ちょっと簡単にバックボーンじゃないけど、熊本出身なんですけど、大賀さんは。
僕も熊本に10年くらいいたので、当時は全然接点なかったですけどね。
あ、白川で殴り合ったのは伊藤さんじゃなかったですか。
違う、たぶんそれは僕じゃない。
呼び出して、伊藤がごめん。殴り合ったのは良い覚えですよね。
ごめんなさい、冗談なんです。
ちょこっとだけ名前は。
いや、熊本自体はほんと接点なかったやつですね、全く。
でも僕、当時の社長に、あそこに伊藤君と同い年にできる子がいるんだよっていう話を聞いて。
懐かしいですね。
っていう話は聞いて。
それを聞いて、そんなバカだって思った記憶がある。
当時の伊藤さんの社長さんに、僕が所属した会社辞めるときに結構失礼なこと言ったんですよね。
あなたの仕事を奪うつもりで頑張りますって言ったんですよね。
そしたら社長さんすごいできた方で、そんなこと言わずに一緒に頑張ろうよって言ってくれた。
できてる。
僕その日覚えてますもん。
これからどこどこの大河君と飲みに行ってくるとか言って、あ、そうなんですかって。
そのシーンをやたら覚えてて、えーって思って。
ちょうど辞めるからって言って。
っていう話を聞いて、えーって思って。
今やいらっしゃらない、切ない話なんですけどね。
まあまあ、そんなこともあって。
何歳くらいで上級したんですか?僕が27、8くらいなんですけど。
一緒です。一緒です。28ですね。
27で結婚して、結婚する前、26の後半から東京に来てたんですよね。
知り合いのベンチャーを手伝うみたいな感じで。
東京に出てすぐはフリーですか?
そうですね、フリーですね。
でも22で友人の会社に入った後に、3年くらいやって、勘違いしてやめて。
1年くらい死にかけて。
で、なんかのきっかけでいろいろ授業でき始めたんですよね。
そこから3年くらいやって、東京に行くかってなって。
27、8ですね。
あやふや。かなりあやふや。
そこらへんね、記憶ほぼなんか飛んでるんですよね。
要はフラッシュ前世の頃ですよね。
フラッシュ前世、そう。本当に前世ですね。
スティーブ・ジョブズに殺されるまではフラッシュがほぼメインだったですね。
なるほど、なるほど。
で、その後…
その後にフリーのまま東京に来て、ベンチャーの手伝いしつつ、
ベンチャーが気まずくなったんですよね、いろいろ。
会社の収益上いかなくなって。
俺もちょっとなんか調子悪くなったんで、一瞬フリーを落ち着かせて、
某会社に潜り込んだ。
某会社に潜り込んで、そこでいろいろUIとか、人間中心神経的なことを勉強したみたいな感じですね。
で、5年ぐらい行って、5年ぐらい行ったときに、2011年の震災が起きて、
で、うちの奥さん、妻が2人目の子供がお腹にいたんで、
これはやばいと思って、3月11日の翌々日には僕の元に帰らせたんですよ。
意味なかったんですかね、今考えれば。
とりあえず帰らせて、そのときに自分どうするんだってなったときに、
ちょっとこのままだと難しいなってなって、
勤めてたところは辞めて、自分で会社をしようと思ってってことですね。
結構あれがきっかけというか。
そうそう。で、その間も結構フリーで受けたりとかしてたんで、
なんとなくやれるかなとは思ってたんですよね。
なるほどね。
でも、あれ、うちと1年違いが同じぐらいですね、確かね。
そうそうそうそう。
2011年立ち上げてから、確か半年後ぐらいに伊藤さんに連絡が来たんですよ、確かね。
はいはい。
レンタル事務所のウチらのミーティングスペースで伊藤さんに来てたようなの覚えてます?
