1. Om Shanthi 明日を生きやすくするラジオ
  2. E196 手を貸したくなる人って..
2024-05-23 13:41

E196 手を貸したくなる人ってどんな人?

たくさんの人に手を貸してもらう中で、なぜ自分にみんなが手を貸してくれるのか?ということを考えたので、それについてまりこさんとお話してみました。


・トレラン ・ボランティア ・信頼 ・協力 ・人間力 ・魅力 ・素直 ・サティア


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Summary

YOGA LIFEの番組では、大会の運営で協力してくださる皆さんに対して感謝の気持ちを持っています。自分自身をポンコツだと自覚しながらも、力を貸していただきたいというスタンスで活動しています。優秀なボランティアの力で大会が成功しており、人を集めることができました。顔の見える関係性が協力関係を築く上で重要です。

00:04
Speaker 2
みなさんおはようございます。YOGA LIFE smsuun ヨガティーチャーのまりこです。
Speaker 1
夫のけんすけです。
Speaker 2
この番組では、明日を生きやすくするをテーマに、ヨガの学びを交えた私たち夫婦の対愛もないトークを、月曜から金曜に福岡の山小屋よりお届けしています。
Speaker 1
Om Shanthi 明日を生きやすくするラジオ、オムラジオ始まりました。
Speaker 2
よろしくお願いします。
Speaker 1
本日は5月の15日、水曜日。時刻はお昼の2時過ぎです。
昨日、おとといと配信を飛ばしました。申し訳ございませんでした。
一応、先週の段階で、もうそうなりそうだな雰囲気だっていうことはお伝えしてましたので、やっぱりそうなったかと、みなさん思っているんじゃないでしょうか。
なので、大丈夫じゃないでしょうか。
まあでもね、なるべくできたらしたいということで、今してます。
Speaker 2
今日はちょっと余裕があったね、なんか時間に。
Speaker 1
そうだね、時間があったっていうか、もうなんか中だるみっていうかなんていうの。
昨日おとといでね、もう全然寝てなかったりとかそういう状況になったから、もうなんか今日はそんなにやる気はしないっていうか。
Speaker 2
という感じです。
Speaker 1
月曜日からね、お友達のひでくんが来て、いろいろね、お手伝いしてくれてるんで。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
頼もしいですね。
今日ね、今日もそんなに大したことは話せないと思うんですけど。
大会のね、今準備で追われてるわけですけど、その大会に絡んだ話でちょっとお話ししたいと思うんですけど。
大会のボランティアスタッフの協力
Speaker 1
実際ね、大会の運営をするにあたって、特に当日に関しては、知人友人とか、その知人友人の知人友人みたいな感じで。
僕は知らない方もいるんですけど、お手伝いさん、ボランティアスタッフですね。
が今回はまたちょっと多くて、総勢で50名超えてるんですよ。
50数人いるんですよね。
とてもありがたいことなんですけど。
数日前に、とある日本でも屈指のトレランの大会、100マイル、160キロなんだけど。
日本一過酷って言われてるようなレースがあって、超有名レースですね。
で、それのSNSの投稿が上がってきてみたら、ボランティアスタッフが足りません。
正直に申し上げると、150名必要なところを、現在40名しか座っていませんって書いてたんで。
だから皆さん、すいません。ぜひお力を貸していただけませんでしょうか?みたいな感じのことが出てた。
さっきも言ったけど、うち今回50名なんです。
その大会の規模と比べたら10分の1以下の規模なんだよね。
だから見方はいろいろあるんだけども、うちの大会は小規模だから、気軽にお手伝いも参加できるっていうのはあるんだと思う。
とはいえ、150人に対して、日本屈指の有名な人気レースで40名しか集まらないってなると、
それがひどいとか悪いとかっていうことではなくて、うちが50名も集まることってすごいことだなって思ったの。
改めて。ありがたいことというか、すごいこと。
でも、なんでそんなに集まってくれるのかなっていう疑問というか、っていうのをふと思って。
だからそれを毎年マリコさんも一緒に手伝ってもらっているけども、
それを見てて、大会そのものもそうだし、僕自身もそうかもしれないけど、
なんでそうやって人が集まってくれるんだと思いますか?っていうことを聞いてみたいなと思ってね。
Speaker 2
なんか小規模だからこそ、自分にもできるんじゃないかみたいなボランティアをね、
