今回は海外駐在や海外インターンシップ、バックパッカーの経験等を生かして事業活動を行う国際派起業家のキャリアを学びます。田村の母校である東京外国語大学の先輩で、パキスタン家具の販売、インテリアコーディネート、沼津での民泊事業を手掛ける合同会社MONDAY 代表の原川萌佳さんと対談します。

※このご時世ですのでソーシャルディスタンスに配慮して収録しております。


合同会社MONDAY様のHPはこちらです。

https://bit.ly/2IFiPsR 

原川萌佳さんのインスタグラムはこちらです。

https://www.instagram.com/moeka.harakawa/


~お知らせ~

サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。


人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。


話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。


パーソナリティー:田村陽太

産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。


カバーアート制作:小野寺玲奈


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社労士ラジオ 【対談】サニーデーフライデー
社労士ラジオ 【対談】サニーデーフライデー 田村陽太です。
この番組は、社会保険労務士として活動する田村が、
普段の侍業という固いイメージから外れ、
様々な分野で活躍する方や、その道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。
本日も素敵なゲストを呼びしております。
合同会社MONDAYの原川萌佳さんです。
原川さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
サニーデーフライデーに来ていただきまして、ありがとうございます。
お呼びいただきありがとうございます。
原川さんはですね、私の大学東京外語大の先輩でして、
私のヒンリー語のゼミがインド関係のゼミだったんですけど、
そこの先輩のさらに先輩というお知り合いで、
お呼びさせていただいたんですよね。
ありがとうございます。
原川さんにですね、今までのご経歴というか、
自己紹介をしていただけると、
僕から紹介するとなかなかおこがましいと思うので、
していただけると思うんですけど、どうぞ。
原川萌佳と申します。
今ご紹介いただきましたように、東京外国語大学に入学しまして、
ウルドゥ語というパキスタンの言葉を専攻していました。
ウルドゥ語を卒業した後ですね、最初に旅行会社に入りまして、
非教旅行を専門とするような旅行会社に新卒で入社して、
そこでアジアの旅行なんかを手配したり、
店長でお客さんを連れしたりという仕事をしばらくしていました。
非教って言うと、ある日の、非教ですよね。
神秘的な感じの、そこのアテンドというか。
そうですね、アテンドもさせていただいて、
あんまり日本人がたくさん行くような観光地っぽいところではなく、
村の中だったりとか、自然豊かな場所だったり、
そういうところが多かったですかね。
そんな旅行会社を3年くらい勤めた後ですね、
学生の時からずっと憧れていたマザンハウスという会社に入社しまして、
マザンハウス、ラジオでも前に出たんですけど、あれですよね。
ああ、そうなんですね。
バングラデシの。
バングラデシの、そうです。
バングラデシでレザーバッグを主に作っているような会社で、
その作ったカバンなんかを日本とか、台湾、香港、シンガポールといった海外でも販売しているような会社でして、
今は西三国、バングラデシ以外にもインドネシアとかスリランカとかインドとかあるんですけれども、
03:05
理念が、途上国から世界に通用するブランドを作るという理念のもとやっている会社で、
少し働かせてもらいました。
その後、結構テンテンとしているんですけれども、
その後は、もう一回また旅行が気になり始めてですね、
今度は国内のことをもっと知りたいと思ったので、
