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スピーカー 2
はい、あの僕ですね、昨年からAIを活用した、まあAIの活用をかなりしているっていう話をこの番組でも何度もしてるんですけど、で、それはあの、まあ例えばチャットGPTとかね、ジェミニとかそういったエージェントをネットでね、ご質問したりだとかこういうのやってとかお願いするっていう、
まあ一般的なその、一般の方の使い方ではなくて、いろんなものを開発したりとか、そういうことをやっていて、去年からすごくハマっているというか、仕事で活用してるんですよね。
で、その中でもちろん僕も新しい技術は好きなので、すごくハマってるし、可能性を感じているんですけど、最近はその仕事の業務に使うということに加えてやり始めたのが、自分の専用の秘書というようなものを育てていくっていうことを始めたんですよね。
スピーカー 1
で、それがめちゃくちゃ僕にとってはアドバンテージというか、役に立つんじゃないかって感じていて、で、どういうことかというと、僕は今時の言葉で言うとADHDの機質がかなり強いんですよね。
で、診断こそは受けていないんですけども、臨床心理師の友達に多分そうだろうねみたいなことを言われたりとか、一度病院に診断を受けに行ったことはあるんですよね。
でもその診断を出すためというか、診断するために知ってる方は知ってると思うんですけど、WISPっていうそういう心理テストみたいなのをやったりするんですけど、それをやったら明らかにADHDだよねっていうような答えというか診断も出てるんですよ。
だから診断書を出してもらうには、あと通知表、小学校の頃とかの通知表を持ってきてくださいっていうふうに言われてて、それでやっぱりあなたADHDですねっていうことであれば診断書を出しましょうみたいな話で、僕結局それ持っていかなかったんですよね。
たぶん持っていなかったら診断出てると思うんですけど、それはいいとして、とはいっても僕の場合は注意の欠陥だとか多動性、多動性っていうのも例えばADHDでもそれが激しい子だと子どもなんかの場合は教室で机にずっと授業中座ってられないとかっていうようなレベルになってくるじゃないですか。
でも僕の場合はそこまでではなくて、別のパターンで激しいことがあって、頭の中が常に思考がいろんなことがぐるぐる回ってしまう。
結果的にとっちらかってしまう。
実際に仕事で支障があるとすれば、僕は一応ずっと経営者という立場でやってるんですけど、いろんなアイディアがどんどん浮かぶけど、それが整理できずにどんどん埋もれていくとか、いつもやりたいことがいっぱいあるんですよ。
だから僕はそういった考え方とか哲学っていうものが自分を、自分の苦しみ、いろんなことがやりたいとかもっとできるんじゃないか。
スピーカー 2
自分の行動とか、結果っていうのは伴わないっていうことが長年苦しみだったので、だからヨガでそういったことを手放していきたいっていうことも思ってたんですよね。
スピーカー 1
もちろんそれはヨガをやっていく理由の一番の理由とかではなくて、そんなことも考えていたんですけど。
でもやっぱり自分の可能性ってみんな信じてるじゃないですか。
自分はもっとこんなことができるんじゃないかとか、もっとこんな風になりたいっていうような自己実現の願望があったりとか。
僕もそういったものがあって、この整理できない思考のこととか、あとは僕優先順位をつけるのはすごい苦手で、
よく優先順位の話をすると、仕事だと例えば4つのカテゴリに分けて、重要で緊急なもの、重要だけども緊急じゃないもの、緊急だけど重要じゃないもの、緊急でも重要でもないものみたいなね。
スピーカー 2
それを分けてどこから手をつけていくかみたいなことがよく言われるじゃないですか。
スピーカー 1
聞いたことある人多いんじゃないかと思うんですけど、緊急で重要なことはまず絶対やらなきゃいけないですよねと。
その後に重要だけども緊急じゃないものをみんなおろそかにして、重要ではないけども緊急なものをやりがちだと、そこを逆にしましょうとかね。
よくそういう話をすると思うんですけど、僕はそういうのがぐちゃぐちゃになっちゃうタイプなんですよね。
スピーカー 2
緊急じゃなくても重要なもの、違うな。
重要じゃないけども緊急なものでも、というかもうそこにカテゴライズされないようなものでも自分がこれをやろうって思ったら、
中途半端に置いておいて、重要なことをやらないといけないとか、緊急なことをやらないといけないっていうことができないんですよ。
スピーカー 1
同時にいろんなことを途中までやってたことを一旦置いといて、こっちが優先だし重要だからやっとかなきゃっていうことができないとか、
そういういろんなパターンがあるんですけど、とにかく優先順位付けっていうのはできなかったりして、
スピーカー 1
大切なことが全くできなかったりするんですよね。
これはもう怠惰とかそういったことではなくて、自分の欠陥だと僕は思ってるんですよね。
スピーカー 2
それで、今もちょっと話がどんどん展開しすぎて、どこにいってんだかわからなくなってるんですけど、話戻しますけど、
スピーカー 1