ちょっと気軽にじゃないけど、ちょっとこう体験してみたいとかね、そういうボランティアを。
そういう感じでちょっと気軽に来やすいみたいなところがあるのかな。
時間も短いしさ。
Speaker 1
それはまあそうね。もちろんあると。
ただね、時間は短いと言っても1日高速、基本的にはするし、人によっては泊まり込みで来てもらったりする人もいるよね、うちはね。
大きな大会になると、100万円とかになると、大会は3日間ぐらい設定されるんですよ、日程がね。
その中で基本的にはこの日のお手伝い、この日のお手伝いみたいな、そういう感じで部門が分かれるんで、
基本的には丸1日とかお手伝いするみたいな、人によっては2日間連続でお手伝いするとかもあるんだけどね。
まあでもちょっと全然僕が思ってた、聞きたかったことと全然答えが違うので、ちょっとそのまま言っちゃうけど、
Speaker 2
なんで僕に協力してくれてるのかなっていう話をしたかったの。
Speaker 1
なんでだと思いますか?
言う話するけど、なんでだと思います?
Speaker 2
なんで、はいはいはい。
Speaker 1
大会そのものに協力してるんであって、僕に協力したいって思ってくれてる人がどれだけいるかわかんないけども、
でもそう思ってくれる人は多数いると思うんですよ。
Speaker 2
口コミ。
何口コミって。
評判がいい。過去の大会で、大会良かったよみたいな選手からもボランティアの方からも、
そういうのを聞いて、自分もやってみようかなみたいな人が増えた。
Speaker 1
なんで僕にあれしてくれてると思います?って聞いたのに、今度は大会の話になっちゃった。
なんで人が集まるのか?
Speaker 2
僕イコール大会かなと思って。個人にっていうよりは、だって知らない人多いんでしょ?だって。
Speaker 1
多くないよ。ほとんど知ってるよ。
ほとんど知ってる人?
知らない人もいるっていうだけで。
Speaker 2
そういうこと?
Speaker 1
9割ぐらいは知ってる人だよ。もちろん。
Speaker 2
じゃあ好きなんじゃない?
Speaker 1
それでもいいけど、だとしたら何が好き?なんで僕のこと好きになってる?
Speaker 2
なんだろうね。
Speaker 1
まあいいや。もう出てこない。何も出てこないんで。
わかんない。
僕も答えはわかんないんだよ。何でだろうって思うわけ。
でもやっぱり考えてみれば、考えればこういうことなのかなって思うことはやっぱりあって、
基本的に僕は、普段は知らんけど、この大会を通じてやっぱり手伝ってもらうっていうことには感謝しかないので、当然ながら。
今まで会社やってきたりして、組織とかチームのいわゆる長の立場っていうのは当然いろんな形で経験してきたわけ。
でもそれとは違って、やっぱり人間が少し変わったっていうのも成長したっていうのもあるんだけど、
やっぱりボランティアで連れて行ってくれるっていうのもあるし、感謝しかないわけですよ。
そんな人たちに対して僕はまず偉そうにはしないんですよ。
偉そうにしないのはもちろんのこと、それ以上にむしろ自分が僕のことをすごいできる人だと思うと思うんですよ、最初。
こういう大会をいわゆる個人で始めたみたいな人ってほとんどあんまりいないので、
そういう大会をやる運営会社が普通やるので、個人ではできない。もしくは行政がやったりするわけですよ。
それを僕は個人で始めたんで、すごい人みたいな、できる人みたいな思ってる人いると思うんですよね。
でも実際そうじゃない。そうじゃないことを隠して、できるふうに装うっていうか、
なるべくそれがバレないようにするっていうようなこともできるっていうか、
自身のスタンスと活動
Speaker 1
例えば会社だったらそういうふうにしてきたんです。
社長ができない人な感じじゃなくて、できるふうにしてなるべく振る舞って、要は背伸びしてるってことですよね。
してきたわけですよ。でもそれをしなくしてないんですよ、このチーム、組織では。
できないことはできないっていうのを言うし、そもそも僕ポンコツだからごめんなさいっていうスタンスでやってるんですよ。
ポンコツなのは事実だけど、でもポンコツポンコツって自分で言うけど、
結局デコボコなので能力を発揮できるところももちろんあるわけで、そういうものを隠してない。
素直にさらけ出すっていうか、力を貸してほしいっていうようなスタンスでやってるんですよね。
だからじゃないかなって僕は思ってるんですよ。
Speaker 2
それはそうかもね。だって優秀だもんね、ボランティアの方々が。
Speaker 1
僕以上に能力のある人とかがたくさんいるわけですよ。
そういうパターンって、例えば優秀な社長の下に優秀な人が集まるっていう図式は想像できるけども、
優秀でない、何もできない人の周りに優秀な人って集まりそうなイメージないじゃないですか、会社とかで言ったら。
