2026-02-20 14:30

第495回『一人語り回 Vol.161~時間は有限、捨てたら人生が加速した話~』

第495回『一人語り回 Vol.161~時間は有限、捨てたら人生が加速した話~』というテーマで語っていきます。


【ハイライト】

・今日のテーマにしたきっかけ

・捨てないと『質の良い』物が入ってこない論

・「本当に必要なものは何か?」を考えよう!

・会社経営には円滑さは必要だけど惰性が一番怖い!

・捨てる事はエネルギーが要るが得るものは大きい!

・私の番組でも最近捨てた事

・ラジオ局に買い取ってもらう夢の今の心境の変化

・話の内容に深みを持たせる為には捨てるしかない

・AIを積極的に使えば捨てるのが容易になる論

・AIとの上手い付き合い方を語る

・捨てる事も行動!行動力が何より大事だ!

・捨てる事で『考える余白』が出来るんだ!

・捨てない事の方がもっと怖かったと今振り返る

・貰うより捨てる方が主体的な行動だ!

・自分がコントロールできる事象を愚直にこなしていく事が何より大事だ!


~お知らせ~

サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段の士業という固いイメージから外れ、働き方や働く価値観、働くマインド等と熱く向きあったり、人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、真剣に働き方を考える番組です。


経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。


話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。


パーソナリティー:田村陽太

東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。


サンキャリアリンク集

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カバーアート制作:小野寺玲奈


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サマリー

本エピソードでは、「時間は有限、捨てたら人生が加速した話」をテーマに、パーソナリティの田村陽太さんが「捨てる」ことの重要性について語ります。昔は捨てることに恐怖を感じていたものの、独立後は「捨てないと質の良いものが入ってこない」と実感。事業の見直し、ルーティンの改善、人間関係など、あらゆるカテゴリーで「捨てる」ことを意識することで、人生や仕事が加速し、より本質的なものに集中できるようになったと語ります。AIの活用や、捨てることによる「考える余白」の重要性にも触れ、リスナーに「捨てる」ことを意識することを推奨しています。

