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スピーカー 2
みなさん、おはようございます。YOGA LIFE smsuun ヨガティーチャーのまりこです。
スピーカー 1
夫のけんすけです。キラキラ。
スピーカー 2
この番組は、明日を生きやすくするをテーマに、ヨガの学びを交えた、私たち夫婦のたわいもないトークを、月曜から金曜に、福岡の山小屋よりお届けしています。
スピーカー 1
はい、Om Shanthi 明日を生きやすくするラジオ、オムラジ始まりました。
スピーカー 2
はい、よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、よろしくお願いします。この番組は、学びに情熱を、生き方にヨガを。YOGA LIFE smsuunの提供でお送りいたします。
本日は11月の22日、金曜日。時刻はお昼の1時ぐらいです。
はい。
キラキラ。
全然、全然いいんですけど、メンタル強いんで全然いいんですけど、笑いもしないで、普通にスルスルと、僕が一人だけ滑ってるみたいになるので、それだけ一応言っておきます。
はい。
全然大丈夫ですよ。
今日もね、一瞬で終わっちゃおうかなって思ってます。
あ、そうですか。
スピーカー 1
いろいろ溜まっててね、まずいんで、そこをちゃんと考慮しなきゃなっていうところで。
前回、ボランティアの話したじゃないですか。何人か、2人ぐらいですけど、会話の中でね、そういえば聞いたよ、この間っていう話で。
そういうのできるのすごいね、みたいなことを言ってくれた人がいたんですよ。
別にすごいだろうとかっては全く思わないんですけど、この間も話したように、自分が得るためではないけども、結果、得てるものももちろんあるし、探求心みたいなものがあってやれてることなんで、そんなふうに思ってるんですけど。
ただ、やれてすごいねって言ってくれる人っていうのは、自分はやれてないからっていうふうな意味合いが含まれてるんだと思ってるんですけど。
マリコさんも、私は全然してないからみたいなことを言ったじゃない。それができないみたいな表現もしたかと思うんですけど、別にそれに対して偉そうにアドバイスするつもりはないんだけど、ちょっとみんなに届けたいなって思う言葉があって。
それは僕がいつもお世話になってる、今勉強させてもらってる先生がよく言ってる言葉。それも先生は先生から聞いた言葉なんだと思うんだけど。
いつも言ってるのが、与えることで与えられないことを超えていきなさいっていう言葉をよく言っていて、すごい深い言葉だなって思うんだけど、まさにって思っていて。
僕もね、ボランティアみたいな話とか誰かのためにみたいになった時に、そんな時間ないよって。あと寄付みたいな話もそうだと思う。そんなお金ないよって。
自分のことで精一杯だからっていうふうに思うことって多かったんですよ。いろんな意味で余裕がないってことだと思うんですけど。
だけど自分のお金がないからこそ、自分の時間がないからこそ、それを人に与えることで超えていきなさいと。
それがないと与えられないっていうのは、やっぱり自分の時間が足りなくなるからとか、自分のお金が足りなくなるからっていう不安からくるものなんだよね。
でもそれでもそこから本当にできる範囲でいいんだと思うよ。わかりやすく言うと寄付が1円であってもいいんだと思う。
ちょっと1円っていうのは大げさな言い方になっちゃったけど。それをすることによって自分も与えることができるんだっていう不安が安心とかに変わっていくっていうことがあったりとか、
それを実践することで超えていく。それはある種の与える練習っていうふうにも言えるかもしれないんだけど。
だからそういうボランティアとか寄付とか、今日の例に限らず、自分にはそれは足りてないから、自分にはないから、だから人に与えられないって思っていることがあったら、
それでも与えてみるっていうことをしてみると少し何かが変わっていくかもしれないなっていうね、そういった教えでした。