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スピーカー 1
ナマステ、ケンスケです。
今日は1月12日月曜日、成人の日ですね。
これを聞いている、もし成人の方がいらっしゃったら、ご成人おめでとうございます。
ご成人とか言う?わからないですけど。
そしてこれを聞いている方の中に、絶対に成人、まあ20歳ですかね、成人式で言うとの方はね、いないと思いますけどね。
スピーカー 2
オムラ寺の視聴者層は、僕らと同じ世代。
まあ30代から50代ぐらいが中心なので、20代ってね、ほとんどいないです。
スピーカー 1
特に20歳ってなったらね、全くいないと思うんですけど。
まあそれは良いとして、今日はお気づきの通り、一人で収録しています。
前回、マリコさんと収録した回で、新年の抱負のような話したんですけど、
あれも実際、なんか抱負話した方がいいかなっていうことで、行き当たりばったりで話したことが中心で、
スピーカー 2
そんなに正直そこまで、今年の抱負はこれ、今年はこれっていうようなね、ちゃんとした抱負とか別に考えてないんですけどね。
スピーカー 1
そんな感じで話しちゃったんですけど。
僕の今年こそと思ってやりたいことがあって、それはこのひとりがたり、ひとり配信ですね。
ずっともうオムラジ聞いてくださってる方はご存知だと思うんですけど、
前はね、ちょこちょこ、まあ前はってもう2年ぐらい前だと思うんですけど、
ちょこちょこひとり配信やってる時あったんですよね、実は。
スピーカー 2
で、ひとりの時はまあ結構、なんていうか、本音?本音トークがになりやすい。
ひとりで話してると、それが全くない状況なので、こう出てくる言葉をポンポン繋いでいて、
自分が話してる間に自分が話そうとしてることとか、思考の中を整理したりする余裕があるじゃないですか。
スピーカー 1
ひとりで話してると、それが全くない状況なので、こう出てくる言葉をポンポン繋いでいて、
スピーカー 2
出てくる言葉をポンポン繋いでいく、紡いでいくっていう感じになると思うんですけど、
で、そうすると、まあもちろんその間を埋めるために思ってもいないこと、出てきた言葉をそのまま出してしまうので、
スピーカー 1
本音ではないことだったりもすると思うんですけど、まあこれはひとつのこの巣の形だと思うんですよね。
スピーカー 2
誰かと会話するときにそんなに気を許していればいるほど、次何話そうかとか考えないじゃないですか。
スピーカー 1
その時に出てきたものを適当にしゃべるってことだと思うんですけど、だからそれに限りなく近い形になると思ってて、
で、それをやっぱり配信したいんですよね。
スピーカー 2
で、抱負でも話しましたけど、これは抱負っていうか常々思ってることなんですけど、
自分を本当に飾りたくないなっていう気持ちがすごく強くて、でもどうしても飾ってしまう。
で、なんかそれは自分が自分を受け入れられてないから、そういう飾ってしまう。
自分で自分のことを認めてあげれてないから、人にも認められない、認められないだろうなっていうのがやっぱり根本にあって、
だからこの一人語りをするっていうのは、飾らない自分、素の自分を出す。
なんか出さずにそれを認めていくっていうか、飾らないでやっていくことを意思でコントロールしていくのっていうのがすごく僕にとっては難しくて、
だからその自分の意思のコントロールか支配かにないところで、こうやって勝手にボンボン出てくる言葉でやってしまう方が楽なんですよね。
楽っていうか、それであればできる。
だけども、これも同じ話にはなるんですけど、ポッドキャストっていうこういうメディアですよね、うちは弱小メディアの部類に入ると思うんですけど、
スピーカー 1
やっぱり定期的に聞いてくださっているリスナーさんっていうのがそれなりにたくさんいて、
そうなるとその方たちが飽きないようにとか楽しんでもらえるようにとか、新規のリスナーさんが増えたらやっぱり嬉しいじゃないですか。
スピーカー 2
それ以上にリスナーさんが聞き続けてくれることが一番嬉しいんですけど、
やっぱり少しでも多くの方に聞いてほしいんで、たくさんの人の目に留まるようにって思ったときに、
スピーカー 1
当然ながらうちヨガがメインなので、ヨガの話をした方がもっとはっきり言ってしまえば、
タイトルにヨガの話っぽいタイトル、言葉、キーワードが入ると視聴率が伸びたりするんですよ。
それでタイトルでヨガの話したら、ヨガのキーワードを入れたらヨガの話になるじゃないですか。
もちろん話があってそれに対してタイトルつけるんですけど、それを前提として話の内容、こういう話をしようとかしたりするんですけど、
こういうのも編集できらずにどんどん出していきたいと思うんですけど、
ちょっと待ってください。咳払いしたい。
もうこれも切らないでいきたいと思います。
何でしたっけね。
ポッドキャストの配信って、今まで僕らもたくさん、僕個人でもね、まりこさんと二人でもなんですけど、いろんなメディアやってきたんですよ。
ブログやったりとかYouTubeやったりとか、もちろんSNSもどれも今継続してるんですけど、
その時々で自分たちが一番力を入れてたりとか楽しいと思ってメインにしてるメディアっていろいろあったんですけど、今はポッドキャストなんですよね。
その中で一番やっぱりポッドキャストっていうのが、今もちろん楽しいっていうのもあるし、巣が出せるなって思ってるんですよ。
スピーカー 2
巣が出せるってことはとっても大切だと思うし、それは自分たちが無理をしていない。
スピーカー 1
無理をしていないってことは継続がしやすいっていうことでもあるし、やっぱり無理しているメディアが多いと思うんですよね。
