2021-07-21 34:02

第240回【雑談】Withコロナ時代の働き方を考える(前編)

新型コロナウイルスの影響によって、企業と従業員の働き方は一変しました。オンラインでの仕事による業務の質の変化やコミュニケーションの違い等に関して社労士×社労士で対談しました。 

*リスナーの皆様が音声が聞き取れる程度まで最大限編集をさせていただきましたが、音声が若干聞きにくい所があります。


【ハイライト】 

・コロナにおける働き方の変化 

・テレワークのメリット、デメリット 

・WEB会議システムあるある 

・日本と海外でのグループワークの違い 

・いの一番にやる方の地位を高めたい


本エピソードの前編のリンクはこちらです。

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000529709331


~お知らせ~ 

サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。 

人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。 

話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。


 パーソナリティー:田村陽太 

産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナーとしてPRブランディング事業も手掛ける。 


カバーアート制作:小野寺玲奈 


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社労士ラジオ 【サニーデーフライデー】です。
社労士ラジオ 【サニーデーフライデー】田村陽太です。
この番組は、社会保険労務士として活動する田村が、
普段の侍業という固いイメージから外れ、
様々な分野で活躍する方や、その道の専門家、
スペシャリストと語るトーク番組です。
本日も素敵なゲストをお呼びしております。
私から簡単にご紹介させていただきます。
会社内の組織マネジメントをご専門とし、
多くの企業の経営の参謀として、
日々コンサルティング業務でも活躍の、
社会保険労務士の太田さんです。
太田さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いいたします。
はい。
今日のテーマ、太田さん、何でしたっけ?
今日、何でしたっけ?
今日はですね、
Withコロナと働き方ということでですね、
もうあちこちで語られまくっていて、
今さらの話だよっていう感じもするんですけれども、
今さらというかね、
だいぶWithコロナ始まって時間が経ちましたが、
ちょっと立ち止まって考えてみましょう的な感じで、
今さらですが、
Withコロナと働き方ということで、
今日は話したいと思います。
かしこまりました。
もう1年ぐらいですね、コロナの騒動から。
そうだね。
まさかこんなに長くなるとは思わなかったけどね。
また4月以降も大変というかね、
またコロナが収まらないというかね。
そうですね。
今回は関西の方とかが結構たくさん死者が出ちゃってるみたいで。
そうですね。
東京の方が感染者数が多いけど、
死者数が結構関西も多いみたいな感じだよね。
そうですね。
夏もやっぱ暑くなってきてるからね、
やっぱりそこら辺の体調管理とかもやっぱ難しい時期でもあるしね。
そうですよね。
影響するんでしょうか。
そうですね。
去年の夏前ぐらいにさ、
コロナは暑さに弱いから夏はあまり感染しないみたいな話があったよね。
あったね。
夏に入ったら大丈夫だよみたいなね。
そうそう。
言いましたね。
まあそんなことは全くないしね、
今別に誰もそんなことを思ってないかもしれないけど、
なんかそんな話もあったかなって思いました。
ありましたね。
もうそれにね、生活習慣も変わって、
やっぱり働き方もね、
職場で働くっていう人もいれば、