リクルートライフスタイルという会社で宿泊施設を予約するようなJALANというサービスを提供するところで営業をやったりしていて、
日本のホテルとか旅館さんを回って営業の仕事をしていました。
その後ですね、今までの人生で一番のターニングポイントになるかと思うんですけれども、
いろんなご縁で、パキスタンの現地で働いてみないかというお声をいただくことができまして、
そこでお世話になったのが、日本の消費者のパキスタンのカラチというところにあるカラチ支店で、
実際にパキスタンに住んで駐在という形で仕事をさせていただきました。
日経企業のカラチ支店で、
カラチで仕事するみたい。
パキスタンのカラチで。
パキスタンのカラチで、田村さん行かれたことあるのかもしれないですけど。
パキスタンに行ったことありますよ。
なかなかカラチに行く日本人いないじゃないですか。
なんもないですね。
娯楽がないので、観光するような場所もないですが、
楽しく2年間過ごして、今年起任して帰国して、
今、日本にようやく落ち着いている感じですね。
その仕事を選んできた自分の軸というか、流れってあるんですか。
今、起業されているじゃないですか。会社を立ち上げてされているじゃないですか。
その経歴を振り返ってみると、どこからあったんですか。
ありますね。
色々聞いちゃいますけど。
全然大丈夫です。
履歴書とかでバッと社名を並べていくと、全部バラバラで、
旅行会社だったり、小売業だったり、国務営業だったり、商社だったり、
全部バラバラに見えるんですけど、結構自分の中では一貫しているつもりで、
もともと大学の時から将来起業したいという思いがあったので、
その起業に向けて役に立つスキルを身に付けられる会社というところですね。
というのが軸になっていて、今実際に起業してみて、
どこの会社でやったスキルとか経験も活かされているので、
06:00
全然全く全ての会社を後悔していないというか、
むしろ本当にお世話になって良かったなと思っています。
起業するためにはこういう能力が身に付くところで、
働きたいというので就職を選んできたみたいな。
そうですね。
スティーブ・ジョージじゃないですけど、点が線になっていくみたいなのが今つながっているというか。
でも今それが線になる瞬間というのは、
今ようやく押しずつ感じ始めているところですかね。
やっている時は本当に何も分かっていなくて、
本当にこれがつながるのかなというのは会社で働きながらありましたけど、
今ようやく本当につながるんだなという感じです。
じゃあその線になっていく過程を今から深掘りして、
原川さんにお話聞いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
じゃあ原川さん、これから僕の方で何個か盛りだくさんで原稿を作っていただきたいんですけども、
何個か質問させてもらってもよろしいでしょうか。
はい、どうぞ。
報道会社マンデイさんを立ち上げて仕事をされていると思うんですけども、
仕事の事業概要、どんなことをされているのかというのをお話しいただいてもよろしいですか。
メインの事業になるのが、パキスタンの家具を日本に輸入して日本で販売するというのがメインの事業です。
ただ今それを目的に会社を起こしたはいいものの、
コロナの影響もありあまり進んでいないので、
今ちょこちょこやっているのがパキスタンというところにつなげて、
チャイの販売を、ミルクティーがあるんですけど、チャイの販売をしたりだとか、
たまたま私が静岡県の沼津というところに住んでいて、
今、町おこしとかも盛んに頑張っているエリアなので、
そこにちょっと関わらせていただきながら、
民泊を運営したいなというのがあったりとか、それも準備中ではあるんですけど、
あとはシェアスペースみたいな、地元の人たちに使ってもらえるようなシェアスペースの運営みたいなところも、
今、会社の事業の一部として進めているところです。
ちょっとめちゃめちゃ色々聞いてみたいことがあるんですけど、
パキスタンのものを輸入して日本でビジネスをやっていくって話なんですけど、
そのきっかけというか、なぜパキスタンのものを日本に広めたいみたいなのってあるんですか?
なかなか日本人とパキスタンってあまり接点がないところってあると思うんですけど、
その辺のどんな感じなんですか?
