2026-02-13 13:05

第494回『一人語り回 Vol.160~孤独のグルメに学ぶ、変わらない事がなぜ人を惹きつけるのか?~』

第494回『一人語り回 Vol.160~孤独のグルメに学ぶ、変わらない事がなぜ人を惹きつけるのか?~』というテーマで語っていきます。


【ハイライト】

・今日のテーマにしたきっかけ

・孤独のグルメが続いている理由を分析する

・井之頭五郎さんの働き方はTHE 個人事業主!

・五郎さんの街歩きで個人店を発掘してみる面白さ

・ネット検索でグルメを見つける事でのデメリットを語る

・サービスよりも会社を覚えてもらおう!

・時代を追いかけるより、追いかけさせよう!

・特に無形サービスを扱う人は情報発信し続けよう!

・ぶれなかったからこそ見つかるんだ!

・変わりやすい社会だからこそ変わらない事の価値が上がっていく論

・正しい、正しくなんて関係ない!

・ウケとかインプレッションとか気にせず発信する重要性


~お知らせ~

サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段の士業という固いイメージから外れ、働き方や働く価値観、働くマインド等と熱く向きあったり、人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、真剣に働き方を考える番組です。


経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。


話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。


パーソナリティー:田村陽太

東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。


サンキャリアリンク集

lit.link/suncareer_inc


カバーアート制作:小野寺玲奈


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サマリー

本エピソードでは、「孤独のグルメ」を題材に、変化の激しい現代社会において「変わらないこと」がなぜ人を惹きつけ、価値を持つのかを考察します。番組パーソナリティの田村陽太氏は、ドラマの魅力は料理だけでなく、長く続く店の雰囲気や歴史にあると分析。また、個人事業主である主人公・井之頭五郎の働き方や、街歩きで見つけた個人店の魅力に触れ、情報発信し続けることの重要性を説いています。