「捨てる」ことへの恐怖と価値観の変化
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』。
こんにちは、田村陽太です。
今日のテーマは、「時間は有限、捨てたら人生が加速した話」 というテーマでお話をしたいなと思います。
皆さんは、捨てるって怖いですか?
私も正直、昔はすごく怖かったんですね。
というのも、やっぱり何かを捨てるっていうのは 自分が損したりとか、自分が持っていたものが失ったりとか、
失ったことによって後悔したりとか、 そんなイメージがあったんですね。
でも実際、私は今独立してお仕事してますけども、
今、捨てるっていうことに対して 逆なイメージを持ってるんですね。
やっぱり、捨てないと入ってこないし、
捨てないと質の良いものが入ってこないな っていう風に強く感じてます。
今日はですね、時間は有限だからこそ、捨てることによって 人生が良くなっていくよっていう話をしていきたいなと思います。
「捨てる」を意識したきっかけと実践
今日のテーマにしたきっかけなんですけども、
昨年、今年の漢字っていうのが発表されたと思うんですよね。
昨年の漢字はクマだったと思うんですけども、
私はその時に何の漢字だったかなっていうふうに 振り返った時に捨てるを意識してたんですね。
世間の流行とかで決めてたわけじゃなくて、
自分の中でその1年の目標としてどういうことを意識しようかなと思った時に、
やっぱ捨てるだったなっていうふうに思って、 今年の昨年の漢字は捨てるだったんですね。
というのはやっぱり自分の今の生活とか自分の事業の中で、
本当に必要なものは何かなっていうのを考えて、
そこから略算した時に自分にとって不必要なものっていうのは捨てようっていうのは意識してたわけなんですよ。
こうやって単に自分の家の中にあるものとかをポイって捨てるわけじゃなくて、
自分の仕事内容だったりとか、自分のルーティンにしてる習慣だったりとか、
あとは人間関係とか、自分が当たり前だと思ったものを考えを捨てたりとか、
そういう全部のカテゴリーにおいて捨てていこうっていうふうに考えたんですね。
例えば自分の事業の見直しというか、自分のやってる事業の中でも、
こういうところは特化しようと思ったけども、こっちの方じゃなくて、
この分野に対して貢献していこうという形で事業内容を変えていったりとか、
あとはお客さんとか、お客さんの見直しとか、
どうやったら自分たちが貢献できる分野のお客さんに対してからお金をいただけるかとか、
そういうところを考えていったりとか、
自分たちのやってる業務内容のルーティンの見直しとか、
こういう風な形でプロセス進んでるけども、
このツールを使ってこうやって進めていった方が効率よく進められるし、
お客さんのためにもなっているんじゃないかっていう形で業務の見直しをしたりとか、
これは本当に意味あるのかなっていうのを考えて、
それを改善していくためにはどうしたらいいんだろうっていうのを考えるっていう意味でも、
何かしらを捨てるっていうことは意識していました。
惰性で進むことの怖さと「捨てる」ことのエネルギー
やっぱり自分も独立していて思うのは、
どうしても自分たちがやってることって惰性になってしまうってことっていうのはあるし、
その惰性になること自体はめちゃくちゃ怖いことだなっていうふうに思っているんですね。
やっぱり自分たちが一度忙しくなってきて、
この忙しくなることを回すためにはこの内容でとかこのプロセスで進めていこうという形で、
1回決めないとやっぱりその事業って安定して進めなかったりするじゃないですか。
毎日毎日どうやってやっていこうかなっていうのを考えていたら、
その分時間も食うし、自分たちもこの進め方でいいのかなっていう風に迷ってしまうんで、
ある程度このプロジェクトに関してはこういう進め方で進めるし、
類似の案件になったらこういう風に進めようという形で、
やっぱり一度やったことを出せる続けるってことはあるんだと思うんですけど、
そうすることによって考えなくなるし楽にはなることはなるんですけども、
そうすることで自分たちの事業の負荷がかからなくなったりして、
お客さんのためになってないことが出てきたりとか、
同じやり方をやったことによって何も改善がされてなかったりとか、
ということでマイナスな要素もあったりするわけなんですよ。
で今、去年はその捨てるってことを意識したんですけども、
自分たちの成長とかお客さんのためになることを考えた時に、
やっぱり今まで惰性でやってたことを捨てるとかってことをしないと、
やっぱり質の良いものが入ってこないなってことをすごく実感したので、
やっぱりその捨てるってことを加速的にやろうっていうのは意識してたんですね。
で何かを捨てるってことはすごくエネルギーがいることですし、
やっぱりその時間的にその捨てることに対して使わなきゃいけないし、