テレワークっていうのもね、
03:00
結構慣れてきた人もいるんじゃないですかね。
そうだね。
もうだいぶテレワークを続けてる人も多いんじゃないかなと思います。
多分多いですよね。
うん。
もう久しく職場に行ってないみたいな人もいるんですかね。
確かにね。
僕の好きなポッドキャストの人たちも、
みんな在宅勤務でみたいな方もいますね。
あ、そうなんだ。
在宅勤務しながら、
ポッドキャストの収録を一緒に、
一緒の家で集まってみたいな。
やってるみて。
差し支えなければ何業の人ですか。
何業かな、メーカーかな。
メーカーのそういう業務かな。
海外とかの関係もあるのかな。
へー。
オフィス行かなくても別に家でもできるとか。
メーカーの海外事業務みたいなやつ?
多分そんな感じだと思うよ。
国内営業。
マーケティングとかとしてだったかな、確か。
あ、そうなんだ。
オフィスに来なくても家でもできちゃうじゃんみたいな。
気づいちゃったんでしょうか。
そうですね。
まず最初の話題として、
タムラさんと私、
タムラさんはフリーランスでね、
独立して一人でお仕事されて、
一方僕は普通に会社員として
サロンシューをさせていただいてるわけなんですけども、
今週一週間振り返ってみて、
働き方ってコロナ前より比べて変わったかな、
変わってないかなっていう話なんですけど、
まず独立してフリーランスで働かれてるタムラさんはどうでしょうか。
働き方って先週一週間を振り返ってみてどうですか。
そうですね。
僕は基本的にZoomで対応できる人に関しては
Zoomでやってるんですけど、
まだZoom対応ができないっていうか、
リアルで喋りたいっていう経営者の方もいるから、
そういう方に関してはお伺いすることもありますね。
割合的にはどのくらい?
割合では半々くらいかな。
Zoomでいいよって批判部分もいるんだ。
Zoomで全然OKって人もいるね。
パソコンとかじゃなくてスマホ?
スマホとかで画面を横にしてとか。
やろうともできるか。
電話でもいいんだけど、
顔を合わせて喋りたいっていうところもあるからね。
そうだね。
大事な書類とかに関しては郵送したりとか、
PDF送ったりしたらいいんだけど、
コミュニケーションですよね。
っていうぐらいでZoomでやることもありますね。
そうなんだ。
フリーランスだからZoomっていうところもあるけど、
例えば僕が会社員だとしたらやっぱり
上司に従わなきゃいけないから、
上司の意向によってはずっとZoomだったかもしれないし、
06:04
訪問の可能性もあったかもしれないし、
仕事的、業務的にシャロウ氏の業務ってそこまで
お客さんのところ行ってしなきゃいけないっていうのは
究極言ったらあんまりないのかなと思うからね。
そうだよね。あんまりないっちゃないよね。
だから切り替えようとは切り替えられるけど、
お客さんとお仕事してるから、
Zoomで完全にリモートではできないっていうところもあるんですね。
そうですね。
シャロウ氏の仕事っていうのは、
個人情報扱ったり、お金のデータ扱ったりっていう
データを扱う部分と、
あとはコンサルティングを行ったり、
相談によったりっていう対話の2つの部分があると思うんですけど、
両方ともオンラインにできちゃうからね。
結構やりやすいわけですね。
そうですね。ちゃんとセキュリティさえしっかりしていれば、
特に問題なくというか、できちゃうのかなっていう業務ではありますね。
そうだね。
すごいこと全然やってないよ。
マジで?
この収録だけですか?
そうだね。
大田さんどうですか?1週間Zoom使ってないですか?
Zoom使ってないわ。
マジか。
でもね、社内は使ってるかな。
社内で会議を離れた人もできるように、
Zoomを使うことは結構増えたかなと思う。
会議だけで全員集合しなくてよくなったみたいなのはあるかな。
時間に拘束されなくていいっていうことよね。
そういう意味合いで、ちょっとした軽いミーティングぐらいで使うっていうのは、
使い心地がいいのかもしれないですね。
