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大相撲 受信中 どうも本田受信料と申します。この番組は、大相撲ファンの私、本田が、初心者目線で手軽に、大相撲の魅力や感想をしゃべっていきます。
勝敗は、ネタバレ全開でいきますので、取り組み結果が気になる方は、後日お楽しみください。
本日は9月27日、大相撲9月場所の先週落、最終日となりました。
先週落を終えて、最後に興奮さめあらぬまま、軽く感想という形で一旦締めれればと思います。
この配信の中でも、何度も優勝予想をしていたのですが、結果的に全く外れました。
優勝は横綱大の里、12勝3敗です。
横綱大の里、12勝3敗です。
大の里泣いてましたね。
大の里、横綱決めた時も内観極まったりしていましたが、今回も男泣きで苦しかったと思います。
トンネルをくぐり抜けた、万感の思いを乗せての優勝でした。
先週落で青西も優勝して大関に戻ってきて、かなりの直接対決ということで、お互いも小細工なしという感じでした。
大の里は体が大きいので、突破していく力を青西も食い止めると、相当難しいものがあると思いました。
真っ向勝負は大の里の強さが全部出るという感じでした。
ケガや連敗をしての急上昇などがあったのですが、結果的には大の里が戻ってきて、
中盤で高谷選手に変な負け方をして以降は、連戦連勝で早めに優勝を決めるかと思ったのですが、直前に2敗してしまうという、びっくりするような展開がありました。
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大関相手にとはいえ、霧島・琴桜雄の2人の大関に敗れるという展開だったので、これは大丈夫なのかと思ったのですが、
優勝が去年の9月場所だったので、まる1年をかけて優勝に戻ってきました。
特に去年一昨年は大の里イヤーだったところから転じて今年という感じだったので、そういう意味ではいろいろ思うところもあったと思うのですが、ようやくという感じです。
この配信でも何度も言っていますが、私はパリ公園を見に行ったときの前日に凱旋門広場のところで直接お会いすることができて、写真を撮ってもらったのですが、
その時はすごく優しかったですし、腰も低くて素晴らしい人柄だったのですが、パリ公園も含めて忙しい中で本場所での優勝を決められないという悔しさがあったと思うのですが、ここに来ての優勝ということでしたね。
本当におめでとうございますというのがまずは全体の感じですね。そして、やっぱりこの優勝争い、それぞれ争った中でいくと結局選手楽終わってみるといろいろ惜しかったなぁみたいな話がありますよね。
一番は先ほどの大関、青西紀が11勝4敗ということで、なかなかこの成績で綱取りというのは難しいのかもしれないですけれども、伊豆遠征を先場所優勝して大関に復帰して、本場所も大きく優勝争いを展開してという文句なしというところではあるけれども、一歩大の里に及ばなかった悔しさみたいなものがあるでしょうし、
結果的に他の大関2人も結びの前で直接対決で霧島琴桜戦があって、霧島がようやく勝って8勝7敗と終盤本当に取りこぼし取りこぼして優勝争い最初はいたんですけどね。
いつの間にか8勝7敗とギリギリの勝ち越し、綱取りは完全に振り出しに戻るという悔しい状況。そして琴桜は逆にずっとこの9勝6敗みたいな、そういう戦いをずっと続けてるなという感じですかね。
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そして関分け藤野川が、今日関分け同じく熱海富士との直接対決で藤野川の勝利ということで11勝4敗2桁、関分けでの11勝ですので大関への足場固めにはなったということですよね。
11勝2桁、関東賞も受賞ということで、いやいやいやいや本当に素晴らしい戦いっぷり。今日は熱海富士の圧力に飲まれはしたものの寸田のところで切り返してということで熱海富士を避けていったという感じでしたね。
もちろんそういう身のこなしがやっぱりこの人の強みというかねいう部分がありますので、ここで改めて1勝、さらに上乗せして11勝というね、これもある意味4敗ということで優勝にあと一歩及ばずではありましたけれども、
どちらかというとこの人の場合はねというよりも関分けという新関分けの地位でどれだけ上位をね荒らせるかというところだったんですけど荒らしまくっての11勝あっぱれという感じですね。で逆にまたここも熱海富士がこれで勝ち越しはしたものの8勝7敗、関分けの地位は守ったものの言われていた大関取り自体がもう完全にこれも振り出しに戻るというですね。
