おせちの悩み
こんばんは、夏海すももです。
2026年明けました。
何年もよろしくお願いします。
今日は、新年のおせちについて考えた話をしようと思います。
我が家は、例年ふるさと納税でおせちを買っております。
親戚が来ることもよくあるので、
毎年待ち待ちなんですけれども、
来るかどうかもわからなかったりして、
量のコントロールを毎度悩んでおります。
足りないと困ると思って買うので、
結局毎年余ってしまうんですよね。
案の定今年も余ってしまいました。
サイズ的には、
20センチぐらいの四角の重箱で、
3段のおせちを買いまして、
ウェブサイトでは、3、4人前とあったんですけれども、
一般的には、5、6人向けぐらいの量らしいんですね。
今年は、自分を含めまして、
5人から6人ぐらいで日を入れ替えて訪問があったんですけれども、
結局余ってしまいましたね。
余りますと、私が一人で一生懸命食べて減らさなきゃという思いに駆られまして、
食べたいから食べているのか、義務で食べているのかがわからなくなるなと、
毎年お正月にちょっと嫌な思いをしておりました。
今回ちょっと、今後の正月でおせちをどうするかということを、
日常に戻った時間の中で考えてみたんですけれども、
おせちを出さないという選択肢も考えたんですよね。
そもそもおせちを食卓に出さずに、
おつまみになるような唐揚げとかサラダとか、いろんなものを作って、
好きなものだけを寄せ集めてご馳走を出すというのも考えました。
ただですね、我が家は、私はワンオペでして、
料理だけじゃなくて、日々の掃除も含め、大掃除もそうですね。
家のことはもう、私一人で全部やっている状況なので、
出来合いのものを一部買ってくるにしても、
全部用意するのは大変だなと思いました。
やっぱりおせちが少量でもいいので、ある方がお正月感があるなと。
ないはないで寂しいなと思いました。
残らないように、おせちの中の具材ですね。
和風だけじゃなくて洋風とか中華のおせちが入っているものを、
なるべく注文してみるんですけれども、
家族の中で好き嫌いが皆さんバラバラなので、
どうしてもやっぱり余ってしまうと。
私はあんまり好き嫌いがないのでどれも食べれるんですけど、
なかなかメニューを変えてみても、余るという問題は解決できませんでした。
そこでですね、おせちを2027年の正月からは買うのをやめてみようと思い立ちまして、
重箱の選択
代わりにですね、まだ2026年になったばかりなんですけど、
重箱を買いました。
買ったのは今回の正月で出たおせちよりももっと小さい15センチ四方、
大きさでいうと5寸っていうみたいなんですけども、
だいたい1人から2人程度の小さな重箱を3段で購入をしてみました。
特に柄もなくてですね、プラスチックの真っ黒な重箱でかなりお安いものなんですけども、
このサイズ、この重箱を買うに至ったのにはいくつか考えていく中で理由がありまして、
まずプラスチックだと使うのにすごい気楽だなぁと思いました。
本当は漆の方が高級感もありますし素敵なんですけれども、
扱いにちょっと気を使うのと、漆になると1年に1回ぐらいしか使わないかもと思いました。
あとは今までおせちを買っていたのをやめて、
自分でちょっと好きなものを詰めておせちにするっていうことをやるのは初めてなので、
やってみないとわからないところもあるのに、最初からその高価な漆の重箱を買う勇気が出なかったというのもあります。
高価なものを買うと使わなきゃというプレッシャーにもなっちゃうかなと思って、
その点プラスチックだと使わなくなったり失敗してもいいかなと気楽に使えるなぁと思いました。
黒色にしたんですけども、今回重箱についてちょっと調べてみて、
私は知らなかったんですけどね。
重箱って言うと私のイメージでは箱の中が赤い、朱色のものが多いなというイメージを勝手に持っていたんですけども、
中が朱色の、赤色の重箱っていうのは晴れの日、おめでたい日向きの重箱なんだそうです。
黒は割といろんなシーンで使えまして、料理を引き立たせる色らしいんですよね。
なのでお正月でも使えますし、日常のお弁当を持っていく時とか、お弁当じゃなくても自宅で何か料理を出す時に重箱に入れて出してもいいんじゃないかなと思って黒色にしてみました。
我が家はですね、家族の過ごし方、時間の使い方がみんなバラバラで、一緒にご飯を食べれないことも結構あるので、料理は作り置きできるものが結構中心になってくるんですね。
ちょっと出かける時とかにおにぎりとか、ちょっとしたおかずを作っておいていったりすることもあるんですけども、せっかくなので買った黒の重箱にですね、おにぎりとかおかずの作り置き入れてみたり、カットしたフルーツを入れていってみたりとか、普段使いもしてみようかなと思っております。
あとはプラスチックで黒色だと汚れも目立ちにくいですしね。道具として優秀だなと思って黒にしてみました。
そんなことも意識したことすらなかったんですけども、考えてみたら自分のお正月をどういうお正月にしたいのかなっていうのを考えるきっかけになってよかったなと思っています。
また2026年始まったばっかりですので、しばらくは日常使いでですね、重箱をちょっと活用してみたいと思いますし、活用ができたらまたノートかなんかでですね、写真付きでちょっと紹介もしてみたいかなと思っています。
2027年の正月の時には自分で作ったものとか、あとスーパーなどに売ってる出来合いのおせちも詰めて、家族が食べるものだけの具に限定した小さなこじんまりしたおせちをですね、ちょっと準備できたらいいなと思っております。
皆さんの家には重箱はありますか?おせちを食べないご家庭もあるのかもしれないですけどね。
なんかこう、丁寧な暮らしをするっていうことが必ずしも日本の今までの風習にのっとる必要があるとか思っているわけではないんですけど。
なんかこう、丁寧にシンプルに暮らしたいなと私は思っているので、せっかくの新年の正月でですね、食べなきゃ食べなきゃと追い込まれるような、なんかそういう時間を過ごしたくないなって今回思って立ち止まって考えてみました。
正月が軽くなったら、なんか1年も軽やかにスタートできるような気がしております。
はい、同じようにもしですね、おせちの悩みがある方がいれば、参考になれば嬉しいなと思います。
今日はここまでにします。夏美相桃でした。ありがとうございました。