そうだね。
お客さんって使えてないなって感じだよね。
お客さんは基本的に来てくれみたいな感じ?
来てくれっていう感じは結構あるのかな。
あと、変化に乗れてないなっていう送りを感じてるわ。
どういうことでしょうか。
なんだろうな。
先週も普通にお客さんのところ訪問して、
全然訪問しなくてもできたかなって今思うんだけどさ、
最近の状況を聞いたりとか、
あとは雇用調整助成金を一緒に作ったりとか、
そういうのをやったんだけど、
お客さんの教育というかね、
使えるように変えていくっていうのができてない、
09:03
自分の責任かなとは思うけど、
なかなかZoomができないっていう人も結構いるよね。
セッティングとかも、Zoomだったら英語がデフォルトみたいなとこあるしね。
ちょっと使いにくいみたいな感じもあるかもね。
そうだね。
今まではこんな事態がなかったから、
それを1年間で変えろっていうのは酷なことなのかもしれないですよね。
そうだね。
コロナの影響で10年ぐらいテレワークが進んだみたいな話もあってね。
前まではやれやれって言われてたけど、全然進んでなかったみたいなね。
やらざるを得なくなったみたいな。
そうだね。
大田さん、テレワークって推進する側じゃないですか。
推進する側なのか。
厚労省の女性勤力、テレワーク女性勤力。
そういうのテレワークも必要って言う方だと思うんだけど、
どうですか?リアルとテレワークのメリットデメリットって感じてますか?
そうだね。メリットデメリットあるね。
ズームは移動しなくていいっていうのはすごく便利なんだけど、
あるね。それはめっちゃ便利だと思う。
ただ、ズームをするための環境っていうのもなかなか難しくて、
職場だとガヤガヤしててやりづらいなと。
会議室とかが埋まっちゃってて、
その辺がやりづらいなって感じることは結構あるかな。
レンタル会議室はそっち系?
社内で会議室がいくつかあって、
そこだったら個室になってるからさ、
静かにズームで話をしたりとかができるんだけど、
そういうのは結構いつも埋まってるから、
自力でやるかっていうと、電話とかガンガン鳴るしさ、
お客さんのイヤホンから電話がプルルルって包まってたらさ、
なだよね。
落ち着かないよね。
落ち着かないだろうなって思うね。
テレワークのとき、ズームって切るタイミングって難しいよ。
切るタイミング終わった後?
大事な話、今日は3つ話したいことありましたって言って、
3つ終わるじゃん。
雑談すんじゃん。
雑談して、そうそう時間らしいって終わらせようかなと思うんだけど、
終わらしにくいというか、
終わるきっかけがないというか。
話の切り上げ方ってこと?
そうそう、切り上げ方っていうかね。
12:03
難しいなみたいな。
難しいね、確かにね。
それは確かに分かるかもしれないね。
それってズームに限らず難しくない?
難しいかもね。
なんかさ、相手がボールを持ってる。
キャッチボールの中で相手がボールを持ってるときにさ、
もうだいぶ時間なのでやめましょうかってちょっと失礼じゃん。
そうそうそう、そうなんだよね。
だから、できるだけ自分がボールを操縦している状態で、
自分が喋っているときに、
もうこんな時間だからちょっとお昼だけにしましょうかっていう。
それはなんか失礼ないかなって気はするかな。
自然な流れっていう感じだよね。
確かにそれはあるかもね。
あるわ、あるわ。
あとなんか、たまにやるのが3社で面談するとき。
お客さんと他のコンサルとかCOの方と喋るとき。
初顔合わせみたいな感じのとき。
初顔合わせでそのコンサルの方とお話が終わって、
はいありがとうございました、失礼しますって言って。
終わった後にその経営者の方が、
そういえばあのことってどうなってしまったっけって僕の方に聞いてくるみたいな。
そんなことあるの?
他の人に聞いておけばよかったのにみたいな。
聞いてくれればよかったのにみたいな。
3人で話してて、最後に1人ログアウトした直後に、
2人で会話が始まるんだ。
会話が始まっちゃって。