後半の怒涛の負けっぷり。まあやっぱりやっぱり本当に霧島という熱海富士というやっぱりプレッシャーがかかっていくとどんどんねそれが逆に歯車が合わなくなっていくというのも本当にこれはまあメンタル的な部分って結構あるのかなというところですよね。
悔しいところです。さあそしてまあ選手楽含めてというところで全体振り返っていくとやっぱり美ノ海がですねあの10勝5敗と前頭3枚目での2桁ということですのでまあ来場所新三役は確実かなというところでしたね。
関東賞も受賞してということでしたけれどもこの人もこの場所かなり動きがやっぱり良かったのでまあコンスタントにね勝ち星重ねて結果的には10勝というところですね。一応大関、関分け横綱ともやってますけどね。
なので上位総当たりで10勝なのでかなりこれは大きいかなと思いますよね。まあ取りこぼしたのが大の里、熱海富士、青西喜、浅野山、高安というところを見ていくとやっぱり上位には結構苦しめられてはいるという部分もありますのでこの辺ねどうなるのか。
とはいえ小田さくら霧島にも勝ってますからまあまあ来場所ね新三役の中でどれぐらいやれるのかというところは本当に見物になってくるかなと思いますね。調子をね上げれば上げるほど勝ち星はかなりコンスタントに積み重ねれそうですのでまあもっと上を目指してほしいですしまあとにかくあの活躍をねちょっと長くしてほしいなというふうに思いますね。
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まあ毎日この人の相撲もやっぱり見てて楽しいというかね。あの沸かせてくれる相撲というところがあるのでぜひ今後も注目していきたいなという感じですね。
一方というか上位総当たり含めなかなか苦労したのはことえいほうこ小十杯と大きく負け越し三役に向けてというのはまた振り出しですよね。
藤良賀が前頭4枚目ではありつつ上位に新入幕してからね勢いよく乗り込んできてなんとか勝ちを重ねての8勝7敗で勝ち越しということですのでまた上位総当たりのね試練っていうのが来場所に来るっていうのもね結構あるかなと思います。
あとは吉野富士もね序盤のやっぱりいろいろな思いもある中でうまく歯車がこの人も合わないという部分があったんですけれどもなんとかね後半盛り返しての9勝6敗と最初5連敗スタートからしますからね。
そういう意味では本当にすごいですね。後半はもう怒涛の勝ちを重ねて9勝6敗というところでこの人も前頭2枚目での9勝これは新3役可能性あるかというのはねちょっとよくわからないところですけれどもありますね。
かたや浅野山が一時優勝争いに名乗りを挙げたもののなんだかんだ今日この吉野富士に敗れての10勝5敗ととはいえ二桁というところですので前頭6枚目から多分また上位総当たり戦に乗り込んでいくというこのねまた元大関が勝ち込みに来るという感じですよね。
高康もね本当に元大関で長らく上位で活躍してますけれどもこれ高康に続いて浅野山もね勝ち込みに来るということでまた来場所は熾烈な争いがやっぱり簡単に大関取りとか横綱取りもそう綱取りもそうですけどやらせてくれないですね。
なんかこれは本当にそれぞれがやっぱり調子いい時はすっごい調子いいしやっぱ悪い時やっぱりねなかなかそのメンタルだったり体の調子だったりいろんな後は組み合わせの相性とかねでだいぶ変わってくる部分は当たり前なんですけれどもそこがねだいぶ近差でやり合っているところが結構あるので上位陣。
来場所楽しみですけどみたいなのがやっぱり多いですね。
さて幕打ちちょっとすべて取り上げられないのでお伝えしておくと新入幕で入ってきたとしの富士9勝6敗ということで結構ね勝ちこしを決めましたのでこれまた来場所楽しみかなと思いますね。
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やっぱりモンゴル勢で背が高くてということでやっぱりこのモンゴル勢のパワーをね見せてくれそうな雰囲気もありますのでその辺はねまた幕打ちをかき回してほしいなというふうに思いますかね。
あとはもう一人新入幕で入ってきた浅水龍も今日なんとか勝ちこしを決めてこれもこのまま幕打ちにとどまれそうかなというところですね。
どんどん幕打ちに慣れていけばまた勝ちこしも重ねていけると思うのでその辺をちょっと期待をしています。
はいということなんですけれどもまあとはいえ幕打ち回の方でね結構大きく負けっこした面々あとは今場所悔しいことにちょっと怪我の面々も全球の面々もいますのでその辺で幕打ちと重量また大きく塗り替えられそうですがこれがねなんと重量もなんかものすごい戦いになっていまして