今やってるAI活用、その秘書を作るっていうのは、僕のそういう長年の抱えていた悩みっていうのを確実に解決してくれそうなものなんですよ。
スピーカー 2
じゃあ、忙しさってどんどん解消されていくんじゃないのって思うじゃないですか。
だって優秀な秘書がいれば、僕は例えばスケジュールとか優先順位付けとかそういうのを優秀なAI秘書に任せて、
スピーカー 1
何か自分の作業に集中したりだとか、やらなければいけないことを優先してやったりとかっていうのができるようになっていくっていう話なんですよね。
スピーカー 2
何ですかね、というか、のはずですよね。
スピーカー 1
だけど、何で今忙しいかっていうと、今のAIの優秀さって賢いんだけども、能力を発揮させようと思ったときにすごく重要なのって、
自分のコンテキストっていうんですけど、背景情報をどんどん学習させていくことなんですよね。
僕が今やってるのは、僕がどんな人間なのか、どういう思考回路で、どういうことを、どういう思想を持ってて、今までどういうことをやってきて、
どういうときにうまくいって、どういうことができなかったのかとか、そういうことを全部AIに覚えていってもらって、
だからもう僕の長年の右腕となっていたような秘書が隣にいるような状況を作ろうとしてるんですよね。
で、それを作るために今、僕の情報とか、例えばですけど、ポッドキャストで今まで300エピソード以上話してるんですけど、そういうエピソードを全部AIに聞いてもらうんですよ。
スピーカー 2
聞いてもらうっていうのは、実際その音声データを渡す、読み込んでもらうっていうことなんですけど、そうすると、
スピーカー 1
僕がヨガなことでどんなことを考えてるのかとか、もしくは僕の性格とか、まりこさんとのやり取りだったら、
けんすけさんはこういう話が好きだとか嫌いだとか、こういうときにイライラしやすいとかね、そういうことまで全部覚えていくんですよね。
で、そんなふうな僕にまつわる情報とかをどんどん渡していってる最中なんですよ。
スピーカー 2
で、僕はずっと発信活動してきてるので、そういった情報が膨大で、その情報っていうのはこのAI活用のジャンルだと資産っていうふうに考えるんですよね。
スピーカー 1
その資産を与え続けていると。
で、僕はその資産をずっと、これはAIが出るとか出ないとか、そういう前よりも元々記録したいっていう壁、
スピーカー 2
過去のこととかをどんどん忘却の彼方へ忘れ去られていくじゃないですか。
スピーカー 1
それを残しておきたいっていうような壁があったんですよね。
スピーカー 2
だからそういったことも叶うし、僕のウィークポイントである、逆に言うと強みなのに活かすことができていないことっていうのが活かせるっていうことが今起きてて、そこにすごく時間を割いてるんです。
スピーカー 1
で、それってもうホットキャストの話とかもそうなんですよ。
僕いつも話したいことはいくらでもあるんですよって言ってるんですよ。
スピーカー 2
聞いてくださってる方は知ってると思うんですけど、でもその話したいことは整理できなかったりとか、
そういう配信者とか発信者だとネタが思い浮かんだ時ってメモしたりとかすると思うんですよ。
でもそのメモするのもできなかったりとか、メモしたのを忘れてしまったりとか、とにかく思い浮かんだ思考とかアイディアみたいのが上手に活かせないっていうタイプなんですよね。
そういうのも全部ある程度手伝ってくれる。
スピーカー 1
だから別にAIが勝手に原稿を作ってくれるとかネタを考えてくれるっていうことではなくて、
スピーカー 2
僕が話したかったこととか、僕の思考に基づいて今まで言ってきたことに基づいて、
スピーカー 1
今日はこんな話をすればいいとかっていうのをある程度管理してくれたりするっていうことができるんですよね。
スピーカー 2
たぶんヨガのポッドキャストとか、そういうヨガの生き方、ヨガの生き方をしたいっていう人からすれば、
スピーカー 1
なんかすごく逆行するような話に聞こえているかもしれないんですけど、
スピーカー 2
僕はそれをやりたいって思ってるし、今それを一生懸命やってます。
だからまたやるやる詐欺って言われそうですけど、たぶんこれがうまくいけば、もっと今まで僕がやりたかったような配信。
スピーカー 1
これはだから、ポッドキャストの話すことっていうテーマ以外にも、
そもそもそういった僕の日常の中にいろんな整理できてないこととかたくさん本当にあるんですよね。
そういうことが整理できていったりとか、優先受けとかスケジュール管理とかそういうことができるようになってくると、
自分のリソースっていうのをしっかり注ぎたいところに注げるっていうようになってくるはずなので、徐々に改善していくはずなんです。
スピーカー 2
だからもうちょっとお待ちください。
このままポッドキャスト終わっちゃうんじゃないのっていうような感じで思ってる人もいるかもしれないですけど、それは絶対ないです。
スピーカー 2
僕はこのポッドキャストは本当に自分が発信する上で最も適したツールだと思ってるので、プラス楽しいですし、
その流れで言うと、実はこのホームシャンティー明日を生きやすくするラジオはサムスのオリジナル番組としてやってますけど、