それもっと早く言ってくれたらもっと早く終わったのにな。
終わった後に電話する必要ないのにみたいな。
当事者意識がなくなっちゃうかな、Zoomって。
当事者意識がなくなるというと?
だから僕が喋ってるじゃん。
俺が喋ってて、向こうの相手側と喋ってて、
お客さんは喋らずに話聞いてるだけじゃん。
だから俺は喋ってて、当事者意識とか主体性を持って喋ってるんだけど、
お客さんにとっては聞いてるだけだから、
聞いてるようで聞いてないみたいな。
分かる分かる。
リアルだったらさ、大体この人聞いてるな聞いてないなって分かんじゃん。
あとさ、話ついてきてるのかが分かんないし、
そこら辺が分かんないから、
俺の話の進め方がちゃんと適正なのか、
ゆっくりなのか、分かんなかったりするから。
分かるわ。
それ難しいんだよね。
俺見てる側は動画みたいに感じちゃうかな。
YouTubeみたいな。
セミナー動画みたいなさ。
へーみたいな。
あ、スマホいじろうみたいな。
コミュニケーション難しいなって感じる時は結構多いかな。
15:01
積極的に疑問系で投げないと、話についてこなくなるよね。
そうですね。
はっきり何を聞いてるかをちゃんと言わないと、
曖昧な感じで聞いちゃうと。
そうだね。過剰なぐらい、
今日どの部屋?何の部屋ですか?そちらは。
休憩室とかですか?とか。
そんなところでやるんですね。とか。
過剰なぐらい疑問系でいろいろ聞くな。
それいいかもしれないね。
なるほど。
俺もZoom飲みとか本当嫌いだからさ。
嫌いなんだ。
もう絶対やりたくないんだけど、
Zoomは雑談とかには向いてないんじゃないかなって思うんですね。
僕個人的にするとして。
聞いてみたいわ。なんで?
オーターが言った感じで、はっきりと質問して、
はっきりと答えをもらう。
それで以上みたいな。
受け止まりみたいなスタイルだったらいいんだけど、
この画面見て今日はどうだった?みたいな形っていうのは
なんかあんまり向いてないんじゃないかなっていう。
確かにね。
言葉の勤務がわからないやん。
相手の表情とかさ、
動きみたいなのがさ、
分かりづらいよね。
情報量が減っちゃうじゃん。
特に3人以上になった時にさ、
回線が重くかかるからさ、
人の動きがゆっくりになるじゃん。
そうするとさらに情報量が減ってさ、
分かりにくくなるよね。
だから確かに、
田村の言う通り、雑談ができないっていうのは分かるわ。
複数で雑談するのとか絶対向いてないと思う。
複数で会議して、なおかつはっきりとした議題があって、
3つだったら議題があって回答出す。
ヨーロッパとかアメリカとか、
欧米とかの企業だったら向いてると思う。
日本の会社はまだそういうの向いてないんじゃないかなと思うんですよね。
問い自体ができないから。
何のために会議してるのか分かってない人たち多いじゃないですか。
何で集まってんの今日みたいな。
お前の問い何だよその質問みたいな。
行こっか。
逆にZoomでやることによるメリット、デメリットをたくさん挙げてきたけど、
Zoomでやることによるメリットって何を感じる?
確かにデメリットばっかりしたね。
メリットはさっき太田が言った感じで、移動時間がいらない。
移動時間がいらないから、むっちゃくね10分前ぐらいにちょっとした準備して、
喋ろうと思ったらできるじゃん、正直。
18:00
それはいいなと思うし、
あとやっぱり全国展開とか案件が取りやすくなったね。
営業がしやすくなった。
俺やっぱり東京とか関西で仕事してるから、
そういうのってやっぱり今までだったらお客さんどこ行って訪問しなきゃいけないから、
なんていうのかな、
古文のシャロー師っていうイメージがやっぱりすぐ駆けつけてくれるような人みたいな、
イメージは経営者の方が持ってたみたいなんですよ。
それがやっぱりこのZoomっていうのが結構主流になってきて、
もうそういうすぐ駆けてるのがなんだろうが、
結局Zoomでさえ対応できれば対応ができるから、
そこら辺はもうお客さんにすぐ案件とか審議で取りやすくはなったなと思いますね。
