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スピーカー 1
の発音とか、抑揚、あと区切りとか、そういったものを勉強して一緒に練習するっていうようなものをやります。
これ、なかなかちゃんと学ぶ機会って少ないですよね。
そうですね。少ないじゃないですか。
先生のいるクラスに参加してる人は、特にマイソウルクラスの場合は、最初、それも最初だけだもんね。
これはスワスティーパーダハっていうのは練習の終わりに唱えるので、アシュタンガヨガのマイソウルクラスの場合は、始まりのチャンティングの場合はみんな揃って一斉に唱えるってことあるけど、終わりのチャンティングはあんまりそれすらもないんじゃないね。
スピーカー 2
そうね。それぞれで終わりの時間が違うからね。個別に心の中で唱えるとか。
スピーカー 1
そうすると先生のチャンティングを聞くことさえも結構少なめかもしれないね。
スピーカー 2
そうですね。レッドクラスに出てる方はね、聞いてると思いますけど。
スピーカー 1
レッドクラスの場合はそうね、あるもんね。
とはいえ、先生のチャンティングを耳から聞いて、そのまま同じような感じで唱える。
もしくは、なんかどっかで音声聞いたりとか、もしくはカタカナで書いてあるやつとかを見て、サンスクリット語は読めないですし、もしくはローマ字でトランスイタレーションのものを読んだりして覚えると思うんですけど、
そう、それではサンスクリット語の発音はわからないんですよね。だから、ちゃんと学んでない人多いと思うし、
僕らもね、あまり先生もどこで覚えたかわかんないですけど、結構発音はちゃんとしてなかったもんね、前はね。
なので、それをね、しっかりちゃんと発音してやりましょうっていうようなことです。
それプラス、ソワシティパーターっていうのは、平和と幸せを祈りしようかなので、
その2025年最後の日にみんなで祈りを祈りするような時間を設けて、また新たに1年を迎えましょうというような趣旨なんですね。
クラスでも話そうと思ってることなんですけど、やっぱり祈り深く生きることっていうのがヨガではとても大切だって言われているんですけど、
祈りっていうのは行為、祈るっていう行為ですよね。実際に声に出したらまさに行為ですし、
本に出さなかったとしても心の中で行う行為ですよね。その行為っていうのは必ず結果を生むって言われてるんですよね。
で、それ僕初めて聞いたとき、あんまりしっくりこなかったんですよ。
それと同じように、サンスクリット語のシュローカっていうのは、意味がわからなくても唱えることによって効果が生まれますよっていうふうに言われるじゃないですか。
それについて考えたことってありますか?今まで。
スピーカー 2
そうですね。なんかその響きとか、音のね、持つ力みたいなのが波動っていうんですか。
人間の体細胞一つ一つね、玉が集まったみたいな感じになっていて、それが波動によってこう揺れ動くじゃないけど、そういうものっていうことがまず前提であって、
それがその音によって、音の波動によって整えられるというかね。
なんかそういう話は聞いたことあって、確かにそういうのあるかもしれないなって、意味はわかんないけど、なんか唱えるだけでちょっとこう整ったような気持ちになるような、神聖な気持ちっていうかね。
スピーカー 1
よく音の持つ力みたいな言い方をしますよね。代表的なところで言うと、オウム。オウムにはものすごい力があるっていうふうに言われたりもしてますけど、そういう音の持つ力とか、リズム、一定のリズムとかそういうのもそうみたいなんですけど、それ自体もそうですし、
それ以上に僕がやっぱりなるほどなって思ったのは、さっき言った行為っていうところで、行為を行うことで自分のあり方とか心の持ち方っていうものは変わっていく。
だから、例えば自分が清らかに生きられますようにっていうふうにお祈りしてる人としてない人だったら、清らかではない心になりそうになったときに、自分の中でそこに留まる心持ちっていうか、それが全然変わってくるっていうことなんですよね。
ちょっと今日は深い内容は話さないですけど、そういったいろんな効果があるってことなんですよね。
