2026-01-16 12:57

第490回『一人語り回 Vol.156~仮装が職場を変える!? クリスマスに学ぶ良い職場のヒント~』

第490回『一人語り回 Vol.156~仮装が職場を変える!? クリスマスに学ぶ良い職場のヒント~』というテーマで語っていきます。


【ハイライト】

・今日のテーマにしたきっかけ

・抜け感がある職場は魅力的だ!

・服装が変わると距離感が変わる!

・働く人と一緒にふざけられるような空気作りが大事

・働く人に求められている事は「ノリ」と「素直」論

・仕事の生産性のカギは対話をどう生むかだ!

・仕事は一人では絶対完結できない!

・完璧なルールよりも余白作りを意識すべきだ!

・得意不得意を開示できる仕組みをどう作るかが重要だ!

・自分から開示して話しかけられやすい雰囲気を作ろう!

・抜け感やスキのある職場を作りたいお客様はご相談ください!


~お知らせ~

サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段の士業という固いイメージから外れ、働き方や働く価値観、働くマインド等と熱く向きあったり、人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、真剣に働き方を考える番組です。


経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。


話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。


パーソナリティー:田村陽太

東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。


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カバーアート制作:小野寺玲奈


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サマリー

このエピソードでは、クリスマスの仮装が職場に与える影響について探求されています。店員がサンタの帽子をかぶっている事例を通じて、職場の雰囲気と対話の重要性が語られ、柔らかい関係性の育成が強調されています。また、クリスマスの仮装を通じて職場におけるコミュニケーションの重要性や、良好な職場環境を作るためのヒントが示されています。対話を増やす工夫をすることで、従業員が働きやすい職場の実現を目指しています。

