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スピーカー 1
みなさんおはようございます。YOGA LIFE smsuun ヨガティーチャーのまりこです。
スピーカー 2
夫のけんすけです。キラキラ。
スピーカー 1
この番組では、ヨガで生きやすくするをテーマに、ヨガの学びを交えた私たち夫婦のタイムナイトトークを、福岡の山小屋よりお届けしています。
スピーカー 2
はい。Om Shanthi ヨガで生きやすくするラジオ、オムラジオ始まりました。
スピーカー 1
はい。よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい。よろしくお願いします。
この番組は、学びに情熱を、生き方にヨガを。YOGA LIFE smsuunの提供でお送りいたします。
はい。本日は1月の13日、時刻はお昼の1時前ぐらいです。
はい。
はい。前回、今年のsmsuunでの、何か目標とかやりたいことみたいなのを話そうみたいな話で終わったと思うんですけど、
僕の方から、いくつか思っていることを、これはこっちのね、うちわのチームミーティング的なことで話そうと思いますけど、
まず一つは、昨年動画クラスリニューアルしたじゃないですか。
はい。
そう。で、まりこさんはすごい一生懸命編集やってもらってね、
無事に一通り、またちょっと改善しなきゃいけないところがあるなとは思ってはいるんですけど、
一旦終えて、ただそのままあまりそれを売り込むことなくというか、
公の場で大々的に告示することもないまま来てはいるんですけど、
はい。で、それがなぜかっていうこともそうなんですけど、
考えていることがあって、今、MOSHっていうね、マイソールクラスとか、
他にもね、いろんな大学だとか、そういうクラスを開催するのに使っているツールがMOSHっていうサービスなんですけど、
そこからはもう外れて、別の形でやろうかなって思っているのがあって、
それなんでそんな顔してるの。
スピーカー 1
何のことだろうって。
スピーカー 2
それはお話ししたとは思うんですけど、ユーデミーっていうね。
スピーカー 1
なんか言ってましたね。
スピーカー 2
聞いてる方で知ってる方がいるかわからないですけど、そういったいろんな、
ユーデミーって言ってから気づきましたけど、僕も詳しくは知らないんですけど、
多分ですけど、アカデミーっていうのをもじってるような感じだと思うんですけど、
おそらく海外資本っていうか、多分アメリカが発祥の本拠地なのかな、本家なのかな。
世界的に使われてるサービスで、そういう講義とか講座とか、アカデミックの内容っていうかね、
そういうものを動画で受講するようなサービスがあるんですよ。
そっちのほうに移そうかなと思っていて、僕何度か使ったことあるんですよ。
自分の仕事、ウェブの技術的なことの講座みたいなことだったりとか。
ヨガではそんなに使われていないっぽいんですけど、多分使ってる方、
ヨガとかで前、僕検索したんですけど、2,30件もあるかないかとか、そんなレベルじゃないかなと思うんですけどね。
みんなZoomとかでやるほうがいいかなと思うんですけど。
うちの場合はただ動画で受講していくみたいな形にしているから、すごくいいんですよ。
絶対マッチするっていうか使いやすいんですよね。
自分がどこまで見ていったかとか、そういうのが全部わかる。
今はほら、いわゆる録画している、YouTubeと一緒ですよ。
YouTubeの中に動画の一覧見たら、僕らのページのチャンネルの動画の一覧見たら、
全部1から10倍全部バーって動画が一覧に載ってるみたいな感じなんですよね。
それってどこまで見たかとか、例えば1回見たら再生済みとかついてたりするかもしれないけど、
でも2回見たらどうなのかとか、そういうどこまでが時系列がよくわからなかったりとか、
ちょっと扱いづらいと思うんですよね。
でもそれが全部順序立ててちゃんと使えるようになってる。
それはそうですよね。アカデミックなそういうサービスなので。
ちょっとこれごめんなさい。言語化できないです、僕。
なので、それでリリースしたいと。
そうするとすごく使いやすくなるので、そのタイミングで大々的に告知したいなと思ってるんですよ。
スピーカー 2
あとね、なんだっけね、もう1個話そうかなと思ったことあったんだよな、さっき。
えっと、なんだっけ、忘れちゃった。
ちなみに、まる子さんはこれ前回も話してないっていうような話になったんじゃないかと思うんだけど、
指導の方で、自分がサメスルーンの指導者として活動していく上で、
こんな風にできたらいいんだよねみたいなこととかは別にないのかな。
まあ別に何でもいいんだよ、指導の中での話でもいいし、指導方針でもいいし、
もしくは単純に、これもたまに話題に出るけども、
どっか行ってね、生徒さん、今オンラインにいる生徒さん対象か、
それ以外の方も含めてかわかんないけど、ワークショップっていうか会ってね、