覚えてないでしょ。
代々木のレンタルスペースってか、いわゆるシェアリングオフィスか、シェアオフィスに事務所借りてて、
そこで一回会話しましょうって言って、伊藤さんに来てもらって、そこで色々話したんですよ、初めて。
あら、初めて?
そのときが初めてですよ、伊藤さんと話した時。
でしたっけ?
なるほどなるほど。
もうね、そこら辺はほんとあれですけど。
結構経ちますね、もう。
経ちますよ、もう13年、13期目?13期目か13期目か。13年経ってるんで。
恐ろしいですね。お互いよくそこ無事でね。無事な感じでね。
おかろうじで。生き延びてますけど。
会社経営についてとか言われてもね。
会社経営、うちも社員いつも1人か2人とかそのぐらいの規模で、
大川さんのところももうちょっと多いですけど、いわゆる小規模な。
あれで、伊藤さんから言われてから、悔しくて人を入れようと思ったんですよね。
なんでですか。
伊藤さんほら、もう一方でいらっしゃったじゃないですか。
あの雰囲気めちゃめちゃ好きで。
当時、伊藤さんに僕言ってたと思うんですけど、何でもできる2人がいる感じの組み合わせがいいなと思ってて。
僕もパーティー、いわゆるRPGとかのゲームで言うパーティー作りたいってずっと言ってて。
でも1人でやってたから、伊藤さんからね、一人社長大変ですよねって言われたんですよね。
一人法人か、一人法人大変ですよねって言われたときに、一人法人かーって思って。
人は入れなきゃいけないんだなと思って。
そっから色々動いて、アルバイト入れたりとかして、1人目をね、確か2年目ぐらいに入れたんです、社員として。
熊本から連れてきたんですけど。
その子が結局上手くいかずに、半年ぐらいで辞めちゃって、またバイトさんぐらいと、ずっと2017年ぐらいまでやってたんですよね。
その後やっと社員を入れて、1人増え、2人増え、3人増えたところで、1人辞め、2人辞めみたいな。
難しいんですよねー。
そこはねー。
今は結局だから社員2人とスタッフ、アルバイト1人で経営を含めて4人しかいないんですよね。
なるほどなるほど。
やっぱり僕らのウェブ業界にしろ、隣の畑のグラフィックデザイン業界にしろ、この規模の会社が圧倒的に多いじゃないですか。
小規模な会社っていうのが。
おーっすねー。
本当に経営者、経営者みたいな人はおそらく人をリソースとして扱うって思うから、
予算とリソースで人を雇う雇わない、案件を増やすみたいなことでやっていくんですけど、
僕の場合、伊藤さんもそうだと思うんですけど、案件ベースで自分が作るから、人を増やして産むっていうのが、あんまりなんかこう、
先見で伸びていかないというか、
自宅開発の製作会社やってるのもあって、あんまりそこらへん人を増やすって方向に気持ちがいかないんですよね。
あー、なるほどね。
もっとそこらへんがちゃんと、前も話したけど、リソースとか、いろんな案件のバランスとか、自分が営業とかだったら、
営業目的、目標に応じてどういう風にやっていくとかってやっていくんでしょうけど、そういう経営者のパターンじゃないかったんで、
ほんとここ1,2年ぐらいね、そのことをひたすら考えてます。
あー、でもその前の上沢さんの時にも話したけど、結局僕らデザイナーとかエンジニア上がりで、
なんやかんやで起業して、でも経営について一切知らない状態で経営していかないっていうので、
なんで誰も何も教えてくれてないみたいな。
