第507回 継続は未来のためじゃなく、過去のため。動き続ける人だけが実績を持てる
2026-05-01 11:34

第507回 継続は未来のためじゃなく、過去のため。動き続ける人だけが実績を持てる

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サマリー

本エピソードでは、「継続は未来のためではなく、過去を輝かせるためにある」というテーマで、動き続けることの重要性が語られます。King & Princeの活動を例に、人数が減っても活動を続けることで過去の功績が生き続けることを示唆し、自身のポッドキャスト配信の継続を例に、過去のエピソードが現在の活動によって価値を持つと論じます。ペースを落としても止まらずに続けることの重要性を強調し、それが過去の実績を意味あるものにし、信頼へと繋がると結論付けています。

はじめに:継続は過去を輝かせる
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』。
こんにちは、田村陽太です。
今日のテーマは、継続は未来じゃなく、過去の為ス動き続ける人だけが実績を得るというテーマでお話をしたいなと思います。
皆さんは何か継続ってしてますか?
こういう自分になりたいなとか、新しいことに挑戦して結果残したいなとかいう動機で継続されてるって方もいらっしゃるかもしれません。
私は今まで約6年間ポッドキャストを配信してきて、今まで毎週配信してきて500エピソード以上配信してきてるんですね。
ブログの方も毎週配信してきて300回以上配信してきてるんですよね。
継続してきて思うんですけども、やっぱり過去やってきたことをしっかりと自分たちの配信してきたこの歴史として残すためにはやっぱり継続することって大事ですし、
今現在活動している中で幅広くいろんな方に自分たちの頑張りというのを見てもらうためにはやっぱり継続することっていうのはそれはやっぱりすごい大事だなというふうに思うんですね。
今日は継続することだったりとか、そして動き続けることによって初めて自分たちの実績とか歴史とかに残っていくんだっていうような話についてお話ししたいなと思います。
King & Princeから学ぶ継続の力
今日のテーマにしたきっかけなんですけども、
私はポッドキャストの配信であったりとか、ポッドキャストを聞くっていうのも好きですし、サウナも好きですし、あと旅行とか、あと散歩とかドライブとかツーリングとか色々趣味がいくつかあるんですけど、
そういうたくさん自分が好きな趣味の中で、もう一つ好きなものは、妻が好きなアーティストを一緒に好きになるっていうのがあるんですね。
なんだそれって話なんですけど、奥さんがジャニーズが好きでして、キンガーのプリンスが好きなんですね。
キンガーのプリンスさんも、いろいろこれは過去の歴史がいろいろあるんですけども、その結成の時は6人だったんですけど、そこから1人抜けて5人になって、今は2人で活動されてるんですね。
よく妻もCDとか貼りたいとか、ライブ行ったりとかするんで、その最新曲とかも結構聞いたりもしますし、あとそのバラエティーとかで出てる時にも一緒になってみたりもするんですね。
で、やっぱりその6人から5人、5人から2人っていう風になって、やっぱり人数が減ってくると、そのグループ自体の勢いも落ちてしまうんじゃないかみたいな、そういう不安ってあるかもしれないんですけれども、今でもしっかりと高橋海人さんと永瀬玲音さん、どちらも2人とも活動されてて、2人とも面白く活動されてるんですね。
アーティストという面もありますし、1人の俳優というか、1人の芸能人としての面白さを出しながら出演されているんですよ。これ見てすごい思ったのが、たとえ人数が減ったとしても、続けているからこそ、今の過去っていうのも生き続けるんだなっていうことを思ったんですね。
で、やっぱりその今2人残ってるんですけども、過去の6人だった時とか5人だった時の曲とかも聴かせてもらうことあるんですけども、やっぱいいなって思いますし、今そのキング&プリンスっていう2人が残ってるからこそ、その曲を過去に遡ってどんな風な曲を出してたのかなとか、どんな作品出てたのかなっていう感じで、やっぱ今があるからこそ過去を振り返ってみようっていう気になるじゃないですか。
