第69回 悩みを話せる場所が会社の中にありますか?
2020-07-05 14:18

第69回 悩みを話せる場所が会社の中にありますか?

いつもの収録スタジオを抜けて仕事途中でサテライト収録した番組、名付けてサニフラトーーク!今日は高校の同級生のゲストと一緒に「日本にカウンセリング文化はなぜ根付かないのか?」を中心に、その他諸々色々熱く語ります。


(注)このご時世ですので、トーク中はソーシャルディスタンスに配慮しております。


【ハイライト】

・10年前と比較した会社の働き方の変化について語る

・アメリカと日本の健康経営を比較してみて

・日本のカウンセリング文化について考える

・キャバクラやおでん屋が果たす日本人にもたらす影響

・社労士に向いているのは女性である論

・あるべきエルダー制度やメンター制度について


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社労士ラジオ 【サニーデーフライデー】
この番組は、国内・海外問わず 放浪が大好きな国際派社労士DJのポッドキャストです。
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次回予告
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次回予告
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これはね、ちょっとしてる
でもアメリカって、簡単にリストランされるとかがあるし
あともうカウンセリングの分とかすげーあるから
そういうね、健康経営のサービスめちゃくちゃある仕様としてはあるんですよ
そういったのがよくわかんない
アメリカみたいにそういう、人のお世話しますみたいなサービスが増えていくのか
何もしなくてもそんなにうつ病になる人とかがやってくるんじゃない?って
思ったりもするんだけど
でもなんか日本って、働いててうつになるみたいなところって
根性論みたいなところがあって、しかも話しにくいみたいな、それが
自分が異常なのかっていうのって、なかなか人にうちだけにくいみたいなところって
アメリカとかだったら、一つは当たり前で仕事でうつにかかるっていうのは
当たり前の感覚なのかもしれないけど、日本だとそれって
自分でなんとか知る
そうだよね、うつって気持ちの問題みたいな解釈があるよね
そもそもうつって何なのかって言われたらちゃんと答えられないんだけど
わかんない
なんだろう
脳の機能異常はあるらしい
だからそれで100%のパフォーマンスが出せないっていう定義もあったりする
普通の体調悪いみたいなことだったりすると思うよ
それで何かしら脳の機能異常が起きてて、うまくパフォーマンス出せない状態のことを言うんだけど
日本人だからって難しいよね
カウンセリング文化が増えるかどうかって結構ポイントだと思うよ
そうだね
異常にカウンセリング文化ない気がする
確かに
人に何か話すとか、カウンセリングを受けるということに対する壁がすごいある
それあるよね
相当追い込まれて、医療機関にかからない限りは経験してないかもしれない
アメリカの映画とか見てると夫婦でちょっと喧嘩したらカウンセラーにかかって
相談してもらうとかあんじゃん
あんなんさ、考えられないよね
もしかしたら言えないけど
日本のプラジオとかディアイケアアプリとか流行るからさ
いまいち分かんない
こっそりやりたいのかっていう
一人で見られるのが恥ずかしいだけなのかな
06:01
こっそりは確かにそうかもね
確かにね
代々的にやるのは恥ずかしいっていうかそういうのあるかもしれない
そうだね
自分でなんとかなるって思ってんじゃん
カウンセリングってなんかすごいハードル高いもんね
もしそういうとこに行こうと思ったら
カウンセリングのハードルは高いけど
愛席屋で女の子と喋るハードルは低い
イメージね、日本人
あれもカウンセリングじゃんね
おじさんが若い女の子と喋るというカウンセリングじゃんね
そこは恥ずかしいと思わない
弱いを打ち分けることはできない
それはそうだね
個性に訴えかけた男の話に行くの
非常に女の子に癒されたいという
キャバクラとかホールレバーとか
そういうのにやたら目を伏せる
専門家には決して言っちゃいけない
心理学の専門家じゃない人たちが
その役割を担ってきたのかもしれない
キャバクラ
日本のカウンセリング
キャバクラだろ
確かにそうだよ
朝鮭さんでマスオさんとノリスケさんと
