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九月場所十二日目!令和8年9月24日
2026-09-25 14:20

九月場所十二日目!令和8年9月24日

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大相撲の見どころ解説系ポッドキャストです。九月場所の十二日目を中心に後半戦の感想について語ります。

 

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サマリー

大相撲9月場所12日目は、大の里が熱海富士を破り、11勝1敗で単独トップを守った。3敗勢には青西喜、藤野川、浅野山が残る一方、霧島は藤野川に敗れて6勝6敗となり、琴桜は8勝4敗で勝ち越した。幕内では裏、富士星群、若元春らの勝ち越しにも触れ、若元春と一夜桃本の対談記事も紹介する。十両では輝きが11勝1敗、火曜が10勝2敗、玉橋が8勝4敗で、玉橋の再入幕にも期待を寄せた。幕下では朝日富士の新十両が確実視され、天章山や郷仁雄らの昇進争い、双子山部屋の力士たちや大盛り、あんひびきの成績も語った。

大の里が単独トップ、熱海富士との激戦
大相撲受信中! どうも本田受信料と申します。この番組は、大相撲ファンの私、本田が、初心者目線で手軽に大相撲の魅力や感想を喋っていきます。
勝敗はネタバレ全開でいきますので、取り組み結果が気になる方は、後日お楽しみください。 ということで、本日は9月24日。
大相撲9月場所の12日目となりました。 いやー、もう後半もね、終盤に極まってきていて、ぐわっと前半の様子とも変わっていきましたね。
そしてもう、終盤、完全に注目は大の里一人にね、絞られるという展開になりましたね。
今日もずっと、もうね、じゃあ大の里どうなるのかと、しかも今日は特にね、熱海富士との一番でしたから、もう大注目という感じでしたけれども、
結果的に大の里勝利で、大の里11勝1敗。 横綱としてのね、責務を全うしているということです。
次につけるのがもう3敗勢ということなので、2敗はもういませんので、大の里が単独トップで残り3日間を迎えるということですね。
金・銅・日と、で、まあもう当然これ、金・銅・日の中で2回以上負けないといけないので、他の3敗勢が追いつくためにはね、
そうなるとやっぱ結構難しいんではないかなと、ここに来てもうね、下手したらね、明日、明後日ぐらいに優勝争い終止符を打たれるという可能性もね、
明日はまあまだ大丈夫かな、なんですけれども、明後日あたりはもう優勝決定可能ですよね、というところですね。
まあ本当にあの高安に負けた一番のみっていうのがね、びっくりするぐらいの強さを、まあ今日の熱海富士との一番でも見せています。
なんといってもこの一番本当に見たほしいですね。音が鈍すぎて、やっぱりもう、まあ2人とも身長体重ともにトップクラスの幕打ちの中でもトップクラスの2人が、
まあブルドーザーのようにお互いぶつかった、真正面でね、本気でぶつかり合った音でしたから、もう鈍い鈍い。
もう本当になんかトラックというか、まあ軽トラレベルは確実ありますね。もう軽トラ以上なんじゃないかっていうぐらいの鈍さの音がね、出てて怖いな、普通に怖いなと思いましたね。
熱海富士なんですけれども、まあ昨日から霧島、そして大の里と連戦連敗中と、やっぱりその上位陣の壁が厚いということで、赤岩系でね、もう3場所連続の勝ち越しをしているわけなんですけれども、
まあ簡単には星を伸ばさせてくれないというのが、本当に今のね、大相撲界の現実という感じですね。
熱海富士、もうちょっとやっぱり突き抜けないと、まあ今日負けて4敗ということで、まあ大関取りに関してはかなりね厳しいんですけれども、
ただここからね、また10勝以上あげれば、あの大関取りに向けての、あの星っていうのは、まあ残りますのでね、
まああんまりこう深く考えずに熱海富士には最後まで取り切ってほしいなという感じですね。
まあ本当に前回優勝争いした時に僕大の里の大野字も出さなかったんですけども、ここまで来てしまったらやっぱりもう、
なんかやっぱあの私の予想っていつも中盤あたりの予想絶対当たらないなーという感じで、まあ笑いながら見ていました。
上位陣と3敗勢の勝敗
さあまああとは上位陣の結果なんですけれども、
