企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』。こんにちは、田村陽太です。
今日のテーマは、人生は実験だ、自分を生きるという選択の重要性、というテーマでお話をしたいなと思います。
皆さんにとって人生は何ですか? 人生は爆発だ! は、岡本太郎ですね。
まあ、その人生って自分の中で一度きりしかないからこそ、自分がやりたいように生きていくだったりとか、働いていくっていうのはすごく重要な考えだと思います。
そして、大事なことっていうのは、自分をちゃんと生きるっていうこと。
例えば、本当になりたいと思う自分になるであったりとか、自分が成し遂げたいっていうことを達成している自分であったりとか、そういうことを自分の価値観とか思考をそのままちゃんと自分で考えていることとか、自分で体現したいなって価値観をしっかりと体現して生きていくっていうことが大事だと思ってます。
今日はですね、自分がやりたいように生きていくだったりとか、働いていくときの重要性、そしてポイントについてお話をしたいなと思います。
今日のテーマにしたきっかけなんですけども、私が毎週欠かさず聞いているポッドキャスト番組で、ドリームハートっていう番組があるんですね。
農科学者の模木健一郎さんがMCとなって、いろんな芸能人とか有名人の方をゲストとして呼んでいて、その人の挑戦とか希望について聞いていくみたいなポッドキャストなんですよね。
以前、小説家の浅井涼さんがゲストとして登場されてたんですよ。
浅井さんというと、桐島部活辞めるってよとか、何者とか、若い世代のことを気持ちを書いた作品が多いんですけども、その方のゲスト会があったんですね。
そのゲスト会の中で特に心に残ってたことがあったんですよ。
それは何かというと、以前浅井涼さんの握手会みたいなのがあったんですけども、握手会の時にいろんなファンの方が握手してくださいって言って来られるんですけども、
その握手してくれた方が次の自分の作品を読んだ時に、君の書いた作品は嫌いだなって風に思われてもいいと思うように、自分が今書きたいことをこれからも書き続けたいなっていうことをおっしゃってたんですね。
この言葉ってすごい自分の中でも響いたんですよ。どうしても人間って誰かに好かれたいとか、自分の思っていることを理解されたいとか、共感されたいなみたいな、そういう感情を誰でも持つもんだと思うんですよ。
この持つこと自体、全然悪いことじゃないと思うんですけど、人間として持ち得る当たり前の感じだと私は思うんですね。
ただ、誰かから共感されたいっていうような、相手から理解されたいみたいな気持ちが強くなりすぎると、自分の本当の気持ちっていうのを殺してしまう可能性があるんだなって私は思うんですよ。
自分がどう考えているかとか、自分の本当の思いっていうよりも、他者から見てそれが共感を得やすい内容なのかとか、受けるのかどうかとか、そういうのを優先してしまうと、自分が本当に考えていることとか、自分が思っていることっていうようなところが消えてしまう。
その没個性になっていくってところが、よくないなって思うわけなんですよ。
結果として、自分がちゃんと行動してるんだけれども、それが本当にやりたかったことなのかとか、自分はこうやって行動してるけれども、本当に何をしたかったのかわからなくなるみたいな、それって本当に自分の人生を生きてるのかなって思うことはすごいあるんですよね。
これって自分たちの思想とか働き方だけじゃなくて、仕事にも生かされることがあるなと思ってまして、
例えば私たちがクライアントからお仕事を依頼されたときに、これって多分クライアントさんはこういうことが困っているからこういうこともやってあげようとか、こういうのも調べてあげようとか、こうやってある程度忖度して動くことってあったりするじゃないですか。
でも実際そのお客さんから話を聞くと、そこまでのニーズを欲しかったんじゃなかったとか、本当はこういうことを求めてたから聞いてたんだよとかいうことがあったりして、
勝手に動いたことによって自分たちの仕事が本質的な仕事じゃなかったみたいなことってあったりするじゃないですか。
だからこそ私はいつも仕事をしているときに意識しているのは、必ずお客さんとか他社の方から言われたことに関してはどういう意図でそれを聞いているのかとか、どういう内容でそれを私たちに求めているのかっていうのを必ず聞くようにしてるんですね。
必ずこちらが納品するときにも、私たちの正解に関してはこういうことを考えてるんですけども、方向性は合ってるんですかとか、そういうのを必ず聞くようにしてるんですよ。
必ず自分たちよかりじゃなくて、必ずお互いの話できた内容に基づいて、その対話の内容に基づいて僕たちは仕事するっていうのは意識してるんですよ。
勝手にこちらで邪推しないというか、必ずこのコミュニケーションの結果生まれたものに応じて納品する、提供するっていうのは意識してるわけなんですね。
こうすることで対話を繰り返していくことによって、私たちがこういうふうに考えてますよとか、こういうことが大事ですよっていうことも伝えようとするプロセスの中に必ず入っていくので、そういうことはすごい大事だと思いますし、
その相手に対して自分たちはこう考えてるよっていうのを伝えていくことっていうのは、自然とその相手から自分に対しての価値観とか思想っていうのが伝わっていて、それが信頼につながっていくんだと私は思うわけなんですよ。
こういう邪推して動くとか、自分たちの想像を勝手に想像して動くっていうことが怖いなって思うことは他にもありまして、
例えば、私もこうやって情報発信してますけれども、フォロワー数とか視聴回数とか、そういう数字で追い求めなきゃみたいなことって言われるがちじゃないですか。
でも数値っていうのはたかたにそれがどんだけの人にこの記事が欲しいなと思われてるかとか、実際読まれてるかっていうようなただの数字なわけであって、
その数字自体に何かこんなことが意味あるんだよ、こういうことがメリットあるんだよっていうのを考えてるのって自分たち自身なんですよね。