接点がないからこそ、パキスタンってどういう国なのかとか、
パキスタンって本当はこんなに素敵なものを作っている国だったよっていうのを、
09:00
日本に伝えるようなことをしたいなっていうのは、ずっと大学の時から思っていて、
じゃあどうやったら伝えられるのかなっていうのを、今まで結構10年近くかかっていますけど、
ずっと探してきた結果、まだ日本人があまり知らなくて、
自分も自信を持ってお勧めできるのがパキスタンの家具だったっていうところで、
そこに行き着いたので、家具をやろうと思って、
家具を決めて帰国してきました。
パキスタンの家具って、ラジオなんでビジュアルでお伝えできないんですけど、
日本の家具とパキスタンの家具って違うんですか?
どういうところが違う?
パキスタンの家具も色々ありますし、地方によっても全然スタイルが変わってはくるんですけれども、
今扱おうとしている伝統的な家具とかでいうと、
全部木材で作るんですが、そもそも板、一枚板を使って、
その一枚板を全部自分の家で切って、釘を打って作っているので、
すごく手作り感があるというか、ぬくもりがある家具で、
見たらすごく分かりやすいと思うんですけど、
あんまり日本でそういう家具って見ないなという感じで、
わりと豪快な感じの力強い印象はありますね。
木を細かい彫刻を施したりだとか、
彫刻した上にさらに色をつけていくんですけれども、
その色使いなんかも日本人じゃしないような斬新な色の配色だったりとか、
それが可愛かったりしますね。
先ほど収録始まる前にご飯を食べながら話したときに、
パキスタンのデコレーションバスの話にしていた、
日本人が使わないような奇抜な色使いでバスを塗っているという、
ああいう感じの色使いかもしれないですね。
そんな感じのもあります。原色を重ねて重ねて、
なぜか意外とまとまりのある最終的な形に仕上がるという。
パキスタン人の職人の技みたいな、
日本人にない感性というか。
それも結構その場その場のフィーリングでやっていくので、
実際工房とかも見せてもらったんですけど、
下書きもふにゃふにゃの線がさらっと引いてあるだけで、
多分頭の中に全部イメージがあるんだと思うんですよね。
それに従ってどんどん彫っていくし、
色も何の下書きもないところに迷いもなく色をつけていくので、
もう二度と同じものは生まれないんだろうなって思いながら。
ほぼ下書きなしで。
12:00
下書きとかないですね。
なんなら落書きとかしてある上から彫っていくので。
勢いがいいというか国民性を表しているような。
本当に。
でもそういうゴツゴツしたものとか見ると、
意外と温もりも感じますし、結構気が楽になるというか、
それぐらいでいいんだよな。
そんなに完璧目指さなくていいんだよなって思う。
そういう気にもなれるので、
そういうところが私は好きだったりしますね。
逆にそれぐらいのほうが人間らしさが出て、
作品にも出てくるみたいな。
そうですね。
まさにおっしゃる通り、人間らしさみたいなのはあふれてます。
ちょっと日本人が忘れているというかがありますよね。
システマチックな日本の社会みたいなところと。
そうですね。
そういうことかもしれないですね。
そうですよね。
チャイの販売の話もそうなんですけど、
インドチャイとかパキスタンチャイというか、
チャイ文化って、インド料理店とか行ったらあるかもしれないですけど、
パキスタンのチャイを日本に広めていきたいみたいな、
そういうところもあるんですか?
そうですね。
チャイを一番最初にやろうと思ったのは、
チャイをご提供しながら、
家具も一緒に見てもらいたいと思ったんですよね。
なので、チャイをやるときは、
傍らに家具を少し置かせてもらって、
これってパキスタンから来たんですよ、
というお話をお客さんとしながら、
チャイを出すということをしていて、
それってチャイの文化にすごい近いものがあるなと思っているんですけど、
味としても確かにすごい好きです。
甘くて美味しいじゃないですか。
スパイスが効いている感じの。
独特な香りがあって、すごい好きなんですけど、
それと同時に、
チャイってどこかのお家にお邪魔すると絶対チャイを出してくれて、
ウェルカムの象徴というか、
出してもらったりとか、
ちょっと県地のお店に行って、
お店の人と仲良くなったら、