仮装が職場を魅力的に
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ  サニーデーフライデー』、こんにちは、田村陽太です。
今日のテーマは、仮装が職場を変える? クリスマスに学ぶ良い職場のヒント、というテーマでお話をしたいなと思います。
皆さんは、クリスマスどう過ごされましたか? もう1月だろうという声も聞こえてきそうなんですけども。
クリスマスって、サンタだったりとか、トナカイの服装、トナカイの仮装をして、岩王みたいな方がいらっしゃるかもしれないんですけど、
あの仮装という儀式というか、あの風習というのは、プライベートだけじゃなくて、仕事でも活かせる仕組みだなというのを最近改めて思いました。
今日はですね、仮装をすることで対話が生まれることだったりとか、その結果抜け感がある職場っていうのは魅力的だなというテーマでお話をしたいなと思います。
今日のテーマでしたきっかけなんですけども、これは去年のクリスマスの出来事なんですけども、あるスーパーに買い物に行ったんですね。
そのスーパーは普段からよく利用していまして、地元密着型みたいなスーパーなんですけど、比較的ご高齢の店員さんがよく働いているお店なんですよ。
クリスマスの時期にいつも行っているお店に行ったら、店員さんたちがみんなサンタさんの帽子をかぶってたんですよね。
若い人たちがコスプレみたいな感じでかぶるっていうのは見たことはあったんですけど、おばあちゃんみたいな方がサンタの帽子をかぶっているっていうのがゆるっとしてて、とても微笑ましかったんですね。
買い物は普通に終わって、スーパーの裏口からいつも帰っているので裏口から出ようとしてたら、ちょうど従業員さん用の休憩室がチラッと見えたんですね。
ブラインド閉めろみたいな感じなんですけど、普通にブラインドが開いてまして、チラッと見たら、さっきまで接客で働いていたおばあちゃんの店員さんが休んでまして、休んでいる時もサンタ帽をかぶったままご飯を食べてたんですよ。
休憩中ぐらいは撮ってもいいのかなって思ったんですけど、よくよく考えてみると、それはそれで素敵だなって思ったんですね。
もしかしたら会社側が仕事中はずっとつけるように推奨しているのかもしれないですし、もしくは従業員さん本人たちが気に入っているからかぶっているという可能性もあると思うんですよ。
でもいかんせん、全員休憩室の皆さんが、おばあちゃんたちがかぶっている姿がめちゃくちゃ微笑ましかったんですね。
いずれにしてもその光景を見て、この職場いいなって思ったんですよね。
対話の生まれる仕掛け
そこから思ったのが、働くことってただ自分たちが与えられている役割とか業務内容をこなすことだけじゃないんだなって思ったわけですよ。
働いている人たちのその人らしさが見えたりとか、その人自身のちょっとした個性とかが滲んだりとか、
そういう働いているだけじゃなくて、ちょっと人間らしさがあるような抜け感がある職場っていうのはやっぱ魅力的だなって思ったわけですよ。
例えば最近だとそのハロウィンの時期に職場まで来て、職場でハロウィン用の仮装に着替えて、
仕事中はずっとハロウィンの格好で働くみたいな企業さんも増えてきてますよね。
全身仮装してる方もいらっしゃれば、ちょっとワンポイントだけ仮装する方っていろいろいらっしゃるんですけども、
そういう感じでやってる企業さんとかもあったりするんですけど、これってすごく意味のあることだと私は思ってるんですよね。
というのもやっぱり服装とかが変わると、やっぱりその距離感っていうのも変わると思うんですね。
例えば普段は着きにくいなとか喋りにくいなっていう上司さんがいたとしても、
今日はもうがっつり仮装とかしてたら、なんか今日話しかけてみようかなっていうようなきっかけになったりとか、
そういうのもあったりするじゃないですか。
ちょっと話してみると、こういうとこが趣味なんだなとか、こういうとこが興味持ってんだなっていうことが分かって、
お互い、今までは仕事だけの話しかできなかったけども、プライベートの話もしてみて、
ちょっと仕事の中でも話しかけやすいような関係になるっていうのはめちゃくちゃ大事なことだと思うんですよね。
仕事の合間とかにする雑談っていうのも大事だと思うんですけども、
この雑談っていうのもただ雑談させるじゃなくて、時間を決めたりとか、どんな場所でするかとか、
そういう仕組みの設計っていうのはすごい大事なんですが、
やっぱり一番大事なところっていうのは、働いている人たち同士で一緒に気兼ねなく会話できたりとか、
ふざけられるっていうような空気っていうのはすごい大事だと思うんですね。
実際にふざけろっていうような感じじゃないんですけども、
いつだってこの仕事をしているときにプライベートな感じで話すことができるよっていうような、
今はこの仕事のモードなんだけれども、一方でプライベートのことも、
人柄だからこういう感じの人だなっていうような、相手の関係性とか人柄が分かっていると仕事っていうのも仕事しやすいものだと私は思ってるんですね。
今回のクリスマスのサンタさんの帽子を被ってるその接客のおばあちゃん店員さんたちも、
最初は別にこんなの被らなくてもいいじゃんとか嫌だよとか、
気慣れてないから思ったかもしれないけども、
被ってみたら案外いいじゃんとか自分のペンション高まるねみたいな感じで思ってくれてるかもしれないじゃないですか。
やらされてる感とかじゃなくて、自分から巻き込まれてはいるけれども、
自分でそれに乗って結果その自分も今度に乗って働いているみたいなことができる人っていうのはやっぱりすごいいいなと思いますし、
そういう人たちが増えていくとその職場の雰囲気っていうのも柔らかくなっていくんだなっていうふうに思うんですよね。
やっぱり会社で働く姿勢としてすごい大事なところって、
ノリがいいことと素直だってことがすごい大事だと思うんですね。
初めてのこと、慣れてる仕事だったらいいかもしれないですけども、
じゃあ新しい仕事とか新しい業務をしていこうという時に、
やっぱりその最初は不安を感じるけれども、とりあえずやってみようかっていうノリっていうのは大事だと思いますし、