でもそういうことじゃない。会社じゃないからちょっと違うんだけど。そういうことじゃないんですよね。
Speaker 2
でもさ、今それで思い出したんだけど、やっぱりチームのキャプテンみたいな人って、技術がすごいわけじゃなくて、
まとめる力っていうか、人の力?人の力じゃないけど、人のキャラクターっていうかね。
まとめられる人だったなと思って。
Speaker 1
まとめるのもちょっと能力的な感じするけどね。
そうだから、これは僕が自分で言うみたいに聞こえちゃうから、そんなつもりないから嫌だけど、
今の言い方ですると、人としての魅力とか、いわゆる人間力みたいな、そういうところに人が集まるんだなって思うんだよ。
Speaker 2
それは思う。
Speaker 1
決して能力がありそうな人とかじゃなくて、この人だったら手伝ってもいいかなとか手伝いたいなとか。
僕の場合は、もうちょっとこいつは手伝ってやらないと、みたいな風に思ってもらえるっていうのかなっていう風に思ってるんですよ。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
今日の何が最終的に話したかったかっていうと、やっぱり自分のことを実際以上に大きく見せようとしたりとか、
背伸びするってこともそうだと思うんだけど、そういうことをせずに素直っていうこともそうだと思うし、
ありのままの自分をちゃんと包み隠さないことが、人の信頼を生んだりとか、人を呼ぶっていうことにつながるんだろうなって思ってね。
今思えばね。じゃないと、なんかあんまり辻褄が僕は合わないっていうか、そんな素敵な大会で、
スタッフ全然。実際の話すると、スタッフが集まらないっていう話はよく聞くの。
大会以外にもボランティアスタッフが集まらなくて大変だみたいなことはね。
Speaker 2
でもそういうふうになったことは一度もないし、そうって思いました。
確かにね。なんか大きな大会になると人って見えなくなっちゃうもんね。
Speaker 1
それもあるかもしれない。
Speaker 2
だから助けてあげなきゃみたいなふうにはなりにくいよね。
Speaker 1
そうね。そういうふうに多分、助けてくださいって声を上げたら、
多分ね、優しい人たちがたくさんいるんで、じゃあ行きますよって言ってくれといて、今多分その大会もバーバッと来たんじゃないか。
足りてるかどうかは知らないけどね。と思うんだけど。
顔の見える関係性の重要性
Speaker 1
普段からそういうふうに自ら協力しようって思ってもらえるためには、やっぱりその人が見えるっていうかね、顔が見える感じの、じゃないと難しいかもしれないね。
Speaker 2
そうだね。
私もそんなにトレラン知らないし、別に走ったこともないしさ。
いつも豚汁でお手伝いしてるんだけど、でもやっぱりみんなの、ボランティアの方もそうだし、選手の方の顔がね、やっぱりキラキラしててね。
ほんと楽しそうだなと思うもんね。
だからそこに一緒に手伝えるっていうのはすごい楽しい。
そうだね。その空間に入れることがやっぱり楽しいよね。
いい大会だなと思います。私も本当に。
Speaker 1
でもトレランって結構みんなそうだよね。
Speaker 2
そうだね。
どこの大会でもね。
Speaker 1
やっぱりね、この年になって自然の中を駆け回ってさ、遊ぶってさ、なかなかできないからね。
Speaker 2
そうよね。もうアドベンチャーだもんね。
そうそう。
山の中を駆け回って。
Speaker 1
そうそう。子供たちが山の中行って走り回るみたいな、僕ら今田舎暮らししてるからそういう風景あると思うけど、それが大人になってできるってなかなかないからね。
Speaker 2
そうよね。泥っこになったりね。
Speaker 1
そうそう。
Speaker 2
転んだりしてさ、傷つくって笑いながら走ってくるとかね。
Speaker 1
そうね。
楽しいよね、見てたら。
というわけで、ちょっと長くなっちゃったけど、そんなところでした。
これはあれだね、サティアの話でもあるかもしれないね。正直でいるっていう。
Speaker 2
そうね。
Speaker 1
ヨガを通じて、ここ数年でそういうことが僕もできるようになったんじゃないかと思いますよ。
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皆様からのお便りをお待ちしております。
今回も最後まで聞いていただきありがとうございます。
Speaker 2
それでは今日も一日皆さんが心穏やかに過ごせますように。
せーの、
ナマステ。
13:41

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