2026-02-06 12:30

第493回『一人語り回 Vol.159~ファーじゃなくニアを狙え!いつもの逆を突く仕事と発信のヒント~』

第493回『一人語り回 Vol.159~ファーじゃなくニアを狙え!いつもの逆を突く仕事と発信のヒント~』というテーマで語っていきます。


【ハイライト】

・今日のテーマにしたきっかけ

・癖や習慣がある事を前提として日々生活する重要性

・田中パウロ淳一選手の姿勢を見て感じた事

・いつもの選択肢をあえて変えてみる重要性

・本当に効果を出したい時はあえてニアを突こう!

・“逆を突く一手”は思わぬ突破口になる!

・人間味ある投稿はAI時代のマーケティングの本質論

・サービスの中身より誰がやってるかで選ばれる時代

・自分の思想を世に出す事の価値とは?

・没個性を防ぐ為に意識すべき事とは?

・レースで一番取るより自分にとっての一番をどうとるかが大事論


~お知らせ~

サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段の士業という固いイメージから外れ、働き方や働く価値観、働くマインド等と熱く向きあったり、人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、真剣に働き方を考える番組です。


経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。


話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。


パーソナリティー:田村陽太

東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。


サンキャリアリンク集

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カバーアート制作:小野寺玲奈


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サマリー

今回のエピソードでは、ファーサイドではなくニアサイドを狙うことで、自分のパフォーマンスや仕事に新しい気づきを得ることの重要性が議論されています。特にサッカー選手の田中パウロ純一さんのプレーがこのテーマのインスピレーションとなっており、「逆を突く」姿勢が求められています。逆のアプローチを狙う仕事や発信の方法についてのヒントが語られ、個性を大切にしながら自らの魅力を発信することの重要性が強調されています。