いや、まじで、会社系と父親については、
ほんとだよね。
社会が何かしらインストラクションすべきだと思うんですよ。
ほんとだよね。
いや、ほんとそうで。
行き当たりばったりなんだっていう。
なんで父親業っていうかさ、父親としての心構えを含めて、
母親もね。
会社の社長、母親ももちろんそうですけど、
親になるっていうこととやっちゃいけないことぐらいは、
教えてくれなくていいんじゃないかなって思います。
義務教育で入れてほしいよね。
義務教育まさに。
でも義務教育だとみんな勉強しないから、
見ればいいんだろうなと思って。
やっぱその、絶対やっちゃいけないこととか、
明らかにデメリットってあるわけじゃないですか。
そこら辺を少なくとも法人トロケ出すとき、
法人トロケ企業をするときに、
それこそ法務局とかに持っていくときとかに、
勉強ではあれじゃないけど、
30分ぐらい絶対やるなこれみたいなことを教えて、
こういう風に考えろみたいなことをやってくれないと、
そりゃ倒産するよねって言うねみんな。
ほんとだよね。
ほんと俺が生き残れたのは完全に運だと思ってるので、
結果論というか、結果的に生き延びてるっていうだけにすれば、
運だけでいいっていう。
僕の場合は特にサービスつけるとか、
いっぱい自分でこれやってみようつって、
自分で試したのってうまくいったことが一個もなくて。
全部自宅ばっかりで、
なんとなく営業がちゃんと、営業というか運転資金が回って、
人も増やせるくらいになって、続けてこられたっていうだけなんですよね。
自分でやってみて、成功体験というのがあまりに少なかったから、
そこら辺が非常に、
ちゃんとマーケットを分析してとか、
狙ったところに落とすみたいなことをやらずに、
クリエイターは全部作ることをベースに考えてきたから、
みんなデザイナー大社長に聞いても、
いい仕事をしていれば必ず次につながるとか言うじゃないですか。
実際そうなんですけどね。
そうなんだけど、
それが保証にはなってないじゃん。
ここ1年ぐらい聞いたポドキャストの中で、
一番痺れたのは、
会社経営イコール営業だって言って、
本当にクソだなと単純に思って、
13年目で気づいた。
もっと早く教えてほしいっていうね。
会社経営イコール営業だみたいなことを、
1年目から意識していれば、またちょっと違ったと思うんですよね。
その考え方とかね、動き方とか。
そこが、やっぱり営業会社に入ってとか、
営業として経験を積んだ方との議論だったのかな。
もしくはそういうふうな人材がいるとかね、
周りにそういう人がいるとかだとまた変わってきたんでしょうけど、
ほんとなんか、
まだほら俺人見知りなんで、
そういうところに出て、
人見知りなんで、めっちゃ人と会うと疲れるっていうね、
デメリットがあるから、人となんかね、
そういうふうに率先して会って、解決するみたいなことを、
あんまりしてこなかったんですよね。
人と会うようにしてるし、
営業しようと思ってホームページを作ってなかったんですよね。
そう、だから僕も、
自社サイトいろいろ手を入れてるから、
同業他社サイト死ぬほど見まくってるんで、
ここの会社は自社から取ろうとしている ここの会社後ろにでかい何かがついているとか
わかるようになっていって
営業しなくていい会社なんだなここは みたいな
ところとかね
いやだからねそこはもうね言われますよ
社内でも
社内でも?