それとは別にもう一個ポッドキャストの番組を始めることになりました。
これはまだ第1回の収録もしないんですけど、僕ととある人物2人と3人で週1回ぐらい配信するようなものになると思います。
スピーカー 1
このホームシャンティーだけでもまともに定期的定期配信がしっかりできていないのに、そんなことできるのかってみんな思うと思うんですよ。
僕も思ってますよ。思ってるし、こういうところが良くないところだって分かってるんですけど、でももう今やりたいですよ。
スピーカー 2
ヨガとかベイダーとかベイダーアンターの文脈だったら、自分がやりたいことをやればいいっていうような考え方っていうのは、
いろんな背景とかにもよるんですけど、どちらかというと自分がすべきことっていうのは何なのかっていうことを考えて、
スピーカー 1
日々の行動っていうのを選択していきましょうっていうふうに言われるんですけど、
それで言うと、そうやってやりたいことをどんどんどんどんやってるんじゃないのって思うかもしれないし、
実際そうかもしれないんですけど、その僕がやりたいって思ってることは僕はすべきことだと思ってるんです。
スピーカー 2
だからそのためにどうやってそれをこなしていくか、実行していくかっていうことを妥協しないで構築していきたい。
それが今AI活用で実現できそうだっていう話なんです。
スピーカー 1
ただこれも昔からよく思ってるんですけど、人間って自分の生きづらさとかを自分たちで作っている。
例えば、よく僕話するんですけど、何かこう便利にする、何かを発明したりとかして便利にしたりとかすることによって、
スピーカー 2
その便利を維持するために忙しくなる。
便利っていうのは時短じゃないですけど、人の時間を有効に使ったりとか、手間をかけなくするためにするものじゃないですか。
便利なものを作ったりとか、便利なやり方を考えるとかね。
スピーカー 1
まあ典型的なもので言えば、コンビニとかスマホとかもそうなんですけど、あらゆることが簡単にできるようになるとか、
忙しい人にちょっとうまく説明できないんですけど、そういうことをすることによってまた人って余計なことを増やしてるじゃないですか。
だから何かこう便利なものにどんどん飛びついていくっていうか、そういったことを追いかけていると本質を見失いがちだと思うんですよね。
だからAIとかでもそういうふうに思ってる人いると思うし、よく聞くのは、やっぱりこうやってAIが発達していくと人間はダメになるみたいな話。
スピーカー 2
よく言いますよね。何も考えなくなるとか何も覚えなくなるとか。それはそうだと思うんですよ。
スピーカー 1
でも僕は一概にそうだとは思ってなくて、そういうことってずっと言われてるんですよね。
インターネットが出た時もそうですよ。インターネットが出た時って、Yahoo検索とかGoogle検索とか、
スピーカー 2
つい10年ぐらい前にGoogleっていうキーワードが流行ったじゃないですか。
今はもう流行ったも何も普通の言葉、常用の日本語みたいになってますけど、
スピーカー 1
GoogleことってGoogleとかで検索して何年もかかるんだったら、もう人間ダメになっていくよねみたいなことをよく言われてたんですよ。
でもそれを作る人もいれば、AIもそうですよね。
それを開発する人がいて、やっぱりその人たちは進化してるっていうか技術を革新させてるからこそそういうことができるわけだし、
スピーカー 2
それを使う側の人たちだって、それをすることによってまた新たな試みとか挑戦とかできるようになって、
またそれが自分で時間かけて調べなきゃいけなかったことが簡単に調べられるようになったことで、
スピーカー 1
別のことに時間を割くことができたりとかっていうメリットとデメリットっていうのは必ず共存してると思うんですよね。
だから結局AIもそうなんですよ。
スピーカー 2
今はどっちかっていうとおそらくその後ろめたさっていうか、
スピーカー 1
こんな風にAI対応してたらダメになるんじゃないかって思いながら使ってる人たくさんいると思うんですよ。
でもそれはだからインターネットを普及したときもみんな思ってたことで、
必ずそれが当たり前になっていくのはもう止められないんですよね。
スピーカー 2
だからこそそれをどうやって活用していくか、
スピーカー 1
その使い手次第で変わってくると思ってるし、
スピーカー 2
そういう文脈で言うとヨーガの生き方とこういうAI時代っていうのはなかなか相入れないものに見えるけども、
時代は必ず変わっていくし、
その変化の中でヨーガの生き方をしながらテクノロジーを使いこなしていくっていうことも僕はできると思うし、
僕はそれを活用することによって今自分がすべきこと、
自分の仕事とか一家とか暮らし方っていうのをアップデートしていきながら、
一番今は大切だと思っているこのヨーガを仕事の上でたくさんの人のために伝えていくっていうことが、
それを使うからこそ実現できるんじゃないかなと思ってるので、
スピーカー 1
使っていこうと思っているっていうことで、今準備段階をしていますっていうことです。