スピーカー 1
ナマステ、ケンスケです。久しぶりの収録になりました。最近はちょっと忙しかったっていうのもあって、久しぶりに撮っております。
先日ですね、ぎっくり腰とか体調不良があって、ゆっくり少しずつ今練習を再開していますよっていう話をしていたと思うんですけど、
今のところまだですね、ぎっくり腰の影響、日常生活には全く支障はないんですけど、練習でねじりのポーズがですね、結構まだ痛みというか、あんまりねじれない、ひねれない感じで、
ちょっと恐る恐るというか、慎重に練習をしているような日々が続いています。ぎっくり腰でも結構その時のどういう状況、どういう負荷がかかってぎっくり腰になったかによって、おそらくその痛めた筋が違うんだと思うんですけど、
いろんなパターンがあって、今回はねじりが一向に良くならない。例えば前屈とか後屈とかはそんなにきつくはないんですけど、いろんなパターンがあるみたいですね、やっぱり。
なのでねじりのポーズはちょっと無理せずに慎重にやっているような感じです。
スピーカー 2
ちょっと話変わるんですけど、うちは日本蜜蜂を飼育してるんですね。毎年春になったら新しい群れを迎えているんですけど、今まで冬を一度も越したことがなくて、越せたことがない。
スピーカー 1
みんな死んでしまうか、もしくは冬の時期に逃げてしまう。春になったらもう巣の中に蜂がいない状態っていうのが何年も続いてたんですよね。
今年、昨年か、昨年も2群れいたんですけど、冬に入ったぐらいに1群れいなくなってしまって、もう1群れはどうなるかなって思ってたんですね。
スピーカー 2
その前までは毎年1回は順調にいけば採蜜といって蜂蜜を分けてもらうようなことをしていたんですね。
スピーカー 1
サムスウンでもその蜂蜜を一昨年か販売して手に取っていただいた方もいると思うんですけど、
去年はもしかしたら蜜を取りすぎというか量はそんなに取っていないんですけど、冬を越すためには蜂の巣の中には蜂蜜をためて残しておかないといけないんですね。
スピーカー 2
冬は当然花も咲かないですし、食べるものは蜂たちは蜂蜜なんですよね。
言ったら蜂蜜は冬を越すために取っておいているみたいなところがあるので、去年は蜂蜜をもらうのを一切しないでおこうと思ったんです。
それはもしかしたら蜂蜜が足りなくなって冬は越せなかったのかもしれないということを想定して取らないようにしたんですけど、
そしたらつい先日ですね、蜂の巣の中を確認したんですよね、巣箱の中を。
そしたらなんとか無事に元気そうに中に群れが残ってました。
なので今年は冬を越せそう?まだわかんないんですけど、あと1、2週間もすれば少しずつ気温も上がってくるので、活動できる時期になってくるので、なんとかなりそうな感じになってます。
蜜蜂って冬の間どうしてるかっていうと、もう一切巣の中から出ないで、基本的に宝球って言って一つの群れで数千羽から1万羽ぐらいいるんですけど、
スピーカー 1
その群れがバレーボールとかサッカーボールみたいに玉のようにぎゅーっとみんなくっついて巣の中でじっと耐えてるんですよね。
スピーカー 2
そうすることで寒さをしのぐ、熱を作ってくっつき合うことによって温度を保つっていうことをして冬の間はほとんど活動しないで、そうやって耐えてるんです。
それは動物で言えば冬眠みたいなことと一緒だと思うんですけど、そうやって季節に合わせて自分たちが生きていくために必要なこと、最善の方法を選んで冬はじっとしてるっていうことをやってるんですよね。
冬って、日本は特にそうですけど、四季があって季節によって全然環境が変わるじゃないですか。冬は本当にひたすら寒くなる。
寒くなるとやっぱり人間もこれはそうなんですけど、体を、体温を保とうとするために熱を体が作り出すんですよね。
だから夏よりも冬の方が何もしていなくてもエネルギー消費が多いって言われてるんですよね。
つまり人のその使えるエネルギーっていうものがもうそもそも冬は少なくなるっていうことなわけですよ。
そうすると冬っていうのは他の時期に比べて同じようには活動ってできないわけですよね。
だから何が言いたいかっていうと、人間社会ってどうしても1年間同じように仕事して同じような生活リズムで過ごさなきゃいけないじゃないですか。
それ自体がやっぱりちょっと無理があるなって思うんですよね。
だからそれはお仕事とかしていればしょうがないですけど、それ以外のところとかお仕事もコントロールできる状況であれば
少し少なめにするとか、ゆっくりする時間を増やすとか、活動を減らす。
スピーカー 1
家の中で暖かくする時間を増やすとか、そういったことが必要だって思ってて。
スピーカー 2
練習もそうだなって思ったんですよね。
僕は今怪我をしているからっていうのもあるんですけど、それで言えば怪我の治りも遅いし、怪我している状況の中で
またどこか痛めたりとかする可能性も高いですよね。
弱って体をほぐしていくじゃないですか。
でも冬の方がほぐす前の段階で最初から硬さっていうのは筋肉が収縮している状態、緊張状態になっているので、
当然やりづらいし、同じことをやろうとすれば痛めやすかったりとか、そういうこともあるんですよね。
それはやってる方はわかると思うんですけど、体を動かしづらいじゃないですか。
だから普段からね、やっぱりヨガをするとき、ヨガの練習をするときは無理しないで自分の体の様子を見ながらっていうのは、
これは1年間ずっと常に必要なことだと思いますけど、冬っていうのは必ず同じようにはできない時期になるので、
スピーカー 1
それをちゃんと体と対話しながらセーブしたりとか調整していく必要があるなって思って。