どうにかせえと
どうにかせえと
一応は手に入れたんですよだって今のページでも全然スカスカだろうけど
ちょっと前はもう本当会社概要の表組みテーブルタグしかないみたいな
感じだったじゃないですか
銀行開くために必要だったからね
銀行開くために
今はちょっともちろんテキスト情報が載ってたんですけど
ちょっと役前が増やしたんですけど
だから作ったものとか実績とかも載せていきたいんだけど
さっきも言った通り
うち結構下請け
大手の下請けが多いんで
実績として出しづらいのがあったんですよね
直接のクライアントが増えたから出していってもいいんですけど
なんだろうな
ここのモチベーションが今までなかった
今はすごいあるんで改善していこうと思います
そこの直接のクライアントが増えたっていうのはどうやって増えるんですか
それもね紹介ですよね
みんな紹介紹介言うけど
どうやって紹介が発生してるんですか
僕の友達こういう会社やってるんだけど
みたいな感じ
元はだから
うちの大きい下請けの元がいて
上場会社のSIRがいて
そこの人がこういう会社さんに転職したとか
あとは
お偉いさんが出向されてるとか
みたいな話で
どこどこのアンケートでできますかみたいな話で
もちろんやれますって広がるパターンとか
あとは昔
同じプロジェクトを複数社でやってた時に
昇竜としてはうちの一個上に別の会社が入ってたけど
事情があってそこができなくなったから直接やってくれって言われて
直接やり始めてみたいなことの流れとか
だからね栄養ってやってないんですよ
だからねそこがほんと
今めちゃくちゃ
ほんとね40なんだろうこの1、2年
40超えてからすごい何だろう
期間というかね
なんか全然違う考え方になりました
ほんとこの1年
マジで
なんか僕もそれを数年前思って
これはいかんと思って自社の営業力つけなんて思って
勉強じゃないけど人の話聞けたら本読んだら
営業していくと結局営業も
技術職というか結局積み重ねて
よくデザイナーとか営業全然無理っすよって言うじゃないですか
でも営業の人もデザインとか全然無理っすよって言うし
結局それは全然やってないだけの話だから
いやーほんとまさにそうで
営業やらないとか知らないとか分からないって多分関係ないですよね
もうやるしかない
やって失敗してトライアドエラーでひたすら磨くしかない
昔やったか今やったかの違いですよ
多分僕も伊藤さんも同じような
クリエイターからやってる経営者さん
多分そのなんですかね
やらなくちゃいけないからそうやってるっていう
やり始めてるじゃないですか
えー
つまりは一歩飛び出したんですよ
なんかいろんな理由があって一歩前に進んだと
多分他の人たちはなかなか進まない中で一歩前に進んで
ちょっと違う環境に自分で動いたんで
それを本来はもっといろんなパターンでやるべきだったと思ってるんですね
あーね
一歩足を踏み出すとか一歩動くとかとりあえずやってみるみたいなことを
もっとトライアントエラーをやるべきだったと
少なくとも僕たちは一歩目二歩目くらいである道筋のルートができて
そこで歩けたとできたから
そこをひたすらやってきたっていうのがこの10年くらいだったので
そこをねなんで俺はもっと早く気づかないんだ
逆にそこをホーム局が
15分でもいいので
君たちはやることが生き残る秘訣なんだっていうのを
なんかそのなんだろうね本当に
一個方向付けだけでもしてくれた方がいいと思うんですよね
いや分かるよ多分俺も去年か一昨年くらいに
これ起業してすぐにやるべきことじゃないのってことをやっぱりやってたりとかね
そうもう足利き本願でもっと申し訳ないけどね
そういうのって早めに気づいた人はいいけどさ
別のルートでいやこれで一応お金が稼げるし
みんなの役に立てる自分の喜べるってなったら
一旦そこを前進にするじゃないですか
前進した結果一応それなりにいくけど
結局その一歩二歩を大きく踏み出さないことによって
何だろうな拡大しづらいというか
跳ねないというか
だからね本当父親としての教育と経営者としての教育が
本当なんかねお願いしたいですね
マジでマジで
それはそう
誰も教えてくれないからね
まあいろんな考え方があるからいいんだけど
おばさんとこゼイリスさん最初から入ってます?
入ってます入ってます
はいもう1年目から入ってますゼイリスさんも
社本
ロームスさんはちょっと自主になって3年ぐらいで辞めたんですけど
自分でできるんだと思って辞めたんですけど
まあ今はねもうスターズもあるしほとんど止まらないんですけど
ゼイリスさんはどうしても
ゼイリスさんもあんまり経営相談とか
ここ1,2年は特にしますけど
最初のほんとほんと何もやってなくて
ほんと領収書まとめてね
決算してもらうぐらいしかしなかったんで
そこらへんもほんとはいろいろ話をすべきだったなというのは今思いは
反省ですよね
なるほどなんか見えてきた
見えたんだすげえ何が?