初めてのことの時にも、こうやったらいいんだよとか、絶対不安に思うけどやってみようよって言われた時に、
やってみますって感じで、怖いけれども従って素直に従うっていうような、
素直さとノリっていうのはめちゃくちゃ大事だと思うんで、
そういう職場を目指す上でも、こうやって仮想のイベントとかっていうのを会社で企画した時に、
やってみようよって言ってくれる方の存在っていうのはすごい大事だなっていうふうにも思いましたね。
組織の生産性向上
あとまあこれもすごい思うんですけど、やっぱりその仕事をうまくこの職場で進めていくのに大事なことって、
その対話を生む仕掛けをどう作るかっていうのが大事だと思うんですよ。
というのもこの仕事っていうのは一人で完結するものっていうのは本来ありえないものなんですね。
というのもやっぱりその仕事を発注している方から、この仕事はこういうのが正解だからね、
こうやってくださいねっていうのも、そういう事前の前提があって依頼してるわけなんで、
絶対その仕事が完成するためには発注者側と受託者側の二人がいるんで、
せめてでもやっぱり一人で完結するっていうのは難しいわけなんですよ。
だからこそどうやってその仕事をうまく発注した人に対してうまく納品するかっていうのを、
誰かに相談したりとか確認してもらったりとか、
仕事を納品するの難しいからちょっと明日にしてもらえませんかとかお願いしたりとか、
そうやって一人で進めるのって難しかったですじゃないですか。
だからこそ一人で完結できないっていうのが仕事だからこそ、
自分以外の方に話しかけやすい状態を作れる職場っていうのは、
自然とその組織の生産性っていうのが上がっていくものだと思うんですよね。
なのでこの仮想をするっていうことってそのハードルっていうのを一気に下げてくれるんですよね。
今日は何着てるんですかとか、そのアクセサリーかわいいですねとか何でもいいんですけど、
そういうところから始まる会話でそのまま仕事の相談にも持っていけたりとかするじゃないですか。
そういうのってすごい大事だなっていうふうに思ったんですよね。
私も今まで会社員2社経験してきて、今自営業としてお仕事してるんですけども、
その仕事ってこうあるべきなんだっていうような、
コミュニケーションの重要性
自分の思い込みだったりとか決まってるルールっていうので動いていくよりも、
ある程度お互いの考えの余白が持てるような仕事の仕方っていうのがすごい大事だなっていうふうに思ってるわけなんですよ。
もうここまではこれ以下は絶対しちゃいけないですよっていうような最低のルールは作っておくべきなんですけど、
それより上の、別に会社のリスクにならないし、
仕事の進め方に関してはどんな裁量でもいいですよみたいなことに関しては、
ガチガチに決めていくんじゃなくて、ある程度ゆとりを持った設計っていうのがすごい私は大事だと思っているんですよね。
ある程度ゆるさを持って仕事をした方が、
従業員さんそれぞれの得意不得意の分野があって、
得意の分野を生かしていって、こうやって仕事を進めてた方がいいなっていうようなゴールも導きやすかったりするので、
そういうのをできるような職場を作っていくっていうのはやっぱ大事だと思いますね。
本来自分一人で仕事をすることこそ非効率なものはないと思ってるんで、
従業員さんそれぞれの得意と不得意っていうのがあって、
得意なものに関してはその不得意な方が得意な人にお願いしたりとか、
不得意なことがあった時には得意な人に相談できるような仕組みを作ったりとか、
自分一人で抱え込まないっていうのがやっぱ大事だと思いますし、
そういうのを開示できるとか、他の人に頼れるような仕組みをどう作っていくかっていうと、
やっぱり人間と人間のコミュニケーションをいかにしやすくするか、
話しかける時の心理的ハードル下げるとかっていうのはやっぱ大事だと思うんで、
こういう仮想のイベントっていう一つからも、
対話を増やすことの重要性っていうのが、すごい今回改めて分かったなって思いました。
良い職場環境の実現
今日のテーマはですね、仮想が職場を変える、クリスマスに学ぶ良い職場のヒントというテーマでお話をしました。
そうは言ってもね、なかなか会社の方で仮想をしながら働くのって難しいよみたいな方がいらっしゃるのはありますね。
なので本当にそういう職場ではガチガチで難しいんだよなっていう方であれば、別に仮想にこだわらなくてもいいと思うんですよね。
例えばちょっと面白い髪型をしてみるとか、ちょっとあの服装にちょっとワンポイント、
面白い絵が描かれてる服を着たりとかなんでもいいと思うんですけど、
それってなんか自分から開示して話しかけてもらいやすいようにするっていうような仕組みだけでもいいと思うんですよね。
やっぱりそういう仕組みっていうのを自分だけでやってるだけじゃなくて、
会社みんなでもそういう仕組みを入れた方がいいなっていうようなフードを作っていくことが大事だと思うんで、
なんかこう朝礼の時だったりとか、なんか打ち合わせの時とか、あの全体会議の時とかでも構わないんで、
自分がやっててこれはちょっと対話を増やす重要な取り組みですよみたいな時に、
ワンポイントの絵のことだったりとかアクセサリーのこととか言うっていうのは、
そういうことによって周りの人たちもそういうのやっていいんだっていう形にして、
会社のルールとして顕在化していくものだと思うんで、
そういう取り組みって大事だなって思いました。
これを聞いてくださってる経営者の方とか人事担当者の方も、
抜け感がある職場、ちょっと隙があるような職場作りをするっていうのは、
この会社で働く従業員さんの働きやすさっていうのをすごく高めてくれるもんだと思うんで、
そういうところをどうやって工夫したらいいのかとか、そういうのがありましたら是非ご相談とかありましたら、
うちの会社の方でも相談とか受け止まりますので是非ご相談いただきたいなと思っています。
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それではまた来週のサニーレイフライデーでお会いしましょう。さよなら。
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