大関青西喜がまあ連戦連勝して金棒山にね、3敗で優勝争いにも加わっていたんですけれども、その金棒山を破って青西喜は9勝3敗と、
まあ一応優勝争いに関して望みを残すという状況ですね。
そしてもう一人の大関霧島がなんと今日関脇の藤野川に敗れて6勝6敗。
負け腰すら見えてきてしまっているという驚きの結果ですね。
藤野川に至ってはもう本当に1日1番元気な相撲を取り続けての9勝3敗。
まあ席分けでの9勝3敗まで来てますから新席分けでね。
これはちょっといろんなこの先を期待してしまうなという取り組みでした。
ただこんなに元気な藤野川ですら、その前日のね大の里戦ではもう圧倒されてましたんで、
本当に大の里が逆に本当に場所を中心化している感じがすごいしてですね。
凄まじいなと思ったんですけれども、藤野川もただ今日霧島にねかなり昨日の鬱憤を晴らすかのような
飛び出る相撲で霧島を追い詰めていきましたねというところですね。
霧島は粘ったんですけれども全然やっぱり藤野川の勢いに負けという感じでした。
そしてもう一人の大関琴桜が大正真に勝って8勝4敗と勝ち腰。
なんか琴桜もね、そういうことする人ですよね。
そういうことっていうかなんかちゃっかり勝ち腰して、
序盤の大勝ちは何だったんだっていうところもあるんですけれども、
8勝4敗と大関としてももちろん損失はない。
優勝争いには加わってほしいですけれどもという感じでしょうか。
浅野山らの優勝争いと幕内の勝ち越し
さああとは優勝争いという意味では参拝勢がね今のところ大の里に次いで参拝というところなので、
優勝争いに食い込んでいるということなんですけれども、
それが先ほど紹介した中でいくと大関の青西木、関脇の藤野川、
それから平幕のところでいけば、
今日勝った負けたがいろいろありましたのでだいぶ絞られる形になってですね、
浅野山が9勝3敗ということですね。
もう参拝勢はそこしか残ってないかなというところですかね。
はい間違いないですね。
なのでそういう意味ではですね、大の里に圧倒的有利ではあるんですけれども、
唯一平幕で食い込んでいるのが浅野山で、
でもこの人も元大関経験者ということでいえば、
本当に実力者のみが今やっぱり残っているなという感じですね。
今日浅野山対チュラノ海惜しかったんですけどね。
チュラノ海も3敗で残っていたんですけれども、
浅野山との直接対決で負けてしまってという結果になってしまいました。
前頭3枚目2桁いけば審査員役いけそうというところあるんですけれどもね。
ただ浅野山が強かったという感じで、
チュラノ海もだいぶ粘ったりはしたんですけれども、
もう圧力的にはねじわじわじわじわ浅野山に軍配が上がったという感じでしたね。
まあ圧倒的といえば圧倒的という感じですね。
あとはもうね勝ち越しラッシュもどんどん起こっていますので、
裏が勝ち越しましたね。やっぱりこの場所かなり調子いいですから、
まあかなり早めの勝ち越しということで、またね盛り上げていってほしいなという感じですよね。
それから富士星群若元春、この辺りも勝ち越しを決めてという感じですね。
若者ある久々の勝ち越しですね。
いやーよかったよかったという感じで長いトンネルをようやく抜けたかなというところなんですけれども、
今年の初場所以来らしいですね。
今年の初場所小結びで勝ち越しをして以来、
かなり落ちてしまっていたんですけれども、ようやくこの9月場所で戻ってきたという感じで、
まあしっかりね、弟がいないとやっぱりなんか急にこの人責任感が出てね、
頑張るっていうところがなんとなくある気がするんですけど、
まあでもいずれにせよ兄弟共に本当に活躍してほしいというのはありますので、
若元春、おめでたい。一夜桃本を圧倒してという一番でした。
なんかこの若元春と一夜桃本の対談記事みたいなのが今ウェブで見れるんですけど、
めちゃめちゃ面白いですね、あれ。
もう本当に終始お互いふざけまくっている内容になってるんで、
ここまでチャラくていいのかと思うんですけど、
この2人の結構持ち味みたいなところが存分に出ている超面白記事なので、
ぜひね、読んでない方はちょっと読んでみてほしいなというふうに思います。
十両の輝き、火曜、玉橋
さて、重量の方なんですけれども、
まあ後半に行くにつれてね、いろいろありましてというか、
輝きがね、重量の11枚目の場所、あの盤付けからもう勝ちに勝って、