2人っていう少ない状態でも、今も続けているっていうことが、やっぱりその昔の曲も聴かれますし、昔の映像とかも見返されたりするし、歴史として繋がっていくんですよね。
過去あるものとか、過去の実績とかっていうのは、今ちゃんとどんな風にして活動してるかとか、今も継続して活動してるかってことによって、やっぱその決まっていくんだなっていうのはすごく思ったんですよね。
ポッドキャスト配信における継続の意義
これもなんか自分のポッドキャストの番組の配信でもすごい当てはまってるなって思うんですけども、今も昔は本当に最初100回エピソードを配信しようということで、週5配信、週4配信ってこともやってたんですけども、だんだんその配信頻度を減らしていって、毎週2回配信とか、今ではもう毎週1回配信してるんですね。
頻度というか配信の頻度としては少なくなってきているけれども、その配信自体を止めなかったってことはすごく大事だったなって思うんですよ。
大事だったなっていうか、今も大事にしていきたいなというふうに思っているんですけども、本当にそう思うんですよね。
やっぱりもしここで配信自体を止めてしまうとかっていうふうになると、新しい新規のお客さんとかリスナーさんも、今これ配信してないから、こんだけある500エピソードを過去から遡って聴こうっていうふうには絶対思わないだろうし、
配信自体が今続けてないからこそ、これはもう今は生きてないコンテンツなんだと。今その田村理信が今の自分、等身大の自分で話してるもんじゃないんだってふうになると、それ自体で聞く勢いがなかったりすると思うんですね。
だからこそやっぱりその、今の自分を等身大の自分を見てもらうという意味でも配信することも大事ですし、
過去自分が上げてきたエピソードであったりとか、ゲストとの対談会っていうのもいっぱい上がってるんですけども、それを過去に遡って聴いてもらいたいなってことをしてもらうために、やっぱり今続けることっていうのはすごく価値があるんじゃないかなって私は思うんですね。
継続は未来のためではなく、過去のために
これってやっぱり継続ってどちらかというと、自分が獲得したい未来のためにやるみたいなことがあると思うんですけど、どちらかというと過去をやってきたことっていうのをちゃんと今の自分が認めてあげるためにやるっていうような、過去のためでもあるんだなっていうふうにはすごく思うんですね。
やっぱりその継続することっていうのは、過去をやってきた行動だったりとか、過去をやってきた行動のその内容っていうものの価値があったんだよっていうことをさらに意味付けるというか、そういうためのことでもあるんだなっていうふうにはすごく思ったんですね。
で、やっぱりその継続することっていうのは、やっぱりその継続しているからこそ、過去から振り返って今やっている何か行動だったりとか取り組みっていうのが生きたものだと捉えられるんだなって私は思うんですね。
止まらない水の如く:情報発信と継続
例えばその川とか、川の水の流れって一緒かなと思ってまして、水が流れている川、淀みなく流れている川っていうのはやっぱりその水質っていうのも綺麗ですけども、やっぱりその川から流れてきた水がどっか池に流れてきて、とどまっている水っていうのはやっぱり濁ってくるじゃないですか。
やっぱりその情報発信も一緒で、自分たちが今現時点で配信し続けたりとか、新しいものを出そうとしているからこそ、その新鮮なものが出てくるというか、それ自体に価値が出てくると思うんですね。
だから自分のペースで何事も作品としてとか情報自体をアップすることっていうのはやっぱり大事だと思いますし、それは別に週5とか週4とか無理にハイスピードで上げるんじゃなくて、自分のペースでやり続けるってことはすごい大事だと思います。
一番大事なのは止まらないことっていうのがすごい大事かなって思うんですね。
仕事とかでもそうじゃないですか。やっぱり昔はすごく生き生きだった、実績がある会社だったりとか、昔はいろんなプロジェクトとか案件をこなしてきた都合での部長さんとか、そういう肩書きがある方っていらっしゃると思うんですけども、
今現時点で、例えばそういう会社の部長さんが部下とかにマネジメントする際に、口ではめちゃめちゃ言うけれども、今実際の行動が伴ってなかったりとかしたら、過去はすごかったかもしれないけど、今はただ口だけ出してる人だなって思われたりするじゃないですか。
