2026-01-23 14:10

第491回『一人語り回 Vol.157~人生は実験だ!自分を生きるという選択の重要性~』

第491回『一人語り回 Vol.157~人生は実験だ!自分を生きるという選択の重要性~』というテーマで語っていきます。


【ハイライト】

・今日のテーマにしたきっかけ

・Dream HEARTで朝井リョウさん回を聞いて感じた事

・共感されたいが強すぎると没個性になる論

・仕事にも通じる“忖度”の非効率さを語る

・勝手に邪推して仕事をするな!

・数字に惑わされるな、数字は数字でしかない

・妄想するな、行動しよう!

・みんな、自分の事でいっぱいいっぱい論

・嫌なら環境を変えればいい論

・ファンの反対はアンチである

・人生は実験だから何度でもやり直せる!

・この人生にそもそも失敗ってあるのか論


~お知らせ~

サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段の士業という固いイメージから外れ、働き方や働く価値観、働くマインド等と熱く向きあったり、人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、真剣に働き方を考える番組です。


経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。


話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。


パーソナリティー:田村陽太

東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。


サンキャリアリンク集

lit.link/suncareer_inc


カバーアート制作:小野寺玲奈


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サマリー

このエピソードでは、人生を実験として捉え、自分自身を生きる選択の重要性が語られています。ポッドキャスト『ドリームハート』での浅井涼さんの言葉を通じて、自己表現を大切にし、他者の意見に左右されずに自分の価値観を追求することが強調されています。また、自分の価値観に合ったコミュニティを探し、理解してくれる環境を見つけることが大切であるとされています。