決めつけるわけじゃないですけど、その最たる映画はテレビとか芸能人とかそうだと思うんですよ。
やっぱりテレビの前、カメラの前になったらその自分を用意して表に出す、見せるっていうことをすると思うんですけど。
ポッドキャストをやっててもそうだと思うんですよね。
スピーカー 2
僕らでさえも多分皆さんは割と巣の感じ、そういう感想をいただくことも多いんですよ。
スピーカー 1
なんか飾らない巣の感じが好きですって言ってくださる方も結構多いんですけど。
でもポッドキャストとかでも僕らでさえも100あったら、2、30%は飾りがあると思うんですよね。
スピーカー 2
すいませんね、風邪の治りかけで。
スピーカー 1
そういうところがあって。
これを一人でやるってなると本当に今多分限りなく巣なんですよ。
巣の状態で喋ってるんですよね。
スピーカー 2
で、これでもいいじゃんっていうね。
スピーカー 1
まあ認められなくてもいいじゃんみたいなタイトルで第1回目の最初のね、前回の収録出したと思うんですけど。
自分を育て出していくってことが大切だなと思って。
すいません、あの今日は本当にこれ編集しないで出そうと思ってるんでお聞き苦しいと思うんですけど。
次回からはね、こんな咳払いが続いたら切りたいとは思いますけど。
スピーカー 2
今日は本当にね、収録、収録じゃないや、編集しないで出したいと思ってます。
スピーカー 1
そう、だからそういうところで一人でやりたいなっていうのもそうだし。
スピーカー 2
これ多分だから2年前にもやってて結局なんかこれ面白くないんじゃないかとか。
スピーカー 1
そういうふうに思ってたんですよね、一人でやってる時もね。
それはわかんないです。僕の妄想で、いやいや、けんすけさんの一人の時も結構面白いですよってね、言ってくださる方もいらっしゃるんですよけど。
自分自身がそう思ってしまったらやっぱりそういうふうにしか思えなくなってしまうところがあるので。
そう、だからずっとやりたいなと思っててもできなかったこと。
で、これをこれだけまたやりたいなってずっと思ってるんですよ。
スピーカー 2
常々ね、ちょこちょことそういうことを僕言ってると思うんですけど。
スピーカー 1
これはもう、やることになることなんだろうな。ややこしいですね。
やるべきことなんだろうなっていう。
スピーカー 2
だと思うし、そんだけ思い続けてるってことは。
スピーカー 1
だし自分が成長していったりとか、今の自分にとってやっぱり必要なことなんだろうなって思うんですよね。
スピーカー 2
それが何なのかっていうことは、きっと続けていった時に、
スピーカー 1
やっぱりこれやっててよかったな、こうだから。
あの時こうだったけど、今はこういうふうに思えるようになったからとか、話せるようになったからとか。
まあいろんなことが後からね、分かってくることなんだと思うんですけど。
そう、なので一人でね、こうやって話すことを始めていきたいと思います。
スピーカー 2
まあ頻度とか決めませんけど、何にしろオムラジ自体のね頻度がやっぱり下がって、
スピーカー 1
オムラジの配信頻度がね、下がってしまってるんで、
スピーカー 2
あのせっかく聞いていただいてる方でね、楽しみにしてくださってる方結構いらっしゃるんですよね。
スピーカー 1
でもまあオムラジの場合はね、もうこんな頻度で、
マイペースでやり始めてからもう2年ぐらいとか経ってるんで、
まあ慣れてらっしゃると思うんですけど、
でもポッドキャストの可能性もすごくまだまだ感じていて、
もっともっとたくさんの人に聞いてもらえるようになるんじゃないかと思ってるので、
やっぱりあの皆さんの日常にね溶け込むように、
でそう考えた時にはやっぱり頻度が多い方がそうなりやすいんだろうなっていうのもあるし、
さっきも言ったように僕も必要と感じているのでやろうと思ってます。
それと、やっぱりね、その頻度の話ですけど、
まりこさんとやっているとやっぱり2人の波長が合わない。
スピーカー 2
波長が合わないっていうかそうだな。
スピーカー 1
なんていうかな。
僕は今日取る気満々、でもまりこさんは影響を取るの?みたいな感じ。
それはわかりやすいところで言えば、あの喧嘩した後とかね。
まあ喧嘩みたいな喧嘩そんなにしないんですけど、
なんていうかな。
テンション低い日とか、それが一方がテンション低い日とかね。
まりこさんがテンション低い日もあれば、僕がテンション低い日もあるし、
それが波長合わないとやっぱりやりづらいですよね。
そうだから一人の場合はそれ関係ないじゃないですか。
タイミングってないんですよ。
僕が撮ろうかなって思ったら撮れるんで。
スピーカー 2
撮りたいなとか撮ろうかなっていうか話したいなって思うことって日々たくさんあるんですよね。
スピーカー 1
ヨガに関係ないこと多いと思うんですけど。
スピーカー 2
そうだからそういう意味でも撮りやすいし、環境は今もそうなんですけど、
スピーカー 1
まりこさんが家にいない時、まあまりこさんいつも家にいるから、
スピーカー 2
いない時ってあんまないんですけど、
まあでも確実にいつもいないのは午前中散歩に出るんですよ。
30分ぐらいはいないんで、僕はその間練習していることが多いんですけど、
まあでもその間収録することもできるし、
スピーカー 1
まあ車の中とかでもできると思うんで、
そんなタイミングを測りつつ撮っていきたいと思いますので、
もしお付き合いいただける方がいたらぜひ聞いていただければと思います。
ちょっとね、まだ話したいことありますけど、
なるべく短く短くやっていきたいので、
今日はこのところで終わりたいと思います。