初マラソン大会の参加
こんにちは、夏海すももです。
今日は、マラソン大会に参加してきた時のお話をしようかと思います。
1月24日土曜日に、東京都北区赤羽根で開催をされました、赤羽根ニューイヤーマラソン2026に参加をしてまいりました。
私はマラソンを始めたのが年末でして、まだ1ヶ月ぐらいなんですけれども、
185キロの大会にエントリーをして参加をしてきました。
とりあえず大会に出てみちゃった方が、マラソンとかランニングがどういうものか調べたりするよりも手っ取り早くわかるんじゃないかなと思って、
半ば勢いで申し込んでしまいまして、
記録の目標だとかそういうものは全くなくてですね、
完走するのが目標ということで走ってきたんですけれども、無事5キロ完走することができました。
記録的には38分で完走していて、1キロあたり7分12秒ぐらいのペースで走っていたようです。
大会に出てみて思ったんですけれども、手っ取り早いというのは本当にその通りだったなというのが感想で、
調べたりするよりも実際にその現地で大会の空気を感じながら走る方がインプットの量が圧倒的に多いなというふうに思いました。
膝の怪我と練習不足
もしマラソンやってみようかな、ランニングやってみようかなと思ってるけど続くかどうか不安だなとか、
始める前からいろいろ心配事があったりとか、どうせ始めても続かないだろうとかって思っている方が、
もしこれを聞いてくれているとしたら、ぜひですね、何でもいいんですよ。
家から近い大会があったとか何でもいいので、短い距離の大会にとりあえず出てみるといいんじゃないかなと思いまして、
今日お話をしております。
ちょっと私の話で恐縮なんですけど、思ったことを話していきますね。
私は5キロ走ったんですけども、だいたい70人ぐらいですかね、参加者がいまして、
見るからにランニング初心者の方が大半だったんですけども、めちゃめちゃ速いペースで5キロ走ってる人もいました。
でも本当に皆さんおのおのマイペースで走られていて、最初に飛ばしすぎちゃって2キロぐらいでぜいぜい歩いてらっしゃる方もいましたし、
1キロぐらい走ってからそこで少し歩き始めて、ちょっと呼吸が整ってからまたランニングを再開してるなんて人もいまして、
大会って名前はついてるんですけど、皆さん自分のおのおの目標のために走ってるっていう人が多かったです。
私は一人で参加したんですけども、友達と来てる人とか、カップルで走ってる人とか、喋りながら走ってる人なんかもいて、
本当人それぞれなんだなっていうのを周りの人を見て感じましたね。
当日はとても天気が良くて、赤羽地区にある荒川っていう大きな川があるんですけども、川沿いをみんなで走るんですけども、景色もいいですし、
冬なんで寒かったですけどね、走ってるとあまり寒さは気にならなくて、開けた景色の中で一生懸命走るっていうのは、
走ってるときはしんどいんですけども、ゴールしたときはとても気分が良くてですね、これは参加した人にしかわからない喜びなのかなと思いました。
実は大会の2週間前の練習の後に、膝を故障しまして、膝の内側が痛くなるガソクエンっていう怪我だったんですけども、最初筋肉痛だと思ってて、
尻尾張ってたんですが、階段もちょっと下りられなくなっちゃって、これはおかしいということで整形外科を受診しましてね、そしたらガソクエンっていう怪我ですねっていう診断を受けてしまいまして、
なので大会2週間前はほぼ走ることが、練習ができませんで、1回ちょっとプールに行って泳いだぐらいだったんですけども、大会まではリハビリとお風呂の後のアイシング、冷やすんですけど、
冷やして、あとはシップを張って安静にするっていうことしかできなくて、個人的には練習不足のまま行った大会で、とても不安を抱えての参加になってしまいました。
ところが現場に行ってみるとですね、皆さんいろんな方がいまして、距離に関係なく怪我をしちゃって、どこまで行けるかわからないけど参加しますっていう方もいましたし、
あとそうですね、本番前のアップですかね、ストレッチしてる人とか、練習してる人とかの動きを見て、あんな風に準備運動すればいいのかとか、
あと着ているウェアですかね、着てるものも皆さん結構好きなものを着てる人もいれば、走りを快適にするようなグッズを身につけてる人もいたり、大会でしたけどイヤホンをしてる人が結構いるんだなっていうのも個人的には発見でした。
周りの声とか周りの人の話し声が気になってしまう方なので、本当はイヤホンをつけて走りたかったんですけど、ちょっとわからなかったんで今回は持っていかなかったです。
あとあれですね、コスプレしてる人もいて、ドラゴンボールの魔人ブーの格好をしてる人とか、ドラえもんと顔なしもいましたね。
あのコスプレはおそらく楽しみたくてしてきたんだと思うんですけど、ハーフマラソンしながら頑張ってくださいって言いながらコスプレのまま走っている方もいました。
あとそうですね、私は5キロでしたけど、参加者で一番多いのがハーフマラソンなんだっていうのも、私初めてまだ間もないんで全然知らなかったんですけどね、ハーフマラソンをする人が多いみたいです。
はい、そんなわけで、トータル的には行ってよかったなと思っております。