今度営業マンを呼ぼうと思って
あーいいね俺も寝たいそれ
だからさっき言ったけどスペースでやってください
スペースでねやればいいのか
会計策は提示してくれるし
問題点を投げたら返ってくるけど
その問題点を見つけるとかもしくはそれを共有するとか
みたいなことはやっぱり自分がやらなきゃいけないわけだから
そこの基本はやらないといけないと思いますよね
強めていく必要があるかなと思いますけど
それもそれぞれある程度代替できるようになっていくかもしれないけど
問題解決能力
って言うとまたすごいね
フワッとするけど
だからさっきの父親としての
教えを
パパになった時に教えてほしいみたいなことの一つは
子供に対して構えすぎるなっていうのを言いたいですよね
やっぱ失敗させるべきとか
程度として
5段階でレベルがあって5致命的
4大怪我 3怪我するぐらいの話だけど
3.5ぐらいまでほっとけみたいな話じゃないですか
それを俺は
過保護すぎたりとかしたわけですよね
でもそこは非常に難しいじゃないですか
あくまで3.5で済んだっていうのは結果論で
お母さんが過保護にしてなかったら
4とか5の大怪我になった可能性もあるわけじゃないですか
そうそう
だから4と5と違いが何かってのは難しいんですよ
難しいけど子供の育成過程
成長過程がどういう風になるかっていうのは
結局失敗して自分が解決して
もしくはそれを経験してっていうことの
トライアンドエラーが必ず必要だと思うんですよ
そこだけでいいと思うんですよね
別に3.5で止めろとかではなくて
子供が成長するにあたってそういう風に失敗することこそが
大事なんですよみたいなことと
プラスは方針みたいなこと
方針までいかなくてもいいんで方向性ぐらいの示唆が
与えられるだけでもいいんじゃないかなと思うんですけど
あと感情的ならないとか
自分がちゃんと
自分としてあるための大事さみたいなことを
親が分かってないと
子供が自分として
ちゃんと自分として立つっていうとこの前提でこうなんですよ
みたいなことって僕らは
生きててそういうことなんだなとかがだんだん分かってくるんですけど
それは遅いなと思って
なんか変なんですね
さっき途中でほら
父親になるにはちょっと義務教育じゃないけど教えておいてほしい
みたいな話があったから
えんちゃん失敗をもうちょっと
させたいっていうところと他に何かあります?
なんか
子育て?
うまいじゃないけど
それはほら
少なくとも人間が
どういうふうに育っていくかみたいなことは
研究レベルで多分分かってることが多いと思うんですよ
上長の育成過程とか
分かんないけど
どうやったら問題解決が強くなるかみたいなことは
大人は研究されてるはずで
どうやって成長するかみたいなことが分かれば
それの対処法はそれぞれでいいみたいなことかなと思うんですよね
基本あるべき
最近の水民の話もそうなんですけど
人間がなんで24時間の3分の1も使うのか
人間じゃないけど動物が3分の1の時間も使うのか
みたいな話って
よく考えたらすごい大事な話じゃないですか
それをちゃんと分かってなかったこともあるけど
それが分かってれば水民にもっと時間かけるだろうし
ちゃんと質を上げようと思うし
水民の質が上がればアウトフットの質も必然上がるわけですよね
みたいなことを
どうやったらいいんだろうねこういうのは
どこまで踏み込んでいいかみたいな話もあるんだけど
そういうのがちょっと知識としてあるだけでもいいかな
例えば情報の引き出し方のリテラシーとか
検索のスキルって
結構個人のアウトフットに直結するじゃないですか
そこぐらいあるかもあるんだけど
考え方その時に応じたか
のケースみたいなものはあるといいなと思いました
主張としてどうやるべきかは
子供の承認欲求
自己承認が足りないとどうなるか
ある程度分かったら
自分のアウトフットを
どのようにやるか
そういう事を
ある程度分かっている事
もしくは完全に分かっている事
もしくはこうらしいって事を教えて欲しいくらいですからね
なるほどね
難しいことですからね
やりながらやりながらで
しかもこっちはお兄ちゃんの時これでよかったからと思って
弟は弟で全く違う人格だから全然うまくいかないとこもあるし
最近ほらなんかねでもとはいえラベル化が進んでるんですよね いろんな状況に応じてのラベル化というか
昔ほら勉強できる子できない子 あの勉強できる子って誰があるけど目立つか目立たない子含めて結構10歯ひとからげで教育されてたじゃないですか
うん 教室って別に何かその特徴がある子がいいようがなかろうがいじめられていようがいじめた
なかろうがあんまり気にせずにみんな一緒のクラスで頑張ってた だけど最近ってそれがすごいラベル化されて個々の対策までされてるんですよ
えっ 教育現場において?