逆を突く姿勢の重要性
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ  サニーデーフライデー』
こんにちは、田村陽太です。
今日のテーマは、ファーじゃなくニアを狙え、いつもの逆を突く仕事と発信のヒントというテーマでお話をしたいなと思います。
皆さんはサッカーを見られますか?
ミットフィルダーとかフォワードの方が、ゴールに対してファーサイドにいけるのかニアサイドにいけるのかっていうのって、
いろいろ迷われると思いますし、
それは、いろいろその状況というか、リフェンスとかキーパーの位置があって、どっちにいけるかっていうのを決めてると思うんですけど、
一番大きいのって、本人の癖だったりとか、本人の習性なところがあると思うんですよね。
これは私サッカーは全然専門ではなくて、素人なんですけども、
私もこう野球を今までしてきたので、自分のスイングだったりとか、総類の癖っていうので、
やっぱりこの人はこっち側に打つなとか、このタイミングで走るなっていうのがすごいわかるので、
そういう自分の癖とか習性っていうのはパフォーマンスに影響するっていうのは思っているんですね。
やっぱりこういう癖とか習慣が自分自身であることを前提として、
自分のパフォーマンスが影響されてるんだっていうのを意識することは大事ですし、
それは仕事であったりとか、日頃の情報発信でもやっぱり共通しているところがあるなって思ったんですね。
今日はですね、いつもの逆を突く仕事と発信の重要性と、それを普段の行動から意識する上でのポイントについてお話をしたいなと思います。
今日のテーマにしたきっかけなんですけども、以前フジテレビのマンデー・フットボール・みんなのJっていうのを見てまして、
一人のハーフの方の姿にすごい心を動かされたんですね。
というのも栃木シティの田中パウロ純一さんなんですけども、
この方は日本とフィリピンのハーフの方でして、ミッドフィルダー、フォワードの攻撃的なポジションにやっている選手なんですけども、
そのプレーとか普段の情報発信の姿勢からすごく大事なヒントをもらったんですね。
その中の映像で出てたのが、田中さんがずっとゴール前でシュートをしていて、
今までずっとファーサイドに自分の位置から遠い側の方にシュートを狙ってたんだけども、
全部キーパーに弾かれて入らなかったんですよ。
本当ここその場面でここは行ってほしいなって時に、絶対次もファーサイドに来るんだろうなと思ったら、
次はニアサイドで蹴ってゴールが入ったっていうシーンがあったんですね。
このプレーを見て、やっぱり自分の仕事もファーサイドだけじゃなくて、
時にはニアサイドを狙おうっていうような姿勢っていうのは大事だなって思ったわけなんですよ。
普段のお仕事とかでも、やっぱり無意識のうちに自分のやり方とか、
自分がこういう風にしたら正解だよねっていうのを普段から頭で意識して仕事を進めていくと思うんですけども、
そういう結果によってその同じ選択肢を繰り返してしまうってことはよくあると思うんですよ。
そうすることによって問題の解決に対してはすごく早く解決できると思うんですけども、
新しい発見がなかったりとか、そしてその同じように仕事を対応する際にも、
お客さんとかにとっても多分こういう相談をした時にはこのように返ってくるなって形で、
相手のお客さんも新しい発見とか新しい情報収集とかがなかなか難しかったりすると思うんで、
慣れ合いになってしまうところがあると思うんですね。
でもやっぱり本当に結果を出したい時とか、相手の心を動かしたい時とか、
何かこう今の状態から一歩踏み出して結果を出したいなと思った時には、
SNSでの情報発信
あえてニアサイドを蹴るみたいな、いつもやってる無意識のところとは別に意識的にこっちの方に蹴ってみようみたいな姿勢っていうのはやっぱ大事だと思うんですね。
いつもの自分を裏切ってでも勇気を持って行動してみることっていうのはやっぱ大事だと思ったんですよ。
例えばいつもだったら会議とかで誰かが言ったことに対してはいはいといつも肯定しかしてなかったけども、
今日はちょっと自分は違うと思うから違うよって言ってみたりとか、そういうことは大事だと思いますし、
例えば普段のSNSとかメールマガの配信だったとしても毎回のテンプレートがあると思うんですけど、
そのテンプレートの内容とはちょっと違った内容で発信してみるとか、
あとはいつもは思いを中心な投稿文だったけども、今回は客観的な事実とかそういう数字とかの内容を入れてみたりとか、
そういうのはやっぱ大事かなというふうに思うわけなんですね。
普段やっぱり自分たちの仕事っていうのはプライベートとかの時間との兼ね合いでお仕事を進めているわけなので、やっぱ時間が限られているところだと思うんですね。
そういった中でも効率的に終わらせようっていうことをすると、やっぱ段々と慣れ合いになってきて、
自分自身もそして相手自身の成長にもつながらないと私は思うんで、
めんどくさくても今日はこっちの方でやってみようかなっていうような逆をつく仕事の一手みたいなところは大事になっていくのかなというふうに思ったわけですね。
このマンデー・フットボールのもう一つの映像で印象的に残ったのが、田中さん、SNSでの配信をすごく頑張っていらっしゃるんですね。
サッカーで頑張って得点王になってとか、チームも今J2に昇格されたので、
自分たちの実力でもって有名になっていくっていう道もあるんだけれども、
一方でこのTikTokとかこのSNSとかの配信で自分自身の面白さとか人間味とかっていうのを発信することによって、
田中さんってなんか気になる存在だなとか、気になるしこの人のサッカー見てみようかなって感じで応援してもらうことによって有名になっていくっていうのは、
たぶんこの今の時代だからこそできるマーケティングの大事なポイントかなっていうふうに思ったわけなんですよ。
サービスの差別化
私もこれ普段のお仕事をしていて、私は人事ロームとかシャロシー業務とかそういう人事系のコンサルタントのお仕事をしてるんですけども、
つくづく思うんですね。正直こういう人事ローム系のサービス、シャロシー事務所も多いですし、
あと人事ローム管理系のコンサルティングをされている研修系の会社もあれば、実際こう相談を対応される会社さんもあって、サービス内容とかも似通ってきてはいますよね。