ちょっと怪我をしていたので、危険も考えながら当日現地に行ったんですけど、両膝ちょっと壊してて右の方が痛いんで、右膝にはサポーターをつけてですね、
本当にゆっくりジョグぐらいのペースでっていうつもりで、1キロあたり9分いかないくらいのゆっくりペースで走ろうって決めて大会に臨んだんですけども、
終わってみたら7分台ってことで、なんか自分で想定してたペースよりずっと早いペースで走っちゃってたんだなと思って、膝は持ったんでいいんですけど、ちょっとそこは時計を身につけながら走るとかね、今後ちょっと自分でペースを調整できるような練習をしていきたいなと思いました。
それでも無理は全然してなくて、前半の2.5キロは意識的に結構抑え目に走って、途中で折り返すんですけど、折り返した後はなんかもうちょっといけそうだなと思ったので、少しだけペースアップをして、一度も立ち止まらず終始安定したペースで無理もせず走れたかなと。
というのが個人的な反省になります。
ランニングの楽しさと次のステップ
ちゃんと大会として終われたなという感覚が残って、達成感がありましたね。
実際のタイムを全体の参加者の中で見てみると、自分は40代なんですけど、40代の女性の中では後ろの方でしたし、70人ぐらいの中でも真ん中ぐらいですかね。
46番、真ん中よりちょっと後ろぐらいの順位で、全然早くもなく、ただ完走したっていうだけなんですけど、全然その結果を見ても落ち込みませんでした。
今の自分はここぐらいなんだなと静かに納得できたという感じで、誰かと比べるわけでもなく、自分自身の基準点を今回の大会で仕入れたなと思っております。
あとは普段一人で走っているので、そういえば気づかなかったんですけど、周りの走っている人を嫌でも見ることになるので、
あの人ちょっと走り方しんどそうだなとか、ああいう走り方していると膝に負担がかかりそうだなとかっていうのを見る機会があって、
自分が膝を壊してしまったのも、走っている時にちょっと膝が内側に入りやすいんだなというのに気づいたんですよね。
だんだん疲れてくると、足の付け根、股関節のところから足が上がらなくなっていくので、そうすると膝に負担がいって、膝で走っちゃうみたいなことをしてたんだなというのを、他の参加者さんの走りを見て気づけまして。
なので大会終わりましたけど、今後の練習のところで筋トレをちょっと追加するだとか、ちょっとフォームを意識して走るだとか、また練習していけたらなというふうに思いました。
あとは、まだ初めて1ヶ月なので仕方ないかなと思うんですけど、どうしても寒いですし、もともと走るのを嫌いなので、とにかく靴をシューズを履いて外に出るということを意識してたんですね、練習で。
いざ外に出ると寒いんで、ストレッチなんてそこそこ1、2分ちょっと伸ばして、さあ走るぞと言って練習しちゃってたので、それも今考えると体にとってはめちゃめちゃ負担だったんだなということにも気づけました。
大会の当日はですね、迷ったりするの嫌だったんで、かなり早めに会場入りしてて、暇だったんです。
それで30分以上ずっとストレッチしてて、そのおかげか怪我だけで練習もそんなしてなかったのに、体がよく動いた時間があったんですよね。
だから普段の練習、走る距離というよりも、まずは運動不足の体にちゃんと柔軟性を与えるというところを意識した方がいいのかなというのも反省として残りました。
大会終わった後は赤羽の町に行って、ご飯食べたりちょっと散歩したりして帰ったんですけど、猛烈な眠気と全身の疲労感と筋肉痛でクタクタになってしまいまして、その日は帰ってすぐ寝ましたね。
今日これ撮ってるのは大会の翌日に今お話してるんですけど、今日も全身がまだ体中痛くて、今日は1日オフにしているような状態です。
まだランニングを始めて1ヶ月、膝も走れるまでには回復したんですけど、まだ走り終わるとジンジン痛むので、整形外科のリハビリに行ったり、練習の後は冷やしたりということは引き続きしていかないといけないかなと思うんですけど、
そういう怪我とちゃんと向き合いながら、膝を大事にしながら、今後ランニングを続けていくためにはどうしたらいいかということを考えていかなきゃいけないんだよっていうのも、大会に出るという目標があることで体験できたのかなと思うので、全部含めて、怪我も含めていい経験だなと思いました。
私はチャットGPTに毎日、今日こういう状態、足はこういう状態だったよとか、こういう練習をしたよとかっていうのをAIに相談をしながら練習をしているんですけど、AIは感情抜きにアドバイスしてくれるので、とても助かったなと思います。
気持ちだけで無理やり練習を続けたりしなかったのも、休む勇気を出せたのもAIのおかげかなと思っているので、もしランニング始めてみようかなと思っている方がいたら、ちょっとAIに相談しながらやってみるのもいいんじゃないかなと思いますし、小さな大会でいいんでね。
途中で止まっちゃっても全然いいような、フランクな大会もたくさんありますんで、一回とりあえず参加してみると、ランニングちょっと楽しいかもって思えるんじゃないかなと思います。
はい、今日はこれで終わりにします。夏尾美穂でした。ありがとうございました。