それはすごい感謝してます。
一ヶ月に一回Zoomをするみたいな契約とかするの?
いや、それはしないんだけど、
いつでもそうやって面談できますよと。
でも業務料っていうか時間とかは決めてるけど、
月の何時間までの稼働時間ですよと言ってるけど、
いつでも面談したいんだったらZoomでOKですよとかは言ってはいない。
そうなんだ。
結局俺はZoomとかしないようにはしたいんだけど、
電話とかメールとかで終わらせるようにはしたい。
それはメリットかな。
そうだね。
オートはどう思う?
移動時間以外に何かありますか?
なんかね、無料のZoomセミナーが増えてくれて、
いろいろ勉強しやすくなったなとは思うかな。
それがあるかもね。あるね。
なんかね、今自分が勉強で参加している団体があるんだけど、
それもZoomでやったりとか、
ディスカッションとかもZoomでできるからね。
講師の人が喋ってるのを聞いてる時間があったり、
あとなんかね、これは、
有料契約をするとそういうのができるのかわからないけど、
参加者の中からランダムで誰かとペア組まされたりとかね。
あるね。
あったの。
ブレイクルームみたいなやつでしょ?
そうそう、そんなやつ。
ペア組まされて、ディスカッションするとか、
やって。
結構ね、この議題について5分でお願いしますって言われて、
自己紹介だけで1分くらい使って、やべえやべえってなって、
めっちゃ急いでやる感じになるんだけど。
そういうディスカッションの時にさ、
すごいグダる感じ、すごい嫌いなんだけど。
誰が一番最初に発言するんだろうみたいな、
グダグダの空気。
グダグダの空気?
あれ一番最初に発言した人にさ、
図書カード500円分とかあげたほうがいいよね。
なんだそれ。
一番最初に発言した人って本当に勇気あるなって思うから。
21:03
そうね。
一番最初に発言した人のプライオリティが日本ではすごい低い感じがする。
確かにね。
一番最初に発言することって全然メリットないよね。
そうそう。
なんだあいつみたいな。
すごい勇気あるのに関わらず、あいつデシャバってるよみたいな。
言いちゃってるじゃんみたいな。
ああいう空気俺本当に嫌いなんだよ。
俺は一番最初に発言したい人は本当に僕は手を拍手したい。
そうだね。
リアルの会議だったらさ、
司会がいるじゃん。
司会ってつかさどる会議の司会ね。
司会の人が話をファシリテイトしてくれる人がいたりするじゃん。
会議とかを進める人がいて、
じゃあ太田くんこれどう思う?とか振ってくれたりとかさ、
それこそね、いつも会話してる会社の会議だったらさ、
そういうのは自然に振れるけどさ、
あんまり普段喋らない人とか、
初対面の人と複数人で喋るときって、
そういうファシリテイトする人いないよね。
ああ確かにね。
いないですね。
じゃあこの問題についてなんとかさんどう思いますか?
っていうふうに振ってくれるような人がいたらさ、
Zoomのディスカッションがちゃんと分かるかもしれない。
Zoomのディスカッションがちゃんと活発になるような気がする。
就活とかでグルーブディスカッションってやったじゃん。
大学の就職面接のときに。
そのときにディスカッションのときはかなり役割決めてさ、
司会の人、タイムキーパーの人、発言する人みたいなの決めたじゃん。
ああいうのないよね、このZoom。
ないないない。
就活のときは面接から見られてるからみんなやってるけど、
社会人になるとそういうのなくなるよね。
ないね。
じゃあお前やるよみたいな、上司から。
お前、お前みたいな。
おいお前一番若いんだからさ、みたいな。
そういう謎の一番パッターみたいな。
いやいやいや。
ひっきー誰したの?26誰書いたの?みたいな。
お前書いとけみたいな。全部俺じゃねえかよみたいな。
若いやつやれみたいな。
この上司はダメだね。
ほんとZoomするとき俺めっちゃ思うんだけど、議事録とか誰が司会するのか、
発言するのかっていうのをもうこと細かに決めて、
コミットさせるっていうのがすごい大事かなって思いますね。