少しすると必ずチャイ飲んでくみたいな感じで、
言ってくれたりとか。
現地だとそうだって。
現地だと、はい。
だから結構、
人間感、
チャイを飲んでいる人たち、
一緒に飲んでいる人たちに人間感が湧いたりするんですよね、
一緒に対面であっても。
はいはいはい。
田村さんも見たことあると思うんですけど、
路上で昼間からおじさんがチャイ飲んで、
ベチャベチャ喋っている。
喋ってますね。
それで何時間粘っているんだよ、みたいな感じで。
本当に。
言わせて。
コップも本当に小さいコップで飲んでるし、
話も止まらないし、みたいな。
そういう背景も含めて、
15:00
チャイってすごい好きなんですよね。
それを日本の人とパキスタンチャイを通じて、
いろいろ喋る機会だったりとか、
ちょっとぐつろぐ機会。
なおかつパキスタンのカルゴを知ってもらって、
パキスタンの文化を知ってもらうみたいな。
そうですね。
そういう場を作るみたいな。
それができれば最高ですね。
最高っすね。
コーヒーともまた自分の中では位置づけが違ってて。
違うんですか?
コーヒーは一人でリラックスする時に飲みたいですけど、
なるほど。
チャイってやっぱり人と喋る時に欲しいとか、
仲良くなりたい時に飲みたいなとか。
原川さんが違うんですね、それは。
一人の時はコーヒー。
一人の時はコーヒーがいいですね。
チャイはもてなしのドリンクみたいな。
そうですね。
それを広めていきたいですね、日本に。
そうですね。
一緒にチャイ飲んでるとすぐ仲良くなれるみたいな、
そういう雰囲気でチャイ屋さんやっていきたいなと思って、
イベントとかでしか今は出してないんですけれども、
呼ばれた時に出させてもらってっていうのをやってます。
それも日本人がない、あまり意識してない文化っていうのを取り入れて
広げていくみたいな、すごくいいやつですね。
ありがとうございます。
あともう1個、沼津で仕事されてる。
街おごしって話があったんですけど、
もともと沼津で出身は?
全然違うんですよ。
生まれも育ちも神奈川県で、
大学も東京の西の方じゃないですか。
東京って言えるのか分かんないですけど。
ずっと東京と言い切れないところはありますが、
地理的には東京だったんで。
そこを関東でずっといたんですけど、
沼津っていうのは私の両親の実家があるんですね。
祖母の家にあるんですけど、
ちっちゃい頃から夏休みになると祖母の家に遊びに行ったりとか、
そういう位置づけで沼津がずっと自分の中であったんですけど、
たまたま私が帰国するタイミングで、
祖母の家が老人ホームみたいなところに行くので、
そこが開くからって言って、
じゃあ借りようかなと思って。
そこのおばあちゃんのところを借りて。
そうですね。
なので場所があるので、
しかもちょっと家賃払わないで、
今のところ住まわせてもらえてるので。
そんな繋がりというか、
きっかけで沼津に住み始めたんですよね。
でも沼津に住んだことなかったので、
誰一人親戚以外の知り合いって本当にいなかったので、
じゃあ沼津でせっかく住むんだったら、
知り合いを増やしていきたいなということで、
18:03
最近街作りとかリノベーションワークショップみたいなのとか、
空き家を活用して沼津に住もうみたいな、
そういうのを私としても頑張っていて。
そんなのやってるんですか。
イベントもたくさんあるので、
そこでイベント参加させてもらったのをきっかけに、
その繋がりで街作りを頑張ってる人たちのコミュニティ、
紹介してもらったり、仲良くさせてもらったり、
人との繋がりを作ってきたんですけど、
そんな中でみんなが頑張ってるところを見て、
結構自分は感化されたというか、
一緒に街おこしの同志の方たちと一緒に。
私も沼津の街おこし、街作りに関わっていきたいなと思うようになって、
自分の家のアパートの一角、一室空いてる部屋があるので、
そこをちょっと父親から借りて、
パキュスタン家具をコーディネートというか置いて、
パキュスタン家具を見てもらうと同時に、
沼津の人たちにも使ってもらえるような
コミュニティスペースにしちゃおうと思って。
かっちょいっすね。
全部一緒くたんですけど。
沼津の人ってパキュスタンと関わりあるんですか?
全くないです。
びっくりされるんじゃないですか。
びっくりされますね。
