企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』。 こんにちは、田村陽太です。
今日はですね、緊急収録回ということでですね、 今、この収録機材回してお話しさせてもらってるんですけども、
この度、新しくポッドキャスト番組を始めることにしました。 番組名はですね、「答えは一つじゃない相談室」です。
サブタイトルとしては、「人生相談アドバイザー企業ログ」 っていうことで作成させていただきました。
早速、1エピソード目を配信したので、 ぜひ概要欄にリンクを貼っておきますので、
聞いていただけると嬉しいなと思います。 この答えは一つじゃない相談室なんですけども、
どんな番組かって言いますとですね、 いろいろ人生を送っていく中で、
仕事とかキャリアとか、子育てとか働き方とか、 いろんなことが悩むことってあると思うんですよ。
いろんなことを悩むと思うんですけども、 その悩みに対して、
じゃあ答えをどうやって出していくか っていうふうに考えたときって、
いろんな答えがある中でも、 これは自分の答えだって感じで決めていくじゃないですか。
それでやっぱり答えがない中で、 自分の中で答えを出していくっていうのは、
すごく辛いことだと思うんですけども、 すごく大事なことだと思うんですね。
私はそういう一つ一つの答えのない悩みに対して、 一つ一つ向き合っていこうっていう、
こういう人生相談番組をしたいと思って、 今回配信させてもらいました。
この人生相談については、めちゃくちゃやってみたいな っていう気持ちがずっとあったんですね。
結構テレビ番組とかラジオ番組とかでも、 人生相談コーナーってあるじゃないですか。
リスナーさんとかテレビを見てる方から悩みが来て、
それに対してMCさんとかパーソナリティの方とかが、 自分の今までの経験とか、
自分の大事にしている価値観とかを基にして、 解決していくみたいな番組って結構あるじゃないですか。
あれめちゃくちゃ私好きでして、 結構テレビとかラジオでもそうなんですけど、
トーク系の番組、じっくり腹を割って喋るみたいな回がすごく好きで、
あの人生相談会っていうのもすごく好きなんですね。
この人生相談って、やっぱり誰かが本当に悩んでいることに対して、
誰かが、そのMCとかパーソナリティがそれを聞いて、 本当に向き合って真剣に言葉を返していくっていう、
このやりとり自体っていうのが、やっぱり人間味があるというかあるし、
今後AI時代が進んでいく中で、 人間がやっていくべきことかなっていうことだと私は思ってるんですね。
いつか自分もそういう人生相談に乗る側になりたいなと思ってたんですよ。
結構プライベートとか仕事とかでも、 悩みを相談された時に、こうだと思いますよってことは、
仕事から、シャローシップで仕事からやることはあるし、 そういうのには慣れてるってことはあるんですけど、
ちゃんとその人生相談として、 人生相談アドバイザーとしてやりたいなっていうところは思ってたんですね。
で、皆さんも覚えてる方はいらっしゃるかもしれないですけども、 かなり初期の頃にですね、私の番組で、
第20回とか30回ぐらいに、若者のお悩み相談コーナーっていうのをやってたことがあるんですよ。
本当初期なんで6年前ぐらいなんで、 もう今はとなっては自分も聞きたくないなっていうような恥ずかしい過去ではあるんですけども、
その時は本当にうまくいかなかったんですよ。
今思うと、その話す力っていうのもそうですし、 自分がこう話したことに対してそれに対するリーグ付けとか、
なんでそういうふうに考えるのかっていうのを、 自分の言葉で考えて話すっていうのが全然慣れてなかったっていうのがあったですね。
で、実際やってみてとして、そのエピソードアップしたとしても、 ちゃんとお悩みに寄り添ってないなって書くことがあったので、まだまだ自信が持てなかったんですよ。
ただこのサニーデイフライデーもゲスト回もあったりとか、 例えばひとり語り回、もう百何十回以上続けてきた中で、
自分のことを考えていることを言葉に載せるとか、 その言葉を載せるための、
なぜそういうふうに考えているのかっていう例え話とか比喩とか、 そういうところも結構自分の中では自信がついてきたんですよね。
仕事からシャローシーっていうお仕事をしている中で、 人事労務のお話とか、人の働き方とか、人の価値観とかっていう、
そういうところに向き合う仕事なので、やっぱりその答えがないことなんですね。 人間はやっぱり感情を持っていることなんで、
いろんなことを、論理的にはこれが正しいと思っても、 感情的には違うことを考えて、
論理的にはこっちが正しいけど、感情に寄り添ってほしいみたいなことで、 答えがないことに寄り添うことってめちゃくちゃあるんですね。