それはタムヤの言う通りだわ。
そう。
めっちゃ学生とかにもなんかそういう、
面接とかの練習とかで僕結構セミナーするんですよ。
そのときグループディスカッションのときの役割は、
労働したらいいよとかっていうのも結構アドバイスするんですけど学生に対して。
24:03
やっぱりそういうのって慣れてないからグループディスカッション自体が若い方たちって、
そういう経験がないのも社会人行っちゃってるから、
お前それはやらないよね。
的な。
懐かしいねグループディスカッション。
タイムキーパーになると楽だよねみたいな。
確かにタイムキーパー一番楽だよね。
タイムキーパー楽だよね。
仕事してるように見られるしね。
そういう会話を何回かしたらタイムキーパー楽だよねみたいな。
ずるい。
すぐタイムキーパーになる人はいる。
確かに確かに。
どうなんだろうね。
面接官によったらタイムキーパー取った人は落とすみたいなのあるかもしれないね。
そうだね。
俺は落とすかもしれない。
俺は嫌だわ。
一番に楽な仕事を取りに行くって。
嫌だわそれ。
学校の掃除でさ、
学校ってあれね、小学校のことね。
はいはい。
小学校の掃除、教室の掃除をするときにさ、
床を雑巾で拭く人とさ、
ホウギで吐く人とさ、
フィルトレイの掃除をするときにさ、
床を拭く人とさ、
フィルトレイでゴミを回収する人とさ、
いたじゃん。
いましたね。
当然、床を、
ホウキが一番楽じゃん。
張ってできるし。
はいはいはい。
井の一番にホウキをやる人ってさ、
が多分今、井の一番にタイムキーパーやってると思うんだよね。
そういう傾向にあると。
そうそうそう。
そういうさ、何だろうな、
みんなでさ、
一つの目的をさ、
教室をきれいにするっていうさ、
発展するためにさ、
負担をこうさ、
みんなの負担を考えるみたいな思考はないなっていうふうに、
俺は思うかもしれないです。
大田、聞きたい話ですね。
このZoomの成功の秘訣とか、
就活の成功の秘訣は、
小学校時代に戻れということですね。
そうそうそう。
井の一番にやっぱり雑巾とかチリトリとかね、
きつい奴からさ、
俺じゃあきつい方へ、こっちは利用。
っていう人がね、
僕好きだわ。
なんかさ、俺今聞いて思ったんだけど、
すごい脱線しまくってたけど、
学校とかもさ、
雑巾ってなんか自分たちで用意するじゃないですか。
自分たち用意して持って行って、
自分たちで水拭きして拭くじゃないですか、
雑巾とかって。
ああやって使い古していくと、
結構ボロボロになっちゃうじゃないですか。
雑巾する人たちは優先的に、
学校がなんか新しい雑巾を
週1回支給するみたいな。
そうやってモチベーション上げていったら、
雑巾をする人のモチベーションも上がって、
雑巾をする人の地位も高まるじゃないですか。
そうだね。
27:01
それと一緒の形で、
Zoomでも発言する人とか、
難しい仕事をする人に関しては、
何かプライオリティーを上げるみたいな。
ぐらいの仕事をやってますよみたいなのをしたら、
うまくいくのかもしれないですね。
そうだね。
まあさ、
それもそうなんだけどさ、
就活とかで見たいのはさ、
外からの報酬に動機づけでさ、
兵庫とかじゃないんだよ。
ああそれ太田さんも。
内側からの、
自分からきつい仕事をやって出るよっていう、
スピットプラの報酬じゃなくて、
内側からの動機づけでやってくれる人と
友達になりたいです。
以前太田から内発的動機づけの話してましたね。
そうそうそう、それが言いたかったの。
外発的な動機づけじゃなくてね、
新しい雑巾がもらえるとかさ、
プライオリティーがどうとかさ、
そうじゃなくてさ、
内発的な動機づけでさ、
そういうの積極的にやってくれる人、
がいいよね。
太田さんの周りで内発的動機づけの方は何人くらいいたしますか?
身近に。
皆さん、皆さん内発的動機づけで。
何で濁してんの?
濁してるって言うの失礼だろお前。
すいませんでした。
すいませんでした。
いえいえいえ。
でもそうですね、そういう方たちと仕事ね、