今日も勝って11勝1敗。
重量上位の大成段ともやって、それでも勝ってという感じなので、
まあ本当に今ノリに乗ってという状況ですね。
非常に輝き自体は元幕打ち力士でもありますし、
そのかなり大型で期待されていた力士というところもあるので、
逆に今まで何かがあったのかなという感じなんですけれども、
一気に開眼して11勝1敗と、重量争いとしてもトップを走るという状況になっています。
そこに付けるのがまたこれもまた重量12枚目にいる火曜でして、
火曜が10勝2敗と、なんかこう調子いいなという感じですね。
まああとはですね、やっぱりこの重量で言えば玉橋ですね。
玉橋が今日勝って勝ち越しを決めました。
おめでとうございますという感じなんですけれどもね、
実は先場所重量に落ちて勝ち越しはしたんですけれども、
その前の幕打ちでの負けが強すぎてかなり重量としても落ちていたんですけれども、
今場所早めにまた勝ち越しをして重量3枚目に戻ってきているので、
ここからうまくまたね、もうちょっと勝ち星をこのまま上げれば、
また最高齢での再入幕決まるんじゃないですかね。
本当に楽しみですよね。
41歳で再入幕するんかいっていうのが本当にすごいんですけれども、
まあとにかく重量、今こうね、やっぱり玉橋の強さというのが結構一心一体の部分もあるんですけれども、
やっぱりただ強い時は本当に強いなという感じ、
玉橋らしさもあって、しっかり勝って8勝4敗というところですね。
まあその他にもね、いろいろあの新入幕した短時勝ち越しとかね、
結構いろいろあるはあるんですけれども、
まあ一旦まずね重量はそんな感じということでしょうか。
幕下の昇進争いと注目力士
でそして幕下、で幕下も結構ですね、なんだかんだ優勝争い的なところで言えば、
もうなんか見えてきたかなというところはね、正直ありますよね。
やっぱりどうしても朝日富士がね、幕下筆頭でもう勝って5勝1敗と、
しかも重量での1番を取ってますからね。
それでももう文句なしの勝ちということで、
まあ優勝争いはねまだまだわかりませんけれども、
まあ新重量ですね、席取りになることはもう確実に決定というところですかね。
まあ逆にやっぱり幕下上位っていうのは、
お互いの潰し合いが実際はね本当はめちゃめちゃすごいので、
全然勝ち越してる力士はそんなにいないというのが状況ですよね。
まあ幕下4枚目の劉邦が4勝3敗と、
まあちょっといい感じというぐらいですか。
で連日お伝えしていた8枚目にいる天章山も5勝1敗、
あと郷仁雄ですね、7枚目にいる郷仁雄も5勝1敗ということなので、
この辺がまあ最後優勝争いというところもありますし、
どこまでがねこれ新重量に入ってくるのかというところは見どころになりますかね。
あんまり大きく勝ち越してる人たちがいないので幕下で、
まあそういう意味ではさっき紹介した郷仁雄とかね天章山に、
どんどんね上に上がっていく可能性はあるかなと思います。
あとは幕下の注目力していくと三田がね4勝2敗とやっぱり高成績で、
このままいけば来場所を幕下上位ぐらいには全然入りますかね。
まあしっかりまずね重量に戻っていってほしいなというところもありますし、
やっぱりあの双子山部屋ね人気ですから、
野部原とか和歌宮部とかその辺もね、
幕下の上位というか上の方まで来ていて一心一体という感じでありますけれども、
どんどんね上がっていってほしいというのは結構ねファンが多い部屋なので、
まあそういう盛り上がりみたいなものもねあるかなと思いますし、
あとは一番ね人気で言えば大盛りですけれども、
大盛りも4勝2敗と18枚目のところでね着実に上がってきているなという感じですね。
私が応援しているあんひびきさんはですね重量16枚目で3勝3敗と、
まあなかなかちょっと震わないというところではあるんですけれどね、
じわじわじわじわ着実にね上っていってほしいなという感じですかね。
残り3日への期待
さて今日はそんなところで終わってですね、
残り3日間どうなるのか、
重さと誰かが崩すのか、
少なくともね一死報いるみたいなのは何か期待したいなと最後ね、
大関とかとの総当たりだと思いますんで、
その辺を期待していきたいと思います。
それではまたお会いしましょう。ありがとうございました。
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