AIとかも進んできて、いろんな情報収集に関してもこの引用される情報というのも同じようなものを引っ張ってきて、
誰かにアドバイスをしたりとか何か資料を作ったりとかっていう形になってきて、やっぱりサービス内容も本当にどんどん似通ってきてると思うんですね。
だからこそこのサービスそのもので差をつけるじゃなくて、そのサービスを提供する人がどんな人なのかとか、誰がやってるのかっていうところで選ばれていく存在になると私は思っているんですよ。
私もこうやってPodcastとかXとかブログとか、最近ではインスタ、YouTubeショート、TikTokとかで配信してるのは、
サービスに関しては正直差をつけるところって難しいし、例えばシャローシー資格を持ってるんだれば誰でもその資格に対して責任を持って、
なおかつ業務もできなきゃいけないってところは当然だと思ってるんで、違うところで差をつけなきゃいけないって思って配信してるわけなんですね。
だからこそ自分はどう考えてるのかとか、自分はどういうふうに見てるのかっていう自分の言葉とか自分なりの視点っていうのを持って、
発信を意識しているわけなんですね。
そうすることで自分が考えている価値観とか、自分がいいなと思っている考えを同じように持つような方とつながっていくことによって、
逆のアプローチを狙う仕事
より同じように高めていけるし、気持ちよい関係でお仕事ができると思っているので、そういう形で私は発信しているわけなんですね。
このサニーレブライデーの配信も、こういう価値観の人もいるんだなとか、こういう考えでやってるコンサルの人もいるんだなみたいな感じで、
そういうふうに知ってもらうだけで十分なんですね。
どうしてもやっぱり仕事をするっていうのは誰かから誰かのためになって、そのためにお金をもらうっていうことがあるので、ある程度そのやらなきゃいけない業務だったりとかやらなきゃいけないサービスっていうのは決めなきゃいけないし、
それがお客さんのためになってなきゃいけないっていうのがあるので、どうしてもそこを何か自分の思考工夫を凝らしてやるとこじゃないとこがあると思うんですけど、
こういうそれだけのところというか、仕事は当然やってもらってるんだけども、それ以外で何か相談したいなとか、この人の話はもっと聞いてみたいなってところをどうやってそう思ってもらえるかっていうと、
その人自身がどんなことを興味持ってるのかとか、どんなことをやってきてるのかっていうような、その人自身の個性とかが一番大事になってくると思うんですね。
私はどういうところで個性があるかっていうと、ポッドキャストが好きだったりとか聞くのが好きとか、海外に行くのとか、海外の外国人の方とお仕事をするのが好きだとか、
そういうことが好きなので、もっともっとそういう好きなところっていうのを発信していくことっていうのは、何か臆せず発信していきたいなというふうに思いました。
今日のテーマはですね、パーじゃなくニアを狙え、いつもの逆を突く仕事と発信のヒントというテーマでお話をしました。
やっぱり自分たちの仕事をしていて、何か売上につながらなかったりとか、情報発信をしてたらいいねとかつかないとか、見てくれる人が少ないとか、
そういう形で悲しくなってしまって、悲しくなってしまっててあれですけど、他の人がやってることを真似してみようかなとか、
他の人の投稿でこれ使えるなと思ったところを真似するとか、そういうのってすごい大事なことだと思うんですけど、
それをしすぎてもどつ個性になっていくというか、結局周りの人とやってることを真似することによって周りと同じようなラインで仕事をするっていうことは、
結局個性がなくなっていく話だと思うんですよね。
どちらかというと、私のお仕事スタイルもそうですけど、誰かと競って一番になるっていうところよりも、
誰とも競わず違うフィールドで私はずっと走り続けますよという中で、その違うフィールドで走り続けてる私とか私の事務所でも、
あれはいいなとか、ああいう姿勢はいいなって思ってくれる人と付き合っていくっていうのが一番大事だと思うんですよね。
例えば駅伝大会とかマラソン大会とかでスタートラインにみんな立ってんのに、コースと外れて違う方向に走ってる人って、
レース上は失格かもしれないけども、見てる観客としてはあの人面白いなって思ってくれたら、
そのレースではダメだったかもしれないけども、そのレース以外のところでその人を応援しようかなっていう風になっていくじゃないですか。
私はそっちの方がいいなって思ってるわけなんですよ。
この例えがよく自分に合ってるのかなって思ったんですけど、もちろんやらなきゃいけないこととか出なきゃいけないレースとかには参加はするんだけども、
そこで一番を取ろうっていうよりかは、このルールを守りつつも、ルールって言われてないところでどう戦っていくかっていうところをこれからもやっていきたいなと思いますし、
そういうことをルールからちょっと出て、常識からちょっと外れて行動したことによってその人自身の魅力っていうのが伝わっていくんだろうなっていうふうには思いますので、
この田中パウロさんの姿を見てこれからもそういう姿勢は意識していきたいなと思いました。
最後のお知らせです。私たちの会社サンキャリアは各種プラットフォームで情報発信をしています。
詳しくは概要欄のリッドリンクからお好きなプラットフォームで弊社に活用する情報をぜひご覧ください。
本当にXであったりとかインスタ、YouTube、ショート、TikTokと本当に幅広い情報を発信するようにしています。
皆さんも慣れている情報発信の媒体があると思いますので、そこで見られていることがあるのであればぜひフォローやチャンネル登録していただけると本当に嬉しいです。
このサニーレフライディに関するコメントとかお便りがありましたら、Xやサニーレフライディのノート、もしくは会社ホームページの問い合わせからメッセージを送ってください。
XはDMでもいいですし、あとはハッシュタグサニフラとかサニーレフライディで投稿していただければ見させていただきますのでぜひお願いします。
それではまた来週のサニーレフライディでお会いしましょう。さよなら。
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