対面をやるとかっていうようなことも含めて、何でもいいんだけど。
スピーカー 1
もう何か足りてる感じっていうか、自分の中ではね、
今のやり方がそぎ落としてきた一番いい形、自分の中ではね。
って思っているから、ここから何かまた付け足すっていうのは思いつかないんだよね。
スピーカー 2
まあ付け足さなくても、そういうだけの話じゃないんだよ。
そぎ落とす、そぎ落とさないっていうのもそうなんだけども、
進化っていうか、もっとまだまだもっとこういうふうに、
生徒さんとこういうふうにやり取りしたいんだよねとか、
そういう話でもいいと思うし、何でもいいんだけど。
なくてもいいよ、なくてもいいんだけど、どうですかっていう話を聞いてるだけで。
スピーカー 1
ちょっと今は思いつかないですね。
スピーカー 2
わかりました。そういうと思ってましたよ。
それがね、すごいなと思ってて、すごいなっていうのは別に褒めてるわけでも、
褒めてないわけでもなく、別に深い意味ないんだけど、
あのなんていうのかな、希少だなってすごく思うんですよ。
僕はやっぱり、これも良い悪いの話ではないんですけど、
何か新しいことをやりたいとか、もっとだから進化したいとか、
変化したいとか、そういうふうに常に感じてしまうんですよね。
感じてしまうって言いましたけど、そこも自分の中で引っかかっていることの一つで、
変化を求めてしまう。正確なんでしょうと言ったら、
その一言で片付いてしまうことかもしれないんですけど。
でもその、アシタンガイバーでやってることもそうなんだけども、
変化のない中で小さな変化を見つけていったりとか、
何か感じることがあったりっていうことが、
これは人生の中でもすごく大切なことだと思ってるというか、
気づいてきたので、ここ何年かの間でね。
だからその変化のない中で、別に特にこのままでいいっていうね。
ひたすら、だから淡々とひたすら続けるっていうことは、
まあなんか性格は大きいですよね。昔からそうじゃないですか。
まりこさんはなんか、ひたすら淡々とやる。
僕は一緒に仕事した時からそう思ってましたもん。
だから内職系の仕事みたいのが得意じゃないですか。
スピーカー 1
ひとつ得るのは生徒さんがいるからだと思うんですよ。
スピーカー 2
生徒さんが主役っていうか、生徒さんがやってることに対して手伝うっていうことが、
スピーカー 1
私のやることだと役割だと思ってるから、
もうある、すでにある、なんかすべてがあるっていうか、
これ以上別にないんですよね。新たに何かっていうのは。
スピーカー 2
まあわかるよ。それはでも、その理論っていうか感覚はまりこさんだからなんだと思うんですよ。
僕はそれでも例えばどっか他に、もっとなんか、
例えばよ、効率的にできるところはないかとか、
もっと生徒さんにとって便利にできるところはないかとか、
そういった何かを求めるとしてしまうんだよね。
でもそれがさっきいいか悪いかではないっていうふうに言ったけども、
なんとなく不要なことなんじゃないかっていうふうに思っている節もあって、
素晴らしいだと思うんだけど、まあでも今話しながら思ったけども、
バランスだとは思うんですけどね。
あなたがそれに対して、僕はそうであってお互いバランス取れるっていうかね、
一つのチームとしてバランスが取れていれば、
それはそれでいいのかなとは思いますけど。
スピーカー 1
まあ私って言うなら、
例えば同じように指導をしていきたいって思う人が、
その生徒さんの中にいたら、
なんかそういう指導の仕方とか、
そういう部分を伝えるっていうことも一つ、
その生徒さんだけで終わる、そこだけで終わるんじゃなくて、
スピーカー 2
もっと広げられる。
まあ言い方にちょっと語弊があるかもしれないけれども、
指導者を育てられたらなっていうような気持ちもあるってことかな、
言ってみれば。
スピーカー 1
まあそういう言い方をすればそうなるのかもしれないけれども、
そこまでの大それた感じではなくて、
例えば誰かが自分も伝えたいっていう感じだったら、
その人からまた同じように、私が教えられたことを広げていってもらえる、
広がっていくヨガのそういう真摯というか、
スピーカー 2
そういったものを伝えていけるのかなっていう、
スピーカー 1
広がりはあったらいいかなと思うけどね。
スピーカー 2
まあでもそれはさ、自然に起こるか起こらないかの話だよね。
だってそもそもヨガの指導をしてる人は結構多いじゃないですか、
うちの生徒さんで。
そういう人たちがマリコさんの指導を受ける中で何を拾っていくか、
それを自分の言葉として伝えていくかどうかを、
その人たちがやるかどうかだけの話だもんね。
スピーカー 1
まあね、ただその伝え方っていうのは知らない人が多いと思うから、
やったことない人がね。
そういう部分で助けられたらいいのかなっていう。
普段から伝えてることは、もちろん自分の中に落とし込んで、
消化したものを伝えていけばいいんだけど、
そのノウハウじゃないけれども、やり方。
スピーカー 2
それは例えばどういう形で伝えるの?