例えば100万回、例えばその動画が100万回再生されたとしても、自分が本当に思ってたことが言えてなかったら、本当にそれが意味のあるのかっていうこともありますし、
100万回再生されてることも本当にその1秒、2秒とか聞かれてるだけで、実際その最後まで見られてなかったら本末転倒だし、
それってただの数字なわけじゃないですか。逆に例えばその動画が10人しか見られてなかったとしても、
その10人の人が最初から最後までしっかりと見て、この人の言ってることはわかるなとか、この人の気持ちにすごく共感したって思えたら、それが一番の意味じゃないですか。
私もこうやって12月からインスタグラムとかYouTubeショートとか色々TikTokとか配信してるんですけども、再生数は自分の中で見れるんですけど、全然多くないですよ。
ただ自分がこれは言っておきたいのとか、自分がこうPodcastとかブログとかで言ってることをもう1回編集し直して、こういうふうに伝えたいんだよなっていうようなその作業をすることによって、
自分の思考とか価値観がこれで間違ってなかったなっていうのを確かめることもできるし、もっとそれが社会の人に伝わっていって、
これもこういう考えもいいなって取り入れてくれたらいいなっていう気持ちでやってるんで、
なんかその再生数とかっていうよりも、自分がそのやってることに対して意味があるのかっていうところが体現できるんで、すごい満足してるんですよね。
そういうこと自体が私にとって一種の自分の人生の中での実験であって、自分にとってすごい価値があるものだと考えてるんですよね。
だからこそ皆さんこうやってね、自分で勝手に想像するんじゃなくて、自分でまずこう行動して何かを始めてみるっていうのはすごい大事だと思うんですね。
始めてみた結果、自分の中でこれはすごいこういうことが収穫として得られたなとか、こういうことはやったらまずかったんだなっていうのがわかって、それが自分の中でのちゃんとした実体験の経験になるので、
そういう勝手な想像じゃなくて自分で経験したことで、自分の中でこれは良いこれは悪いっていう風にやっていく、それを処理していくっていうのはすごい大事だと思うんですよ。
でもそんなことを言ったって、やっぱり自分がやることに対して周りから何かこう批判されたりとか、そのクオリティじゃダメだよって言われて、周りの目が気になっちゃうよみたいなことを思ってしまう方もいらっしゃると思うんですよね。
ただ私もこうやって今までいろんなお仕事であったりとか、人生過ごしてきた中で一つ思うことに関しては、みんなそこまであなたのことを気にしてないってことなんですよね。
みんな自分のことでいっぱいいっぱいなんですよ。
例えばリスナーの皆さんが街とかで誰かにぶつかったとします。
その人が次の日起きて、昨日あいつにぶつけられてふざけんなよってそれをずっと覚えていられるかっていうと、ずっと覚えていられないわけじゃないですか。
人の記憶ってその時に関しては嫌だなとか何くそって思う気持ちもあるかもしれないですけど、
次の日には他のことに気を取られて忙しくなって忘れていく存在なんですよね。
だからこそ自分がやりたいこととか信じてることっていうのをただひたすらにやっていく。
それを嫌だなとかそれはちょっと違うんじゃないかって言われたとしても、それは一時的にその人が思うだけで、
きっと自分の中ではこういうことを発信したっていうようなその達成感っていうのが自分の中に満たされてるし、
本日のテーマはですね、人生は実験だ。自分を生きるという選択の重要性というテーマでお話をしてきました。
本当に人生って実験なんですよね。最初から答えがわかっていればその答え通りに生きていくわけなんですけども、
そういうのを与えられずに自分の人生を過ごしているわけじゃないですか。
だんだんと自分をやりたいこととか、自分の好きなこととか、そういうのをやってきた結果、
自分がこの人生で目指していくべきことはこれなんだなとか、自分の得意なことはこれだから、これで他の苦手な方たちに自分の得意なことを提供していくんだなっていうのは、
そういうのがだんだんわかってくるわけじゃないですか。何度でも失敗できるし、何度でも実験できるわけなんですね。
というか、むしろその失敗って何なのかなっていうのはすごい思うわけなんですよ。
自分がやった結果、その人は失敗って言うかもしれないけど、他の人は正解って言ってくれる可能性ってあるんですね。
だからこそ先ほど申し上げました通り、自分がやってきたことっていうのを正解と言ってもらえるような環境に自分から探していくっていうのは、
押し続ければ自分たちの人生っていうのはある意味実験なんだけれども、ある意味ずっと成功し続けるものだと私は捉えてるんで、
そういうふうに考えるとちょっと楽になりませんか。なので私もこんな感じで考えてはいるんですけれども、
皆さんも普段の働き方とか会社の中で働いている方とかもいらっしゃるかと思うんですけど、そういう考えでいると、
たとえ仕事でミスだったとしても、その場ではミスだったかもしれないけど、他の会社だったらミスじゃなかったかもしれない。
この上司じゃなかったらミスじゃなかったかもしれないというふうに考えると、
少し自分のやってることに関して落胆することがなく、持ち続けながら仕事ができると思いますんで、そういう考えを教えていただくのはいかがかなと思います。
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本当にお便りとかね、この配信を聞いてこんな風に思いましたか。
めんどくさいと思うんですけども、僕たちも結構お便りとか色々送ってるんで、そういうのすごいめんどくさいなと思うかもしれないですけど、
そういうの聞くとすごい励みになりますし、そういう時間を使ってくれたことに関してすごく感謝するタイプなんで、ぜひ送っていただけると嬉しいです。
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それではまた来週のサニーデイフライデンでお会いしましょう。さよなら。