なんでって言われたりしますよね。
しますね。
でも逆にイメージがなさすぎて、
イメージがなさすぎるので、
興味を持ってもらえるというか、
原川さんがそんな楽しそうに語るパキュスタン、
ちょっと興味持ち始めたような。
逆に向こうが感化されるから、
そこまでパキュスタンすごいなみたいな。
パキュスタンパキュスタン言ってるうちに、
初めて会う方でも、
原川と言いますって言った時に、
パキュスタンの子だよね。
聞いてるよみたいなこと言われたりとか、
パキュスタンの子っていうワードがちょっと、
まだ自分の中では受け入れ切れてないんですけど、
もうちょっとないかなみたいなのもあるんですけど。
戦略が行き過ぎた感じですね。
行き過ぎましたね。
でもそんな感じで面白がってもらえるので、
もともとパキュスタンのイメージって日本でないから、
パキュスタンを伝えたいっていうのがあったんですけど、
やっぱりパキュスタンっていうと、
イメージ少ない中でも、
テロの国とか、
ちょっと危険そうな国みたいなイメージが、
すごいネガティブなイメージがあると思いますし、
ニュースの中でも取り上げられるのって、
そういうネガティブなことばっかなんで、
最初はどうかなと思ってたんですよね。
パキュスタンって言い過ぎて、
なんかちょっと変な子というか危ない子みたいな、
21:01
なんかそういう目で見られたら嫌だなと思ってたんですけど、
意外とこの末で新しく会う方々が興味を持ってくれてることに、
すごい嬉しくて、
ありがたいなっていう思いもあるので、
やっぱり沼津でも関わりをつくっていきたいなっていうところにつながりました。
出会いですね。
本当に。
リスナーさんの方も旅行が好きな方とか、
海外住まいという方がいらっしゃったりとか、
今GoToで結構参考がね、
いろいろと盛んになってきてますけど、
つまり、沼津のいいところ。
リスナーさんに向ける、どうですか?
沼津の一番いいのは、
富士山と海が一緒に見えるところですかね。
おー。贅沢。
意外と無くないですか?
無いっすね。
富士山見て、後ろ見たら海があるみたいな。
いや、富士山、目の前海です。
その奥に富士山があるんですよ。
あー、そうかそうか。
すごい贅沢ですね。
そうなんですよね。
伊豆半島の付け根の部分にあるんですけど、
南の方に行くと、
駿河湾の湾の部分を挟んで、
奥に富士山があるので、
意外とそういう富士山って見ないというか、
関東方面から見ると、
街の奥の方に富士山があったりするじゃないですか。
そうですね。そんなイメージですね。
全然違うんですよね。
見え方が違うというか。
建物がない感じで富士山がバーンと見えるみたいな。
そうですね。
そういうところはすごくいいなと思います。
すぐ海なので、
それこそコロナで自宅にずっとこもってた時とか、
ちょっと散歩で海に行くとかできるので。
いいっすね。
軽い旅行がてな感覚でいつでも見えるみたいな。
そうですね。
うちなんか歩いて2,3分で海なので。
本当ですか?
すごくいい。
なんかのんびりできます。
じゃああれですね。
御社の方のパピスタのチャイを飲みながら家具を見て、
最後には富士山を見ながらっていう
アテンドももともと旅行関係の仕事で。
ぜひやってみたいですね。
いただけるということで。
おすすめの沼津はどこだとか。
そういうのやりたいですね。
教えていただけたらまた。
ぜひぜひ。夕日とかもきれいなんで。
西側だから。
夕日と富士山と。
ぜひ見に来てください。
またちょっと深掘りして沼津の話を
くらっていただくかもしれないですけど。
ありがとうございます。
次の質問なんですけれども、
こうやって今、合同会社マンデンさんということで
起業をされました。
会社設立されたと思うんですけれども、
いろんな軸があって、
起業するためにいろんな仕事を選んで、
今があるという話があったと思うんですけど。
そもそも、なぜ起業したかったかという。
24:01
起業したきっかけみたいなところを
教えていただけたらなと思うんです。
きっかけは、もともと大学の時からずっと
起業したいという思いは持っていて、
海外に携わりたいという思いは
ずっとあるんですけれども、
その中でも、
ボランティアとか
国際協力という分野とは違って、
ビジネスの仕事を