スピーカー 1
人の集め方から、それは私はできないけど、
そういう部分、どういう形で教えていくのかとか。
スピーカー 2
どういう形で?
スピーカー 1
例えば対面であるとかオンラインであるとか、
どこかに所属したりとか。
その人の生き方とかライフスタイルとかに合ったやり方だったら、
スピーカー 2
どんなのがいいんだろうねっていうような話とか。
それはノウハウを伝えるっていうのは僕無理だと思いますよ。
まりこさんももちろん得意じゃないし、
僕も得意っていうか好きな部分そういうのあったんだけども、
やっぱり難しいですもんね。
僕たちは特殊ですよ、やっぱり。
同じことを再現できるかっていうと、
同じことを再現するのは難しい。
ただ一つ言えるのはやっぱり、
まりこさんの指導の仕方とか生徒さんとの関わり方っていうのは
僕はすごくいいなと思ってるし、
理想に近いというか、ところはあると思うんですよね。
でもそれもやっぱり、さっき言ったように
それは感じてもらうことの部分の方が大きいだろうし、
それをまりこさんが口で伝えるのも無理だし、
口で伝える意味ないと思うんですよ。
ある程度1年、2年、3年っていう期間、
自分がまりこさんと関わる中で感じていくことだと思うので。
ただ一つ言えるのはやっぱり、
相談に乗ってほしい、乗ってもらえたら嬉しいっていう生徒さんは
たくさんいると思うんですよ。
スピーカー 2
要するにどうやったら、
もうちょっとこういうふうにやっていきたいんですけど、
オンラインでもうちょっとやっていきたいんですけどとか、
今あしたんがヨガを教えてないんだけど、
あしたんがヨガを教えていきたいと思ってるんですけど
どうしたらいいですかねみたいな話になったときに、
それに対して助言する程度の話、
ノウハウを伝えるというよりも細かくヒアリングして、
いつも話してるような話ですよね。
面談で話してるように、
じゃあこういうのはどうなんですかとか、
こういうこと今やってるんですかみたいな話をして、
っていう程度だったらできると思うし、
していきたいんですけどね。
スピーカー 1
そうですね。
個人面談とかしてるからね、
そういう話はできるんだけど。
スピーカー 2
そうそうできると思うけど、
でもヨガの生徒さん自身も、
ヨガの先生をしている人でも、
あしたんがヨガは教えていないっていう人が多いじゃないですか。
多いですね。
あしたんがヨガを教えるっていうのは、
いや私なんかっていう人がほとんどだから、
そこにはあんまりたどり着かないんですよね。
だから面白いことにあしたんがヨガって、
ヨガの先生からしたら、
自分が練習するためのヨガで、
人に教える、だから敷居が高いんでしょうね結局ね。
って感じてる人が多いんでしょうね。
スピーカー 1
まあやっぱりその正式指導者とかそういうのがあるから、
そうじゃないんだったら教えちゃいけないんじゃないかみたいな、
多分そういう雰囲気はあるよね。
教えにくいとか。
スピーカー 2
そんなのあるよ。
だって教えてる、正式指導者でもない人の
教えてる人がたくさんいるじゃん。
たくさんいる。
別にダメなことじゃないじゃん。
本当はダメみたいなこともともとは言ってるのかもしれないけど、
でもそんなの別にダメなことじゃないと思いますよ僕は。
スピーカー 1
私もそう思いますよ。
スピーカー 2
だから正式指導者、正式指導者って言うとね、
言葉があれですけど、オーソライズっていう、
うちの文科生ですよっていうのを認めるっていう制度があるのは、
そういうことじゃないですか。
文科生じゃない人で教えてる人がたくさんいるんで、
文科生の人を正式に反抗しますよっていうことなんで、
実際まあそれもね、どうでもいいことっちゃどうでもいいことですけどね。
生徒さんのこともね、考えてちゃんと教えてる先生であれば、
お互いに絶対そこに学びはあるはずなんで、
正式指導者であろうがなかろうが、
全然いいとは思うんですけどね。
話どこまでしたっけ。生徒さん。
スピーカー 1
ま、強いて言うならそういう指導者を、みたいな話を言って私が、
それの話がちょっと広がっちゃったみたいな感じですね。
今の状態は。
スピーカー 2
どこに広まったっていうの。それを言ってって何を言って。
スピーカー 1
今の会話が。
スピーカー 2
会話もたどったって話。
だから生徒さん、今のね、うちの生徒さんはなかなかそういう相談にはならないよね。
こっちは相談してもらったら全然お話できる範囲でね、するけども。
足さんが床自体を少し敷居を高く感じてる生徒さんもいるからね。
