番組概要>
福岡糸島の二見ヶ浦のすぐ近く、福岡市西区西浦漁港の一角に、ひっそりとお店を構えている3人によるポッと出の情報番組です。西浦に関すること、関しないことをゆるゆると発信していきます。たまに放送できない刺激多めなトークもありますが、続きはお店で、ということで。それではお茶の時間です。
川路謙一郎・貴子/MUNI(Onawa)
西浦漁港の漁師小屋に魅せられて、 2021年2月にMUNIをひっそりとオープン。 同年4月にオリジナルプロダクトOnawaを商品化。 現在はOnawaのコンセプトでもある「お洒落泥棒をお縄にかける」活動を行い、日本に限らず世界に向けて「Onawaの輪」を拡げている。
本城茂太/HEY &Ho.
2015年糸島にて波佐見焼のお店 HEY&Ho.オープン
2024年、前ショップから車で3分の場所
西浦漁港MUNIの横にHEY&Ho.
引っ越し。
昭和51年産まれ 醤油顔。
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サマリー
出演者たちは、昔のテレビに登場した外国人タレントや、方言が英語に聞こえてしまう思い込みについて笑い合う。そこから同時通訳アプリや、犬がボタンで意思表示する仕組み、犬の言葉を本当に翻訳できたら何を言われるかという話に広がる。中心となる話題はChatGPTなどのAIで、博多弁を話す「ツトム」と会話しながら、声や人格の設定、恋愛相談、浮気の言い逃れへの悪用まで想像する。AIが優しく質問を重ね、家具選びや予定管理を助ける一方、自分で考える力が失われたり、会話の面白さがなくなったりする懸念も語られる。 Googleの検索やGemini、ChatGPTを使ったスケジュール管理、情報を集めて自律的に考えるAGIにも話が及ぶ。テレアポやカフェの注文などはAIやロボットに置き換えられる可能性があるが、出演者たちは結局、人と話したい気持ちや、人間ならではの切り込み方は残るのではないかと話す。後半では、糸島のユニノットでのお悩み相談や、岩谷の混乱ショップでのワークショップの予定を告知し、運動会の時期にも触れる。
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