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S3E22 怖くて自己主張できない。主張と攻撃の混同について
2026-06-09 12:55

S3E22 怖くて自己主張できない。主張と攻撃の混同について

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【目次 / ハイライト】
・ドッヂビー大会で見た子供たちの喧嘩とハイタッチ
・主張すること=波風を立てること?
・過去の炎上から学んだ「正論の暴力性」
・主張と攻撃をごちゃ混ぜにしてしまう理由
・正しさを証明したいというエゴを手放す

【関連ワード】
・ドッヂビー ・正論 ・エゴ ・多様性 ・自己主張 ・炎上 ・自己受容

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サマリー

本エピソードでは、ドッジビー大会で子供たちが見せた喧嘩と仲直りの姿から、自己主張と攻撃の混同について考察します。過去の経験から「正論の暴力性」を学び、自己主張を恐れるようになった語り手が、エゴを手放し、意見の違いを多様性として受け入れることの重要性に気づく過程を描いています。

番組紹介と優先案内枠のお知らせ
スピーカー 2
ナマステ、みなさんおはようございます。YOGA LIFE smsuun ヨガティーチャーのケンスケです。 この番組では、ヨガで生きやすくするをテーマに、ヨガの学びを交えた多愛もないトークを、福岡の山小屋よりお届けしています。
スピーカー 1
はい、Om Shanthi ヨガで生きやすくするラジオ、オムラジ始まりました。 この番組は、学びに情熱を、生き方にヨガを、YOGA LIFE smsuun の提供でお送りいたします。
本日は6月の8日月曜日、時刻は夜の10時ぐらいです。 まず先に一つお知らせをさせてください。
以前からご案内してます、YOGA日誌という新しいLINEを使った、LINEのサービスがあるんですけど、
毎日ヨガの練習とか体調なんかをLINEでポチッと送るだけで、AIを使ってるんですけど、優しく返信してくれたりとか、練習の伴奏をしてくれるようなもので、
自分の努力が資産として蓄積していくような、前に例え話で通帳で毎月積み立てしていくのを記録していくような感じで、自分の練習を記録していくと、すごく継続に役立つ、記録する楽しみっていうものをうまく利用するっていうような感じなんですけど、
それで、もう今週末ぐらいにはリリースできるんじゃないかなと思うんですけど、そのリリース時にいち早くお知らせを受け取る優先案内枠っていうものを用意してて、ちょこちょこと募集をしていたんですけど、
以前の配信では100名まで募集するっていうふうにしたんですけど、ちょっといろいろとシステムの付加とかですね、無料サービスなので、ちょっとこっち側ではどうしてもコストがかかるんですよね。
なので、その最初の無料枠に関しては50名までっていうことにしてまして、もう今残り10名弱の枠になっているので、興味のある方、毎日ないし定期的な練習を記録していけるツールがあったら嬉しいなって思っていただけるような方はですね、ぜひ試しに使ってみていただきたいので、
あとから枠はどこかで追加していくと思うんですが、ちょっとしばらくの間はもうその50名の方限定にしようと思っているので、あとから入れなかったっていう風にならないように、もう残りわずかなので今のうちに概要欄にリンク貼っておきますので、その優先案内枠だけ確保しておいていただけたらと思います。
ドッジビー大会での子供たちの姿
スピーカー 2
今日は月曜日ですけど、昨日日曜日に娘の小学校の地域のイベントでドッジビーの大会があって、ドッジビーっていうのはドッジボールのフリスビーバージョンなんですけど、多分全国的に今はドッジビーやってるところ多いんじゃないかと思うんですけど、その大会があってですね。
スピーカー 1
僕は地区委員という子供会みたいな感じですかね、の役員になっているので、いろいろと準備から大会当日、昨日もかかりみたいな感じでね、いろいろやっていたんですけど。
うちの地域のチームが3年連続で優勝してて、今年も4連覇を目指して挑んだんですけど、結果的に4連覇にはならなくて、あまりいい成績ではなかったんですけど、でも子どもたちも一生懸命やって楽しんでましたし、すごくいい時間でした。
今回ね、このドッジビーの練習も数週間前から毎週やってたんですけど、その練習とか本番も含めて、子どもたちとか保護者の人たち、もともと狭い田舎の地域なんで顔見知りも多いんですけど、よりまた関係ができて深い繋がりができたので、すごい良い時間だったなって。
スピーカー 2
思ってます。で、そのドッジビーの大会とか練習通じてね、結構子どもたちを見てて思ったことがあって、今日はその話をしたいんですけど、試合とかそういう競技みたいなのやってると、やっぱり熱が結構入るじゃないですか。
特に子どもたちは常に全力で一生懸命なんで、プレーの中で自分がこうしたいっていう自己主張が強くなる場面も結構あって、同じチームの中でも、俺が投げるとかこっち回せよみたいなとか、何やってんだよみたいな、そういった主張っていうのが子ども同士で真っ向からぶつかり合ったり、
スピーカー 1
それで反応上ちょっと言い合いになったりとかね、ヒートアップして喧嘩みたいになったりっていうシーンが結構あったんですよね。もちろん大人たちが周りにいるので、親がね、ほらほら喧嘩しないみたいな感じでなだめたりとか、ほら謝って、ちゃんと謝ってみたいな感じでね、お互いにごめんねっていう風にね、その後には言ったりとかっていう感じで、大事になったりはもちろんしないんですけど、