最後ね優勝決定戦も4人で行うぐらいあれにあれた部分はあったんですけれどもいずれにせよですねこれはあの重量がね大きくまた変わりそうかなと思います。
重量優勝したのはこの4人の決定戦を決めたのがごめんなさい4人じゃないですね3人3人の決定戦を決めたのが北の和歌ということで北の和歌11勝4敗ということで優勝を決めています。
北の和歌が6枚目重量6枚目での2桁11勝あともう一つ上の重量5枚目に嵐富士がこちらも2桁の10勝としてますのでこの辺がぐぐっと上がって新入幕北の和歌は再入幕ですねがありそうかなというところですね。
でそしてやっぱり最高齢玉橋がね帰ってきましたので重量3枚目で10勝5敗とこれも2桁久々の再入幕へというところでしょうねいやいやいやいやさすが玉橋強いということでまあ今日は火曜にねあの勇者争いも知る火曜に負けましたけれども2桁大きいですからねこれはあの幕打ち再入幕に向けてもうほぼほぼこれも決定かなというとこですよね。
他にもなんか出羽の竜2桁とか極海雄が筆頭で勝ち越し大聖座大野勝この辺も勝ち越しはしてますがまあ毎回これどういう形でどれぐらいが昇格になってまたどれぐらいが幕打ちから降りてくるのかちょっとわからないなというところですね。
でですね連日を伝えしてたあの幕下の方がもう優勝争いというところはもうちょっともう訳わかんなくなってきましてあまりこういうこと言うと失礼なんですけどね。
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えっと幕下はえっと6戦全勝をしていたあ 稲見と夢の富士が最終日と直接対決ということでえっと最終日じゃないですね。
もう優勝争いがかなり前に決まってたんですよね金曜日の段階でこの稲見と夢の富士の直接対決が組まれて稲見が勝って7戦全勝ということで幕下の優勝が決定ということですね。
ただまだあの幕下の方はちょっともう人の数がすごく多いので優勝がどうとかというよりは上位陣でねどれぐらい優勝争いというよりはどれぐらい勝ち越したかというところで次回の来場所の重量昇進石取昇進ですねが決まるというところでしたけれども
まあ結論は文句なしで朝日富士が筆頭で6勝1敗と他を圧倒して石取家という形ですねまあここはまず間違いないというところですかねまあ他は意外とこうなかなか勝ちきれないとかあるので重量からまたこれもどれぐらい落ちてくるかとかはあるんですけれども
まあ上位陣も大勝ちしてるっていうところは朝日富士を除いてはないんですよね。また8枚目の天章山が6勝1敗ということでこの8枚目ぐらいで6勝とかその分かねどれぐらいこうジャンプアップにつながるのかというところがまあ鍵かなとは思いますけれども
まあまず間違いなく朝日富士の重量昇進ということが決まったという感じですねまあその他の面々もまあいろいろあれどという感じですねまあ三田があの15枚目で5勝2敗という形で結構勝ちしてますのでまあこれは来場所重量
幕下のですねまた上位に行ってまた幕下の争いがまた可烈を増すというところですかねまあ一応朝日富士が位置抜けをしているのでその部分は一つねまあ安心材料みたいになるのかもしれませんがまあそれ以外ねちょっとどうなるかというところがまた見物かなと思いますね
まあ大盛りも大きく変わってますね大盛り向かって5勝2敗としてますのでまあ幕下18枚目からまたこれもジャンプアップするかなというところですね
まあいずれにせよちょっと今年いっぱいぐらいは来場所かまあ来場所発場所来年の発場所ぐらいまでは幕下まあ荒れるというかあのこうね注目の力士がねどうなっていくのかというところは見物かなというふうに思います
さあえーとちょっといろいろともう今日は本当に結果をたださらうだけになってしまったんですけれどもまたねえー今場所のまあなんかこう感想のまとめみたいなことは後日収録をしようかなと思っておりますまたねお便りなんかもいただければあのご紹介してそういう形で今場所を締めくくっていきたいなと思いますので取り急ぎ先週略終了ということで本当にあの歴史の皆さんお疲れ様でした
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ですし見ていた方聞いてくださった方含めてとりあえずこの暑き戦いが終了ということになりますでは最後にこのポッドキャスト大相撲受信中お便りを募集しています
その知らない人も知ってる人もどなたもぜひ本題無茶振りを兼ねて送ってください概要欄にリンクを貼っていますので送るときはオリジナルの思考ネームで応募してください
それではありがとうございました