人生は実験
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ  サニーデーフライデー』。こんにちは、田村陽太です。
今日のテーマは、人生は実験だ、自分を生きるという選択の重要性、というテーマでお話をしたいなと思います。
皆さんにとって人生は何ですか? 人生は爆発だ! は、岡本太郎ですね。
まあ、その人生って自分の中で一度きりしかないからこそ、自分がやりたいように生きていくだったりとか、働いていくっていうのはすごく重要な考えだと思います。
そして、大事なことっていうのは、自分をちゃんと生きるっていうこと。
例えば、本当になりたいと思う自分になるであったりとか、自分が成し遂げたいっていうことを達成している自分であったりとか、そういうことを自分の価値観とか思考をそのままちゃんと自分で考えていることとか、自分で体現したいなって価値観をしっかりと体現して生きていくっていうことが大事だと思ってます。
今日はですね、自分がやりたいように生きていくだったりとか、働いていくときの重要性、そしてポイントについてお話をしたいなと思います。
今日のテーマにしたきっかけなんですけども、私が毎週欠かさず聞いているポッドキャスト番組で、ドリームハートっていう番組があるんですね。
農科学者の模木健一郎さんがMCとなって、いろんな芸能人とか有名人の方をゲストとして呼んでいて、その人の挑戦とか希望について聞いていくみたいなポッドキャストなんですよね。
以前、小説家の浅井涼さんがゲストとして登場されてたんですよ。
浅井さんというと、桐島部活辞めるってよとか、何者とか、若い世代のことを気持ちを書いた作品が多いんですけども、その方のゲスト会があったんですね。
そのゲスト会の中で特に心に残ってたことがあったんですよ。
それは何かというと、以前浅井涼さんの握手会みたいなのがあったんですけども、握手会の時にいろんなファンの方が握手してくださいって言って来られるんですけども、
その握手してくれた方が次の自分の作品を読んだ時に、君の書いた作品は嫌いだなって風に思われてもいいと思うように、自分が今書きたいことをこれからも書き続けたいなっていうことをおっしゃってたんですね。
この言葉ってすごい自分の中でも響いたんですよ。どうしても人間って誰かに好かれたいとか、自分の思っていることを理解されたいとか、共感されたいなみたいな、そういう感情を誰でも持つもんだと思うんですよ。
この持つこと自体、全然悪いことじゃないと思うんですけど、人間として持ち得る当たり前の感じだと私は思うんですね。
ただ、誰かから共感されたいっていうような、相手から理解されたいみたいな気持ちが強くなりすぎると、自分の本当の気持ちっていうのを殺してしまう可能性があるんだなって私は思うんですよ。
自分がどう考えているかとか、自分の本当の思いっていうよりも、他者から見てそれが共感を得やすい内容なのかとか、受けるのかどうかとか、そういうのを優先してしまうと、自分が本当に考えていることとか、自分が思っていることっていうようなところが消えてしまう。
その没個性になっていくってところが、よくないなって思うわけなんですよ。
結果として、自分がちゃんと行動してるんだけれども、それが本当にやりたかったことなのかとか、自分はこうやって行動してるけれども、本当に何をしたかったのかわからなくなるみたいな、それって本当に自分の人生を生きてるのかなって思うことはすごいあるんですよね。
これって自分たちの思想とか働き方だけじゃなくて、仕事にも生かされることがあるなと思ってまして、
例えば私たちがクライアントからお仕事を依頼されたときに、これって多分クライアントさんはこういうことが困っているからこういうこともやってあげようとか、こういうのも調べてあげようとか、こうやってある程度忖度して動くことってあったりするじゃないですか。
でも実際そのお客さんから話を聞くと、そこまでのニーズを欲しかったんじゃなかったとか、本当はこういうことを求めてたから聞いてたんだよとかいうことがあったりして、
勝手に動いたことによって自分たちの仕事が本質的な仕事じゃなかったみたいなことってあったりするじゃないですか。
周りの目を気にしない
だからこそ私はいつも仕事をしているときに意識しているのは、必ずお客さんとか他社の方から言われたことに関してはどういう意図でそれを聞いているのかとか、どういう内容でそれを私たちに求めているのかっていうのを必ず聞くようにしてるんですね。
必ずこちらが納品するときにも、私たちの正解に関してはこういうことを考えてるんですけども、方向性は合ってるんですかとか、そういうのを必ず聞くようにしてるんですよ。
必ず自分たちよかりじゃなくて、必ずお互いの話できた内容に基づいて、その対話の内容に基づいて僕たちは仕事するっていうのは意識してるんですよ。
勝手にこちらで邪推しないというか、必ずこのコミュニケーションの結果生まれたものに応じて納品する、提供するっていうのは意識してるわけなんですね。
こうすることで対話を繰り返していくことによって、私たちがこういうふうに考えてますよとか、こういうことが大事ですよっていうことも伝えようとするプロセスの中に必ず入っていくので、そういうことはすごい大事だと思いますし、
その相手に対して自分たちはこう考えてるよっていうのを伝えていくことっていうのは、自然とその相手から自分に対しての価値観とか思想っていうのが伝わっていて、それが信頼につながっていくんだと私は思うわけなんですよ。
こういう邪推して動くとか、自分たちの想像を勝手に想像して動くっていうことが怖いなって思うことは他にもありまして、
例えば、私もこうやって情報発信してますけれども、フォロワー数とか視聴回数とか、そういう数字で追い求めなきゃみたいなことって言われるがちじゃないですか。
でも数値っていうのはたかたにそれがどんだけの人にこの記事が欲しいなと思われてるかとか、実際読まれてるかっていうようなただの数字なわけであって、
その数字自体に何かこんなことが意味あるんだよ、こういうことがメリットあるんだよっていうのを考えてるのって自分たち自身なんですよね。
例えば100万回、例えばその動画が100万回再生されたとしても、自分が本当に思ってたことが言えてなかったら、本当にそれが意味のあるのかっていうこともありますし、
100万回再生されてることも本当にその1秒、2秒とか聞かれてるだけで、実際その最後まで見られてなかったら本末転倒だし、
それってただの数字なわけじゃないですか。逆に例えばその動画が10人しか見られてなかったとしても、
その10人の人が最初から最後までしっかりと見て、この人の言ってることはわかるなとか、この人の気持ちにすごく共感したって思えたら、それが一番の意味じゃないですか。
私もこうやって12月からインスタグラムとかYouTubeショートとか色々TikTokとか配信してるんですけども、再生数は自分の中で見れるんですけど、全然多くないですよ。
ただ自分がこれは言っておきたいのとか、自分がこうPodcastとかブログとかで言ってることをもう1回編集し直して、こういうふうに伝えたいんだよなっていうようなその作業をすることによって、
自分の思考とか価値観がこれで間違ってなかったなっていうのを確かめることもできるし、もっとそれが社会の人に伝わっていって、