仕事してるとやっぱり自分自身も刺激もらってね、
頑張らなきゃって思いますね。
そうだね。
いろいろZoomでコミュニケーションする中でも、
条件が普通のリアルと違う中で、
気遣いであったりとか、
いろんなコミュニケーション能力が見えるよね。
見えますね。
そういったところもコロナウィズコロナの時代になって、
新しく気を付けなければならなくなってきたポイントかな
というところで、
第2の話題を終えさせていただきます。
もう一つ喋ってもいいですか?
どうぞどうぞ。
Zoomより俺電話の方が好きなんですけど、
電話って声だけに集中したいじゃないですか。
Zoomって声も集中しなきゃいけないし、
表情も集中しなきゃいけないし、
通信速度とかも集中しなきゃいけないし、
結構集中するポイント多いじゃないですか。
もうちょっと電話とかで仕事した方が
結構スムーズなんじゃないかなって僕は思うんですよね。
確かにこれがいいわ。
今タムラってやってるさ、
動画切った状態のZoomっていうのが
一番コミュニケーションしやすいね。
そうそうそう。
声集中するじゃん、相手の声。
何言ってんだろうって。
それだけ集中したらいいし。
これ言っちゃまずかったなっていうことも
30:02
声だけ集中して挽回もできるし。
そうだよね。
今若い方たち電話が苦手って言うんだけど、
逆に電話って声だけ集中して
この人怒ってんなとか、ちょっと言い過ぎたなとかっていうのも
結構いいじゃないですか。
結構感じ取って話しやすいのかなって僕は思うから
もっと見直していいツールなのかなと思うんですよね。
そうだね。
確かに。
ただ電話だと料金結構かかるからね。
こうやって30分とか喋るとさ。
なるほどね。
確かに。
ギガだったら一応定額だったりとかするのかなっていうのもあるから。
キャリアの問題かそれは、携帯の。
キャリアの問題もあったりするのかな。
それは確かにあるかもね。
あと結構Zoomの話題に動画付きだと
気がかりなことが多いっていうのが賛成だわ。
どういうことそれは。
自分がさ、
自分の表情とか結構気になるね俺。
どういうことですかそれは具体的に教えてもらっていいですか。
口がポカーンと開いてて
ぼーっとしてねえかなみたいな。
すごく気になる。
Zoomの話だと
Zoomに戻ると
Zoomって
Zoomって自分の顔も映るじゃん。
これってリアルではできないことじゃん。
確かにそうだね。
自分の顔もチェックできるっていうのは
結構Zoomの良いところだと思うの。
例えば
仕事中だったらお客さんの話を笑顔で
しっかりとリアクションしながら聞けているかどうかみたいな
ことが
セーフチェックしながらできるわけじゃん。
結構
自分の顔と相手の顔が
2画面に出る
左右に出るように
徹底してやってることが多いんだけど
もちろんそういったことも気になるし
低画質な中で相手の表情頑張って読み取ったりとか
あとは
資料の共有
あるじゃん。画面の共有。
ありますね。
これもExcelのあっちやこっちやPDFとか
あっちこっちやってると結構大変じゃん。
そうですね。
結構やること多いと思うよね。このZoomの
話し合わせって。
そうだね。
だから
電話っていうかそういうの無しで
音声だけで会話すると楽だと思う。
確かにそうだね。
いらんことに集中しなくていいっていうか
気を使わなくていいっていうか
その通りだね。
なんかよく分かんないけどZoomとかで複数の人とやるじゃないですか。
33:03
みんな顔出ししてるんだけど
俺だけ顔出ししないみたいな
感じしちゃうと
お前顔出してるのなんか失礼じゃねえかみたいな
そういう風潮あるよね。
そうだね。
いかがでしたでしょうか。
次回もこのお話の続編をお送りいたします。
魅力的なお話たっぷりです。
お楽しみに。
それでは次回もリスナーの皆様のお耳にかかれることを楽しみにしております。
今日も気をつけて。いってらっしゃい。
34:02

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