なので今この仕事をたくさん続けてきた中で、 そしてポップキャストを配信してきた中で、
自分が今人生相談をするってことは、 すごい自信がついてきたなと思って、このタイミングで始めました。
むしろこの挑戦というよりかはリベンジですね。 あの6年前の自分に対してもう1回リベンジさせてくれと、
そういう気持ちでやってます。 別に私自身も何でも解決できますよっていうような、
善能な神でもないですし、そういう誰かに対してこれが正解なんじゃないですかっていう風に、 言い切れるほど偉い存在ではないんですけども、
ただ答えは1つじゃないよ、でもその答えは1つじゃないけれども、 私はこう思いますよっていう断言するってことは、
人生相談をする上ではすごく大事な姿勢だと思いますし、 やっぱりこういう今後の中には見えない世の中を送っていく中で、
その答えを1つに出していくことによって助かっていくというか、 嬉しいなと思ってくるリスナーさんとかはたくさんいると思うんで、
このタイミングでやりたいなと思っています。 人生相談アドバイザーと名乗ってですね、
私は今こうやってお仕事というかポッドキャスト配信始めたんですけども、 本当にいつかこの人生相談で飯を食っていきたいなと思っているんですよ。
本当に冗談じゃなくて、やっぱり人の悩みを聞くことっていうのは、 やっぱりその人自身が真剣に向け合っている証拠だと思うし、
その人自身が今その悩んでいる状態から少しでも一歩二歩と前に進める状態にするってことは、
何よりその人自身がすごく嬉しそうな嬉しい気持ちになってくれるじゃないですか。
その嬉しい気持ちを見てるっていうのが自分にとっては嬉しいですし、
今日は一歩だったかもしれないけど、 次の日には二歩三歩と自分で自立して行動できるっていうのを見ていくのがすごく嬉しいんですよね。
チャロシーのお仕事もそうでして、人事労務のお仕事、 人事会社の組織を良くしていきたいというのは、
やっぱりちょっとずつ良くはなっていくんですけども、 どうやったら急に良くなくていくかというと、
経営者とか人事労務の担当者自身が少しずつそのコツとか見方っていうのが変わってきて、
こうやってやっていたらいいんだっていう自信がついて、 加速度的に会社の中から良くなっていくっていうのが大きいですね。
一番最初に悩んでいる一歩目を大きく踏み出していただけるために、 人生相談をもっとやっていきたいなと思っています。
この答えは一つじゃない相談室は、 基本的には原稿なしで一発撮りに挑戦しています。
本当に変な間とか、席をゴホゴホしちゃうとか、 そういうところにはカットしてるんですけども、
そういう必要最低限の編集だけで配信していく予定です。
やっぱり目の前の悩んでいる方に対して、 真剣にその場でも向き合って回答したいなって気持ちがあるんで、
そんな過度なBGMとか演出とか入れずに、 ほぼほぼ編集なしでアップしていきたいなと思っています。
最初の方は私の方で相談テーマを用意して、 回答していく感じで進めていくんですけども、
今後はリスナーさんからのお便りや、 相談を募集していきたいと思っていますので、
また概要欄のリンクを見ていただけると嬉しいなと思っています。
本当に今日から配信してて、お休みの時だと思うんですけれども、
こんな連休の一番最初の日に、 誰も聞かないよって方もいらっしゃるかもしれないですけども、
ぜひちょっと5分から10分弱で聞ける番組ですので、
こんな感じなんだなと、週明けゴールデンウィーク明けに聞けれるように、
耳を傾けていただけると嬉しいなと思っています。
基本的には引き続き、しばらく自分の調子に乗るまでは毎日配信、
毎日じゃなくても結構多めに配信していきたいなと思っています。
やっぱり習慣にするっていうことはすごく難しいことですし、
一旦この習慣に乗っていけば、自分もこれをやらなきゃっていうような、
自分のタスク感が出てくるので、それを自分を追い込むために、
基本は早めにアップしていきたいなと思っています。
今日は緊急収録会ということですね、お話しさせていただきました。
デイフライでは会社と従業員の働き方とか人事業務とか組織作りとか、
普段自分が生活している上で見たこと感じたことっていうのを
いかに仕事とかマネジメントに活かせるかっていうような、
そういう自分の挑戦的なところもあるんですけれども、
こっちの人生相談の方に関しては働き方以外のところも
ご相談に乗っていきたいなと思っていますので、
ちょっと違うテイストの番組ということで、
ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいなと思います。
今日はこんな感じで緊急収録会させていただきました。