アメリカよく行く屋台のおでん屋さんのジャニータ
そういう存在が
悩みを聞くみたいな
甘えちゃうもんねカウンセリング
何が悩みなんですかみたいな
悩み話すつもりはなかったけど
いつのまにか悩み喋ってる
喋ってしまったみたいな
感じだったら日本人だと入りやすいのかな
打つ病という境界線を超えたくない
って気持ちはある
認めたくないっていうのはある
それはある
精神科とか行きたくない
それはあるね
すげえ悩み事があって
なんかつらいなって思った
お金払って誰かに話聞いてもらおう
キャバクラだよね
わかんないけど
俺キャバクラそんなに行ったことないから
なんかそういうイメージある
そうすると女性の日本人ってすごくない
そうだよね
男は金払えばカウンセリングしてくれることあるけど
確かに
女の子はどうしてんだろう
ホストに
ホストでも違う
カウンセリングって感じじゃなくない
ホスト行ってる人数と
男性でそういうの行ってる人数だと
絶対男性の方が多いと思う
女性と女性同士で全て悩みとかで
打ち明けちゃってるイメージはある
女性は偉大なんだよね
09:00
そういうのを共有して感情を共有するみたいな
文化って女子にはあるけど男子にはない
弱みを打ち明ける
個人主義みたいな
キャバクラすげえな
そこまでちゃんと文化を分かってやってる
社長室で相談に来るのは
文化した女の子の方が
経営者的にはいろいろ話しやすいかもしれない
なるべき社長室
確かにそれはあるかもしれない
この間会ったあの子はそんな感じでスタイルは
僕の同僚でやったチームショー
ギャルみたいな子がいる
社長室の方が
そいつはそういう手法かもしれない
なんかあるよね
女の人の意見を聞いてみたいけど
全然男には喋りたくないけど
女の子だったら喋ろうかなっていうのがある
それはあるかもしれない
それはあるかもな
何の話だっけ
うつ病の話だっけ
女性なんでもある話
録音されてるから
アイディア思いつくものがある
適宜キャットしてください
今のとこカットしなきゃいけない
俺はないけど
みんな走らない
考えたら会社の中でフェア制度みたいな
先輩後輩みたいなエルザー制度
男子女子とかのほうがいいのかな
男子先輩後輩みたいな
女子も先輩後輩
男子と女子で混ぜた
恋愛感情になってしまうとダメなんだけど
そこらへんのうまい調整とかによっては
できる人とできない人がいるじゃない
無理だわみたいな人がいる
女の中にも
それはそうなんだろう
性格なのかな
性格診断もやってるんだよ
仕事で
ストレス測定するアプリを入れてるんだけど
その中で性格診断の分類分けしてて
申請表50問くらいに答えると
9つの性格に分かれる
9つごとのストレスの指標とか見てると
楽観的な人はストレスが少ないとか
自由人な人はストレス抱えてる
二度とそうでない人が多いとか
要はバラツキがあるとか
男女によっては違うし
多分性格によって抱えるストレスは絶対違う
質問事項があって
あるアプリとかソニーは
その性格診断をもとに
社内研修のプログラムを組んでるらしい
その人の性格に合わせた
12:00
集中報告を書いてマイペースしてるんだって
そういう個性とか性格っていうのは
当たり前に受け入れて
そういう会社としては
そういう性格の人を問わせていくんだ
さっき話した
男女でメンターつけるってやつね
あれ前の会社だと多分NG
セクハラの本性になるからっていうのでNG
異性で上下関係があって
飲み会はもう全部禁止になった
そういうのが禁止
飲み会の場に上下関係が発生してて
かつそこに異性があると
複数人数でも禁止だった気がする
飲み会ほとんどなくなったよ
やっぱりそれは先輩後輩だと
力関係が出てきて
そういう異性になってしまうと
そういう関係に入ってしまうみたいな
嫌って言えなくなっちゃう
社長が変わったタイミングだったから
変わったんだなと思ったけど
そういうあれが多かったんだよ
セクハラは
回ってくるじゃん
社内のホームページ見てると
死ねクソ野郎と言って
Yシャツをビリビリに破ったらしいので
そういうのあるんだね
人数が多い会社だったからね
いいなぁ
普通の使い方も難しいよね
そういう案件がごく稀にね
それは結構ヘビーだもんね
いかがでしたでしょうか
サニーフラートーク
次回もこのお話の続編をお送りします
魅力的なお話たっぷりです
お楽しみに
DJの田村洋太でした
それでは次回も
リスナーの皆様のお耳にかかれることを楽しみにしております
いってらっしゃい
14:18

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