「孤独のグルメ」から学ぶ変わらないことの価値
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』。
こんにちは、田村陽太です。
今日のテーマは、孤独のグルメに学ぶ、変わらない事がなぜ人を惹きつけるのかというテーマでお話をしたいなと思います。
最近は、業務の効率化とかAIの発達とか、何かと変化していくことっていうのが大事とか、正義だよみたいな空気ってありますよね。
でもその中で、あえて時代が変化していても変わらないことっていうのが価値があるなっていうふうに思うことっていうのは最近よくあるんですよね。
今日はですね、テレビの孤独のグルメを見て、変わらないことっていうのは大事だなと思いましたし、なぜそれが人を惹きつけるのかっていう話をしたいなと思います。
今日のテーマにしたきっかけなんですけども、孤独のグルメ、私好きなんですよ。
今はもうシーズン10までやってまして、この前の大晦日もやってましたよね、スペシャルはね。
都度都度見るようにはしてるんですけども、やっぱりそのあれのドラマが続いている理由って、その料理の紹介、もちろんあのご飯が美味しそうだなっていうようなご飯自体の魅力もあると思うんですけども、
なんかそのお店に入った時の空気感とか、そのお店を見た時の外観とか、ああいう変わらない、長く続いているお店の空気感とか歴史っていうのが、あのドラマの売りかなって私は思うんですよ。
個人事業主・井之頭五郎の働き方と個人店の魅力
で、この孤独のグルメって、私自営業なんで、すごいいのかしら五能さん、松茂豊さんの演じてる主役のやつなんですけど、あの仕事もすごい憧れるんですね。
雑貨の卸売のお仕事で、いろんな飲食店とか小売店とか、そういう方たちのクライアントとしていろいろ商品を販売していってるわけなんですが、その飲食店とかのこういう環境とか雰囲気だったらこういう雑貨が似合いますよとか、こういう雑貨でしたらこういう会社さん知ってるので紹介しますねとか、
そうやってできるし、明日までにこれ持ってきてほしいんですよって言われたらすぐに行動して、車運転して取ってくるみたいな。だからあの仕事の仕方ってすごい、本当に個人事業主だなって思うような感じで、すごく面白いなと思うんですね。
だからあんな感じで全国飛び回って、お仕事するって楽しそうだなって思いながら、なんかこのグルメだけじゃなくて、ああいう五能さんの猪頭五能さんの働き方もいいなって思いながら見てます。
なんかこのグルメに出てくる店って、だいたい外観が古い感じの店が多いじゃないですか。
看板とかもその創業した当時の感じだし、内観自体も昔ながらのメニューが紙で書かれてたりとか、そのままでデザインとかするじゃないですか。
お店の中で働いてる人たちも店主と奥さんとか感じで、そのお店の歴史を全部知ってる人たちがそのお店の中で働いてるみたいな。
この入った瞬間にそのお店の空気っていうのを食事だけじゃなくて感じられるっていうのが、これがいいなって私は思ってるんですよ。
私も普段よくご飯とか街仕事した時に、街の個人店とかに行くことはしてるんですけども、猪頭五能さんみたいな感じでお店を探すようにしてるんですよ。
大体のこの換気扇から出てくる匂いで、ここはうまそうだぞと思って入ってみて、実際この店内のメニューを見た時にこれはうまそうだなとか、周りが食べてる食事を見てあれにしようかなってこの感じで注文して実際食べてみたら大成果だった。
こういう喜びって本当に何事にも変えられないなっていうふうに思うわけなんですね。
最近ではこの個人店って日増しに少なくなってきていて、大手のチェーン店とかフランチャイズ直営いろいろあるんですけども、大量に同じような店が出店しているパターンも多いじゃないですか。
これ個人店かなと思ったらその大手の会社さんがドレイン分けみたいな感じでやってるパターンもあったりとか、なかなか個人事業主の方が個人でやってる店っていうのはだんだん少なくなってきてるんですね。
だからこそこの個人店の方が戦っている姿っていうのを見ると、私は応援したくなるわけなんですよ。
だからあれってやっぱりこのその個人店だからこその味がいいとかってそういう問題も、よりもやっぱりその街の景色の一部として個人店が残っていることっていうのはすごくその街の雰囲気を作ってくれるものだと私は思うんですよ。
情報収集の進化とお店の記憶
最近ではこのグルメ情報誌とかネット検索とかでこの店が美味しいよっていうのを検索して情報が収集できるようになりましたし、何ならこの家からそのお店に直行してこの食べ物を食べたいって感じで行くことも可能になってきてるじゃないですか。
私みたいにこうその街に行ってそこからこう街を歩いてみてこの食事が美味しいなってしなくても美味しい味にたどり着けることっていうのはできるようになってますよね。
でも実際そういう経験をしていくとそのそのお店の味は覚えているかもしれないですけどそのお店自体どんな人が働いてたかなとかどんな雰囲気のお店だったかなっていうのが覚え出せないみたいなことってあったりすると思うんですよ。
このサービス自体は覚えてるんだけどもそのお店の存在自体は覚えられてないみたいなことってあると思うんですね。
でも私はこう今までこう仕事をしてきて思うのはその逆だと思うんですね。
これお店を好きになってお店とか会社を好きになってからその会社にあるサービスを好きになっていく方が長く応援されるもんだと私は思ってるんですよね。
というのもやっぱりその味だけとかサービスだけで選んでいくともっとおいしいお店とかもっといいサービスを提供できるってお店が出てきたらすぐ乗り換えられちゃうからなんですね。
会社やサービスを好きになってもらう順序と情報発信
やっぱりなんかこうそういう形でその会社自体を好きになってもらってその会社を好きになってもらった後にサービスを好きになってもらうっていうような順序を意識していくことっていうのはやっぱ大事だと思いまして