過去もしっかりとやってる方でも、今そういう役職に就いたとしても、口だけじゃなくて自分が態度とか行動に示してやってる方っていうのは、ちゃんと過去もそういうふうにやってきたし、今現時点でもやってきてるってことは本当に過去でやってきたことってすごいんだなっていうようなことになるじゃないですか。
今ちゃんとしっかりと行動に示して、現在系で傾在してるっていうことは、過去のその人自身の取り組みも素晴らしかったんだなっていうことを証明してくれるもんだと私は思っているんですね。
だからこそ、今いかに動けるかっていうのが、すべてのその人自身の行動を意味付けるもんだし、その人自身がちゃんとやってきたっていうような、そこら辺を立派に証明してくれるもんだと私は思うんですね。
どんなことであってもいいと思うんですけども、それが第三者的に見たらすごく小さなことであったと、なんでもいいと思うんですけど、継続することっていうのはそれ自体に価値もあるし、それをすることによって今だけじゃなくて、今までやってきた過去に関してもしっかりとそういう立派なことをやってきたんだなっていうような価値であったり意味付けをすることができると思うんですね。
継続が失うものと得るもの
継続することをやめた瞬間にやってきた過去っていうのは勢いなくすというか、ライブ感がなくなってしまうんですね。
なので、自分たちのペースとか頻度とかそういうのを減らしてもいいから、とりあえず続けていくことっていうこと自体が今までやってきた実績にもつながるし、今ここでその人自身が意見を出し続けているんだってことが信頼につながっていくんだろうなっていうふうに私は思っています。
動いている人だけがその人自身が活動してきた歴史っていうのを持つことができるし、その歴史を振り返ってみて今その人がやってきていることがどう変わってきているのかっていうのを知ることによってもっとその人自身の今を知りたくなる。
今も知りたくなるし過去も知りたくなるってことにつながると思うんで、何事もこれだと思うものは続けてみてやってみて、それをどのようにして自分のペースで続けていくかってことを考えることが勝手にその人自身の実績だったりとか結果を作っていくんだろうなっていうふうにすごい私は思いました。
継続する理由と今後の展望
本当にね私もこの番組を今は毎週1回配信してきて500回目を迎えたんですがこの前、やっぱりこの過去の自分と関わってくれたこの番組で関わってくれた方へのやっぱり恩返しというかそういう意味もあるんですよね。
一緒に番組を作ってくれた方もそうですし、ゲストに出てくれた方もそうですし、やっぱりその自分が今頑張り続けることによってその過去の方の配信だったりとか、過去やってきたエピソードに関しても聞いてくれる方っていうのが増えていくと思うんですね。
増えていくことによって今の自分の働き方がもうちょっと前向きになったらいいなとか、今こう自分の働き方でちょっと行き詰まってるけれどもこの話を聞いてちょっと新しいヒントが得られたなっていうような働き方が前向きになるようなことを社会で一人一人増やしていきたいなと思っているので、そういう意味でも今までやってきたことをしっかりと実績というか意味あるものにするためにこれからも継続して配信していきたいなと思っております。
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本当にねもう些細なことでも構わないです。この会を聞いてとても良かったなーっていうこととか本当にXで一言とかでも構いませんので投稿していただけるとすごく嬉しいなと思います。
なんか新しいテーマとかね人事論無関係のニュースが出てきましたけどどういうふうに思いますかとかでも構いませんし、何か自分が配信してきていることでこういうことも聞きたいなってことがあれば本当にお気軽にコメントいただけると嬉しいなと思っています。
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それではまた来週のサニーデイフライデンでお会いしましょう。さよなら。
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