で、僕がやっぱり子どもってすごいなーって思ったのは、賢悪なムードに一見なったとしてもすぐにね、その気まずさもなく、数分後にはもうケロッとして、さっきまでのね、言い合いが嘘みたいにイエーイみたいな感じでハイタッチしてたりとか、まあ仲良く一緒に遊んでるんですよね。
誤解のないように言っておくと、子どもたちみたいに相手の気持ちを全く考えずに、その時の感情とか勢いで一方的に自分の主張だけを通そうとするっていうのが決して良いとは思わないんですけど、
ただ、自分が言いたいことを何の恐れもなく、真っ直ぐに素直にぶつけ合う姿とか、ぶつかった後でも真っ直ぐに手を取り合えるような姿を見て、自分自身をちょっと振り返ったんですよね。
自己主張への恐れと過去の経験
スピーカー 1
そしたら、自分はここしばらくの間、全然言いたいことを言わなくなってしまってるよなっていうふうに思ったんです。
自分の心の中に波風を立てないようにすることが、他者との摩擦っていうものを、その行動自体を起こさないことで回避するみたいな感じって言ったらいいですかね。
誰かと意見が食い違いそうになった時に、もしくは自分はこう思う、こうしたいっていうはっきりした思いがある時に、僕はいつの間にか無意識のうちにそれをぐっと飲み込むのが当たり前になってたんですよね。
言葉を出す前に心の中で勝手に強力なブレーキをかけてしまっている状態。
なぜあんなふうに自分の意見を主張することがこんなに怖くなってしまったんだろうって思って。
そんなふうに考えてたら、自分の内面を深掘りしていくと、ヨガの教えに行き着いて、すごい混同というか勘違いしてたんだなっていうふうに思いました。
どういうことかというと、僕が自分の意見を言うことを極端に恐れるようになった背景には過去の経験があるんですけど、
自分の正しさとか正論を武器にして、相手を徹底的に追い詰めようとしてしまう姿勢があったんですよね。
スピーカー 2
自分の信念が論理的に正しいと信じて疑わないで、それを強く主張することで結果的に相手を傷つけたりとか、さらなる攻撃を引き出してトラブルになってしまったりっていうことが、
ちょっと言い方大げさですけど、それこそ謙博な感じになってしまったりっていうことがやっぱりよくあって、
スピーカー 1
ヨガの練習を重ねて客観視できるようになった時に、自分がやってたのは主張じゃなくて単なる攻撃だったんだなっていうふうに猛烈に反省したんですよね。
自分の正しさを証明したい、相手を論破したいっていうすごい大きなエゴがそこにあったと思うんですよね。
それ以来僕は言葉を発するっていうことに対してすごく臆病になった。またそういうことをしてしまうんじゃないかっていう恐れがあったんですよね。
そういった反省から攻撃することを封印したつもりだったんですけど、気づけばそれと一緒に自分の意見を主張するっていうことまで、ごちゃ混ぜにしてセットで封印してしまってたんですよね。
スピーカー 2
つまりその主張と攻撃を完全に混同してしまっていたんです。
主張と攻撃の混同からの解放
スピーカー 1
昨日のドッチビーの子供たちには、意見をぶつけても相手を精神的に追い詰めてやろうとか、論破して自分が優位に立とうみたいな、
そういったドロドロしたエゴみたいなものっていうのはやっぱり一切ないんですよね。
純粋に自分がこうしたいっていう思いをポンと置いただけ、だからこそ数分後にはもう笑い合ってケロッとしてたりとかするんだと思うんですけど、
けど僕たちはその自分の中に自分が正解でありたいっていう執着、それもエゴですよね。
スピーカー 2
あるからこそ違う意見を言われると否定された、攻撃されたっていうふうに感じてしまうんですよね。
だから逆の立場で自分が意見を言おうとした時も相手を攻撃してしまうっていうふうに間違った認識が起こってしまう。
でもその正しさを証明したいっていうエゴを手放せば、ただ単純に僕はこう思いますって自分の意見をテーブルにポンと置くことは決して攻撃じゃないんですよね。
意見が違うのはただの違いであって、違う意見があることを許容する。
スピーカー 1
それはつまり常に正解じゃなくてもいいっていうことでもあると思うし、自分自身を許してあげるっていうことでもあるんだなっていうふうに今回のドッチビーで子どもたちの姿を見て気づかされました。
子どもを見てると学ぶことって本当にたくさんありますよね。
まとめとお便り募集
スピーカー 1
はい、というわけで今日はドッチビー大会で見た子どもたちの喧嘩とかね、その後のハイタッチとかを見て、意見を主張することへの恐れと主張と攻撃の混同というものを僕がしていたっていうようなお話をさせていただきました。
皆さんはどう感じましたか。良かれと思って言おうと思った言葉を飲み込んでしまったり、逆に感情任せに言い過ぎてしまったり、そんな経験はありませんか。
そういった経験があれば、ぜひ自分の中にあるエゴを見つめ直すきっかけにしてみていただけたらと思います。
というわけで今日はこんなところで終わりにしたいと思います。
オムラジではお便りを募集しております。番組へのご意見、ご感想、リクエスト、ご質問などをぜひお気軽にお寄せください。
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SpotifyやYouTubeをご利用の方はエピソードに直接コメントもできますので、そちらもお気軽にご利用ください。
皆様からのお便りをお待ちしております。
それとチャンネル登録、いいねボタン、グッドボタンもよろしくお願いします。
今回も最後まで聞いていただきありがとうございます。
それでは今日も一日皆さんが心穏やかに過ごせますように。
せーの、ナマステ。
12:55

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