やることがあって、
海外ってすごい広いんですけど、
自分がやりたいところで
それができたらいいなというのと、
特にパキスタンみたいな
ネガティブなイメージがあるような
国の素晴らしさというものを
日本に伝えるというのができる
仕事をしたいなというのを
持っていて、
大学の時ですかね、
そういうのをやりたいなというのを
やりたいなというのを
やりたいなというのを
やりたいなというのを
大学の時ですかね、
それを思ったのが。
で、ずっと
じゃあ何で
パキスタンを伝えるかとか、
何で海外を伝えるかというのを
探し続けてきた結果、
最近、
パキスタンの家具というものに
出会って、
それで、じゃあこれでやろうと
思ったんですよね。
その時もやっぱり
最近この起業したいというのを
周りに言い始めた時に
背中を押してくれる
方がいたりとか、
それこそパキスタンに仲大させてもらった時も
ずんずんしくも
私は
入社前に上司になる方に
私は将来起業したいので
あまり長くは
働けないとは思うんですけど
それでも良ければ
働かせてくださいみたいな
偉そうに言ってしまったんですよ。
先言って横を言って。
そしたら、
上司の方も
日本に帰国されてはいるんですけど
その方が
それなら応援するから
うちのところで修行しなさい
という感じで
すごい励ましてくれたんですよね。
それも
すごい背中を押されて
その方も
ご退職されてますけど
今でも仲良くさせてもらって
数日前も一緒にご飯を
言って
できれいしてもらったんですけど
みたいな方がいるので
本当に頑張らなきゃな
という覚悟が
だんだん決まってきた感じですかね。
そこまで支えてくれたら
元々の目的を達成しなきゃ
起業の目的を達成しなきゃ
それはすごいあります。
今も感じますし
このコロナ禍で
一旦
こんな時期に
応募していられないな
と思ったんですよね。
全然物流も
あまりうまく
いかないし
しばらくもう一回
働いて
もうちょっと先送りにするか
考える時期があったんですけど
27:01
実際
企業に応募とかも
したりしてて
でも書類選考も通って
次面接しましょう
っていうタイミングで
本当に私ここで
就職しちゃっていいのかな
って思ったんですよね。
就職して
しまったらあんなに
応援してくれてた方に
もう顔向けできないな
みたいな
思いが
ふと湧いてきて
今だめだよ就職とか
言ってないでとりあえずやれるだけ
やってから
でもだめだったら就職しよう
みたいな考えになり
それで全部
面接とかもお断りして
申し訳なかったんですけど
そこまでするんだったら
本当に覚悟をつけるために
登記もしようと思って
それがきっかけで7月に
腹をくくって
登記をしましたね。
企業とか会社は。
やっぱり事業をこのまま
進めるか進めないか
やっぱり決断して
サポートしてるっていうのがあって
そうですね。
最終人でしたね。
そう考えると。
すごいですね。
ありがたいですね。
支えてくださる方が
本当に今
原川さんがされてる仕事っていうのは
日本の会社だったとか
個人でやってる人ってなかなかいないっていう
その代わり
日本人がパキスタンの文化に
知るっていう機会って
やっぱりその分ビジネスがないってことは
少ないと思うので
今こうやってやられてる原川さんの事業っていうのは
今後
パキスタンと日本をつなぐような
お仕事というか
とても夢のあるお仕事を
私はすごい思うんですけど
ありがとうございます。
そうなったら嬉しいんですけどね。
そうなるように頑張ります。
パキスタン×沼津×本みたいな
そうですね。
全て面白いなっていう
組み合わせがで
意外と自己流になってきますね。
いいですね。
逆に向こうが感化されてきて
染まってくる
応援してくるみたいな
そういう流れができたらいいなと思います。
そうですね。
ありがとうございます。
いかがでしたでしょうか。
次回もこのお話の
続編をお送りいたします。
魅力的なお話たっぷりです。
お楽しみに。
シャローシラジオサニーデイフライデー
DJの田村洋太でした。
それでは次回も
リスナーの皆様のお耳にかかれることを
楽しみにしております。
今日も気をつけて、いってらっしゃい。
30:05

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