これもこういう考えもいいなって取り入れてくれたらいいなっていう気持ちでやってるんで、
なんかその再生数とかっていうよりも、自分がそのやってることに対して意味があるのかっていうところが体現できるんで、すごい満足してるんですよね。
そういうこと自体が私にとって一種の自分の人生の中での実験であって、自分にとってすごい価値があるものだと考えてるんですよね。
だからこそ皆さんこうやってね、自分で勝手に想像するんじゃなくて、自分でまずこう行動して何かを始めてみるっていうのはすごい大事だと思うんですね。
始めてみた結果、自分の中でこれはすごいこういうことが収穫として得られたなとか、こういうことはやったらまずかったんだなっていうのがわかって、それが自分の中でのちゃんとした実体験の経験になるので、
そういう勝手な想像じゃなくて自分で経験したことで、自分の中でこれは良いこれは悪いっていう風にやっていく、それを処理していくっていうのはすごい大事だと思うんですよ。
でもそんなことを言ったって、やっぱり自分がやることに対して周りから何かこう批判されたりとか、そのクオリティじゃダメだよって言われて、周りの目が気になっちゃうよみたいなことを思ってしまう方もいらっしゃると思うんですよね。
ただ私もこうやって今までいろんなお仕事であったりとか、人生過ごしてきた中で一つ思うことに関しては、みんなそこまであなたのことを気にしてないってことなんですよね。
みんな自分のことでいっぱいいっぱいなんですよ。
例えばリスナーの皆さんが街とかで誰かにぶつかったとします。
その人が次の日起きて、昨日あいつにぶつけられてふざけんなよってそれをずっと覚えていられるかっていうと、ずっと覚えていられないわけじゃないですか。
人の記憶ってその時に関しては嫌だなとか何くそって思う気持ちもあるかもしれないですけど、
次の日には他のことに気を取られて忙しくなって忘れていく存在なんですよね。
だからこそ自分がやりたいこととか信じてることっていうのをただひたすらにやっていく。
それを嫌だなとかそれはちょっと違うんじゃないかって言われたとしても、それは一時的にその人が思うだけで、
きっと自分の中ではこういうことを発信したっていうようなその達成感っていうのが自分の中に満たされてるし、
自分を生きる選択
それを発信したことによってその発信した人の気持ちとか思想っていうのがすごく分かるなと思ってくれる人っていっぱいいるわけなんですよね。
ひたすら自分でやりたいことっていうのを行動していって、自分のやっていることをいろんな人に知ってもらえる環境に移っていくっていうのはすごい大事だと思うわけなんですよ。
どっか向かいで話したと思うんですけども、日本の大企業でも従業員さんで1000人ぐらいじゃないですか。
そこで嫌だと思ったとしても、この世界中、日本にはまだ1億人の人口がいて、世界では約80億人がいるわけじゃないですか。
自分が所属しているコミュニティからそれ違いますよって言われたとしても、もっともっと自分のことを理解してくれる方っていうのはこの世の中にはいっぱいいるし、
そういうところを自分の足で動いてそういうコミュニティを見つけるだけじゃなくて、今の時代SNSとかウェブ媒体とかで自分の価値観と合う人っていうか自分の価値観を理解してくれるところって自分で探せるので、
そういうところをひたすら探していく。自分のやりたいことは続けていって、それを理解してくれる環境っていうのをどんどん探していくっていうことの方がすごい大事だと思うんですよね。
自分のやってきたことに対して誰かから嫌だとかとがめられてしまうってことがあるかもしれないですけども、
それが自分の人生の中でそういうことを考える人がいるんだなっていうような経験にするっていうのはすごい大事なことだと思いますし、
なかなかそれで言ってもらえることって少ないじゃないですか、人から言われることって。
ファンの反対はアンチってよく言いますけども、自分のことを気にかけてくれるっていう証拠だと思うんで、
それは自分の人生の中での一つのいい経験だなって思うことはすごい大事だと思いますし、
そういうのって自分でコントロールできないわけなんで、自分の思うこととかやりたいことっていうのをひたすらとやり続ける。
そのやり続けた結果、自分のことを理解してくれるなっていうようなコミュニティにどんどんさらしていくっていうのは、探していくっていうのがすごい大事なことだなと私は思ってます。
人生は実験
本日のテーマはですね、人生は実験だ。自分を生きるという選択の重要性というテーマでお話をしてきました。
本当に人生って実験なんですよね。最初から答えがわかっていればその答え通りに生きていくわけなんですけども、
そういうのを与えられずに自分の人生を過ごしているわけじゃないですか。
だんだんと自分をやりたいこととか、自分の好きなこととか、そういうのをやってきた結果、
自分がこの人生で目指していくべきことはこれなんだなとか、自分の得意なことはこれだから、これで他の苦手な方たちに自分の得意なことを提供していくんだなっていうのは、
そういうのがだんだんわかってくるわけじゃないですか。何度でも失敗できるし、何度でも実験できるわけなんですね。
というか、むしろその失敗って何なのかなっていうのはすごい思うわけなんですよ。
自分がやった結果、その人は失敗って言うかもしれないけど、他の人は正解って言ってくれる可能性ってあるんですね。
だからこそ先ほど申し上げました通り、自分がやってきたことっていうのを正解と言ってもらえるような環境に自分から探していくっていうのは、
押し続ければ自分たちの人生っていうのはある意味実験なんだけれども、ある意味ずっと成功し続けるものだと私は捉えてるんで、
そういうふうに考えるとちょっと楽になりませんか。なので私もこんな感じで考えてはいるんですけれども、
皆さんも普段の働き方とか会社の中で働いている方とかもいらっしゃるかと思うんですけど、そういう考えでいると、
たとえ仕事でミスだったとしても、その場ではミスだったかもしれないけど、他の会社だったらミスじゃなかったかもしれない。
この上司じゃなかったらミスじゃなかったかもしれないというふうに考えると、
少し自分のやってることに関して落胆することがなく、持ち続けながら仕事ができると思いますんで、そういう考えを教えていただくのはいかがかなと思います。
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本当にお便りとかね、この配信を聞いてこんな風に思いましたか。
めんどくさいと思うんですけども、僕たちも結構お便りとか色々送ってるんで、そういうのすごいめんどくさいなと思うかもしれないですけど、
そういうの聞くとすごい励みになりますし、そういう時間を使ってくれたことに関してすごく感謝するタイプなんで、ぜひ送っていただけると嬉しいです。
サニーデイフライデンを聞いている方は、ぜひお使いのプラットフォームからフォローやチャンネル登録をよろしくお願いします。
またインスタ、YouTubeショーとTikTokも始めていますので、ぜひフォローをよろしくお願いします。
それではまた来週のサニーデイフライデンでお会いしましょう。さよなら。
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