でも逆に言えばそれなくなってほしいけどね。
その敷居を誰が作ったんだ。高さを感じさせるように誰がしたんだっていうと、
やっぱりそれはこれまで教えてきた人たちとか、僕らも含めて。
わかんないですけど。っていうところがあると思うんで、
そこは僕は撤廃していきたいなっていう気持ちでいますけどね。
いまだに見ますよ、そういう発言。
なるべく正式指導者から教えてもらった方がいいですね、みたいなことを言ってる。
まあそれもおかしいなことだと思いますけどね。
まあみんな不安なんでしょう。
それを言ってるのは正式指導者の人たちだと思うので。
自分の立場を守りたいですから。
あれもそうじゃないですか。アクティブシリーズもそうじゃないですか。
今ね、ほら。マイソルの方でアクティブシリーズの認定やってるんじゃないですか。
今撮ってる人いるみたいですけど。
アクティブシリーズなんて、なんてって言っちゃった。
なんてって言っちゃった。なんてっていうか、やっぱり少しライトなものなので、
なんてっていう言葉を使っちゃいましたけど。
まあ受けてないんでね。わからないですけど。
今その資格ができたから、資格を取った人は必ずみんな言うんですよ。
アクティブシリーズは正式指導者の中で選ばれたっていうか、
認められた人しか教えられないシリーズなんですみたいなことを言ってるんですよね。
結構みんな。でもそれを言うなったら、
普通のプライマリーシリーズ、セカンドシリーズの方がよっぽどそうじゃないですか。
アクティブシリーズは怪我のしづらい、要するにライトにしてるわけですから、
より誰でも教えやすいはずじゃないですか。じゃないとおかしいですよね。
より誰でも取り入れやすい、やってみやすいものだとすれば、
教える方も教えやすいはずですよ。
軽く見てるわけでもないんだけども、そうであるべきものじゃないですか。
もともと広くたくさんの人に誰でもできるようにやってほしいように、
軽いものにしましたって聞きましたから僕は。
だけどそれに対して選ばれた人しか教えることができませんって、
声高らかに言ってるからですね。
スピーカー 1
ノベルティーみたいなもんですよね。限定グッズみたいな。
スピーカー 2
ここでしか手に入りませんよって感じでしょ。
そういうのもいいんじゃないのって思いますよ。
うちはやってないから、アクティブシリーズをやりたい人は、
そういうとこにもちろん行けばいいと思いますけど、
でももういいじゃん、そういうのって。そういうのに縛られるっていうか。
みんな知ってるでしょ。
生き方とか人間性の素晴らしい先生のところで受けるべきですよ。
資格があるかどうかじゃなくて。
すみません、ちょっと話が逸れちゃった。
でもマリコさんは指導者養成みたいなことを、もし形があるなら、
じゃあうちがオリジナルで、もちろんそういう希望する人がいれば、
それで儲かっていこうみたいな、バンバン売り出そうっていう意味じゃなくて、
今マリコさんの口から伝えていくことがもっとできればいいなっていう、
自分からどんどん広がっていくみたいなことを言ったけども、
そういう意味でいったら、そういった指導者養成みたいのも、
やってもいいかなって思うってこと?
スピーカー 1
そうですね、やってもいいかなと思いますけど、
別にそんなに積極的にやりたいわけではないけれども、
そういう生徒さんがいたら、熱心な生徒さんがいたら、
その気持ちに応えたいなっていう感じですね。
スピーカー 2
でも結局それって箱を用意してあげないと、
やっぱりなかなかならないじゃないですか。
よっぽどモチベーションの高い人で、マリコ先生教えてくださいよみたいな、
自分からつかみにくるみたいな人って、
特にうちみたいなスタンスでやってるといないじゃないですか。
うちがそういうカラー出してないから、
うちに来れば、ヨガの先生が学ぶヨガクラスですみたいな感じのこと言わないし、
やっぱりヨガできやすくなる人が増えればと思ってやってますっていうスタンスだから、
あんまり来ないからね。それをもししようと思ったら、
指導者養成みたいな箱がないとなかなか増えはしないですね。
すいません、というわけで、
まるで目標とか今年やりたいと思ってますっていう話ではないところに、
ちょっと話が着地しちゃいましたけど、
今言った指導者養成とか、指導者を育てるみたいな話は全く、
僕らの計画の中には今のところないです。ないですけど、
気持ちとしてはね、この素晴らしいものを伝えていくっていう意味では、
そういうものもあったらいいよねっていう話をしただけでした。