これ捨てたことによって本当に大丈夫なのかっていうような精神的なエネルギーも使ったりするんですよね。
でも実際に捨てた後に実際にそれに対しての何か効果があったのかなっていうのをチェックした時に、
やっぱ捨ててよかったなって思うことはあったんですよね。
でその捨てたことによってその新しいルーティンが定着すると、
それも心理的な負荷もなくなっていくし、
とりあえず不安は襲ってくるんだけども、
捨てないと自分たちの新しい変化であったりとか事業成長につながらないんだろうなって思うことで、
まずは捨てよう。そしてその捨てることに対して不安は絶対起こるもんだけども、
それは気にしないようにしようというふうには思っていました。
ポッドキャストにおける「捨てる」の実践
自分たちの事業とかプライベートとかだけじゃなくて、
このポッドキャストでも捨てたものっていうのがあるんですよ。
もしかしたらこのリスナーの方もお気づきなところがあるかもしれないんですけれども、
いろんなことをこのサニーデイフライで捨ててきました。
捨ててきたっていうのはちゃんとやる気がなくなったとかわけじゃなくて、
改善できるところを改善してきたところなんですね。
例えばBGMを捨てました。前までBGMをつけてたんですけどそれもやめました。
音声編集自体も最低限の内容にしました。
実際喋ってて前までは自分の話文に噛んだりとか詰まったりとかしたときには
ちゃんと編集したんですけれども、それを極論消さなくなりましたね。
以前は最初の方に話しましたけど、自分のポッドキャスト番組を有名にさせることによって
大手のラジオ番組から買い取ってもらおうみたいなことを目標にして
ポッドキャストを始めてたんですね。
だからこそ自分も綺麗に話すことっていうのを意識してたんですけども、
ポッドキャストの配信をしている上で綺麗に流暢に話してても中身がなかったりすると
聞いてても楽しくないなとか中身も空っぽだなって思ってしまうし、
自分の思いとか自分がどう考えてるかっていうのを中身を濃く話そうとすると
どうしてもうまく使い切れなかったところがあったりして、勘じゃったりとかあるので
どちらを私は綺麗に話す自分と中身がうまく流暢に話せなくても自分の中身をちゃんと話せる自分
どちらを優先しようかって考えたときに
ラジオパーソナリティになりたいなっていう自分をある意味捨てたわけなんですね。
話し方よりも自分の思想の深さで勝負しようっていうふうに決めたわけなんですよ。
そうやって自分の思想を深く話そうとすると何話そうかなってことを考えたりとか
何を話そうかなって考える上で自分実際にそのエピソードを掘り起こしてきて
その文章の主張とか考えたりするとやっぱ捨てなきゃいけなくなってくるんですね。
そうすることで自分の話したい内容にも深みが出てくるし
余白ができたのでとても良かったなっていうふうに思うわけなんですよ。
自分の話す内容っていうのも自分なりにはすごく満足したものが話せるようになって
そうすることによって自分の話してるポッドキャストの内容を
SNSとかブログの配信とか今後はKindleの書籍の出版も考えてるんですけど
そういうことも転用できるようになったんですね。
以前より自分のやってる内容っていうのもすごい意味のあるものだなっていうふうに思いましたし
圧倒的に自分たちの情報配信のやり方っていうのも
効率よくなってきたなっていうふうに思えるわけなんですよ。
AIを活用した「捨てる」の加速
やっぱり何かしら捨てるためには自分たちだけで捨てるっていうだけじゃなくて
あらゆることを頼らなきゃいけないなっていうふうに思うことがあるんですね。
何に頼ってるかっていうと
私は最近はもうAIを徹底的に使ってるようにしてるんですね。
皆さんもご存知というか当然やってらっしゃるかなと思うんですけども
考えること自体どういうふうに自分たちが進んでいきたいかっていうこと自体を
AIに任せるんじゃなくて
自分たちはあくまでこういう気持ちでやってるし
こういうふうな道を進んでいくために考えてますと
その上で考えられるアプローチは何ですかとか
自分が考えていることに対して抜け漏れがないですかっていう形で
自分の構築している道に対して何かアドバイスをくださいっていうような形で
軸は自分だけども実際の軸を進めるために何か手伝えることはないですかって形で
ある意味AIに手伝ってもらうみたいな形で使ってるわけなんですね。
どうしても自分で考えて自分で行動してっていうのをするのはやっぱり大変ですし
何かを考えてそこから実際に行動するっていうその意識の変化
意識をどうやって変えていくかっていうことに対しても
気持ちを使ったりするので
何かしら行動を促すってところをやっぱりAIに頼って
そのあらゆることをタスク化してそれを一個一個こなしていく
それを行動加速化できたっていうのはこのAIを使えて良かったなと思います