例えばADHDとかわかんないけどそういうふうに診断されましたってなったらその後特有の対応の仕方をするんですよね
それ今どこの現場の話です?小学校?
小学校小学校小学校 もちろん担当担任がその一人に対して個別の対応するわけじゃないけど
学習の現場としてその子がいる場合はそういうふうなフォローを一人つけたりするんですよ
とかあとはそのそれなりの学級を別に設けてそこに行って勉強したりとかやられてる 個別担任がされてるんですよね
そういうふうな社会に今立っていっているんだとしたら特徴とか分かっていることを事前に知らせるみたいなこともできるんじゃないかなと思う
もちろんその個々の個人の成長ってあるんだけど大きいところの方向性みたいなものはこういうものがあります
ただ分かれていってこういうこともありますみたいなことはたぶん
説明できるはずなんで
まあだからそれどこまであるかですよね
なんかちょっと前もありましたよね早生まれは学力が平均的にちょっと低いみたいな
でも早生まれぶっちゃけ同じ年代って考えた時に10ヶ月差があるわけだから
失敗能力なりその低年齢期における差ったら絶対あるはずだと思うんですよ
それが将来的にどう影響するかはまあそのいろんなパターンがあると思うんですけど
やっぱ早い時期で11ヶ月違う人を同じ学年として
冷静に考えるとそろそろそうだって話なんですけど
それが将来的にはやっぱりまあ何かしら影響あるんじゃないかなと思うんですけど
でもなんか中学か高校大学ぐらいの偏差値でも出てたらしいですよ
明確な差が何ポイント差が
まあそれ しょうがないもんね俺も2ヶ月生まれたけど
まあそれを意識してやるか やらなくて差が出た時どうするかの話だと思うんで
今まで別にそれをやらなくてもまあそれだけでいけたんだったら
まあまあまあね
うん でもそれでそのほうが出るんだったら
なんか対策はすべきですよね すごい大きい話になってる
もうあのここまで行ったら話の落とし所が全然見当たらなくなって
あれどうやって終わりを見つけようか
そしたらもうあれですよ
人間のリテラシー教育としてお金の話と親の教育の話はどこかで入れてほしいって話ですね
お金のリテラシー日本はやっぱり動作遅れてる気がするんで
そこと子育て話とかは少し社会としてちゃんと抑えてほしい
会社に関しては経営言語編を必ず1、2回くらいやってほしい
お金の話っていわゆる商業高校で結構するんでしたっけ
違う違うそういう
そんな話じゃなくて
金融リテラシーというかお金がそもそもどういう仕組みで生まれて
社会でどういうふうに役立っててお金の特性ですよね
例えば世界的に見て基本的には成長していくはずっていう前提に
世界の富っていうのは増えていく前提なんだけどみたいなことまで教えるかどうか
そこまでいかなくてもいいんだけど金融みたいなことをはじめにやっとくと
そういう前提が正しかったとするならば早めに始めるに越したことはないですよね