スピーカー 2
人の悪口とか悪いことを考えた状態で、そういうお祈りの言葉って言えないじゃないですか。
だから、そのお祈りの行為をしてる間は、平和。
スピーカー 1
なんか逆セックス的な言い方になってしまうかもしれないけど、だから神様の前で、例えば神様の前でって言うとわかりづらいかもしれないけど、
神聖な場所、神社とか、そういうところで神様の前で人の悪口言ったりとか、暴力的なことをしたりっていうのは、とてもしづらいですよね。
自分が整っている状態というか、何かそういう神聖なものを感じているときっていうのはね、それと逆の意味合いになってしまうけど、
自らそういうことをすることによって、そういうすべきでないことはしなくなりやすいですよね、当然ね。
スピーカー 2
まあ知識がないんだよね。
スピーカー 1
そうだと。
スピーカー 2
そういう人、料金が狭いっていうかね。
スピーカー 1
そうね。
でもなんか、ありとあらゆることに結びつくと思うんだよね、宗教だけに限らずね。
やっぱり他人のことを尊重するっていうことを全般におけることだと思うので、もう少しね、それぞれが認め合う。
まあ僕らは両側宗教ではないので、宗教を信仰するわけではないけども、でも宗教を信仰する人もしない人もお互いが認め合うっていう感じでいたいですよね。
髪型とかと変わらないと思うんですよ。
この髪型してたらダメとか、あいつダメな人間だみたいなね。
僕なんかね、タトゥー入れてるんで、いれずみとかもそうですよね。
いれずみしてたらもう人格否定みたいなことをされたら嫌だし、今あんまりそういう人いないし、理解は広まってると思うんですけどね。
スピーカー 2
ちょっとね、遅れてるんだよね、きっと文化、なんていうんだろう、そういう知識がね、日本はね。
スピーカー 1
もう一つ話したいことがあって、今回そのイノリデムスのクラスはドネーション制を採用したんですよ。
僕らがサムスンとして活動する中で、これは初めての試みなんですよね、実は。
無料っていうものはあったと思うんだけども、ドネーション制。
ドネーション制っていうのは寄付制度、だからクラスの金額、お支払い、参加費ですね。
参加費をいくらとは決めずに、ご自分の無理のない範囲で、ご自分で決めてお支払いくださいっていうね。
MOSHっていうシステムを使ってる以上、金額の設定がどうしても必要なので、2000円にしてるんですよ。
いつもうち、今のところ座格クラスはいつも2000円でやってるんですけど、なので2000円で設定してるんですけど、
申し込み者全員が2000円オフ、1500円オフ、1000円オフ、500円オフ、それぞれのチケットをお好きなように使っていただけるっていうふうにしたんですよね。
なので一番安いというかお金のかからない形でいうと、2000円オフチケット使ってもらったら、もうお金かからないんですよ。
逆に言うとチケット使わなければ最大というか2000円ってことになるんですけども、それをご自分で決めてくださいっていうようなものにした寄付金額を決めてくださいっていうことですね。
やっぱりヨガの通常のアーサナー練習とかのクラスもそうなんだけども、経済的な事情で参加できない人っていうのもやっぱりいると思うんですよね。
うちだったらサブスク性なんで毎月固定の費用が出てくるわけじゃないですか。でも毎月の賭けに余裕がない。
学びたいのに学ぶそんなに高くない金額でもそれを毎月出費することはできないっていう人もいると思うんですよ。
だけどもやっぱり広くたくさんの人に学びたいっていう欲がある人に届けたいっていう気持ちがあるので、今回はそのようにさせていただきました。
今後はどうなるかは別として、とりあえず今回のこの祈りのとても大事なものだと思っているので、ぜひ遠慮なくご参加いただければと思います。
今日はこのところで終わりたいと思います。
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皆様からのお便りをお待ちしております。今回も最後まで聞いていただきありがとうございます。
スピーカー 2
それでは今日も一日皆さんが心穏やかに過ごせますように。
せーの、ナマステ。