何かを捨てないといけないってことで何かを捨てることも行動なんですけれども
その捨てるためにはどうしたらいいのかっていうことを加速させるために
このAIを使うことによって自分の仕事もスムーズになってきたなというふうに思ってます
時間って有限じゃないですか
有限な時間と「捨てる」ことによる余白の創出
どんな経営者であったりもどんなサラリーマンであっても
お金を稼ぐことに関してはお金を稼ぐ能力に関しては人それぞれなんですけれども
時間の量に対してはこれはみんな平等なんですよね
多く持ってる人もいなければ少なく持ってる人もいないわけなんですよ
だからこそ今の時間は有限なんだからこそ
その大事な時間に対してどうやったら自分にとって大事なものを残せるかっていうのを考えることって
めちゃくちゃ大事だと思うんですね
何に使うかっていうのは自分の人生の中で何の時間を過ごしていくかとか
そういうことにも関わっていくので
自分が過ごしたい時間を過ごすためには
いらないものをどんどん削っていって時間を作っていく
時間を作っていくためには自分たちの
本当はいらないもんだけどもずっとやってたってことを捨てていくしかないと思ってるんで
そういうことを去年からいっぱいできたことがすごい嬉しかったですし
今年もどんどんどんどん捨てていくこと
捨てていくことによって考える余白ができてきて
新しい質のいいものが出来上がると信じて
これからも何かを手に入れようとするんじゃなくて
いらないものはないかなとか
これちょっとダセでやってるなと思うものがあれば捨てるとか
そういうことを意識していきたいなと思いました
「捨てる」ことの主体性と自己肯定感
今日のテーマですね
時間は有限捨てたら人生が加速したという話で
テーマでお話をしてきました
やっぱり捨てることって怖いわけなんですね
今までやってきたことの方が安心できるし
やってない今までこれから初めてやるってことが捨てることには伴ってくるので
それを考える時間とかそれに着手する時間って
いろんなストレスがかかってくるわけじゃないですか
いろんなことで怖いなって思うんですけど
今自分がいろんなことを捨ててきて
今こうやってやってますけど
やっぱ捨てないことの方がもっと怖かったんだなって思うわけなんですよ
何かしらいろんなものを持ち続けることによって
本当に自分が欲しかったものっていうのを考える余白ができなかったりとか
それを考える時間すら持てなかったっていうのが怖いなって思いますし
それをこれからもやっぱり捨てることをどんどん意識したいなと思いますし
捨てていくことによって自然と自分が欲しいものが入ってこれる状態っていうのがいいなって思います
捨てることっていうのはやっぱり
もらうよりも捨てることの方が自分が主体的に何かしら行動してることになるので
自分がこうやってきたことに対してとか
すごい自己肯定感も上がっていくし
自分でその人生をつかみ取ってるなっていう気持ちがすごい持てるんですね
何かをもらうってことは自分でコントロールできないものなんで
時にはもらえることもあればもらえないこと
これは自分で何かしらコントロールできるわけじゃないので
ですけれども捨てることに関しては自分がこう思って自分が捨てようと思ったら捨てるわけなんで
コントロールできるわけなんですね
だから不意味の生活とか仕事でもそうですけど
自分がコントロールできるものを直にこうこなしていくってことがやっぱ大事だなというふうに思っています
その一環としてこれからも捨てることを意識したいと思いますし
捨てたことによってその時には一瞬後悔したなとか不安だなと思うかもしれないけど
その不安とか後悔っていうのをポジティブなことに変えられるように
これが意味あるなっていうのを自分で意味付けて生きていくことっていうのはやっぱ大事なんだろうなというふうに思っています
番組からのお知らせ
皆さんも今日の話で何か捨てるってことを意識してみてはいかがでしょうか
最後のお知らせです
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詳しくは概要欄のリートリンクからお好きなプラットフォームで弊社に関する情報をぜひご覧ください
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ぜひ登録もしていただきたいなと思いますし
全然自分が使っているアカウントじゃなくて別にアカウント作ってもらってフォローしていただくでも何でも構いません
ぜひ少しでも私の番組とか私の配信に応援してくださる方がいらっしゃれば
ぜひチャンネル登録といただけると嬉しいです
それではまた来週のサニーレイフライデーでお会いしましょう
さよなら
14:30

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