これとやっぱり仕事でも一緒だと思うんですね。
今ってこうAIを活用するとか業務効率化みたいなところが正義みたいな風潮があってそれにその風潮にもっとってお仕事をしていくことが自分たちの事業成長につながったりとかいう風な形で思われがちなんですけども
やっぱりその時代に追いつこうって感じでするよりも時代に追いかけさせようっていう風にした方がうまくいくと思うんですよ。
従業員のローム管理もそうですし恋愛とかもそうだと思うんですよ。
自分たちが追いかけるよりも誰かに自分を追いかけさせるって方がうまくいくと私は思うんですよね。
ここで何を言ってるんだって話だと思うんですけどやっぱその自分たちだったらこういうことを解決できるよとか自分たちはこういうことが強みだよとか
どういうことだったらお仕事になれるよっていうのを明確にしてそれを売れずに出し続けるってことがやっぱ大事だと思うんですよ。
私たちみたいな無形のサービスというかコンサルティングの仕事をしている人たちだったらそれをこういう自分たちがどういうことを大事にするかとか
こういうことだったらお役に立てるよっていうのをSNSとかで情報発信をしていくっていうのが大事ですし
それを出し続けるってことがやっぱ大事だと思うわけなんですね。
飲食店みたいなお店があるわけじゃないんで自分たちの思想っていうのをずっとこの世の中に毎週でもいいし
出せる時に出しておくっていうのはやっぱ大事だと思うわけなんですよ。
こうやってその思想とか価値観を出し続けることってやっぱ大事だと思うのが思ってまして
時代に追いつくのではなく、追いかけさせる姿勢
例えばこのテレビの思うまい店ってやってるじゃないですか。
あれって最初は誰も注目されてないけど利益度外視でデカ盛り作ってる店とか店主がめちゃくちゃ面白いみたいな
ああいう面白さがメディアからだんだんと評価されていってるわけじゃないですか。
流行にのっとってそういう姿勢で持って仕事、お店をやってきたんじゃなくて
元々もう本当に店主が変わってるとかサービス自体がもう面白くて
もうそんな有名にならない関係なく自分たちはこれでいいんだと思ってるものを出し続けた結果
メディアがこれ面白いなって取り上げるみたいな。
そういう先にお店のカラーがあってそれに時代が追いついていくみたいな姿勢っていうのがやっぱ大事だなって思ったわけなんですよ。
やっぱり流行にのってこういう事業をしていこうとかこっちの方が儲かるからっていう形で事業をしていくんじゃなくて
自分たちはどういう部分だったら解決できるのかとか自分たちはどういうところだったらお役に立てるのかっていうのを
もうブレずにこう愚直にやり続ける結果やっぱり今の時代はこういう考え方が大事だよねっていうことで
周りのメディアだったりお客さんというのがついてくるっていうのが流れなんだろうなっていう風なことは最近この子どころぐるみとかを見て思いました。
変わらないことの価値と自身のあり方
今日のテーマはですねこの子どころぐるみに学ぶ変わらないことがなぜ人を惹きつけるのかというテーマで話をしてきました。
やっぱりこのインターネットとかAIとかで何でも情報が収集できたりとか技術が発達していくことによって
何が正しい正しくないかっていうのが変わっていく社会だからこそ変わらないお店とか変わらない人みたいなそういうところっていうのがやっぱ大事だと思うんですね。
私もそして自分の会社もそういう会社でありたいなと思ってるんですね。
あそこの会社に行けばとか私のポッドキャスト聞けばとかブレずにずっと同じこと喋ってるなとかあそこに行けば自分が気持ちが若くなるなっていうような思ってもらえる存在であり続けたいなっていうふうには思うんですね。
もちろんその便利になっていく世の中で自分たちの事業を伸ばせそうだなって思うことを取り入れるっていう姿勢はやっぱ大事ですしもちろん変化っていうのはやっぱ大事だと思うんですけども
変えるべきでない芯っていうのは残しておくべきだしその芯っていうのは何なのかっていうのを自分たちの会社でそして自分自身として突き詰めてそれを無直に私はこう思いますっていうのを発信し続けることによって周りの人がついてくる。
そういうのが大事なんだろうなっていうのは思ったんですよ。
自分たちの会社も小規模でやってますんで何かと比較して戦おうと思うと勝ち目がないんですよね資金力もそうですし従業員さんの雇用とかそういう生産力もそうなんですけど
お金を投資したりとか従業員さん雇用したら業務を効率化できて自分たちのサービスのクオリティーが上がるよみたいなところで戦うのはやっぱ難しいなと思いますしそういうところで戦いたいっていう気持ちは全くないんで
自分たちが出せるオリジナリティは何なのかっていうのを考え続ける。考え続けるというか自分はこれが正しいんですよ。
自分はこれがいいと思ってるよとかこれが好きだよっていうのをずっと発信し続けることで周りもそうだなって思うような流れになっていくと思うんですよ。
何かしらいいなって思うような対象がないと他の人たちもこれがいいなって思えないわけじゃないですか。
だからこそ私もこうポッドキャストとかブログとかで自分はこう思うんだけどなっていうのがそれが正しいのが正しくないのか他の人も言ってるよとか関係なくて
私はこういう価値観で思ってるよっていうのを発信した結果私もそう思うなって思う方がいればいいなって思う気持ちでやってるんで
これからもこういうことを話せば周りに受けるなとかこういうことを話した方がインプレッションが増えるなみたいな
そういう姿勢で持って仕事をするっていうのはもししないようにしようなっていうふうにはこのポッドキャストを配信してみて改めて思わせていただきました。
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ではまた来週お会いしましょう。さよなら。
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